魂粥術師(こんしゅくじゅつし)
@shunichiro
第1話 黒歴史のハイライトたらしめる
僕は2m先の鉄瓶に手のひらを向け、意識を集中している。
う・・屁をもよおしてきたが、ここで一発スかせば、今まで手のひらに溜めたエネルギーがそっちに持っていかれる。
屁のエネルギーをゆっくりと上昇させ、胸を通り、右手にゆぅっくり移動させるイメージ。
「我が深淵に迷いしエナジ―の暁光(ぎょうこう)よ、いざ道を示さん。くわッッくくく・・・」
頬を一筋の汗が伝い、顎先でフルフルしている。
しかし鉄瓶は鉄瓶然として、ただそこにあるのみ。
さすがにいきなり鉄瓶は重過ぎるか。
対象を替え1m先にあるコップに右手を伸ばし力を込める。ぬぬぬぬ。
顎先から汗がしたたる。
ん?今一瞬コップの水面が揺らめかなかったか?
伸ばした手をフルフルと上にずらすとコップがスーっと浮き上がりピタッと留まった。
ぐぉおおお。まさか、まさか。
足元から込み上げる歓喜に打ち震えながら、ゆっくりと手の位置を戻すも、コップは留まったままである。
アレ?どした?何?
手を叩くもコップは落ちない。
おそるおそるコップに手を伸ばすと手をすり抜け、いつの間にか後方にいたマユが手にしている。
うわぁっ
烏崑(うこん)は椅子から転げ落ち、激痛と共に見上げるとマユがゴクゴクとうまそうに水を飲んでいる。
「プハーッ、めっちゃうまい。深淵に迷いしエナジー入ってるからめっちゃうまい。エナジードリンクめっちゃうまいわ~」
恥ずい。恥ずい。めっちゃ恥ずいんですけど。耳がジンジンと熱くなる。
一瞬で状況を察した。
我那覇マユは手品オタクである。
タネを知ると馬鹿馬鹿しいものばかりだから、今のも何という事はないのだろうが、僕の黒歴史のハイライトたらしめる瞬間を演出してくれた。
穴があったら首を突っ込んで首チョンパしてもらいたい。
「いや、だから、その・・なん何だよ、人の部屋勝手に入っ、いつから!」
「いつからって、う~ん。にやにやしながらスプーンこすったり、鉄瓶を指さして、『飛べ、飛べ・・・くっ・・エネ・・ルギー・・を手の平から、爪先に・・しゅう・・ちゅう・・すれば・・か・・くぅ・・』」
マユが必死の形相で真似をする。
「やーめれ!」
「あとあと、これもやってた!はーー、我が身に宿る聖なる精根よ、今こそ覚醒の時じゃ、電球よ~ひ~か~る~の~だ~チュンチュンチュイ~ン」
「あ~~スプーンの時点で声かけれ!」
「覚醒の時じゃああああ~」
「わ~。恥っず。こんなんチンコ見られるより恥ずいわ」
「そんなん、見飽きる程見てるし」
マユは宙を見上げ思い出そうとする。
「やめれ!」
そ、そうなのだ。僕が推定7~8歳の頃、マユの親の経営する病院の敷地で僕が倒れていて、8歳のマユが見つけて、8か月、意識不明の僕を看病してくれていた。
その時、全身清拭やオムツ交換など付きっきりで世話をしてくれていたそうだ。
そりゃ、僕のチンコも路肩の花くらいに日常風景になっているだろう。
感謝はしている。
でも一生頭が上がらない感じはイヤだ。
椅子に座り直すが、全身が滅茶苦茶痛い。
「烏崑(うこん)のうんこもしょっちゅう替えたんだから」
マユはこのクソみたいなダジャレが気に入っているらしく、何度言われた事か。
意識が戻ったあとも、記憶が戻らず、行政からの手掛かりもなく、マユんち、我那覇(がなは)家に養子にしてもらった。
名前は足裏に烏崑(うこん)と彫ってあり、我那覇烏崑となった。
だが、それが名前なのかは定かではない。
本当の両親が烏崑と名付けたとして、ネーミングセンスはうんこだ。
僕が何かと『うんこ』と呼ばれる事は容易に想像つくだろう。
「でもあれだな。俺が逆の立場で、マユのオムツを毎日替えたとしたら犯罪者扱いになるだろーな、マユが僕のオムツを替えると美談になるのは何かな」
「あー、そんな事言っちゃう」
マユはちんこを思い出そうとする。
「あー冗談だって、阿修羅になって、6本の腕で拝みたいくらい、ほんっと感謝してます!」
僕は意識を取り戻したあとも脳がうまく機能せず言葉が話せず、全身の痛みで歩く事が出来ずにいたが、ここまでにしてくれた。
そのおかげもあり、3年生から小学校に入学させてもらった。
同世代とちん毛が生えるタイミングも同じだったから、推定年齢にそれ程誤差はないのだろう。
我那覇家の惜しみない親切にはありがたくあるも心苦しい時もあり、早く独り立ちしようと、中学卒業後すぐに、准看護師の学校に行き17才で資格を得た。
マユはお得意の手品、口から次々と国旗を出しながら話し始めた。
「まぁ、ちょっとした能力を覚醒する人が千人に一人とかって言われるこのご時世。分からなくもないよ。 (モゴモゴ)こないだのテレビ、エスパー荒井君凄かったしね。そりゃ、自分も出来るかなってなっちゃうよね」
「いや、みんな、何かしらやるでしょ。千人に一人だよ」
「それはかなり盛ってるでしょ。10万人に一人って話がホントらしいよ」
「え?そうなの?」
「さぁね」
どっちだよ。
マユは国旗を出し続け、目をギュンと瞑って、見開くと百円玉が落ちる。
チャリンチャリン。
目を瞑っては開くを繰り返し、チャリンチャリンさせながら話し続ける。
「視聴回数をあげようとするユーチューバー達がエスパーのフリして盛り上がってるから、実際より多いと思っちゃうんだろうね。だけど、昨日行方不明の美那ちゃん見つかったの知ってる?」
「あぁ、見つかったんだ。良かったぁ」
「青梅の犯人の自宅に監禁されてたんだけど、ゆいちゃんって6才くらいの子が番組中に言い当てて、犯人捕まったの。あの子はモノホンだよ」
口から連なり出る国旗がモゴモゴしていて聞き取りずらい。
チャリンチャリンチャリン。百円玉が落ち続け、マユの左右の鼻から交互に煙草が出入りしている。
烏崑は小銭を拾いながら、
「犯罪者も商売あがったりだ」
「犯罪者より、人外の出現場所を言い当ててもらった方がよくない?」
「そりゃそうだ。人外に比べたら、個人の犯罪者なんて極めて限定的だもんな」
「ヒロアカみたいだよね。個性の時代が始まっちゃってたりして」
「あの世界観に比べると地味だな」
「エスパーは人外を駆逐するための役割として増えてる説」
「そんな都合のいい感じ?誰がタクトを振ってるの?」
「神様」
「神様がいるなら、人外を出現させないでしょ」
「そっか」
マユの両耳から白い煙がモクモクしだし、レインボーに次々色を変えていく。
「マユ・・マユ?」
「何・・モゴモゴ」
何週目の国旗が出ているのだろう。
「マユ、ちょっとダメ出ししていい?」
「何?ダメ?」
「いや、凄いの分かるんだけど、情報の渋滞が半端なくて、凄いって言うよりキモイが勝つっていうか、見せ方を考えた方が」
百円玉が切れたのかギュッとした瞬きとともに50円玉がチャリンチャリンと落ちていく。
「見せ方?」
マユの国旗が途切れ、口を閉じるとモゴモゴとし、ポッと口の中から鳩の頭が出てきて、ポー、ポー・・クルックー・・
「クルックーじゃなくて」
マユは目を丸くしてパチパチと瞬きをする。500円玉が2つ落ちる。
「ってか口の中どうなってんだよ」
マユはウッと涙目になり、咳き込むと鳩が飛び立つ。むせながら嗚咽し、ティッシュに何かを吐き出す。
「オエー、オエー」
ティッシュを確認すると、
「何か出た。これ何?鳩のフンかな?ねぇ、オエー・・オエー・・」
天然なヤツが手品ななんて緻密な事をやるとこーなる。
そういえば大がかりな手品を「失敗した」とかで入院した事が何度かあったっけな。
マユはむせ込みながらも口に残っていた国旗を出し続ける。
ムセに合わせて耳から煙のカスがモクッと出る。
一体何を見せられているのだろうか。
ゴホッグフゥ・・、オロロロロロロロ。
マユは嘔吐なのか、白いドロドロしたのものを床に吐き出したと思いきや、吐物は気体になり、鼻から吸い込みきると、涙目で「ハイー」と伝説のエスパー伊東ばりに両手を広げ、火のついたタバコを左右の鼻から交互に出す。
ぴょこ、ぴょこ、ぴょこ、ぴょこ・・・。
・・・・・・・。
烏崑が感想に困って無言でいると、マユは鼻を確かめてごらんと、トントンとジェスチャーをする。
烏崑が自分の右鼻に触れると火のついた煙草が刺さっている。
引っこ抜こうにもスルスルといつまでも長い。トイレットペーパーをカラカラするように引っ張るも終わりが見えない。
・・・・・・。
「ハイーー」
とマユは上目遣いでチラと反応を見る。
確かにいつどうやったのか、凄い事は凄い。
「マユもエスパー少女でいけんじゃね?」
「ムリムリ」
「そっか、少女のところで引っかかるか」
「いやいや少女はギリいけるでしょう」
「でも、すっげーな」
「弟子にしてあげようか」
「いや、手品凄いけど・・タネがない本物のヤツ何とかなんねかなって思って。あ、終わった」
鼻から出ていたなが~い煙草の火のついた先端をマユに向けると、マユの指先にぬる~っと吸収されていく。
烏崑はどうなってんだよと呟きながら、
「訓練すれば覚醒できるって動画があってさ」
「胡散臭い動画ばっかじゃん。烏崑はどんな能力が欲しいの?」
「え?別にどんなって訳でもないけど、何か便利かなって」
烏崑はクワと目を見開く。
マユは何かを察し、
「ほー、眼力でウチの服を透視しようと」
「ちがうって、僕はもっと先を見据えた能力で」
「ほー、服だけじゃなくブラ、更にブラの先の突起を見据えて」
「いやいやいやいやいや」
点眼をしてから目を細める烏崑。
「目を細めない!」
遠い目をする烏崑。
「遠い目をしない!」
ブルーベリーを頬張る烏崑。
「そんなんどっから出てきた」
烏崑は白目を剥き、瞼を痙攣させてみる。
「あきらめろ」
「はい」
と烏崑は目を瞑り、眉間にしわを刻む。
「時を止めようとすな」
「はい」
「まったく下らない」
「すみません」
「どこで育て方を間違ったんだか」
「エスパーの荒井君いーなー。テレビ越しにでも透けるのかな・・・・」
「ん?」
「あ、いや。実はさ、」
こんな黒歴史の最高到達点を披露した訳を話そうと思ったが、マユが遮る。
「でも、あーいうエスパー君達、人外駆除組織に拉致られてを半強制的に修行させられるてるって動画あったな。テレビで話題になったエスパー小学生の何人かは行方不明になってるんだとか」
ここ十数年、人外の出現が相次いでおり、人外や対人外組織の情報が錯綜している。
異能を扱う人外駆除組織が政府に組み込まれた事により、異能は公式なものとなっていた。
異能を有する子供の割合は1%よりはるかに少ないが増えてきており、人外の出現との相関関係も噂されている。
はっきりと人外の映った動画が投稿されたのが20年くらい前だそうだ。
吉崎陸斗とアオイというおちゃらけたカップルユーチューバーが、固定カメラで生配信している途中だった。妊娠中のアオイが突如、凶悪な牛の頭の人外に変態し、陸斗を貪り喰った。
その後、妊婦が人外に変態する事件が続発するようになる。
変態する妊婦に性交の有無は関係ないという。
『人外まとめ』の動画では、人外は昔話の時代から存在しており、凪(なぎ)と時化(しけ)の時期が繰り返していたが、これほど時化た時期はないという。
蓮寺家や小野家など、陰陽六氏だとかいう異能組織が歴史の陰で人外を駆除していたが、政府が手が回らなくなり、彼らが表面化せざるを得ない状況になった。
しかし政府はどこの馬の骨とも分からない異能の組織の行動を制限した。
自衛隊と警察は、連携して人外の殺処分をしていたが、銃の効果がない人外も一定数おり、ドローンを最前線とするも結局は人を投入せざるを得なく、殉職者があっという間に5千人を越えてしまった。
と同時に、隣国は人外による混乱が比較的少ない日本を侵略しようと、軍事行動を開始して、自衛隊の大部分を国防に割く必要に迫られ、陰陽六氏に泣きつく事となったのである。
そして防衛省に陰陽六氏中心の特殊生物対策局が設立された。
市民レベルでは動画サイトで人外が多くアップされ、身近に被害を見聞きする頻度も多くなり、防衛省公認の人外駆除の民間団体もちらほら設立されている。
その中でも烏崑の住む調布の『モーターヘッド』という駆除団体は全国レベルで有名になった。
都市の一部ではライブカメラが設置され、AIが一部の人外を確認すると、特殊生物対策局にアラートが通知され、人外のレベルに応じて、陰陽六氏、警察、民間団体のいずれかがが駆け付ける事になっている。
一部のライブカメラには自動発砲の銃器を設置するなどが試験的に運用されているが、誤作動もあり、機能しているとは言い切れない。
神社の友達のロク(勒)の話によれば、人外の出現は信仰にも少なからず影響があり、特殊生物対策局の主要組織の一つである蓮寺家は人外の存在有りきの経典を信仰していた事もあり、他宗教団体もそれに倣い、経典を取り入れ、融合している。
寺院や神社は蓮寺家の名を冠す事で、蓮寺の庇護を受ける事が出来る仕組みが出来た。
同時に自身の身は自身で守りたい一般の声が上がり、適性検査ののち、銃所持が許された。
もちろん指紋認証はマストで、AIがペットや人以外と判断した対象にのみロックが外される。
しかし誤射が多く、ネズミさんランドで人外が出現した際には、着ぐるみのネズミさんやアヒルさんに流れ弾が当たりまくったりした。
その一件で、人外駆除の民間団体を除いた一般人への銃の所持は再び禁止される事になる。
烏崑は言いよどんだがマユに話す事にした。
「実はさ、昨日府中の蓮寺家んとこ行ってきた」
「はい?」
マユはもう一度「はい?」をやりなおす。
聞き直す感じで耳に手をあてると、片耳が大きくなる。どんだけ仕込んでいるんだ。
「って、蓮寺家?何で?何しに」
マユのエメラルドグリーンの瞳に見つめられ、たじろぐ。
「れ、蓮寺に行ってさ、試験受けてきたんだ」
「何の?」
「だから、超能力のある人が人外を駆逐するために修行する塾があんじゃん」
「魂粥塾?」
「そ、そう」
「だって烏崑、腕力はバケモンだけどそっち系はからっきしじゃん」
「そうだよ。まぁ、付き添いみたいなやつでさ、ロク(勒)んとこの神社がさ、蓮寺家と連携する事になったんだよ」
ロク(勒)の神社は久麻野宇須神社といって、初詣には出店(でみせ)が連なるなかなかの規模の神社だが、名称が変わり、蓮寺久麻野宇須神社となり寺だか神社だか分からない感じになるらしい。
蓮寺の名を冠すると、魂粥塾(こんしゅくじゅく)で、ある程度修行した能力者が常駐してくれるとのことで、この地域で人外が出現した際に速やかに駆除してくれるということらしい。
『魂粥術』が何なのかは良く分からないが、物理攻撃の出来る超能力のようなものなんだとか。
「実はロク(勒)もさ、荒井君に負けじと、霊がみえたり、行方不明のペットを探し当てたりとかそういうのが出来てさ、ロクが入塾試験受けに、府中の蓮寺大國魂神社に行くっつってて。いいなぁなんて冗談言ったら烏崑も一緒にどうって言われてさ、見学行けるって喜んだら、試験を一緒に受けないかって、意味分かんないでしょ」
「そんな誰彼構わず受けられるもんじゃないでしょ」
「入塾するための塾もあるくらいだから、そんな冷やかしアウトだと思うんだけど、ロクは僕に何か異能が秘められてる筈だから引き出してもらえって言ってきてさ」
「ふ~ん」
マユは中空を見つめ、険しい顔をしている。タンクトップの首元を伝う汗がエロい。
泳ぐ視線を悟られるのはダサい。
「お前の肌が眩しいぜ」と心の中でキモいセリフをつぶやきサングラスをかける。
マユがすかさず烏崑のサングラスを奪うと、烏崑の目力はバッキバキであった。
「おい、『目元を隠せば、目力バレないだろ、さぁ透視に集中集中』じゃなーい」
「バレた。凄っごいな、もしかしてやっぱりマユがエスパー?」
「アホの考える事は誰でも分かる」
「アホ言うな。オブラートに包んでけろっちゃ」
「包みに包んでアホなの。それで試験はどうだったの?」
「聞いちゃうか。察してはくれないか」
マユはじっと見つめる。
「もちろん落ちた。ていうか結果を見てすらいない」
「どんな試験だったの?」
「血液検査のあと、透視のESPカード、テレキネシス。ロクが言うから本番には強いタイプなのかと思ったんだけど、ESPカードは全部外れ。逆に天才的。あと筒に入ったピンポン玉を浮かせるのやってみたけど、びっくりするほどシーン。その張り詰めた緊張感の中、下っぱら力んだら、ピィッ・・・甲高い音がお尻から漏れる。むせ込みながら唇尖らせてそのピィを真似してみたけど、それらしい音は出ず、そして静寂。こんな強烈な静寂を今まで知らないですよ。そんで極めつけは頭に血が上って鼻血がタラリ。鼻血タラリって凄いエスパーが能力の限界を越えて怪物を吹き飛ばした時にタラリって出るやつじゃん。何も起こらないどころか屁をこいて鼻血タラリって、屁をこいてやり切った感だけ出すってどうなの?それからひとっつも記憶にぁございあせん」
マユは腹を抱えて笑い、目じりの涙を拭い、
「そんなやらかしておいてまだ諦めないのっピィ?」
「だって、ロクは絶対何か能力はあるから家で練習しろって真剣だからさ」
「そのロク君は合格したのっピィ?」
「した。ロクはもっと難しい試験をたくさんやったみたいだけど、ほとんど出来たって。血液検査は心配してたけど、問題なかったって」
「うこん君はっピィ?」
「だから落ちたって」
「お尻で返事してみ」
「ピィ」
「ったははははは。ピィ―」
マユは涙を流して笑いやがる。
あー腹立つ。ぜってぇ、透視を覚えてやるっピィ。
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