おばさんの傷への応援コメント
シニカルな調子な出だしから、切々と綴られるものに深く感じ入ってしまいました。
世の中は傷つける人と傷つけられる人に二分できると思っていますが、意識せずとも前者にまわってしまうこともありますし、気をつけないといけないな……とも。
それにしても、すっと入ってくるリズムの良さはすごい。歌に熟練した人のすごさを味わうことができました。ありがとうございました。
作者からの返信
見に来て頂きましてありがとうございます。
諦めと肯定から、静かな怒りを放出し、淡々と書いたのが良かったのかもしれません。
身体も心も文字に託して、デトックス効果でスッキリしました。(笑)
熟練には遠く、その時々自由に言葉を探しています。
今のところ、本物の旅はしない、言葉の旅人です。
またお越し頂けますように、彷徨い紡ぎます。
おばさんの傷への応援コメント
まずタイトルに惹かれました。
柔らかなリズムと胸の痛み。
おばさんはおばさんでしかないけれど、それは恥じることではなく、己のキャリアと成長を誇るべきなのに。
理不尽な言葉に流す涙は読者の胸にも流れました。
素晴らしい現代詩です。多くの人に読まれますように願います。
蛇足ながら、心の中では(そんな野郎は生かしちゃおかねえ!)と思いました。完膚なきまでに罵倒したい。そして背中にミミズをいれてやりたい。