救いの手への応援コメント
いまだに続く祟り、こ、こわい!となりました。ここでようやく助かったんだと安心したところで!
弥助さんは、この祟りが断ち切られるまで、気の長くなる間見守っているのかな、とも思いました。
ひんやりとした怖さのあるお話、面白かったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
弥助のいうとおり、『謝罪』があれば免れるようになるのですが、ここまで長く続くと、もう『謝罪』自体、無理なのかもしれませんね(現に彼は純の言葉を全く信じてないですし)
実は祟りはお姉さんの息子さんに移って続いてます。
今度こそ、救いの手を掴み取ってくれると良いですが。
コメントありがとうございました
5. 三人目のイヴへの応援コメント
誉なきイヴのタイトル、以前からとても気になっていました。
エヴァさんが何も残せていないということではあるけれど、どうして?と気になるタイトルだったのですが、最後まで読むとその理由やその事情もわかって、ああーとなりました。
イヴ計画に関わった彼女たちの過酷な人生と、それに対する評価のなさを考えると、エヴァさんの絶望もわかる気がします。
けれど、純くんや死神さんのおかげもあって、最後に光を見出せてよかった。
バーナードさんのお手紙、ちゃんと届くと良いなと思います。
姿は変われど、今も死神さんとジャックは良いコンビですね!
そして、密やかに毎度バインかわいいなあと思って読んでいます✨
あと、お父さんの雅彦さんの、好きなのに収穫得られない気の毒さがちょっとツボになっています(笑)ある意味最強の力なんだけど、気の毒感もある。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
遺伝子貯蔵庫は現実にある種子貯蔵庫からヒントを得て書きました。でも、実際に運用するとなると、物語に書いたようにいろいろ障害がありそうだなと。
でも純と死神に励まされたエヴァの功績で次からのイヴは少し楽に生きられそうです。
雅彦は家系的に陽の気が強く、さらにそれを『好き!』という気持ちで増幅させてしまうので、好きなのにオカルト体験をするのは非常に難しいという、ちょっと可哀想な役回りだったりします(笑)
コメントありがとうございましたm(_ _)m