第3話「新木花帆は変わりたいと思ったから」への応援コメント
いきなり端正な一文めから、おとはさんの世界を感じてしまいました。
関係ないけど、うちのアパートの隣人が声楽の先生なのですが
ピアノとカウンターテナーがかすかに聞こえる中でこちらを読ませてもらったら
なんか、うれしくなりました・・・
作者からの返信
温かいコメントありがとうございます。
一文目から世界を感じていただけたなんて、とても励みになります。
ピアノとカウンターテナーを背景に読んでいただけたなんて素敵なシチュエーションですね✨
そんな風に楽しんでいただけて、私も嬉しい気持ちになりました。
ちなみに、カウンターテナーとは、男性がソプラノもしくはアルトのパートを歌う人のことだったんですね。
これでまた一つ、知識が増えました。ありがとうございます。
第1話「新木花帆が歌声に出会ったなら」への応援コメント
素敵な雰囲気ですね。
つらそうですけど、泣けるところに希望を捨てていない本意が伝わってきます。
ところでア・カペラって、たしか宗教音楽ですけど、
あれはあれで天使の歌声みたいで魅力的ですけど、
山下達郎やゴスペラーズみたいなのもいいですね、
どういう部活になっていくのか楽しみです……
女子たちが、ドゥーワップドゥーワップ、って指を鳴らし始めたり?!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
希望を感じていただけたのは、とても嬉しいです。
部活の方向性も、宗教音楽からポップスまで幅広く挑戦していきたいと思っています。
いつか本当に、女子たちが「ドゥーワップ♪」と指を鳴らす日が来るかもしれませんね😊
あと、アカペラっていう語源は、イタリア語のア・カペラという言葉が由来だったなんて!ビックリです。
第15話「新しい居場所を見つけたから」への応援コメント
ずば抜けた才能は、凡人から見れば理解できないものなんですよね。
ショパンコンクールで、演奏者のイーヴォ ポゴレリッチの演奏が審査員の意見を二分して、審査員のマルタ アルゲリッチが「この子は天才よ!この子を認めないなら、私は審査員辞めるわ!」と言ったことは有名ですからね。
面白く読ませていただきました。
続きをゆっくりお待ちしています。
桃木譚拝
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ポゴレリッチとアルゲリッチの逸話、とても有名なんですね。才能の評価が一筋縄ではいかないことが伝わってきます。
そんなお話を思い出していただけるなんて光栄です。続きを楽しみにしてくださり、とても励みになります!
実は、この逸話は初めて知りました。試しに読んでみたら、ちょっと大げさすぎないか?と思いました。確かに演奏が上手なのに認められないことは理不尽ですし悔しいです。けれど、認められないならば審査員を辞めると決断したのは、その人のことを気に入ったという強い思いがあったのかもしれないですね。