下世話な私が気になるのは、リアルとストーリー内の排泄に関する事象なんだけど……
リアルでオムツしてるのか、とか、ストーリー内ではアウェイクが関心ごと削除してるのか。
あと気になる点は、タグにSFの表記が必要なんじゃないかと思うのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生理現象問題は、映画やドラマも含めて全ての創作に関わる課題で、多くの場合、描写されませんね。本作でもそのセオリーを採用していますが、トイレの仕組みは文化レベルの描写の中で、「-> "story": return "episord 3: First Quest (Part 1)" (3/4)」にて触れおります。
リアルでの排尿排便に関してはまだ描写していませんが、Awakeのシステムテーブルの排泄機能が処理している設定です。
カテーテルやストーマだと尿道や肛門の筋力が衰えるので、「老人Z」の「Z-001号」の看護ベッドのように、下半身を包むカップが出てきて処理してくれます。電気刺激の力で肛門や尿道を覚醒状態に近い形で使用しながら排泄しているという設定で、全身の筋力の衰えを最小限にしています。
タグにSFはありませんが一応ジャンルはSFなのでまぁいいかな、と考えていたのですが、ジャンルって作品トップにでないんですね。これを機に加えておきました。
機械?
この世界には書く機械がある?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユウトたちのいる世界の文化レベルは、中世ヨーロッパを参考にしています。
当時すでに水車や風車、からくり仕掛け、時計などは存在しており、「形が整っているもの」「同じ結果を繰り返し生み出すもの」に対して、人々が積極的に「機械の力」を連想するのは不思議ではないかな、と。
特に冒険者ギルドの受付を務めるほどの教養や学歴を持つ人物であれば、そのような表現が口をついて出ても自然だろうと考えて採用しました!
このチートバランスは素晴らしいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミアはドラえもんで言うところのドラえもん並のチート能力を持っていますので、チート無双できないように現実のAIのかゆいところを人格上の不得意として反映し、悠翔をのび太的に位置付けて調整していますw
編集済
どうもです
自主企画に参加してくださり、ありがとうございますッ!
異世界転生、、、ユウトとミアはこれからどうなってしまうのか、、、とても見物ですね
応援させていただきますッ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。続きもお楽しみいただければ幸いです。
"このくしゃみが出そうで出なかった感覚——、名前を知ってる奴がいたら、誰か教えてくれ……。"
息を呑む瞬間が好きです……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アタオカしきさんのコメントは、いつも設計意図を越えたところに触れてくるので勉強になります。
自主企画ご参加ありがとうございます。
AIと人間との関わり。
友情、愛情、恋愛、憎悪、ドラマが生まれます。
今が旬のネタなのでしょうか。
私も複数描いてしまいました。
SFや現代ドラマではなく、ファンタジーが私にとっては新鮮です。
先を楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございまいす。
不慣れなジャンルですので不定期更新ですが
気にしてもらえると嬉しいです。
ちなみに私も戦国自衛隊は大好きです。
企画から来ました
まさかのAIが戦う展開
そういえば最近のAI関連ファンタジーはAIは分析や指示だけで、戦うことなかったかもです……?
いやはや、なんだか懐かしい雰囲気。
AIっぽい分析書くのって難しそうです。
これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
異世界転生ものやAI要素ありのファンタジーなどには詳しくないので、実は手探りのまま書いていますw
私はAIと連携させたWEBアプリの個人開発などをしているので、その経験を活かしたリアリティのある作品にしていきたいと思います。
もしAIにご関心がおありでしたら
世界崩壊少女『初希アイ』(小説版)
https://kakuyomu.jp/works/16818622171860480441
も気にしてくれると嬉しいです。
世界崩壊少女 初希アイ / The World End Girl HATSUKI AI
https://hyogokurumi.com/project/sekaihokaishojo/
企画から来ました!!
ミアさんの肉体がある理由やこれから先が気になるこの展開……凄いと思いました!!
続きが出たらすぐ読みに行きます!!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。同ジャンルの分析とか流行りの傾向とか一切知らないまま書き始めたので、手応えがさっぱりなんですが、読者のみなさんがエピローグまでお付き合いいただけるよう、誠心誠意頑張ります。活動報告でも本作について触れていますのでそっちも気にしてくれると嬉しいです🙇
-> "story": return "episord 1: System Awake" (1/4)への応援コメント
企画からお邪魔させて頂きました。
2041年、という本当にあり得そうな時代設定に、昏睡という脳神経科学でも治療が確立されていない部分にAIによる医療技術を導入する、というのも本当にあり得そうな世界観ですね。もしかしたら本当に2025年からどこかの研究機関で研究をすすめてるかも…と思いました。
今のところユウトくんは気づかないまま異世界転生だと思ってそうだけれど、AWAKEが脳に活動させて見せているだけの世界だとどこかで気づく事になるとしたら…と今後の展開にドキドキします。
そして医療技術で見せているはずの世界なのにモンスターが出てくるの!?というのも気になります…!ユウトくんの言葉選びがだいぶゲーム脳そうなので、本人の元々の脳の性質とかが影響していたら面白そうです。
希望に縋る家族と、ユウトくんの再会を願いつつ続きを拝読させて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。まさに実際にありそう!を追求しております。
私がアスペルガー障害の診断を受けているのですが、脳の仕組みなどについては個人的にも長年研究していましたので、その点の知見を作品にも反映しております。
あと一応、リアルではエンジニアでして、まだまだ駆け出しですが作品の説得力を高めるために実際のプログラミングスキルも活用していくつもりです。
今後も物語の行く末を追いかけてくださると嬉しいです🙇