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  • 第82話への応援コメント

    心理攻撃と捉えた方がいいのか、はたまたただの感情の吐露と捉えた方がいいのか……。
    一心を救う方法が分からないですな。最悪の場合もあり得そうな気がします。

    作者からの返信

    この戦いは、一心くんにとってはアイデンティティを取り戻すための戦いだったのかもしれません。

    厳密な意味での救済は、おそらく存在しないのだと思います。

    あるいは死こそが救済になってしまうのかもしれません。

    だからこそ、あとは互いが納得するための、男の戦いだけが残るのかもしれません。

    この先の二人の男の決着を見守っていただければ幸いです。

  • 第81話への応援コメント

    ロボットだ!! 変形だ!! 合体だ!!

    ロマン極振りみたいな回でしたね。
    お父さんも一心もロボット系のロマンが大好きなのでしょう。
    第二形態のギミックがどんなものか楽しみです。

    作者からの返信

    構想段階から一心くんのコンセプトは『部下と合体して強くなるロボ社長』というものでした。

    元々は陸・海・空の三軍トップたちと合体して、それぞれの局地戦に特化した戦闘スタイルになる予定だったのですが、諸事情(海で戦わんやろ……等々)により合体のお相手はアリスさんだけになってしまいました。

    まぁ、陸海空特化の合体ロボだとコンセプトがあまりにもゲッ◯ー過ぎるので、感情激重のロボッ娘メイドと合体するストーリーにして良かったと思います。

    一号ロボが二号ロボを外部装甲にする方式の合体は、ドラマが生まれやすいので大好きです。

  • 第0話への応援コメント

    コメント失礼します📝
    開幕1行w
    主人公の、冷めているようでいて土壇場で見せる『覚悟』がめちゃくちゃカッコいいです!
    ペールピンク・ヴァルキリーとの因縁がどう描かれるのか、続きも楽しみにしてます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やる時はやるし、決める時は決めるタイプの主人公なので、これからもどんどん窮地に立たせたいと思います。

    薄紅色の戦乙女との因縁は……第二章以降で本格化するかもしれません。

    どうぞお楽しみください。

  • 第80話への応援コメント

    まさかトゥルーハートが一心になるとは。
    かなり意外な展開ですね。
    あの怪人態の一心は正確には本物を100%完全再現しきった偽物……と言うことになるのでしょうか。

    作者からの返信

    これに関しては本編でいずれ触れるかもしれないですが、ダイコクドミニオンで研究されていた『魂のテクノロジー』が用いられた可能性が高いと思います。

    炉心自体が人間の深淵=魂から力を引き出して怪人の姿や異能を顕現させるトンデモ技術ですが、その応用で肉体から魂を遊離させ、魂の理想型を模した別の肉体に移し替えた描写のようですね。

    肉体は偽物で魂は本物の一心ですが、作中の人物たちにはその辺りの説明が全くされていないので、人工的に再現されただけの擬似人格かもしれないという疑念を抱き続けたまま今に至ります。

  • 第79話への応援コメント

    これはちょっとしたどんでん返しですね。
    叙述トリックを上手く活かせてたと思います。

    しかしながらセラピータイプのおもちゃにしては、恐ろしく人間に近い感情をお持ちで。
    これもマキシマムコーポレーションのなせる技術でしょうか。

    作者からの返信

    アリスさんの感情に関してはマキシマムコーポレーションの技術というよりは、新しいAI開発の過程で偶発的に誕生した、再現性の無いバグの可能性が高い気がします。

    本題からズレるので作中で一切触れてませんが、シンギュラリティなのかもしれません。

    その開発データが、ダイコクドミニオンに流れている……ということなのかもしれません。

  • 第78話への応援コメント

    一話で終わりましたが、かなりの強敵でしたな。
    前話のコメントからしてこの人が陸のトップの設定だったのでしょうか。
    背後の設定を盛り込みまくるのって、プロット作りの時かなり楽しいですよね。創造神みたいで。

    作者からの返信

    おじいちゃんの基本的な性格に関しては構想段階の陸軍トップのイメージを膨らませた部分は多々ありますが、怪人態や異能は全くの別物でした。

    元々は脚がキャタピラの戦車怪人で、全身から無数の銃火器をぶっ放すような異能をイメージしていたかもしれません。

    ロケットパンチやドリル腕など、異能が往年のロボットアニメの必殺技のような感じになったのは、ぶっちゃけ行き当たりばったりです。

    再登場することがあれば、別のロボットアニメの必殺技をオマージュした新技を披露してくれるかもしれません。

    設定を考えている時が一番楽しいので、これからもネタを考えて捨ててリサイクルしてブラッシュアップして新ネタにして……というネタの輪廻転生を繰り返してゆくんだろうなぁと思います。

  • 第0話への応援コメント

     戦闘描写企画主催者として一読に参りました。

     初手から緊迫感のある逃走描写、
    "何か"を捨てて立ちふさがろうとする決意、
    からの弛緩。じつに急展開で続きが気になる描写でした。

     状況描写が細かく、追われるときの情景や、
    瞬間瞬間で覚悟を決めるときの描写が実に丁寧で、
    今後の展開が気になってくる一話でした。

     また本格的な戦闘描写まで読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まだまだ未熟者ですが、楽しんでいただけるものを書けるように精進いたします。

  • 第12話への応援コメント

    企画から来ました!
    ストーリーが練られていて、今後の展開も気になります。
    ★★★を置かせて頂きます!
    良ければ私の作品にも、遊びに来て頂けると嬉しいです。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    事前に練り上げたストーリーを「こっちの方が面白くね?」と書いてる最中にひっくり返しながら綱渡りで進めております。

    今度遊びに伺いますので、よろしくお願いします。

  • 第77話への応援コメント

    今回の敵幹部はかなり強そうなのが多いですな。
    戦争課の最高幹部にマッチョ熱血おじさん、最初の奴等から順当に敵組織の強さが上がって来ている気がしますね。

    作者からの返信

    順調にインフレしていますが、インフレし過ぎないようバランス調整を頑張りたいところです。

    演出を重視すると一気に過剰な描写になりがちな気がするので。

    構想段階ではMC社には陸・海・空の三軍があり、トップにそれぞれ幹部級の怪人がいたのですが、章ボスまで三人も前座がいるとストーリーがグダりそうだったので、全てセルフ没にしました。

    いつか別組織に設定をリサイクル出来れば良いなぁと思います。

    ちなみに熱血マッチョおじいちゃんは書きながらライブ感で設定を盛った結果生まれたキャラですが、良い意味でアタマ悪くてわりと好きです。

  • 第76話への応援コメント

    戦争課の方も現れましたね。
    心の奥底でかませ犬で終わったりするのかなと思ってたのですが、どうやらそうではないみたいです。
    めちゃめちゃキャラ立ちしてて面白いですね。

    にしたってエクスカリバーを扱う美人さんからは、往年のクソガキ感を感じました。

    作者からの返信

    自分を斉天大聖・孫悟空だと思い込んでいる異常者——というコンセプトからスタートして、世界観的にもトップクラスの強者としてキャラ設計しました。
    今後のトップ帯の強さの指標になってくれるかと思います。

    美人さんの中身は男子中学生みたいなものなので、棒切れ持たせたら間違いなくクソガキになります。

    今章では美人さんの活躍する場面が少ないのですが、なんだかんだで彼女らしい暴れ方をしてくれたように思います。

  • 第75話への応援コメント

    デスパレードマーチの一機の視点の話でしたか。
    この話の描写からみるに、一機ごとにある程度意思がありそうですね。
    これはダイコクドミニオンに懐柔されたとき、凄まじい戦力になりそうですな。美人さんが全滅させなければの話ですが……。

    作者からの返信

    安心してください。

    ……次回でもっと暴れます。

  • 第74話への応援コメント

    何が何でもって感じがしますな、パイルバンカーの他にも色んな機能を仕込んでいそうで楽しみです。
    次回は美人さんパートでしょうが、ここで戦争課のお披露目になるのでしょうか。

    作者からの返信

    一心くんの武装は設定上は盛り盛りだったのですが、テンポと可読性を考えると泣く泣く削らざるを得ませんでした。
    いつか回収してあげたいです。

    次回は……ひとまず、暴れます。

  • 第73話への応援コメント

    大量のドローンを一括だけで停止させると言うことは、アリスさんはイージスの管理AIだったりして?

    作者からの返信

    描写的にもAIに対する命令権などは持っていそうなので、イージスでもそれなりの地位にいるのだと思います。

    彼女の生い立ちに関しては、今後明らかになります。

  • 第72話への応援コメント

    最後のはテレポーテーションの類でしょうか。
    マキシマムコーポレーションの技術力が凄すぎますな。
    ただのデカい軍事企業だけでは終わらない魅力を感じております。

    作者からの返信

    全く別の場所に存在する拠点へ転移するタイプの技術ですかね。

    ワープ技術と亜空領域技術の複合のようなものだと思います。

    雰囲気優先のライブ感で書いた結果、技術の詳細な説明が消失しました。

    てへ。


  • 編集済

    第71話への応援コメント

    いやーとんでもなく厄介な相手ですな、怪人態も合理性を突き詰めたような性能になってたらヤバイんじゃないでしょうか。

    それより気になったのは諜報活動用の自動人形(オートマタ)ですね。一心に似せたと言うよりも、普通の住人に紛れ込ませるような奴だったのでしょうか。
    仮にそれが事実だったとして、もしその中に女性型がいれば、それはもう嬉しかったりします。ロボッ娘系が好きなので。

    作者からの返信

    前話でもゲームで合理的なプレイスタイルのアドバイスをしていたので、実戦でも効率重視の戦闘スタイルとなりました。
    中々キャラクターにマッチしてるんじゃないかと思います。

    設定上は全く別の顔をした自動人形も複数あるので、情報収集のために色仕掛けをするようなロボッ娘なんかもいたはずです。

    ロボッ娘と少年のボーイミーツガールみたいなのは好物なので、今後そのようなキャラクターが出て来る可能性は……あるかもです。

    編集済
  • 第70話への応援コメント

    偽装用アンドロイドのまま戦うのですか。
    もしかしてその体もめちゃめちゃ性能が高かったりして?

    作者からの返信

    人間よりは頑丈だけど、戦闘用の機体よりは一段劣るってイメージですね。

    偽装に特化しているため、この機体に関しては関節の構造なども人間と同様の作りになっている(=関節技が効く)……なんて設定くらいは追加しても良さそうな気がします。

    構想段階では宣戦布告してすぐ帰らせるつもりだったのですが、それでは書いててつまらなかったので、アドリブで戦う流れになってしまいました。

  • 第69話への応援コメント

    おお、カチコミをかけて来ましたな。

    しかも、もしものことのためにアンドロイドで来てますし、用意周到ですね。
    しかしながら、どうやって主人公の住所を特定したのでしょうか。

    作者からの返信

    ヒントは、ハエ……ですかね。

    事前に色々と調べていたということで。

    いきなり敵ボスが家にいたらオモロイやろなぁ、という作劇的なインパクトを重視したライブ感での邂逅となりました。

  • 第68話への応援コメント

    すごく面白いキャラが出てきましたね。
    自身の分身へとフルダイブ、メタルクウラ軍団を使役。
    そんでもって二人の紳士淑女の自動人形……と言う名の親の肖像画が息子を見守る、とんでもなく濃い、濃過ぎます。
    もしかしたらアリスもアンドロイドだったりするのでしょうか。

    作者からの返信

    前章ボスの玲司くんが自分の意思で親と決別したタイプだったので、真逆のコンセプトで親を殺されたのキャラクターになりました。

    これを書いていた時点ではアリスを人間にしようか自動人形にしようか迷ってはいましたね。

    どちらでも行けるようにボカシながら書いてます。

  • 第1話への応援コメント

    怪人予報が日常に溶け込んでいるけど主人公が一度は覚悟を決めながらも結局は日常の側に留まった場面にはどこかほっとするような冷ややかさがあると感じますね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)新人の英雄が怪人を処理する様子を周りが娯楽のように眺めている光景は少し異様で皮肉が効いている気がしなくもなかったです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    昔、ヒーロー番組で怪人が爆殺されるのをキャッキャと笑いながら見ていたのですが、毎週のように知的生命体を殺して平然と笑ってるのって冷静に考えたらヤバいよなぁと思い、その違和感を物語に落とし込めないかと考えました。

  • 第67話への応援コメント

    やはり一発一発の重みが伝わってくる描写が凄いですね。

    崩月の描写が特に良かったと思います。
    そんでもって今回の敵であるマキシマムコーポレーションがドリチンの生みの親とは……。
    これは結構凄い敵かもしれませんね。メタルクウラ軍団みたいなのを想像しております。

    作者からの返信

    戦闘シーンのたびに、今回はどうやって見せ場を作ろうかと構想時点から頭を悩ませるのですが、大体いつも流れと勢いに任せてアドリブになってしまうので、戦闘はナマモノですね。

    敵がMC社ということもあり、今章ではもう少しドリチンにスポットを当てたドラマを作ろうとしていたのですが……。

    メタルクウラ軍団はかなりイメージ的に近いですが、果たしてこれからどうなることやらです。

    というわけで、次回は早速、中の人が出て来ます。

  • 第66話への応援コメント

    遂に戦闘ですか。
    無生物型の怪人の正体がどんな奴か楽しみですね。

    作者からの返信

    ネタバレは出来ないですが……中々に厄介なヤツに仕上がったような気がします。

    どうぞお楽しみください。

  • 第65話への応援コメント

    次回からは怪人との戦いでしょうか。楽しみです。
    それにしても姉さんの勘の良さが末恐ろしい。そんでもってちゃんと桜との関係性に関して筋を通す主人公もええですねえ。

    作者からの返信

    考えてみれば、女性のメインキャラは全員勘が良いタイプかもしれません。

    女の勘は大体全部当たります。

    ヒロインとの関係性が物語のエンジンになっている部分はあると思うので、そこは丁寧に描きたいとは思います。

    いつかこの二人を戦わせる日が来るかもしれないと考えると、書いてる方も億劫になりますが……。

    というわけで、ほのぼのとした(?)デートは終わりを迎え、次回からようやく本格的にマキシマムコーポレーションが動き出しそうな予感です。

  • 第0話への応援コメント

    防衛省もっと頑張って意見考えましょうよ。ちょっと笑っちゃいました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これに関しては防衛省さんサイドにもロクな人材が残っていないくらい社会が疲弊している証左なのだと思います。

    まぁ、ほぼギャグなので、笑っていただけて幸いです。

  • 第64話への応援コメント

    いや〜〜とんでもない事態ですな、これはどう切り抜けていくのでしょう。

    ふと思ったのですが、桜が闇の中へ落ちていくシーンや黒い蝶、そんでもってウマヅメサマ等、今回の章は邦画ホラーの要素が多くありますね。
    ジメジメとした緊張感があって、今回の敵とどう関係してくるか楽しみであります。

    作者からの返信

    次回の主人公の運命を信じるしかないです……。

    ホラー要素に関しては今回の章ボスというより、桜パート全体のイメージとして用いた感じですね。

    情緒の深さと湿度の高さを表現するために色々と試行錯誤中でもあります。

    表現の幅を広げる一環としてホラー的な要素にチャレンジして……修行不足を痛感した次第です。


  • 編集済

    第63話への応援コメント

    劇中劇、もうちょっと続きそうですな。
    こう言う劇中劇が次の展開に対する暗示になったりするものですが、果たして。

    作者からの返信

    ウマヅメサマのお話はこれで終わりです。

    この劇中劇に関しては、作中で明言こそしませんが『主人公の少女=桜ちゃん』として解釈可能な余地を残しました。

    このウマヅメサマの物語こそが、養子バレした日に木の中に落ちてから魁人くんに発見されるまでの空白の記憶を補完する内容なのかもしれません。

    でも、発見された状況が桜ちゃんとは全く異なるので、やはり別人なのかもしれません。

    そこは劇中劇に過ぎないので監督の演出なのかもしれません。

    どこからどこまでが作中の事実を元にしたお話なのかは明言しません。

    次の展開を暗示しているだけ、という解釈の余地ももちろんあります。

    なので、これから誰かが迎えに来る……かもしれません。


  • 編集済

    第62話への応援コメント

    この黒い蝶が何かを引き起こしそうで気になりますね。
    売りつけた婆ちゃんはダイコクドミニオンと何か関係があったりするのでしょうか。
    それとも普通に母上の知り合いだったりして。

    作者からの返信

    驚かないでくださいね。

    実はまだ何も考えていないんですよ。

    後で何らかの形で回収出来そうな伏線になるかも……?

    というわけで、今は確定的なことは何も言えないです。

    メタ的に見るなら、黒い蝶は主人公とヒロインの精神的な繋がりを暗示する象徴として再登場させなきゃ勿体無いですね。

    ババアは……この町にまつわる、何か重要な役回りでも与えてリサイクルしたいところですが、今はただのオカンの知り合いのババアです。

  • 第60話への応援コメント

    いや〜〜、主人公のお母さま、魅力的なキャラクターではありますが、ダイコクドミニオンのことは知っているのでしょうか。

    作者からの返信

    おそらくダイコクドミニオンのことも全て知っているはずですが、敢えて自分からは何も話さず、主人公が真実を受け入れる器に成長するまでは素知らぬ顔で見守るつもりなのだと思います。

    息子が怪人として生きる宿命は覆せないけれど、それでも運命を切り開いて未来に立ち向かって行ける“人間”だと信じているのでしょう。

    色々と見越した上で桜ちゃんにも想いを託したのかなぁ……と、現段階では構想しています。


  • 編集済

    第59話への応援コメント

    とんでもないことを聞いてしまいましたね。
    母だった人の文章の表現がすごかったです。
    思ったのですが、主人公や桜の住む街は架空の街なのでしょうか。元の街が気になったりします。

    作者からの返信

    養子という設定自体は元から考えていたので、どうにか読者様の胸を締め付ける文章として出力できないものかと試行錯誤しました。

    主人公たちの住む七種町は完全な架空の町となります。

    町並みの設定自体がほぼ決まっていないので、作劇上の必要に応じて色んな店舗などを後出しで追加できる拡張性の高さが最大の魅力です。(開き直り)

  • 第58話への応援コメント

    偽エドガー敗れたりですか。
    いや〜〜中ボス(?)としてはこれ以上ない活躍っぷりですね。ええもんを見せてもらいました。

    作者からの返信

    ここから先はしばらく戦闘シーンがあまり無いので、多少の物足りなさを感じるかもしれません。

    一応、読んでて退屈にならないよう、色んな不穏さや感情面での衝突なんかを忍ばせていますが、果たして効果があるのやら……。

  • 第57話への応援コメント

    開けてビックリ玉手箱とはまさにこのことでしょうね。
    いや〜〜、黄金郷がどんなキャラクターか気になって来ました。次回と相まって意外な展開が待ち構えているのかもしれません。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    その名に恥じない、恥知らずなキャラクターになりました。

    どうぞお楽しみに。

  • 第56話への応援コメント

    一瞬の内の制圧ですね。
    あいも変わらず流石のアクション描写で惚れ惚れしております。
    そんでもって敵ボスがかませ犬としてやられるのかと思ってましたが……どうやら全く違うみたいですね。
    金庫の中に監禁されてる感じなのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    細かく描写すると冗長になってスピード感が落ちるし、かと言って言葉が足りないと何をしてるのか伝わらないし……。

    場合によっては細かく描写することで超スピードをスローモーションで表現する手法もアリなので、アクション描写は言語の取捨選択と匙加減が本当に難しくて奥が深いです。

    もっと精進したいです。

    敵ボスは……次回のお楽しみということで、よろしくお願いします。

  • 第55話への応援コメント

    お母さま初登場でしょうか。
    人妻ポイントがめちゃめちゃ高そうな見た目してますね。早見沙織さんが声当てしてそうな雰囲気があります。

    作者からの返信

    昨今の人妻需要を鑑みて市場を自分なりに分析した結果、そんな見た目が求められていると考えました。

    声のことは考えずに書いていましたが、占い師として神秘的な雰囲気も出せる声質の方って考えると、早見沙織さんはかなり理想的な気がします。

  • 第54話への応援コメント

     新章スタートですね。
     ここに来て最初の出会いが描かれるとは。次回もヒロインとの絡みがメインになりそうで楽しみです。

    作者からの返信

    第三章では、今まで以上にヒロインの内面にも踏み込むことになりそうです。

    どうぞお付き合いください。


  • 編集済

    第22話への応援コメント

    冒頭のあのヒーローって……

    作者からの返信

    あのヒーローの正体は……第二章をお楽しみください。

  • 第21話への応援コメント

    2000人のおねいさん、保護すると言ってもこれからどうするんだろうな……。

    作者からの返信

    おねいさんたちの処遇に関しては、第二章で少し触れて、第三章でさっぱり触れずに、第四章でまた少し触れることになるような気がしていますが、さて、どうなることやらです。

  • 第20話への応援コメント

    48の可愛がり方が気になって午後九時以降からしか眠れん……

    作者からの返信

    なんだかんだで美人さんもカイジンくんのことを可愛いとは思っているんですよね。

  • 第19話への応援コメント

    本当の怪人は、人の心なのかもしれない……。

    作者からの返信

    実は設定的には、『怪人の姿や能力は人間の心の奥の願望やトラウマが剥き出しになったもの』……なので、人の心こそが怪人という考察は的を射ていると思います。


  • 編集済

    第18話への応援コメント

    一瞬で炉心リアクターを肚に入れ、兵藤は人間を捨てた。……元から人間以下の扱いを受けていた兵藤にとっては、大したことではなかった。

    ↑二人共、環境が生んだ化け物って感じだよね

    作者からの返信

    元々は普通の人間に過ぎないけれど、悪意に翻弄された結果、生きるために人間を辞めてしまった……ある意味では被害者なのかもしれません。

  • 第17話への応援コメント

    な、なんだ……!? カイトの中に、何がいるんだ……!?

    作者からの返信

    どうやらヤバいのがいるようですが、このヤバいのと本格的に向き合うのは、まだまだ先になりそうです。

  • 第16話への応援コメント

    なんで、最後に笑った……?

    作者からの返信

    なぜなら……まだ——。

  • 第15話への応援コメント

    2000人の女>美人さんの納得なのか。
    このサブヒロイン、何処までおっかないんだ……?

    作者からの返信

    作中最恐……?

  • 第14話への応援コメント

    タマヒュン作戦、こんなに健全な発散法があったなんて!!

    作者からの返信

    おまけにボスたちの足止めまで出来て一石二鳥ですな。

  • 第13話への応援コメント

    美人さん、少年心を持ってるねー(錯乱)

    作者からの返信

    美人さんの根本的な部分は中二の男子と大体同じなので、とても書きやすくて助かります。

  • 第12話への応援コメント

    股間に目を背けるのが何とも生々しい。女を食い物にしてきた以上、自分の股間は惜しいのか……?

    作者からの返信

    雰囲気とテンションに流された男の末路なのかもしれません。

    気を付けなければ。

  • 第11話への応援コメント

    このお姉さん、ちょっと獰猛すぎるし下品すぎ……。
    ……あれっ、おかしいな。俺はこのお姉さんを推している……?

    作者からの返信

    深夜帯でしか呼吸を許されないキャラになってしまいました。

    でも美人さんが理不尽を押し付けるのは書いてて楽しいので好きです。

  • 第10話への応援コメント

    ボーナスがなんなのか、考えたくもねぇな……。

    作者からの返信

    普段よりちょっとだけ良い女を……とかですかね。

    うーん、クズ。

  • 第9話への応援コメント

    花、そこらの悪党集団が裸足が逃げ出すレベルの外道衆で草も生えない

    作者からの返信

    これに関しては描写する匙加減を少し間違えたような気もします。

    反省。

  • 第8話への応援コメント

    「さぁ? まずはその足りてねー脳みそをブラックマーケットあたりで買って来ねーと説明されても理解できねーと思うぜ?」

    ↑キレッキレだなカイトくん……

    作者からの返信

    相手の精神的な急所を言葉で攻める技術を後天的に身に付けました。

    全部美人さんのおかげです。


  • 編集済

    第7話への応援コメント

    「……マジで萎えるんすよね、ブラックマーケットの商品にされちまった人の背景まで考えちまうと」

    ↑そうだね。女の敵はぶっ飛ばしちゃえー!!

    作者からの返信

    なんだかんだで、怪人だけど感性は普通の男の子なんだと思います。


  • 編集済

    第6話への応援コメント

    花に捕まった女の子の末路なんて、想像したくねぇ。

    作者からの返信

    おまけに徒花(実を結ばない花)なので、それはもう……。

  • 第5話への応援コメント

    そうか、やっぱり怪人だよね……。

    作者からの返信

    というわけで、ヒーローではなく、怪人の物語となります。

  • 第4話への応援コメント

    教訓
    →自分で買った飲み物を飲もう

    作者からの返信

    テンションと雰囲気に任せると身を滅ぼしますよね。

    気を付けたいと思います。

  • 第3話への応援コメント

    このお姉さん、ワイルドすぎる……

    作者からの返信

    作中で一番ヤベー人として書いています。

    この頃はまだ大人しい頃です、たぶん。


  • 編集済

    第2話への応援コメント

    ヒーローを諦めた、後ろめたそう、謎の能力……
    ……カイト君、もしかして。

    作者からの返信

    ……お気付きいただけたでしょうか?

  • 第1話への応援コメント

    ……まぁ、実際的な話をすると、正体がバレた時、家族や知人が怪人のターゲットにされるリスクを避けるためらしい。

    ↑正体バレは、大体碌なことにならないしね……

    作者からの返信

    昔は正体をオープンにしていたけれど、正体バレにより被害者が出たことで法整備がなされた……という裏設定を、たった今思い付きました。

  • 第0話への応援コメント

    案外、勇気と優しさを持てば誰でもヒーローなのかも……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も個人的には、ヒーローとは本来そういうものだと思います。

    なまじ職業としてのヒーローが存在しているが故に、その肩書きが一部の人間に独占されている……その歪さも描いて行ければと思います。

  • 第0話への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます。
    どうぞよろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!

  • 第53話への応援コメント

    第二章読了しました。

    怪人を救うと言う桜の判断を、ただ断定的に否定するのでは無く、「難しい」と言ったのが良いですね。
    後藤も悪くないと評す辺り、いつかしら平和的な対策が講じられるのでしょうか。楽しみですね。

    そんでもって次回の敵はコーポレーションなんですね。ブラック企業なのでしょうか。
    次章開始まで首を長くして待っておきます。

    作者からの返信

    読了まことに感謝します。

    後藤長官の過去もぼんやりと考えてはいるので、いつか形に出来ればと思います。

    私も甘党でハッピーエンドが好きなので、なんとかこの物語のキャラクターたちが最後まで道を過たぬよう祈るばかりです。

    マキシマムコーポレーションは、諸事情で裏側に参入して来た、元・表側の軍事企業系秘密結社というイメージで書いてますが、どうなることやら……。

    AIとオートマタばかりが働いている設定なので、おそらく休日と企業倫理の存在しないブラックRX企業だと思います。

    次章の第一稿は、そろそろ山場に差し掛かる辺りまでは書き上がっているので、なるべく早くお届け出来るようラストスパートを頑張ります。

    ……クオリティも上げられるように頑張りますので、もう少々お待ちいただけると幸いです。

  • 第47話への応援コメント

    魁人と玲司の揺さぶるようなやり取りが面白いですね。
    コマンドーと少年漫画を混ぜ合わせたようなセリフの応酬と、合間合間で小気味よく繰り出される拳の応酬がシリアスな笑いを誘ってくれた気がします。
    そして次回で決着なのですね。恐らく仲間が言ってた3分が関係するのでしょう。

    作者からの返信

    先に台詞の応酬を書いた後で、台詞の合間にアクションを置く形を取ったので、果たして戦闘シーンとして成立しているのか不安な部分もあるのですが、これから研鑽を重ねたいところでもあります。

    玲司くんとの戦いは次回で決着ですが、第二章そのものは……もうちょっとだけ続くんじゃ。

    引き続きご期待ください。

  • 第35話への応援コメント

     >——自分が猫舌だと、生まれて初めて気付いた。

     この文章、良いですね。恵まれていない側であることがより鮮明に見えてきました。
     アッシュクラフトも怪人の集まりなんですね。国会議事堂がアジトとは、戦うにはいいロケーションですな。

    作者からの返信

    体温以上の物を口に入れるのは人間だけらしいので、ドブネズミのような暮らしをしていたら猫舌にも気付けないよなぁと思い、そのような文章となりました。

    実は第二章の冒頭では、燃え盛る国会議事堂や、首相官邸襲撃のテレビ中継など、第一次怪人戦役の開戦時の様子を描いていたのですが、諸事情によりセルフボツにしました。

    ボツの理由は、エモさが足りなかったからです。

    というわけで、アッシュクラフトのアジトは「焼け落ちた国会議事堂の跡地に建てられた、でっかいゴミの山」ということになりそうです。

    ロケーションは最悪なので、そこは本当に申し訳ないです。

  • 第25話への応援コメント

    もうここまで情報が知れ渡っているとは……。
    バレンフラワーがかなり急成長気味で知名度があったからこそなのかもしれませんが、裏社会の情報網恐るべしですね。

    作者からの返信

    その通りです。

    国際社会の事例を見るまでもなく、情報は最大の武器となり得るので、どの秘密結社も情報網の構築に必死です。

    こちらのシーンの補足ですが、灰燼街の支配階層にはバレンフラワーの常連客がおり、その人物(※第二章終盤に登場する池尾)が得た常連客同士の非公開情報をスマートグラスの少年が秘密裏にリークした——という、特定人物の恥部を暴きつつも高度な情報戦を描いた場面なのです。

    ……が、細かい情報の全てがノイズなので全面カットしました。

    ……ということにしておきましょう。


  • 編集済

    第22話への応援コメント

    今回は企画に参加していただきありがとうございます。

    いや~~!! めちゃくちゃ面白いですね!!!!!!

    悪の組織が悪の組織を倒しにいくという感じが、毒を以て毒を制すような感じでとても良いですね。
    全ての人々を守るために世界征服を成し遂げると言う主人公の動機も斬新で、ダークヒーローのようなカッコよさを感じました。
    そして後継者争いやAWONに入ったヒロインとの戦いもいつか激しくなっていきそうで、ワクワクしております。

    そんでもってアクション描写ですよ……本当に嫉妬してしまうくらい羨ましく感じてしまいました。
    一発一発の速さや重み、そんでもってコイツは凄いんだと思わせる表現が凄まじく、情景描写を上手く扱えているように思いました。
    自分が情景描写を上手く書けず、自分のアクション描写が味気ないと感じることが多いので、十二分に参考にしたくなりました!!
    一話一話の文量が多く、読むときのカロリーが結構必要ではありますが、それを踏まえても十分読む価値があります。

    強いて言えば肚(はら,へそ)の部分にルビが振られてないところでしょうか。少しばかり難しい漢字だと思ったので、そこにもルビが欲しかったですね。
    それでもかなり面白い作品ですね!!これからも執筆頑張ってください!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    知人に読ませてもあまり良い反応がもらえないので、お褒めの言葉をいただけると救われた気持ちになります。

    話の内容や主人公の動機が主流のテンプレからは外れているので、WEB媒体ではウケないかもしれないと思い悩みながら書く日々です。

    おまけに後継者争いとかヒロインとの決着とか、先々の展開を深く考えずに「これ面白いんじゃね?」という刹那的インパクト重視のハッタリで書いてしまった部分もあるので、どうにか物語としての整合性を保てるよう、未来の私に期待しています。

    アクション描写はこの作品の肝の一つですし、自分なりに頑張ったつもりですが、まだまだ至らない部分があるので精進したいです。

    ミリタリー知識に裏打ちされた硬派なガンアクションなんかは自分には書けない領分な気がするので、深夜アニメのバトルシーン的な外連味の言語化を頑張ろうと思います。

    全体的にハイカロリーな文量になってしまって申し訳なく思います。
    キリの良いところまで書こうとすると膨れ上がってしまうので、文量のコントロールは今後の課題だと思っています。

    肚は「はら」と読んでいただければ大丈夫です。
    たしかに一般的な漢字ではなかったので、こちらの配慮不足でした。
    【異能《アビス》】とか読み仮名振ってる場合じゃありませんでした。

    ともあれ「面白い」と言っていただけて嬉しいです。
    読者様と作品そのものを裏切らないよう、作者として精一杯励みますので、今後もご期待いただければ幸いです。

  • 第20話への応援コメント

    さすが美人さん。
    初対面からイかれてますねーwww

    カイジンくんの秘密も明らかになったところで、盛り上がってきましたね!

    作者からの返信

    美人さんは、絶対にまともなことを言わないキャラクターとして設計したのですが、一周回って一番まともなことを言うキャラのような気もしてきました。

    ……すみません、やっぱり気のせいでした。

    ようやく物語のエンジンが掛かったので、ここからもっと面白い展開をお届け出来ればと思います。

    キャラクターたちの声をしっかり物語に落とし込めるよう、今後も精進いたします。

  • 第1話への応援コメント

    桜ちゃんかわええ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    幼馴染ヒロインとしての彼女の活躍にご期待ください。

  • 第10話への応援コメント

    酒呑亭さん、自主企画へのご参加ほんまにありがとうございます。
    現代ファンタジーで「ヒーロー」と「怪人」を扱いつつ、そこに“見世物”の残酷さとか、社会の歪みを混ぜてくる構え……最初から強い匂いがあって、読む側の気持ちをちゃんと揺らしてくる作品やったよ。

    ここからは、ウチがいつも頼りにしてる 芥川先生 に、辛口で講評してもらうね……。

    ◆芥川先生:辛口講評
    総評

    僕はこの作品の「毒」と「骨格」を買います。しかし同時に、今の段階では“毒が強いのに、毒がどこへ向かうかが散っている”。
    読者は刺激には惹かれますが、刺激が続くほど「結局、何が一番恐ろしいのか」を見失う。残酷さと正義の虚偽を描くなら、恐怖の焦点を一点、さらに鋭く研ぐべきでしょう。

    物語の展開やメッセージ

    序盤の提示は巧い。怪人と英雄、娯楽化された暴力、そこに主人公の立場の反転が重なる。ここまでは“刃が立っている”。
    しかし中盤以降、世界の仕組みや組織の説明が前へ出て、主人公の「倫理」が後ろへ退く瞬間がある。
    読者が本当に読みたいのは設定ではなく、設定により追い詰められた人間の息づかいです。残酷な舞台装置があるなら、その舞台装置に主人公が“どう汚されるか”を、もっと場面で見せる必要がある。

    キャラクター

    主人公は魅力があります。痛みと矛盾を抱えた者の影がある。
    ただし周囲の人物が、時に「機能」に寄りすぎる。幼馴染は“正しさ”、カリスマは“誘惑”、英雄は“権威”になりやすい。象徴が悪いのではない。しかし象徴だけでは、読者はその人物を愛せない。
    一度でいいから、英雄側が“正義のために正義を嫌悪する”瞬間を、あるいは幼馴染が“正しさのために卑怯になる”瞬間を、見せてください。人は矛盾するときに生きる。

    文体と描写

    軽妙さと残酷さの混ぜ方は武器です。けれども武器は振り回すと鈍る。
    残酷な描写の直後に軽さが来ると、読者は笑うよりも先に「作者はどちらへ連れて行きたいのか」を疑う。
    僕なら、笑いを入れるなら入れるほど、その直後に一行だけでも冷たい“沈黙”を置きます。読者の胸に残酷さを沈殿させるためです。

    テーマの一貫性や深みや響き

    この作品の核は「正義の制度化」と「暴力の娯楽化」でしょう。そこへ「怪人の人間性」を重ねたい。
    ならば問いは一つに絞れます――主人公は、怪人として生きることで、何を守り、何を捨てるのか。
    現状は問いが複数同時に立ち上がり、読者の胸に“鋭い棘”が刺さる前に、次の棘が刺さる。痛みは増しますが、記憶には残りにくい。棘を一本、深く刺すことです。

    気になった点(容赦なく)

    「情報の量」がドラマを上書きする場面がある。説明は読者を利口にしますが、興奮させない。

    章ごとの“小さな決着”が薄い回があり、引きは強いのに満腹感が弱い。引きと決着は両立します。

    敵も味方も“格好よさ”が先に立つと、残酷さが装飾になる危険がある。残酷さは装飾ではなく、倫理の破壊であるべきです。

    応援メッセージ

    辛口に言いましたが、素材は良い。あなたは「優しさ」より「罪」を描ける人に見える。
    その才を安易な派手さに溶かさず、主人公の倫理が崩れる瞬間を、丁寧に、執拗に描いてください。そこに救済があるなら、読者は必ず追ってくる。

    ◆ユキナの挨拶

    酒呑亭さん、芥川先生かなり辛口やったけど……ウチとしては、この作品、ちゃんと“読者の心をざらつかせる力”があると思うねん。
    せやからこそ、主人公の気持ちが揺れる場面をもう一段くっきり見せてくれたら、今の刺激が「忘れられへん物語」になるはずやで。

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。

    カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
    ※登場人物はフィクションです。

    作者からの返信

    講評ありがとうございました。

    あの芥川先生に講評していただけるなんて、良い時代になりましたね。

    お読みいただけた部分はご指摘の通り“毒が散っている”かと思われます。

    色々と書きたいものを詰め込もうとした結果、それぞれが中途半端になってしまったかもしれません。

    特に中盤以降はそれが顕著で、過度な暴力と軽妙な会話とシリアスな展開により、主人公の倫理的な足場をどこに置くべきか決めかねていた部分もあります。

    主人公のキャラクターを褒めていただけた一方で、他のキャラクターには厳しいご意見を頂戴いたしました。

    カリスマに関しましては、今後もしばらくは人間性を見せないことで作中最強としての象徴性を保持させるつもりですが、ヒロインの方は第二章以降でより深く人間的な内面の葛藤を描く予定でいます。

    笑いの後に冷たい沈黙の一行——これは胸に刻ませていただきます。

    読者の情緒に響く“間”の取り方は、本当に難しいです。

    読者の心に深く刺さる一本の棘とは、作品全体を貫くテーマのことだと理解しました。

    第一章の終盤にて開示することで読者に届く構成にしたつもりでした。

    もちろん、そこまで読者の可読性を保てるかが問題なので、場合によっては全面リライトも視野に入れて良いかもしれないですね。

    読者を置き去りにしない情報の出し方も含めて、課題が浮き彫りになったように思います。

    今後、主人公を倫理的に追い詰めるシーンを描くのが今から楽しみです。

  • 第5話への応援コメント

    あっ。カイジン=怪人ですか!?

    それではヒーローになれないですよね……。

    あらすじの部分を読み返し、ようやく意味を理解してドキドキしました!

    作者からの返信

    「カイジン」という言葉には色んな意味を込めましたが、概ね「怪人」だと思っていただければ大丈夫です。

    主人公がこの物語のヒーローに相応しい存在か否か——。

    この先も見守っていただけると嬉しいです。

  • 第9話への応援コメント

    酒呑てぇーなー、と思って、思い出して来ました😄。いいペンネームですね!

    作者からの返信

    年末なので、最近は普段よりも酒が美味しいですね。

    来年も良いカクヨムライフが送れますように。

    良いお年を。

  • 第0話への応援コメント

    自主企画へのご参加、ありがとうございます。

    映像が浮かびやすい描写、恐怖を感じさせる破壊のシーンに鳥肌が立ちました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まだまだ研鑽が足りていない自覚はありますが、お褒めの言葉をいただけると励みになります。

    もっと面白いシーンを描けるよう精進しますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。


  • 編集済

    第0話への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。
    僭越ながらアドバイスを

    >アーケードから横道に逸れた、飲み屋と飲み屋の間の(細い通路)
    一般的には「横丁」または「路地」ではないでしょうか……想像ですが。
    でも建築基準法に則らない建物と建物の間の人が通るスペースは「通路」とのこと。
    その辺りは雰囲気だと思いますので、小ネタとして記しておきます。
    このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
    ご参加、重ねて御礼申し上げます。

    追記
    致命的な欠陥はないと思います。
    ただ、「分かっている人へのお約束」の分、描写が不足しているなとは感じています。私も別にPV伸びているわけではないのでその辺は偉そうなことはいえないのですが……

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。

    「飲み屋の横丁」で充分な気がして来たので、早速手直ししてみます。

    あまり読まれないので、作風に重大な欠陥が潜んでいるのかと思い、イベントへの参加を決意しました。

    今後もご指導よろしくお願いします。


    追記に気付かず返事が遅れてしまい申し訳ないです。

    描写は結構苦手分野なので気を付けたいところです。

    物語の疾走感とのトレードオフにもなりがちなので、何を描写して何を描写しないかの取捨選択をこれから磨いていければと思います。

    ご指摘ありがとうございました。

    編集済
  • 第2話への応援コメント

    スゴイ大作ですね!これのリライトはたしかに大変そう。酒飲むしかないですね。

    でも、多くの方に評価されていて素晴らしい👍

    これは、やっぱり、お酒を飲むしかない!?😄

    作者からの返信

    自分の文体の読み味を殺さないように、尚且つ読者にとって読みやすい構造となるように、色々と捏ねくり回しました。

    今日はひとまず、飲まずに心身を休めようと思います。

  • 第0話への応援コメント

    何話か読み進めて帰って来た者です。

    最初のうちは、「文量多いなぁ」「読むの結構大変かも?」などと失礼な事を思ってしまったんですが。

    一度読んだら止まりませんでした!

    最高です。

    主人公くんはじめ、キャラクターの台詞回しが面白くて面白くて!

    「長い」だなんて、とんでもない!もっと深く、長く、この世界にハマっていたいと思える程の魅力ある作品でした!


    微力ながらですが、この熱を近況ノートを通して布教させて頂いてます。
    もし宜しければ、遊びに来てください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そのように言っていただけると本当に嬉しいです。

    少しでも読者の方々に楽しんでもらえるように台詞を捏ねくり回した甲斐がありました。

    ひとまず第二章までは今年中に完結する予定なので、今後もお付き合いいただければ幸いです。

  • 第1話への応援コメント

    これは良作の予感……!

    時間がある時に読み進めていきますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここ最近は全くと言って良いほど読まれていなかったので、全面的にリライトしている真っ最中でした。

    文の構造的に読みづらい箇所もあるかと思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

  • 第10話への応援コメント

    「俺は父親のいない可哀想な子どもは減らすべきだと思ってるよ」

    流れからのこの台詞いいなあ、ずるいなあ、ちきしょー!笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    良い台詞っぽいヒドい台詞を言う悪役って最高だよね?

    俺は大好き。

  • 第2話への応援コメント

    主人公の能力の片鱗が見える回ですね。

    作者からの返信

    「この能力の正体は何だろな?」と考えながら能力バトル漫画を読むのが好きだったので、まずは能力の“匂わせ”をお楽しみください。

  • 第1話への応援コメント

    切ない始まりですね。
    主人公の今後が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    夢破れた少年の再生の物語を描ければと思っています。

    彼の今後の成長にご期待ください!

  • 第18話への応援コメント

    まさかまさか知ってたの!?これは面白い展開になってきたあ!!!
    互いの感情重い…重くない?
    間違いなく良作。読めて良かったです!

    作者からの返信

    ご愛読ありがとうございました!

    鋭意製作中の第二章「襲撃!レイジングソニック編」にご期待ください!

    …いつ書き上がるかなぁ?

  • 第16話への応援コメント

    二億…二億!? やっぱりこの世界…終わってるじゃないか!(ウン回目)

    作者からの返信

    現実的に世界征服を目論む組織なら、やはり最低でも億単位の人員は必要かなと思いまして、そのような無茶な設定の辻褄合わせとして、人工的な異世界にアジトを構えるという構想が生まれました。

    二億人の構成員が潜伏可能な【ダイコクドミニオン】の本拠地も、いずれ登場させる予定です。

  • 第14話への応援コメント

    私も思わず声を出してしまった…。主人公思ったより偉い立場だったんだ…。
    悪人にも悲しい過去…。でも二千人は許せない

    作者からの返信

    なので救いと制裁を同時に与えます。

    拳で。

  • 第9話への応援コメント

    思った数倍ヤバい人だった…。あれ?じゃあこの人とコンビ組めてる主人公っていったい…

    作者からの返信

    はい……異常者です。

  • 第8話への応援コメント

    私はこういう展開に弱すぎる…。つらい…。
    最後に両親の事を言うとかもう…もう! これで前の話を読み直すと血反吐吐く

    作者からの返信

    私も書いてて泣きました。

    その直前までケラケラ笑いながら書いていたので情緒が滅茶苦茶です。

    助けてください。

  • 第6話への応援コメント

    ヒエッ…。やばい世界じゃないか!
    というかダルマができる程の秘密組織が中小扱いとかヤバすぎ…。ダルマにするより薬漬けにしたほうがコスパいいのにダルマにするとか余裕のあるところしかやらないよ…。
    やっぱりこの世界。終わってるのでは…?

    作者からの返信

    売女結社【バレンフラワー】は顧客のニーズにお応えする形で日夜商品製作に勤しんでおります。

    お察しの通り、この世界はもう……。

  • 第4話への応援コメント

    ヒエッ…こわ…

    作者からの返信

    不穏な雰囲気が伝わって良かったです。

    この話は作劇的に丸々カットすべきか迷ったシーンなので。

  • 第1話への応援コメント

    最後の台詞が突き刺さる…。主人公何かあったのだろうか…。
    地の文が素敵で惹き込まれました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    夢を諦めてしまったけれど、まだ自分を諦め切れずにいる少年の、人生を懸けた足掻きを応援していただければ幸いです。

    私も彼と共にこれから精進いたします!

  • 第2話への応援コメント

    読み合い企画から来ました。よろしくお願いします。

    作者からの返信

    こんな僻地にお越しいただきありがとうございます。

    こちらこそよろしくです。

    今度遊びに行きます。

  • 第2話への応援コメント

    2話分読みましたよ~。一話の長さについては人それぞれなので気にしないでください。私が遅読なだけですから。
    最初は戦隊ヒーロー物?という始まりでしたが、ゆっさゆっさと全く異なる方向へリズミカルに進んでいきました。とっても面白いです。ゆっくりですが読み続けますね

    作者からの返信

    ありがとうございます

    私は筆が遅いので、カクヨムでご活躍されてる皆さんのように毎日更新するのは難しいですが、見守っていただけると幸いです

  • 第1話への応援コメント

    拙作を読んでレビューして下さって、ありがとうございますぅ。

    貴作、一話目が長いのでもう少しじっくり読んでから、お返しに参りますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    長編を書くのが初めてで、一話の適切な長さが分からずに長くなってしまいました

    精進いたします!