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  • おばさんの傷への応援コメント

    まずタイトルに惹かれました。
    柔らかなリズムと胸の痛み。
    おばさんはおばさんでしかないけれど、それは恥じることではなく、己のキャリアと成長を誇るべきなのに。
    理不尽な言葉に流す涙は読者の胸にも流れました。
    素晴らしい現代詩です。多くの人に読まれますように願います。

    蛇足ながら、心の中では(そんな野郎は生かしちゃおかねえ!)と思いました。完膚なきまでに罵倒したい。そして背中にミミズをいれてやりたい。

  • おばさんの傷への応援コメント

    シニカルな調子な出だしから、切々と綴られるものに深く感じ入ってしまいました。

    世の中は傷つける人と傷つけられる人に二分できると思っていますが、意識せずとも前者にまわってしまうこともありますし、気をつけないといけないな……とも。

    それにしても、すっと入ってくるリズムの良さはすごい。歌に熟練した人のすごさを味わうことができました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    見に来て頂きましてありがとうございます。

    諦めと肯定から、静かな怒りを放出し、淡々と書いたのが良かったのかもしれません。

    身体も心も文字に託して、デトックス効果でスッキリしました。(笑)

    熟練には遠く、その時々自由に言葉を探しています。
    今のところ、本物の旅はしない、言葉の旅人です。

    またお越し頂けますように、彷徨い紡ぎます。

    編集済
  • おばさんの傷への応援コメント

    胸にずしんと響きました。
    淡々とした語り口なのに、感情がじわじわ伝わってきて、最後まで一気に読んでしまいました。
    「昨日は泣いた」のくだりや、「おばさんは おばさんだから」の繰り返しがすごく印象的で、読んでいて胸が締めつけられます。
    年齢や立場に関わらず、誰もがこういう“言葉の刃”に傷つくことがあるんだと改めて感じました。
    素敵な詩をありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    大企業のグループ会社とはいえ、数年前に派遣社員で勤務していた地方の人事部での出来事です。

    今は転職してパワー全開です。

  • おばさんの傷への応援コメント

    そういう若者は相手にしない方がいいですよ。
    わたしはおばさんじゃなくおばあさんですが、美しく生きています。
    この年になると若者の馬鹿がわかる。
    わたしも通ってきた道ですけどね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    女子社員が上司に報告して指導になりましたが、本人は悪気無かった、ストレスがたまっていたと言い訳してました

    今は転職してパワー全開です(笑)