第二話 話が合わないへの応援コメント
食後に走って少しの痛みで済むとは!
戦い向きの体質か鍛錬の賜物か。いずれにしてもすごいです!
眞城くんがカフェでなにを召し上がったのかも気になります♪
お二人とも別方向に可愛いですね!
作者からの返信
片喰 一歌さん
お読み下さり、コメントありがとうございます✿¨̮
朝霞くん、がんばりました。笑
眞城は優雅にカフェを楽しんだようですね^^
それぞれ別方向な二人を、今後もぜひお楽しみください😊
本年もよろしくお願いいたします✨
最終話 これからへの応援コメント
うぅぅ……友情…………!(´;ω;`)
読了しました。因縁を超えて『友』になっていく関係が本当に良かったです……!!
私は今まで歴史にあまり興味を持たなかった人間なのですが、「もっと昔から興味持っておけば……!そしたらなおのこと楽しめたのに!」と、今更昔に戻りたくなっています……。
前世は前世で今は今、そこに辿り着けて良かった……良かったなぁ。
素敵な物語をありがとうございました……!
作者からの返信
フグが美味しいさん
本作も、最後までお読みくださり誠にありがとうございました!
彼らの、前世の因縁はありつつも時を超えた友情を描きたかったので、友情に言及していただいてとても嬉しかったです。
私も、学生当時は歴史にそこまで興味なかったんですよ😂
だから今になってこうして興味を持ち始めて、あの時もっとちゃんと勉強しておけばよかったなぁ……と思います。
こちらこそ、貴重なお時間を割いて最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。
今後とも、何卒宜しくお願い致します。
第二話 話が合わないへの応援コメント
いや朝霞くん、そこまで瓦そばに命かける!?😂
しかも、せっかく努力したのに、結局眞城くんにバレててウケました🤣www
作者からの返信
朝霞くん、めちゃくちゃがんばっております😊笑
ちょっと意地はっちゃうところも、結局眞城に全部バレてるのも、面白すぎますね😂これが、朝霞くんです。笑
第五話 魔物の正体への応援コメント
眞城は飄々としたそつなくこなす知能派でそりが合わないかと思ってましたが、実は朝霞を思いやってくれていたようで…(と勝手に解釈)。
だんだん性格が見えてきたような気がしますが、二人の関係が深まるかどうかは、この戦いが終わってからでしょうか。
作者からの返信
高瀬さくらさん
すごいです、眞城の不器用なやさしさを汲み取ってくださり嬉しいです^^眞城もちゃんと言わないだけで、ちゃんと朝霞のこと見ているようですね。
だんだんと性格が見えてきた二人ですが、彼らの関係がどうなっていくのかは、この戦いが終わってから……ですね。ぜひ、見守っていただけましたら幸いです✿今後とも宜しくお願いいたします^^
最終話 これからへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
離れて初めて気づく友情の大切さが、胸に沁みてきます。
眞城くんが討伐隊を辞めたと聞いた時は正直、残念だと思いました。
ですが、再会した瞬間、自分もうれしくなりました!
前世の因縁を抱えながらも「今を生きる」ことを選択し、背中を預け合う二人の関係が好きです!
重たい設定ですが、自分の好きな、少年達の友情が感じられる、後味の良いラストでした。面白かったです!
作者からの返信
島村 翔さん
この度は本作を最後までお読み下さり、温かなご感想まで誠にありがとうございました😊
前世の因縁を抱えながらも今を生きる彼らへの温かいお言葉、本当に嬉しく思います❁彼らの友情はきっとこれからも堅固な絆で結ばれてゆくのだと思います^^
改めまして、貴重なお時間を割いてお読み下さりありがとうございました!今後ともよろしく何卒よろしくお願いいたします❁
第一話 因縁の相手への応援コメント
はじめまして!
因縁の相手と遠征の一緒のペア〜
これは、もしかして嫌いな人と一緒になってしまったのと似ているのでは〜
ぼちぼち読ませていただきます!
作者からの返信
海神アチさん
はじめまして❀拙作へお越しくださり、コメントまで本当にありがとうございます!とても励みになります^^
これは……仰るように、嫌いな人と一緒になったのに似ているかもしれません……!しかも前世からの因縁😂朝霞からしたら滅ぼされた側なので、その恨みは計り知れないかもしれませんね。ですが今は現代……彼らの関係がどうなっていくのか、ぜひ見守って頂けましたら幸いです✿
今後とも、何卒よろしくお願いいたします^^
最終話 これからへの応援コメント
眞城君やめちゃったんだ…
と思っていたら、復帰してきた!
現代では平家も源氏も関係ないですからね!
仲間として、友達として共闘していって欲しいです(^^)
完結おめでとうございます!
新・長編『記憶を巡る『平安』物語』
もどんな感じになっているのか楽しみです(^^)
作者からの返信
加藤 佑一さん
こちらの作品も、最後までお読みくださり、温かいお言葉の数々を誠にありがとうございました!✨
眞城、しっかり復帰してきましたね。過保護なお兄さんの気持ちもわからなくはないですが、眞城は眞城でやっぱり今世でも自由な子のようです😊今世では仰るように仲間として、友達として共闘してほしいものです✿
新・長編の方にも足をお運びくださり、本当にありがとうございます✨最初の方から結構大きく変えている部分がありますので、ぜひリニューアルした平安物語もお楽しみいただけましたら嬉しく思います❀
改めまして、貴重なお時間を割いて最後までお読みくださり、ありがとうございました!
第二話 話が合わないへの応援コメント
前世で敵同士だった朝霞と眞城
カフェとお蕎麦屋
そして臨時休業でも同じものを食べたくない
意地はって可愛いですねw
そして魔物討伐!
作者からの返信
夏風さん
コメント、ありがとうございます✨
もう完全に前世の因縁ひきずりまくっている二人(主に朝霞……笑)です( ̄▽ ̄)笑
中学生たち、今世でくらい仲良くすればいいのにって思うんですけどね。彼らの行く末をぜひお楽しみいただけましたら幸いです✿
宜しくお願いいたします!
最終話 これからへの応援コメント
まるで再会そのものが物語のご褒美として用意されていたみたいで、読後にふっと息を吐きたくなる一篇。
朝霞の視点で進む前半の、ぽっかり穴が空いたような寂しさと、方向音痴コンビの軽妙な掛け合いのギャップが絶妙で、しんみりと笑えるという不思議な味わい。
特に、伊月のおやぁは反則級。
あの一言だけで彼のキャラがスッと立ち上がってくるし、真面目な任務前の緊張を軽やかにほぐす、心地よい息抜きになる。
こういう、重さの中のささやかな可笑しさって、読み手の胸を温かくしてくれる。
そして、眞城の登場。
ここはもう、少年漫画的カタルシスが綺麗に決まってて最高。
スパァンと魔物を断つ描写に、あぁ、帰ってきたなって感覚が自然と湧いてくる。
再会の瞬間の空気が爽やかで、決して湿っぽくないのに、しっかり胸にくるところが良い。
眞城の君たちが一ノ谷へ行くと聞いて、じっとしてなんかいられないよという台詞、ヒーローすぎず、でもちゃんと熱い。
後半の共闘シーンは、前世の因縁と今の関係性が綺麗に重なって、剣戟の音がテンポよく耳に響く。
背中合わせになった瞬間、あぁこれはもう相棒だ、と確信できる心地よさ。
そこに至るまでの迷いや寂しさがあるからこその輝きで、読んでいて自然と笑顔になる。
全体を通して、重さ・笑い・友情のバランスが柔らかく馴染んでいて、とても気持ちよく読み終えることができる。
続きを、もっと見たくなるなぁ。
作者からの返信
虎口兼近さん
この度は最後までご丁寧にご覧くださり、誠にありがとうございました❀前半の朝霞の寂しさも、伊月と朝霞の方向音痴も、楽しんでいただけて嬉しく思います。
そして、最後の眞城の登場……「帰って来たな」のお言葉、沁みました。ここまで紆余曲折ありながらも、最後はちゃんとわかり合うことができた朝霞と眞城、今後はきっと良い友人として共に生きていくのだと思います。
続きをもっと見たくなるとのお言葉も、本当に励みになります……!彼らのお話は新・長編の方でまだまだ続いていきますので、またぜひそちらでも引き続きお楽しみいただけましたら嬉しく思います❀
改めまして、貴重なお時間を割いてお読みくださり、ありがとうございました✨今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊❀
最終話 これからへの応援コメント
完結おめでとうございます☆
今回もとっても素晴らしい作品でした。
過去に囚われずに現世(いま)を大切に生きるその意志、絆、友情を超えたもはや友愛!
素敵すぎる物語と出会えたことに感謝します(o^^o)
>「じゃあ……共闘といくか」 「うん。そうだね……!」
ここからの下りが特に好きです!
作者からの返信
千央さん
こちらこそ、最後までお読みくださり、誠にありがとうございました✨素敵すぎると仰ってくださり本当に嬉しく思っています。
いまを生きる彼らの意志や絆は、友愛のようですね。
やっと今のお互いと向き合うことができた彼らには、しっかり今を生きてほしいなと思います😊
一度目はなりゆきだった共闘も、今回はちゃんとお互いを信じての共闘が実現しました。これから戦友として、友人として、良い関係を築いてほしいなと思います❀
改めまして、貴重なお時間を割いてお読みくださり、ありがとうございました!
最終話 これからへの応援コメント
読了しました!
そして完結お疲れ様でした。
一気に引き込まれて、心が波立つような時間を過ごさせてもらいました。
朝霞くん、眞城くん、伊月くん――三人の空気感が本当に好きです。前世の因縁や葛藤を抱えながらも、今この瞬間を一緒に生き抜く絆の強さに心を揺さぶられました。みんなの「友達」って言葉が、こんなに温かく胸に残る物語はなかなかないですね。
日常の些細なやりとりや不器用な言葉の端々に、彼らの優しさや絆の深さが滲んでいて、何気ない会話や迷子のシーンでさえ、妙にリアルで愛おしく思えました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
悠鬼よう子さん
いつも本当にご丁寧なご感想を、誠にありがとうございます❀
朝霞と伊月と眞城、前世の因縁はありながらも、今世では今世奈良での生き方をしてほしいなぁと思います^^
まだまだ中学生で成長途中、未熟な部分もあるからこそ、いろんな可能性を秘めているのではとも思います。
改めまして、貴重なお時間を割いて最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!また今後とも、何卒よろしくお願いいたします
最終話 これからへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
眞城くんが討伐隊を辞めたと聞いた時は、驚きました。
眞城くんは途中で放り出すような子じゃないと思っていたのでショックでしたが、それだけ前世の記憶が辛かったのかなと。
ですが、辞めてなかった✨️
お兄さんが心配して、辞めさせようとしていたんですね。
任務は危険ですが、安心しました!
作者からの返信
青維月也さん
この度は、最後までお読みくださり、誠にありがとうございました✨
眞城が討伐隊を辞任……朝霞や伊月と一緒にショック、と感じてくださりとても嬉しく思います。眞城、討伐隊を辞任してもおかしくないくらいの経験をしましたし、朝霞も伊月もそれを知っているからこそ、彼の決断を受け入れて前を向いていこうとしていたところですが……やめていませんでした😊お兄さんもきっと心配いてやめさせようとしていたのだと思われますが。それでも勝手に前線に復帰してくるあたり、眞城くんらしいですね。
いつも本当に温かいお言葉を、誠にありがとうございます✨
本作はこちらで完結となりますが、彼らの物語はまだまだ続いていきますので、ぜひまた今後とも彼らの活躍を見守っていただけましたら嬉しく思います❀今後とも、何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございました✨
最終話 これからへの応援コメント
完結お疲れ様です
眞城くんが討伐任務を外れる
残念だけど彼の今回の戦いや心身ともに負った傷などを考えたらそれが良いような気もしました
伊月くん達、一ノ谷へ…
強いですね、2人は
前世の記憶があっての一の谷は辛いはずなのに
え!
眞城くん復帰٩(>ω<*)و
やっぱり3人一緒がいいですね
作者からの返信
凛花さん
最後までお読みくださり、誠にありがとうございました!
凛花さんのとても温かいお言葉に、とても励まして頂いております❀
眞城、今回大変な目に遭いましたからね……身体的にも精神的にも、なかなか酷な任務だったかと思います。が、彼はここで辞めちゃうような子じゃないですからね^^お兄さんはよっぽど眞城のことを心配したんでしょうが、そんな優しさも振り切って、勝手に復帰しちゃいました!朝霞も、こういうときの眞城はとんでもなく生き生きしているように見える、と言ってるように、これが彼の生き方なのかもしれませんね。命を大事にしながら、三人仲良く討伐任務に勤しんでくれたらいいなぁと思います😊
改めまして、貴重なお時間を割いて最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!今後とも、何卒宜しくお願い致します❀
最終話 これからへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
完結おめでとう御座います^_^
終わってみれば、朝霞さんと眞城さんいいバディになりそうですね♪
これからの二人がどう成長してゆくのか、ワクワクします。面白かったです。
作者からの返信
上野文さん
この度は本作を最後までご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございました!そうですね!朝霞と眞城、これからいいバディになってくれそうで作者もほっとしておりますε-(´∀`)
まだまだ彼らのお話は続いていくので、ぜひまた見守っていただけましたら幸いです✿
改めまして、貴重なお時間を割いてお読みくださり、ありがとうございました!今後とも宜しくお願いいたします😊
編集済
最終話 これからへの応援コメント
物語の完結、誠におめでとうございます!
本部長の三郎さん、大事となってしまった九郎くんのことが心配で仕方がなくなってしまったのでしょうね……🥲
朝霞くんが改めて、大切な友達となっていた九郎くん(眞城くん)の存在に思いを馳せてくれて、これからは平和に暮らしてほしいという優しさと、でもやっぱりもっと一緒に居たかったという寂しさとを同時に感じるところが、しっとりと切なかったです。
また、伊月くんが『気持ちの切り替え』を重視してくれていたのも、
彼自身、もう眞城くんと会えないかもしれないことへの動揺や寂しさを感じていたことの表れでもある気が致しました。
ただ、それでも危険な任務をこなして無事に帰るために(その方が絶対、今は遠いかもしれない眞城くんも喜んでくれるでしょうから)、伊月くんは声を大きめに、任務への心構えを繰り返してくれていたのかな、と……🥹
でもその後の、方向音痴なお二人のワンシーンでほっこりと和ませていただきました。
本部長の三郎さん、きっと少し呆れつつも丁寧実直に教えてくれるのでしょうね。
真面目で優しく、慎重で、そして少し怖がりな? お方ですから(※解釈が間違っていたら申し訳ございません……!)。
そして三郎さんのサポートあってか、朝霞くんと伊月くんが到着した一ノ谷は、伊月くん(の前世)に因縁ある地ということで、
朝霞くんが不慮の事態などを防ぐために張り切ってくれるところがやっぱり優しくて、熱かったです。
そこにいよいよ出現した、〝小さな魚のような魔物の群れ〟はなんと個体にして100体以上……!
伊月くんの遠くからな悲鳴もあって、緊張や焦燥がどんどん高まっていく中で、
眞城くんが涼やかに登場してくれたことには驚きましたが、でもその驚きを越えてすっごく嬉しかったです!
太刀筋も鋭く鮮やかなままで、彼が少し痩せたことは心配でしたが、でも戦いでは変わらずの活躍をしてくれることが確信できました。やっぱり頼れる雰囲気が抜群です、眞城くん!
伊月くんが『滑って転んでた』だけなことにも安堵しましたし、
その伊月くんの雰囲気が変わって(成長して)強くなった、ということも眞城くんから聞けて気持ちが高ぶりました。この三人組、確かな友情も、忖度しない真摯な認めあいも、全部ほんとに大好きです……!
眞城くんが朝霞くんに助けてくれたお礼を静かな誠実さで伝えてくれて、
対する朝霞くんが、眞城くんに〝友達同士〟なことを改めて、向かい合ってまっすぐに返してくれるところも、もう全部素敵すぎました。
そして、朝霞くんが見た眞城くんの戦う姿勢、
『眞城は低く刀を構え、臨戦態勢をとる。
こういう時の眞城は、なぜだかとんでもなく生き生きとして見える。』
という表現も大好きです。
朝霞くんが心から眞城くんを認めて、もう決して尽きない信頼と共にあると、
ここからも、後の文章からも、熱く優しく、はっきりと分かりました。
三人が三人とも、〝現世では大事な友達、そして戦友〟である関係性、とっても好きです……!
みんなの明るい未来をどこまでも信じられる、最高のエンディングでした!
素晴らしい作品を公開していただき、そして見事に完結してくださり、
重ねてありがとうございました。本当にお疲れ様でした🙇♀️
どうかはるさんが日々楽しめるペースで、
これからもまったりと、したい時にしたいご活動を続けていただければ幸いです。
ご体調も万全に、充実した年末を送られてくださいませ。
ささやかながら、今後とも応援させていただきます!😌🙏✨
作者からの返信
回転営業さん
いつも本当にご丁寧で心の籠ったご感想を、誠にありがとうございます❀いつも回転営業さんのお言葉に、勇気づけられております❀
最初は前世の因縁に囚われていた朝霞でしたが、今回の任務を通してきちんと今の眞城と向き合うことができ、彼のことを心から思えるようになりました。それが、討伐隊を辞めるのは寂しいけれど、安全なところで平穏に暮らしてほしい、という言葉になって出たノかもしれませんね。
三郎兄さんも、今回の件はきっと肝を冷やしたことと思います。魔物に海に引き摺り込まれ、意識不明の重体……からの、目を覚ました時には前世の記憶と錯乱してしまった弟を思えば、前線から外す、というのは至極当然な判断かもしれませんね。回転営業さんの仰るように「少し怖がり」というのは、きっとその通りなのではないかと思います……!とても素敵な解釈、嬉しいです。
三郎兄さん、前世での件を彼自身も引き摺っているでしょうし、だからこそ今世では弟を失いたくない、という気持ちは、大いにあることと思います。
ですがそんな兄の心弟知らずといいますか(解ってやってそうですけどね……笑)そんな兄の優しさを振り切って、また前線に戻って来ました。この登場には朝霞も驚くとともに嬉しかったかもしれませんね^^
また背中を預け合う二人、今後は大事な友達であり戦友であり続けてくれたらいいなぁと思います。もちろん、命は大事にしていただいて😌❀そんなお互いの命を守るための共闘、これからも繰り広げていってくれたらいいなぁと思います。
改めまして、本作も最後までお読みくださり、ありがとうございました❀回転営業さんも、師走でお忙しいかと思いますが、良いお年をお過ごしください😊また今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
最終話 これからへの応援コメント
完結おめでとうございます。
眞城くん!
えええ!
辞めちゃったの?嘘だ~って思ってたのですが、
お兄ちゃんの暴走だったのですね。
今世ではお兄ちゃんとの関係はどうなるのか、気にしつつ、
伊月くん、朝霞くん……と眞城くんの関係に期待してます。
作者からの返信
のりのりのさん
本作を最後までお読みくださり、本当にありがとうございました✿
眞城くん。辞任なんてどうなることやらと思いましたが、お兄さんも今回の件はよっぽど心配したのかもしれませんね。前作に引き続きやや過保護なお兄さんは、もう最前線で戦ってほしくないのでしょうが、眞城くんがそんな言うことを聞くはずもなく……笑
ですがきっと良好な関係なのだと思いますよ^^
伊月・朝霞・眞城の三人も、きっとこの先も良い友人でいてくれるんじゃないかなと思います❀
改めまして、最後まで貴重なお時間を割いてお読みくださり、誠にありがとうございました✨
今後とも、何卒宜しくお願い致します。
最終話 これからへの応援コメント
眞城くんが討伐隊を辞めたと聞かされた時は驚きましたが、最後の最後でなんとカッコ良い登場を!(゚∀゚)
また、朝霞くん&伊月くんの(道に迷える)迷コンビも最高でした!
この三人が合わされば、どんなことも乗り越えることができる気がしてきますね(*^^*)
素晴らしい物語をありがとうございました!
カクコン用の長編も、是非とも拝読させていただきます(^^)
作者からの返信
ファラドゥンガさん
いつもご丁寧にお読みくださり、本当にありがとうございます✨
眞城が討伐隊を辞める……きっと、伊月と朝霞も驚きだったでしょうね。ですが、伊月と朝霞が因縁の場所……一ノ谷へ向かったと聞いた眞城、きっちり駆けつけてくれました!ファラドゥンガさんの仰るように、どんなことも三人で力を合わせて乗り越えていってほしいですね✿
こちらこそ、改めまして貴重なお時間を割いて最後までお読みくださり、誠にありがとうございました✨また、とても素敵なレビューも本当に嬉しいです!
長編の方も第零話に続く一話目から大きく変わってますので、ぜひまたお楽しみいただけましたら嬉しく思います😊
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
最終話 これからへの応援コメント
眞城、討伐やめるんだってよ。
……じゃなくて、兄貴の差し金かーい!(笑)
きっともうひとりの兄(範頼)を差し向けるから、キミは行かなくていいよとか言われたんだろうなぁ^^;
それはそれとして、背中を預ける戦友が帰って来て良かった!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん
最後までご丁寧にお読みくださり、本当にありがとうございました!眞城が辞める理由は、現世での過保護なお兄ちゃんのせいだったんですね。
四谷軒さんの仰るように、範頼兄ちゃん引き合いに出されてそうです(´∀`)笑 そうなったらもう、逆に引き下がれないかもしれないですね。頼朝兄ちゃんが「ダメ」って言ってるのに、やっぱり今世でも勝手に復帰しちゃう眞城くんは、やっぱり本質がもう本質なのだと思います^^笑
が、それが眞城の答えなんですね。命を大事にしながら、今後もがんばってほしいものです。
改めまして、この度は貴重なお時間を割いて、最後までお読みくださり誠にありがとうございました❀
今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀
最終話 これからへの応援コメント
眞城くん、辞めちゃったの……!?と思ったら、三人揃ってのハピエン!朝霞くんの言うとおり、彼らは今を生きている。討伐以外の時間でも仲の良い三人組になりそうな気がします(*^_^*)
完結おめでとうございます、そして連載お疲れ様でした!
作者からの返信
夏野梅さん
いつも本当にご丁寧にお読みくださり、温かいご感想をありがとうございます❀眞城、戻って来てくれました!彼も彼で危険な目には遭いましたが、朝霞や伊月、討伐隊に思う所があるんでしょうね。
今回の任務を通して、きっとお互いの中が深まったことと思います😊これからは討伐隊でもそうですが、普通に、普通の友情もはぐくんでいってほしいものですね。
改めまして、貴重なお時間を割いてお読みくださり、ありがとうございました!また今後とも、よろしくお願いいたします❀
第十話 救出への応援コメント
命の境界で揺れる緊迫感の中、前世と今が複雑に絡む想いに胸が締めつけられました。迷いも嫉妬も友情も、すべてが必死の救出劇へと収束していく瞬間が尊くて、言葉にできない余韻が残ります。眞城の小さな体温が、仲間の祈りを背負っているのが切なくてたまりません。
作者からの返信
悠鬼よう子さん
いつも本当にご丁寧で素敵なお言葉をありがとうございます。
前世と友情が絡み合いながらも、必死に眞城を救出しようと朝霞もよくがんばりましたね。伊月も加勢してくれて、きっと朝霞も心強かったことと思います。救出はされましたが冷え切った眞城は危険な状況には変わりありませんが、こういうときこそ、あとは救助隊や大人を頼ってほしいなぁと思いました。救出した朝霞もですが、眞城もよくがんばりましたね。こうして生きていてくれたことが、朝霞と伊月にとってはきっと何よりもよかったことだったのだと、思います^^
最終話 これからへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
眞城くん、やっぱり駆けつけてきてくれましたね。
この友情は永遠に思えます。
朝霞くんたちの友情と成長の物語、とても楽しませていただきました!
作者からの返信
日和崎よしなさん
この度は最後までお読みくださり、またあたたかなお言葉の数々をありがとうございました✨
眞城、やっぱり来てくれました。きっと彼に大人しくしてろと言っても無理だと思います( ´ω` )笑
それくらい、眞城にとっても朝霞や伊月が大事な存在になったのかもしれませんね。
改めまして、貴重なお時間を割いてお読みくださり、本当にありがとうございました❀素敵なレビューも凄く嬉しいです……!今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀
編集済
最終話 これからへの応援コメント
真城くん討伐隊やめたの?!と思いましたが再参加したんですね。
嬉しいような、ちょっと複雑なような。
前世の記憶持ちというのはやはり辛いものですね…
魅力的なキャラクターの面々に惹かれます!
作者からの返信
小海倫さん
眞城の兄は、やっぱり今回こんな危険な目にあったこともあり、もう討伐任務に出したくなかったんでしょうね。でも、眞城くんはそれを振り切って勝手に再参加、加勢に来てくれたようです。
親や兄弟目線ならもう危険な任務に赴いてほしくないですが、それでも勝手に来ちゃう辺り、眞城くんなんですね。
キャラクターも魅力的とおっしゃて下さり、嬉しいです❀
また今後もぜひ、彼らの活躍を見守っていただけましたら幸いです😊改めまして、この度は最後までお読みくださり、本当にありがとうございました✨
最終話 これからへの応援コメント
朝霧とマシロ、前世では敵同士、しかし現世では、友情を持つ関係になる。
はるさんは、感動的な小説を書くのがとても上手だと思いました。
つまり、はるさんが魅力的なんですよね。
完結、お疲れ様でした。
作者からの返信
豊島ダイさん
改めまして、この度は貴重なお時間を割いて最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!
とても温かいお言葉、とても嬉しいです……!
本作はこちらで完結となりますが、この本編の方がリニューアルして長編化するので、またぜひお時間ありましたらそちらにも遊びにいらして頂けましたら嬉しく思います❀
この度は本当に、温かいお言葉の数々を、ありがとうございました✨私も豊島ダイさんの執筆活動を陰ながら応援しております🍀
第十二話 源氏と平家への応援コメント
マシロの混乱にどうなるかと思いましたが、朝霧の言葉に落ち着き、二人の絆が深まりましたね。
作者からの返信
眞城も飄々としているように見えて、色々と胸に秘めていたことがあったようですね。近くに朝霞がいてくれてよかったです。
これから二人も普通の友達として、絆を深めてほしいものですね^^
最終話 これからへの応援コメント
こんばんは
完結おめでとうございます✨
過去を過去として、新たに現在の自分たちの気持ちで結ばれた友情
アツいです🔥
ありがとうございました😊
引き続き、第3稿を追いかけさせていただきます🎶
作者からの返信
・みすみ・さん
この度は、貴重なお時間を割いて最後までお読みくださり、誠にありがとうございました✨前世と現在、それぞれしっかりと区別して、今の友情がしっかり結ばれたようで、作者もほっとしております😊
本当に、とても温かいお言葉を、ありがとうございました❀
また、第三稿の方もお読みくださるとのこと、とても嬉しいです❀ぜひ、・みすみ・さんのペースで、お楽しみいただけましたら幸いです🍀今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
最終話 これからへの応援コメント
完結おめでとう御座います!
背中合わせの2人。前世では因縁の敵同士だった彼らが、互いに信頼を置いて魔物に挑みかかるエンド。疾走感と爽やかな友情を感じて良きですね!
眞城くん、前世に呑まれてしまったのではないかと心配しましたが、立ち直れて良かったです。朝霞くんも素直になり、ようやく彼を真に認めることができた。素敵ですね。
作者からの返信
イオリ⚖️さん、この度は最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!いつもとてもご丁寧なご感想にも、励まして頂いております。感謝……!
因縁の相手だった彼らも、今を生きていることを自覚して前を向いていけそうですね^^眞城も心配でしたが、またこうして共に戦えるほどに回復して、よかったです❀朝霞も素直になれたことは、彼自身の成長でもあったようですね。
改めまして、この度は本作をお読みくださり、ありがとうございました✨また長編も大分改稿して大きく流れが変わっているので、よかったらぜひまた遊びにいらしていただけましたら幸いです✿
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
イオリ⚖️さんの執筆活動も、陰ながら応援しておりますー!🍀
最終話 これからへの応援コメント
前世の記憶に振り回されつつも、今に足をつけて仲間としてなった三人の様子に心洗われました。素晴らしい話をありがとうございました。新作長編版も拝読させていただきたいと思います。
作者からの返信
オリーゼさん
貴重なお時間を割いて最後までお読みくださり、誠にありがとうございました❀前世の記憶に振り回されることも多々ありましたが、最後は仲間になることができたようで作者もほっとしておりますε-(´∀`*)
また、長編版もご覧くださり、本当にありがとうございます!長編版は前作『記憶と神巡る『平安』物語』の第三稿となるので、ところどころ言い回しが変わっていたり、大きな話の流れ自体が大きく加筆されていたりするので、ぜひお楽しみいただけましたら嬉しく思います❀
今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀
第二話 話が合わないへの応援コメント
この中学生らしさの描写が本当に可愛らしくて…。好きになっちゃいました! イチオシです!作者さんは特に会話劇の天才だ!!、
作者からの返信
二人ともものすごい武将さんの前世を持っていますが、現代ではまだ中学生なのです……笑
好きになったと仰ってくださりとても嬉しいです❀
全く話の合わない二人ですが、今後の展開もお楽しみいただけたらと思います😊温かいお言葉を、ありがとうございます✨
第十二話 源氏と平家への応援コメント
生死の境が昔の記憶を呼び起こす。
眞城くんの混乱が……とても悲しいです。
やっぱり、義経の最後の心は、こんな絶望だったのですかねぇ。
今世では朝霞くんはもちろん、お兄さんたちとも仲良く、幸せに青春を謳歌して欲しいものです。
作者からの返信
のりのりのさん
眞城、生死の境に立って目が覚めた時、今と前世の記憶と、混乱してしまったようですね。義経の最期……どうだったのでしょう。軍記物語なんかには、最期は潔く自刃した、という描写が多い気がしますが、潔くと言ってもきっと、思うことは色々とあったことと思います。
一時的な酸欠による脳虚血から生じたせん妄と言った方が、この場合は近いのかもしれないですが、彼の場合はそこに前世の記憶が混ざってしまった状態なのだと思われます(医療者視点)
が、そんな前世に囚われず、仰るようにお兄さんたちや朝霞とも仲良く、幸せに青春を謳歌してほしいものです❀
第十二話 源氏と平家への応援コメント
取り乱す眞城くんが切ないですね……。
非業の死を遂げた前世。
色々胸に秘めていたんですね。
涙を零す姿に、胸が締め付けられます。
作者からの返信
眞城も眞城で色々と胸に秘めていたものがあったようですね。
普段は意識的に抑え込んでいたのかもしれませんが、命の危機に瀕して前世の記憶が混ざり、取り乱してしまったようです。ですが、朝霞に彼も救われました。よっぽど、彼の言葉にほっとしたのかもしれないですね^^
第十二話 源氏と平家への応援コメント
前世と今世、怒濤の展開にどうなるかとヒヤヒヤしながら読み進めましたが、眞城と朝霞、何とかハッピーエンドに向かえそうで良かったです!
次の最終話、楽しみにしております。
作者からの返信
畔藤さん
こちらまで読み進めてくださり、誠にありがとうございます!眞城と朝霞、前世の因縁や紆余曲折ありましたが、仲良くなれそうな雰囲気で作者もほっとしております^^
次話もぜひ見守っていただけましたら幸いです❀
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第十一話 眞城への応援コメント
眞城くん……無事でよかったです。
今回の件で、朝霞くんも成長しただろうし、ふたりの関係にも変化を期待したいですねぇ。
伊月くん、ちょこっとな出番でしたけど、すごく落ち着いた感じがしました。貫禄がでてきてる?
作者からの返信
眞城、一命は取り留めたようです。
あとは順調に回復して、その時またあらためて二人、仲良くなってくれたらいいなぁと思います。
伊月くん、今回はほんとにちょっと出でしたが、彼の成長も感じてくださって嬉しいです!前作では突然前世の記憶が蘇り、そこから刀を頂戴して眞城と刀を交えて……と、短期間でいろんなことがありすぎて本人も混乱していた部分もあったかと思いますが、そこから少しして徐々にこの状況にも慣れてきたのかもしれませんね😊さすが、前世も前世、といったところかもしれません^^
第十二話 源氏と平家への応援コメント
眞城くんの混乱と涙が切ない(;ω;)
彼の心も前世に囚われていたんですね。それを朝霞の言葉で少しずつ解きほぐしていく様子が温かくて素敵でした。
「今世を生きよう」
二人の絆が深まった瞬間ですね✨
泣き笑いする眞城の姿が尊いです(;ω;)
次回はいよいよ最終話なんですね!
どんな結末になるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
眞城の事を慮って下さり、ありがとうございます❀
彼も普段超然としていますが、前世に囚われていたようですね。意識下で抑えられていることでも、無意識となると制御できず、錯乱してしまったのだと思います。ですが、朝霞の言葉で自分を取り戻せたのも、朝霞がきちんと今の眞城と向き合おうとしてくれたからかもしれませんね😊
そんな朝霞の、仲良くなりたいという言葉と、一緒に今を生きようと言ってくれたことが、眞城にとってはとても嬉しかったんですね。
次話で最終話となりますが、ぜひ最後まで見守っていただけましたら幸いです❀よろしくお願いいたします😊
第十二話 源氏と平家への応援コメント
まさか目を覚ました眞城くんがこんなふうになるなんて💦
朝霞くんが近くにいて良かったですね
この状況は朝霞くんか伊月くん以外にどうしようもできなかったと思います
兄から冷たくあしらわれたことが現生でも辛い記憶となって蘇ってしまった状況にこちらも辛くなりましたが朝霞くんとの絆が深まりそうです
次話で最終回ですか!
寂しい
作者からの返信
こちらも読み進めてくださり、ありがとうございます❀
眞城も普段表には出しませんが、前世の記憶に苛まされてきた一人だったのですね。普段は前世の感情を抑えていても、意識不明に陥ってしまった今、自制するのも叶わなかったのだと思います。
仰るように、朝霞がまだ近くにいてよかったです……!前世の記憶を持つ者同士、きっとその辛さや重みも分かち合えると思うので、少しずつ現世での絆も深めていってほしいと思います❀
次話で最終話となりますが、ぜひ最後までお付き合いいただけましたら嬉しく思います😊
今後とも、何卒宜しくお願いします❀
第十二話 源氏と平家への応援コメント
必死に朝霞くんが語りかける場面、ほんとに素敵でした(*´ω`*)
次回で最終回だなんて私の楽しみがー!
(/ω\*)
作者からの返信
千央さん
いつもお楽しみくださり、本当に嬉しく思っております……!いつも温かいご感想をありがとうございます❀
本作は次話で完結となりますが、カクコン用に前作の中編を加筆・リニューアルして連載開始予定ですので、よろしければぜひまたそちらもお楽しみいただけましたら幸いです❀
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第十二話 源氏と平家への応援コメント
朝霞くんが眠る眞城に語った言葉……今世での生き方に向き合う、素晴らしいものでした(*^^*)
しかし、眞城くんの容体が!
彼もまた、前世との繋がりに苦しんできたのですね。
そして、二人が仲良くなれた瞬間がようやく……とても胸打たれました!
最終話も楽しみです!
作者からの返信
ファラドゥンガさん
いつも温かいご感想をありがとうございます❀
朝霞のまっすぐな言葉も、眞城も前世に囚われていたことも、汲み取って下さり嬉しいです。二人にとってはかなり濃い任務となりましたが、今回の出来事を通して今後も良い関係を築いていってほしいですね。
最終回も楽しみと仰ってくださり嬉しいです!ぜひ最後まで見守っていただけましたら幸いです❀
今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
編集済
第十二話 源氏と平家への応援コメント
更新ありがとうございます!
一瞬だけ目を覚ました眞城くんがまた眠ったあとに、
朝霞くんが眞城くんを心配しつつ、
正直で誠実な思いを伝えるのが素敵でした。
「すまんかった」、「仲良ぉできたらえぇな」、「ありがとうな」……前世からの因縁にきちんとした区切りをつけて、〝目の前に居る、今世の〟眞城くんを真っ直ぐに見てあげられる朝霞くんはやっぱり凄くて、優しいと思います。
帰り道でもやっぱり眞城くんが心配で気が気でないのか、
色んな事を考える朝霞くんでしたが、
そんな時に病院から電話がかかってきて、誠くん=眞城くんの容態が急に……!? という事を伝えられたのには心底ドキッとしました……!!
すぐ全力で駆け出し、息切れさえしながらも病院に到着してくれた朝霞くんでしたが、
眞城くんの『少し様子がおかしい』実情が、
心身が冷えて弱った影響からか、前世の記憶へとらわれてしまったからだったことにも驚きでした。
そして、事態が『鎮静と抑制帯の用意』という、少し穏やかじゃない(深刻な)様相を呈して来た時に、
朝霞くんが思わず口を挟んで(心配と緊張からか、唇を震わせながらも……!)くれたことには、私も、どうか朝霞くんに頑張ってほしいという気持ちで一杯になりました。
前世の記憶がぶり返してしまい、服も心も乱れてしまった眞城くん(上下する白い肩が、美しいながらも心配です……!)に対して、
朝霞くんが良い意味で率直に、力強く〝今の真実〟を言い聞かせてくれた場面はもう頼りがい抜群でした……!
眞城くんへ、朝霞くんが最初は大きくしっかりと、次第に穏やかに説得を続けてくれて、「眞城、俺はお前と仲良ぉなりたい」と、改めて対面の声で伝えてくれて本当に良かったです。
そして勿論、眞城くんが涙を零しながらも〝眞城くん自身〟を取り戻してくれて、
朝霞くんと心同じく、『仲良くなりたい気持ち』を返してくれたこともほっと安堵できましたし、胸熱く感動もできました……!
「ごめんね」や「ありがとう」を純粋に、そのまま伝えられる朝霞くんや眞城くん、そしてきっと伊月くんも、みんな誠に素晴らしい心根の持ち主だと思います。
朝霞くんが、「互いに、今世を生きようや」と眞城くんに伝えてくれて、眞城くんが頷いてくれたことにも、見ている私にまで優しい温かさをいただきました。朝霞くん、眞城くん、伊月くんの三人は本当に、身も心も、生きる美しさ、頑張る美しさに溢れてます……!
最後、眞城くんが朝霞くんへ、くしゃっと嬉しそうに笑ってくれたのも、純朴な安心や喜びに満ちていて素敵でした。
改めて分かり合い、心から仲良くなれた眞城くんと朝霞くん、そして伊月くんも加えた三人には、きっと沢山の幸せな日々が訪れてくれるって、温かく信じられました。
今回も面白く読ませていただきました。
どうかこれからもはるさんの書きやすいペースで、
心身をゆったりと、楽しく落ち着ける日々を送られてくださいませ。
最終回も、寂しいですがどうなるか楽しみに、心して読ませていただきます……!🙇♀️🌟
作者からの返信
回転営業さん
いつもとてもご丁寧なご感想を、誠にありがとうございます❀本当に嬉しいです……!
真っすぐに思いを伝えられる朝霞は、やはりまっすぐな心の子なのだと思います。これまで眞城を見るたびに義経を彷彿としてしまっていた朝霞でしたが、今回の任務を通して今の眞城と向き合うことができるようになったのかもしれませんね。
前世の意識が全開で覚醒してしまった眞城も、超然としているように見えて、やはり因縁に囚われていたようですね。意識下ではそれを見せないようにしていても、意識を手放してしまったこの瞬間は、それも叶いませんでした。だけど、彼はもしかしたらずっと、今の朝霞と仲良くなりたかったのかもしれません。だからきっと、朝霞の言葉に心動かされ、今の眞城に戻ることができたのかもしれませんね。いつも三人のことを温かく見守って下さり、本当にありがとうございます!いつもその優しさが本当に嬉しいです。
次回で最終回となりますが、またぜひ最後まで見守っていただけましたら幸いです❀
回転営業んも、どうぞ温かくしてお過ごしくださいね^^今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
第十一話 眞城への応援コメント
こんにちは☆
少しカクヨムお休みさせて頂いてましたが、復活しました(*^^*)
また読ませて頂きますね!
眞城くんが生きていて本当に良かったです♪そして、過去より現在を見ようとすることの大切さに気づくシーン、とっても良きです!(*´꒳`*)ヨキヨキ
作者からの返信
千央さ~ん!
カクヨムお休みされてたのですね!戻って来てくださって嬉しいです!またぜひ千央さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しいです❀
眞城、生きておりました。朝霞もきっとほっとしていることと思います。朝霞自身もずっと前世の因縁に囚われていましたが、漸く今の眞城と向き合う決意ができたようでもありますね。まだ中学生の彼らはこれからだってどんどん良い方向に変われる可能性を秘めていると思っています^^今世では今世での関係を築いてもらいたいものですね。
第十二話 源氏と平家への応援コメント
朝霞くんと眞城くんの感情の揺れ動きと成長が丁寧に描かれていて、クライマックスにふさわしいお話でした〜
朝霞くんが不器用ながらも眞城くんを救おうとする真摯な思いが、言葉の力と相まって感動的でした!
でも…次回が最終話!?
終わりなんですね〜
この後の二人の関係がどうなるのか、
どんな最終話になるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
加藤 佑一さん
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます❀今まで散々前世の因縁に囚われてきた朝霞でしたが、眞城も飄々としているように見えて、本当はずっと前世に囚われていたんですね。でも眞城は今世では仲良くなりたいという強い希望があったから頑張ってこられましたが、意識がなくなってしまったらやはりその潜在的な意識には抗えなかったのかもしれませんね……涙
ですが朝霞のおかげで、眞城も救われました❀
次で最終話となりますが、ぜひ最後まで見守っていただけましたら幸いです^^いつもありがとうございます!
第十二話 源氏と平家への応援コメント
前世の記憶が混同したのでしょうか。未来に目を向けてくれて良かったです。そして次回最終話なのですね
作者からの返信
眞城くん、意識不明に陥って、前世の意識と現世の意識の境界があいまいになってしまったのかもしれませんね。それほどの負担がかかっていたのですね。ですが仰るように、未来に目を向けてくれてよかったです❀
はい、次話で最終回となります。ぜひ最後まで見守っていただけましたら幸いです^^
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
第十二話 源氏と平家への応援コメント
「お前は眞城、俺は朝霞! そんで今は、現代!!」
このセリフがすべてですね。゚(゚´ω`゚)゚。朝霞くんらしいシンプルでストレートな一言、とても好きです!
前世を前世と割り切っているように見えた眞城くんも、前世の辛い記憶に苦しんでいたんですね……。同じ辛さを知る者同士、いいコンビになりそうですね!仲良く一緒にお蕎麦食べて帰ってほしいです(笑)
作者からの返信
夏野梅さん
朝霞のストレートな言葉を、そのように仰ってくださりありがとうございます❀真っすぐなところは朝霞のいいところでもあるかもしれませんね^^
眞城は、彼自身で割り切っている部分と、割り切りたいという強い希望がありながらも、どうしても意識不明になるほど意識が無防備な状態になるとコントロールができなくなってしまったのだと思います。まだ中学生ですからね……!前世の記憶、刺激が強すぎますよね💦
このまま仲良くなって、お蕎麦を食べて帰ってほしいですね❀温かいご感想を、ありがとうございます✨
第十二話 源氏と平家への応援コメント
眞城くんが取り乱す姿を見せるのはかなり珍しいですね。
でもそのおかげで朝霞くんとの関係性もぐっと良くなりそうで良かったです!
作者からの返信
日和崎よしなさん
眞城も、それほど重体だったのかもしれませんね。意識不明に陥ってしまったことで、前世と現世の記憶や意識のバランスが乱れてしまったのだと思われます(´`; )
ですが仰るように、朝霞との関係性もぐっと良くなりそうですよね^^次で最終話となりますが、このまま大団円となってほしいものです❀
今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
第十二話 源氏と平家への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
朝霞くんと同様、眞城くんも超然として見えて、前世をひきずっていたんだなあ(T ^ T)
弁慶さんのことずっと想ってましたものね。
それはそれとして「今は現代!」
のはっきりとしたツッコミが魅力的でした。
うーん力強い(*≧∀≦*)
面白かったです。
作者からの返信
上野文さん
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます❀
はい、眞城も心の裡ではずっと前世を引き摺っていたようですね。それでも普段は表に出さないように努めていたのは眞城らしくもありますが、こうして意識不明の重体に陥ったことで混乱してしまったのかもしれません。
朝霞のツッコミも、朝霞らしいですよね^^
魅力的と仰ってくださり嬉しいです!
次で最終話となりますが、ぜひ最後までお楽しみいただけましたら幸いです❀
今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
第十二話 源氏と平家への応援コメント
朝霞が「前世ばかり見ていて今の眞城を見ていなかった」と悔いる場面は、真の意味で理解しようとする成長を象徴している。それを受け止め、泣きながら「仲良くなりたい」と告げる眞城の返答は、赦しと絆の再生そのものですね。
作者からの返信
法王院 優希さん
いつもご丁寧に読み込んでくださりありがとうございます❀
朝霞もきっとそれはずっと思っていたことなのかもしれませんね。眞城=義経のイメージがきっとどうしても先行してしまっていたのでしょうし、一族が滅亡に追い込まれるほどのことをされれば、どうしたってそうなってしまうと思います……!
ですが、もうそれは前世の話で、彼らは今を生きていることを、漸く真の意味で理解したのかもしれません。眞城はきっともっと早い段階で今を生きたいという希望があったのだと思うので、漸く打ち解けらることも純粋に嬉しかったのだと思います^^よかったね、眞城くん。
次で最終話となりますが、ぜひまたお付き合いいただけましたら嬉しく思います。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第十二話 源氏と平家への応援コメント
眞城くん。超然としていて、現世は現世、前世は前世と切り分けていたのかと思い込んでいましたが、彼も彼でまた前世のしがらみに囚われていた。彼を救えるのは同じ苦しみを経験し、脱した朝霞くんだけ。今度こそ、親友になれると良いな。
作者からの返信
イオリ⚖️さん
ご丁寧なご感想を、ありがとうございます❀
はい、眞城も超然としているように見えて、過去が重くのしかかっていたようですね。それもまだ中学生なので、それを全て受け止めるのはやっぱり難しいですし、だからきっと今回意識不明に陥って制御ができなくなってしまったのだと思います。
でもこの場に朝霞が来てくれてよかったですね。前世持ちには前世持ちにしかわからないことってあると思うので、そういった部分も通して、今度こそ親友になれるといいなぁと私も思います❀
温かいお言葉を、ありがとうございました^^
第十二話 源氏と平家への応援コメント
読み手の情緒まで振り回されて、心臓がずっと「ピッピッ」言うてるわ。
まず、冒頭の起きたと思ったら寝た(?)眞城のくだり、あれ反則級に可愛い。
あんなん見せられたら朝霞が混乱するのも当然で、読み手としても“え、今の何? 幻覚?”って一緒に困惑してまう。
静かな病室なのに、妙に笑いが込み上げてくるあのテンポ感、めっちゃ心地いい。
そしてそこから一転しての急変。
ここ、胸がぎゅっと掴まれるような緊張感があって、でも眞城の荒れ方が前世全開なのがまた切ない。
朝霞が「アホか眞城ォ! 今は現代じゃ!!」って叫ぶの、笑うところじゃないのに笑ってしまった。
シリアスの中のあの絶妙なツッコミ、完全に呼吸を奪われた。
「お前は義経じゃない。眞城……誠じゃろ」この一言で一気に空気が変わって、眞城が“僕”に戻って泣き出すまでの流れ。
ここ、ほんま胸に刺さった。
ドラマチックなのに重たすぎず、むしろ二人の関係がようやく今世に着地した瞬間がめちゃくちゃ尊くて、気づいたらこっちまで涙腺ゆるんどる。
最後の「仲良くなりたいよぉ……」の破壊力よ。
読み手も「なろうなろう! 今すぐなろう!」って叫びたくなる。
この感情のジェットストリームアタック、最高に気持ちよかった。
次も絶対読む、これはハマるわ。
作者からの返信
虎口兼近さん
いつもご丁寧にお読みくださり、本当にありがとうございます!
虎口兼近さんのご感想に、とても励まして頂いております❀
眞城くん、起きたと思ったら寝ました。笑
頑張って(?)起きてみたものの、やっぱりまだ体力がきちんと回復してなかったんですね。眞城くんも前世の記憶もあってめちゃくちゃ強いとは言え、身体は普通の中学生ですからね。
そこから、前世の記憶全開で錯乱しております。一時意識不明の重体に陥っていますし、意識が混濁する中で記憶と混ざってしまったのかもしれませんね。彼も飄々としていますが、前世の記憶は結構彼にとっても重いものなのだと思います。
朝霞が眞城に呼びかけて眞城が泣き出すまで、刺さったと仰ってくださり嬉しいです……!ここに朝霞くんがいてくれてよかったです。あれほど前世の因縁に囚われていた朝霞ですが、漸く、真の意味で今の眞城と接することができたのかもしれませんね。それが眞城にも伝わったのだと思います。良かったね、眞城くん。
今世では良い仲になれそうな予感です^^
いつも本当にご丁寧なご感想を、ありがとうございます✨嬉しくていつも何度も読み返させて頂いております❀次で最終話となりますが、またぜひ最後までお付き合いいただけましたら幸いです^^
今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀
第十二話 源氏と平家への応援コメント
兄上……?
急いで範頼を!(違(笑)
にしても、「今」を認識できて、良かった^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
範頼兄さ~んっ!
範頼「はいはい、私です。九郎!大丈夫か!」
九郎「あっ……兄……上……」
範頼「さぁ、もう大丈夫だからお水でも飲みなさい」
九郎「兄上(頼朝)は……私をお許しにならないでしょうか……」
範頼「うーん。うーーーーん……。まぁ……そうだな(正直)」
九郎「うっ……うわぁああっ」
範頼「くっ、くろう!いや、ごめ……いや、あの、だって(しろどもどろ)」
だめでした笑
範頼兄ちゃん、がんばってっ😃
第十一話 眞城への応援コメント
更新ありがとうございます!
「まだ子供」ながらも刀剣を見事に扱い、魔物と戦う三人は本当に立派ですが、
でもいつだって危険と隣合わせなのですよね……それでも任務を全うしてくれる朝霞くんたち、どうかこれからもできる限り息災でいてほしいです。
そしてそんな危うさもあるだろう年齢で、「前世は前世、今は今」と認められたのも凄いと思います。だからこそ、大切な任務を任せられている(彼らなら出来ると、そう信じてもらえている)のでしょうね……✨
朝霞くんは「あんなにも敵対心を向けていたのが――」と思ってくれていましたが、
それも朝霞くんがあまりにも真っ直ぐで、正直すぎるがゆえだと思います。
現に、今は心から眞城くんを案じて、庇ってくれたことを切なく感じてくれていますから……魔物に関する伊月くんの気遣いに、また率直な気遣いで返す優しさもやっぱり純粋で素敵でした、朝霞くん。
眞城くん、お医者様やみんなの頑張りが実って、無事に助かってくれて本当に良かったです……!😭🙏💕
沢山の医療機器が必要なほど、眞城くんが重篤な様態だったと改めて分かりましたが、肌の色味も健康へと向かってくれているみたいで心底ほっとしました!
伊月くん、別の任務の途中だったのですね。
彼もまた大変な任務を続ける日々だと思いますが、どうかずっと無事で、朝霞くんや眞城くんと仲良く楽しい時を送っていってほしいです。
今回、伊月くんが駆けつけてくれて、見ている私も本当に嬉しかったです……! だから朝霞くんたちは絶対に、私以上にずっと嬉しかったし、大きな活力を貰えたことだろうと心から信じられます。この三人の関係や友情が誠に、すっごく大好きです!🥹🙌💖
そして、朝霞くんが眠る眞城くんを見守ってくれながら、
こよなく誠実な態度をもって眞城くんその人へと正面から向き合ってくれたことに、熱くじんわりと感動いたしました。
眞城くんを「いい奴」と想ってくれる朝霞くんですが、そんな風に温かく感じてくれる朝霞くんもまた、すごく「いい奴」だと改めて信じられました。
謝辞の念も抱く朝霞くんでしたが、眞城くんはきっと穏やかに受け入れて、また手を差し伸べてくれるとも信じてます……!😌👍💕
だから朝霞くん、
「目を覚ましたら、俺の事わからんなっとったりして。……いや、それはそれで、ええかもしれん。」
なんて寂しいことはもう思わないで大丈夫だと思います……! お医者様を始め、事件に関わった全員が一心に努力してくれましたから、きっと眞城くんはまた心身ともに元気を取り戻してくれますよ……!!😭🙏✨
でもその時、朝霞くんの思わずな声のお陰もあってか、
ついに眞城くんが目覚めてくれましたね……!!
喜びと、まだ残る心配からか、朝霞くんが大いに動揺するのも分かる気がしますが、
それでも看護師さんのお言葉を素直に受け入れてくれるのが、
熱くも優しい心根の朝霞くんらしかったです。
あと、こんな喜ばしい時にこんなことを書くのも何ですが、
眞城くんのぼんやりとした眼差しと、長い睫毛が沿う瞼がゆるく開いてくれるご様子がすごく美しかったです……🥹🙏✨
切ないくらいの儚さと同時に、そこから快復して健康へと上っていく、まさにその瞬間があるようで……!!
眞城くん、どうかまた元気になって、朝霞くんや伊月くんを安心させてあげてください! でもリハビリなどは(もし必要ならば)あくまで無理なく……!🫡
今回も面白く読ませていただきました。
どうかこれからもご健勝のもとに、
はるさんの書きやすいペースでご活動や私生活をゆったり楽しく送られてくださいませ~!🙇♀️🌟
作者からの返信
回転営業さん
いつも本当にご丁寧で心温まるご感想を、誠にありがとうございます!いつも回転営業さんのお言葉に励ましていただいております。
朝霞のことを、『あまりにも真っ直ぐで、正直すぎる』と仰ってくださり、本当にありがとうございます。本当に彼は、真っすぐで熱い子なのだと思います。だから前世も大事にしたくて、今世での折り合いがなかなかつかないのかもしれません。
また、伊月の登場も温かく見守って下さり、ありがとうございます……!『三人の関係や友情が誠に、すっごく大好きで』と仰ってくださり、きっと三人も嬉しいと思います❀
伊月もこれから別任務とのことですが、彼ならきっとまたうまく知恵を使いながら乗り切ってくれるのではと思います^^
朝霞はやっぱり眞城に対しての今までの態度は少し申し訳なさと後悔とがあるのかもしれません。眞城は最初から今の『朝霞くん』を見ていたのに対し、朝霞はどうしても前世の記憶が蘇ってしまって、『自分を、平家を滅ぼした憎い相手』というのが先立ってしまっていたのかもしれません。でも……それくらい、歴史的にも大きなことでしたから、当然と言えば当然かもしれませんよね。自分だけではなく、大事な家族や親戚一同を海に沈められた、と思えば、その恨みは計り知れません。ですがそんな前世を乗り越えた朝霞くんは、きっと眞城ともこれから良い関係を築いてくれるのではと思います^^
また、眞城の様子を美しいと仰ってくださりありがとうございます……!眞城の、彼自身もそうですが命の灯火を前にした儚さを汲み取っていただけて感慨無量です。本当に、また元気になって朝霞や伊月と一緒に歩く姿を、私も見たいです。
長くなりましたが、いつも本当にご丁寧なご感想を、ありがとうございます!嬉しくて何度も読み返させて頂いております……!
季節の変わり目となりましたので、回転営業さんもどうぞご自愛して健康第一でお過ごしくださいね❀改めまして、ありがとうございました✨
第十一話 眞城への応援コメント
眞城くんが無事(重傷でしたが)で良かったです
やっぱり伊月くんも加わったトリオは最高ですね°・*:.。.☆
現生は現生、過去は過去
それは眞城くんが友、仲間としての存在だと気づいたという意味だと感じました
敵同士という過去でしたが
案外そのような前提が無ければ都で義経と知り合い
友になるといこともあったのかもしれないなどと思います
作者からの返信
眞城、なんとか無事でした。
ですがここまで冷え切っているのは、若干仮死状態に近かったのかもしれませんね。あと少し遅かったら……もしかしたら、本当に危なかったかもしれません。
仰るように、今は今、前世は前世、というのは、今の眞城は仲間として認識できた瞬間だったのかもしれません。
彼らが前世を知ったうえで知り合ったのは偶然だったのか、必然だったのか……ある意味、やっぱり因縁なのかもしれないですね。
普通の友達になれた世界線も、見てみたいです^^
第十一話 眞城への応援コメント
そうですよね…眞城君はもちろん、朝霞君も伊月君もまだまだ子供です…。未熟なところはあって当然。
こんな子たちが剣を持って魔物と戦っていることが改めておそろしいですねぇ……。
でもこうして恐ろしい前世の記憶を乗り越えられるなんて本当にすごい(#^.^#) 朝霞君えらいですよ!
眞城君も復活してくれてよかったです☆彡 続きも気になります!
作者からの返信
花車さん
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます❀
そうなんですよね、眞城も朝霞も、まだ中学二年生の子供です。未熟なところはあって当然だし、大丈夫だよと言ってあげたいですが、やっぱり彼らは前世の記憶を持っている分、精神年齢も高めなのかもしれないですね。だからこそ未熟な部分と向き合う時間がすくなかったのかもしれません。
眞城も復活したようですが、このまま軽快に向かってもらいたいものです……!
第十一話 眞城への応援コメント
眞城が朝霞を庇ったことで、朝霞の心の防壁が崩れ、彼をただの「過去の敵」から「今を生きる仲間」として見直すきっかけになる。この変化は、行動(庇う)と沈黙(見守る)という眞城の一貫した優しさによって自然に導かれていますね。
作者からの返信
法王院 優希さん
いつも物語の本質を見抜くようなご丁寧なお言葉をありがとうございます❀
そうですね、眞城は最初から一貫して朝霞を思い、時に守ろうとしながら見守ってきました。彼にはきっと敵対心はないのかもしれませんね。
前世での勝者と敗者では相手への感情も全く違うものだとは思いますが、今世では法王院 優希さんの仰るように、「今を生きる仲間」として共に切磋琢磨しながら生きてほしいなぁと思います^^
第十一話 眞城への応援コメント
和解の一呼吸が胸にじんわり来る。
かつての因縁があるはずなのに、救急車に揺られて病院の待合室で肩を寄せる。
なんだかもう今は今じゃろと静かに折り合いをつけていくその空気がとても愛しい。
伊月の去り際も、眞城の眠る横で頭抱えて悶える朝霞も、全部ほんのり人間くさくて可愛い。
特に「あぁーー俺はなんって阿呆なんじゃぁああ」のあの瞬間、こっちまで「やっと気付いたんかい!」と突っ込む。
最後の、眠りから呼ばれるような声に反応して噛み散らかすの、あれもう、好きな人を前にしてまともに喋れん青春そのものやん。
胸がぎゅっとして、でも頬が緩む、ええ余韻でした。
作者からの返信
虎口兼近さん
いつもとてもご丁寧なお言葉をありがとうございます❀
かつての因縁の相手ですが、今回の任務を通して少し相手への考え方が変わりつつあるかもしれませんね。
朝霞くんも結構等身大の中学生なので、結構感情豊かです。笑
やっと気づいたんかい!のツッコミも、ありがとうございます。(^▽^)/
はい、眞城が目を覚ましたのを前に、めちゃくちゃ噛み散らかしております。笑
好きな人かどうかはさておき、かなり意識はしてそうですよね。看護師さんにも注意されたばっかりですし^^笑
もう少しで完結となりますので、どうぞ最後まで見守って頂けましたら幸いです❀今後とも、よろしくお願いいたします🍀
第十話 救出への応援コメント
あーよかった。゚゚(´□`。)°゚。
予断を許さない状況ではありますが、眞城君が生きていてホッとしました!
朝霞君よくがんばりましたね(*‘ω‘ *) 「俺がこいつを仕留めて、みんなで帰るんじゃ……!!!」というところに、頼もしさを感じました(#^.^#)
前世の因縁も乗り越えて、眞城君の無事を喜べたことがなによりです!
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
花車さん
良かったと仰ってくださり、よかったです~~~❀
眞城くん、生きてました。朝霞くんのおかげでもあるかもしれないですね。
なかなか前世の因縁を断ち切れずにいた朝霞くんでしたが、ここから少しずつ変わっていくんじゃないかとも思います。
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます❀今後とも、よろしくお願いいたします😊
第十話 救出への応援コメント
朝霞が躊躇なく眞城を背負い、伊月が的確に支援する描写により、言葉ではなく行動によって絆の深さが示される。「死んだら許さんけぇな」という朝霞の言葉には、強さと優しさ、そして仲間への一途な願いが凝縮されていますね。
作者からの返信
法王院 優希さん
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます✨
朝霞が躊躇なく眞城を背負うなんて、きっと今まででは考えられなかったかもしれませんね。背負ってあげたかもしれないけど「ほんまは嫌じゃけどしゃーなし……」みたいな感情が先立っていたのではないかと思います。
朝霞も、漸く前世を吹っ切り、今の眞城と向き合えているのかもしれませんね。これで本当に眞城くん死んでしまったら「まじであいつ許さん!」ってなりそうです。
第十話 救出への応援コメント
緊迫感と同時に、弱点を見つけた瞬間の高揚感が伝わってきて、読み応えがありまた〜
戦闘描写の迫力と、その後の仲間を思いやる温かくも切羽詰まった人間模様が、見事に融合してて、一気に読み切ってしまいました!
物語の続きが非常に気になります!
作者からの返信
加藤 佑一さん
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます❀
読み応えがあったとのお言葉、とても嬉しいです^^
眞城を慮りながらの戦闘となりましたが、時間制限もある中、本当によく頑張ったと思います!
眞城はまだ目を覚まさないですが、無事であってほしいものです……!ゆっくりペースの更新となっておりますが、またぜひ遊びにいらしていただけましたら嬉しく思います❀
今後とも、何卒宜しくお願い致します🍀
編集済
第十話 救出への応援コメント
更新ありがとうございます!
朝霞くんの一撃を烏賊の弱点、眉間へ受けながらも、
魔物が未だに大暴れしようとする様にはヒヤリとしましたが、
当の朝霞くんが修羅場でもどこか冷静に、『まだ……浅い』と判断してくれたことに少しだけ安堵と期待を抱くことができました。
そして、その冷静さと、朝霞くんならではの直感力あってのことか、
魔物の弱点の最奥へ、さらに光る核を見出だしてくれましたね……!
ここでいよいよ勝負が決まるかと思いきや、
幾つかのロープが千切れたと共に大王烏賊の魔物がより激しく、必死に暴れ始めて、
朝霞くんも体勢を崩しかけることに……!
それでも耐えてくれるのが流石の朝霞くんでしたが、焦燥感から『不安と疑念』が過ってしまってハラハラしました(でも、そんな不安と疑念でさえも、眞城くんや伊月くんへの心配・気遣いが中心なのがやっぱり優しいと思います、朝霞くん!)。
ですが、仲間たちへの想いもあっての静かな輝きでしょうか、
朝霞くんが集中力を至上に高めて、
その明鏡止水なる心の状態を体の軽さにまで反映させてくれて、
一意専心の美しい突きを決めてくれましたね……!
朝霞くんが半ば無心で、”戦い、動くことでの優しい救い”へと集中して、
『気が付くと』勝負を決めていた自然体の神速が、
もう本当に格好良すぎました!!
決着後に消えゆく魔物……平教経の、やりきれなかった感情が変化してしまった存在に対しても、『……ちゃんと、眠ってくれよな』と、
魂の安らぎを願ってくれる朝霞くんはどこまでも優しすぎて、
見ていると少し泣きそうになってしまいました🥹🙏✨
魔物の体が白く透き通り、色素が抜けていくのと一緒に、平教経や平家一門の辛さや苦しさも、どうか少しでも透明な安寧へと導かれてくれると良いですね……!
そして危機に陥っていた眞城くんを、伊月くんが救助し、介抱してくれていたことにはほっとしましたが、でもまだ予断を許さない状況(体が蒼白に冷え切っているって……!)で凄く怖かったです……! 仲間であり友達の危機に朝霞くんが焦り、不安に慌ててしまうのも分かりますし、伊月くんの、『まだ……息は、ある』との言葉には心底ほっと致しました。
でも、眞城くんを救うために気持ちを落ち着かせてくれた朝霞くんが、
眞城くんをきびきびと背負って急いでくれたことには本当に頼りがいがありました。
村長さんが手際良く救助隊の皆さんを呼んできてくれたのも、心からありがたい限りです……!
救助隊の人からの心遣いに目頭が熱くなる朝霞くんは、他の人からも温かな気持ちを受け取り、また配ってもあげられる真に素敵な男の子にして侍ですし、
伊月くんも同じく一心に、眞城くんの快復と無事を願ってくれているでしょうから、
どうかみんなの頑張りが実って、眞城くんにまた元気な姿、ほっとする姿を見せてほしいです😌🙏✨
今回も面白く読ませていただきました。
どうかこれからもはるさんの書きやすいペースで、
ご健勝の下にゆったりとご活動や私生活を送られてくださいませ~!🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん
いつもとてもご丁寧なご感想をありがとうございます✨
朝霞のことをいつもたくさんほめてくださり、凄く嬉しいです!朝霞に回転営業さんのお言葉を聞かせてあげたいくらいです!^^
伊月の助けもありながら、辛くも勝利を収めた朝霞でしたが、眞城はまだまだ予断を許さない状況が続いています……!時間との勝負だった戦闘を制した後のこの状況は、朝霞もひやっとしたことと思います。
が、村長さん、ここでもナイスアシストでしたね。救助隊の方々が来てくれたことは、朝霞もきっとほっとしたことと思います。眞城には、また元気な姿で復活してほしいものですね。
本当にいつもご丁寧なご感想、とても励みになります!だんだん寒い日も増えてきましたが、回転営業さんもどうぞお体には気を付けてお過ごしくださいね❀
今後とも、何卒宜しくお願い致します🍀
編集済
第十話 救出への応援コメント
待っておりました!最新話🎶
なんとか撃退できたのでホッと一安心です☆でも、伊月くんの状態が心配です(>_<)たぶん、彼のことだから大丈夫かとは思いますが……
朝霞くん、かっこよかったですよ(*^_^*)
作者からの返信
千央さん
待ってましたと仰ってくださり嬉しいです!
伊月が来てくれてなんとか撃退できましたが、眞城の状態の方はまだまだ予断を許さない状況が続きます……!あの眞城くんなので大丈夫だと信じたいですが、眞城くん、意外と喘息持ちだったりもするので(他作品より)思ったよりか弱いかも……???どうにか、無事であってほしいですね。
朝霞をかっこよかったと仰ってくださり嬉しいです!彼は今回の任務で一皮成長しましたね^^
第十話 救出への応援コメント
みんなが力を出し合って勝利できたのだと思います
眞城くんがとらわれた形になってましたが
彼の最初の先制があってこそですね
お疲れ様ですと言いたいです🍵
朝霞くんはこの戦いで精神的にまた成長したように見えます
眞城くんが目を覚ました時に朝霞くんや伊月くんに会ったら何を話すんだろうなどと気になります
前世のことも話したりするのかなぁ…
作者からの返信
凛花さん
いつも温かいお言葉を、ありがとうございます❀
仰る通り、みんなが力を出し合ったからこそ勝利できたのだと思います……!
眞城の先制があったからこその、朝霞くんがあったのかもしれませんね。眞城が目を覚ましたら……どんな話をするんでしょう。私も、聞いてみたいです。
でも今回の一件で、きっと彼らの距離も縮まったかもしれませんね^^……と言いながらまた喧嘩おっぱじめたら、どうしよう……(あわあわ
第九話 頼りになる奴への応援コメント
ダイオウイカは、なあ。
刺身にしても焼いても食えんだろうなあ。
めっちゃアンモニア臭あるとか。
……でも、韓国にはフォンオフェ?とかいうエイの発酵食があるそうな。
鼻腔が崩壊しそうなアンモニア臭があるそうな。
とすると、ダイオウイカもワンチャン、イケるかもしれん笑
作者からの返信
わら けんたろうさん
本作をお読みくださり、ご感想まで誠にありがとうございます。
ダイオウイカは……食べたことないですが、アンモニア臭あるのは知らなかったです。ですがこの大王烏賊、魔物なのでちょっと食用にはできなさそうです笑
伊月の登場でなんとかなりましたが、魔物は倒すと消えてしまうので、どちらにせよ食べられなさそうですね。
ご感想、ありがとうございました。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。