第42話 ガストンとソーカ家の倉庫への応援コメント
おもちゃのエアガンで良いのではとか言ったら野暮かな。野暮だね。
主人公(の前世の人)は銃大好きだと思うから、前世でも銃は持っててもおかしくないんじゃないかと思って。日本人ぽいから、実銃は無理でもエアガンとかは持ってる可能性はあるなと。
持ってなかったのかな。生粋のゲームオタクで、実際に銃を持ちたいとかの願望はなかったのかも。だとしたらこっちの世界に来てからのトリガーハッピーも、ゲーム感覚なところがあるのかな。
いろんな敵と今後戦うんだろうけど、どこかで痛い目見そうで怖いね。
クロノの中にある現代日本人の感覚って、異世界と今のところはうまく一致してるけど。壁にぶち当たったときにどう乗り越えるかが楽しみですね。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます!
実は、限界具現の設定は自分でもまだ曖昧な部分が多く、悩んでいるところです。
ゲームで知っているだけの銃まで出せるなら、知識さえあれば何でも出せてしまう。
逆に、実際に触れた物だけだと、出せる物がかなり限られてしまう……。
能力設定の床板が、考察によって一枚めくられてしまいました笑
エアガンを使う案もあったのですが、魔導祭で撃っても標的や観客の反応が弱そうで、場面としては実銃で的を貫いた方が面白いと思い、今の形になりました。
今のところは、形や用途、使い方を具体的にイメージできる物なら具現化でき、知識が曖昧だと不完全な物が出る、という方向で考えています。
ただ、ここはもう少し煮詰めたいです。
クロノにゲーム感覚の危うさがある、という見方もかなり鋭いと思いました。
現代日本人の感覚が通用しなくなった時、どう向き合うのかは今後描きたい部分です。
細かいところまで考えてくださり、ありがとうございました!
編集済
第41話 マークと電池とソーカの杖への応援コメント
むそう?
無双? 夢想?
紙上で夢想を紡ぐ⋯⋯物書きさんかな?
でも書類上だしね。
粉飾決裁?
いやいや、悪いことしてるとも思えないし。
なんかこの世界での言い回しなのかな。
作者からの返信
かなり鋭いところを突かれております笑
ただ、ここで答えると、まだ夢の中にいる何かが
ハッと目を覚ましてしまいそうなので……。
今は「この世界独特の言い回し」ということにしておきます。
第40話 銃って魔導具で通りますか?への応援コメント
リリスもアルガスも特定の友人グループ(主人公グループ)という橋渡しがあって、なんとなくクラスメイトに受け入れられてる感。
仲間内からの話ではあるかもしれんが、これだけリリスが人の能力とか才能とか見てて、的確にアドバイスと役割分担とフォローもっていう委員長ロールこなしてくれてたらディディエ先生も安心ですね。
クラスにはみ出し者ができない学級経営はお見事。たぶんクラスメイトたちも優しいんだろうね。育ちは良いだろうし。でもこの子たちこれでも10歳かぁ。
一年目すぐの初対面の状態でこの雰囲気。6年間一緒に過ごしたらたぶん最強のコミュニティになると思う。ゆえにこそ他クラスとの交流はもっともっと大事になってくるだろうな。
お貴族様のお子様ばかりだし、他クラスもきっと原石が眠ってるんだろうな。キャラ濃い子たちが。
ほかのクラスや学年が出てくる今後が楽しみだな。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます!
クロノとはまた違う魅力として、人を引っ張っていくには、ある程度のプライドや自信も必要だと思っています。
リリスには、本人が思っている以上に委員長としての適性があった、というところを描きたかったんです。
そういう意味では、クロノとは真逆ですよね笑
ただ、クロノたちが橋渡しになったことで、リリスの資質もクラスの中で良い方向に発揮され始めたのかなと思っています。
ディディエ司祭も、最初は「大丈夫かな?」と思っていたかもしれませんが、予想以上にうまくまとまっていて、内心かなり助かっていそうです笑
ただ、改めて考えると、この子たち十歳にしては出来上がりすぎですね……。
貴族教育の賜物ということにしつつ、もう少し年相応の未熟さや子どもっぽさも出していきたいところです。
ほかの学年やクラスからも、濃い原石を掘り出していけるように頑張りたいです。
今後、そこも少しずつ描いていけたらと思います!
いつも物語の先まで想像してくださり、ありがとうございます!
第38話 宵の陣に立つ紅蓮の継承者への応援コメント
リリス弟がいたんだね。
なかなか香ばしい弟だね。得意属性も異なるし、ちょうど2Pカラーというかリリスの対になる存在なんだね。
高飛車御嬢を裏返したら中二病坊ちゃんが出てくるわけだ。
この子言動が残念だから女の子にはモテなさそうで、男の子にはめっちゃ好かれそうに見えつつも、でも根っこのところではリリスみたいなとっつきにくさを感じないから、やっぱり人からは好かれそう。
それで言うとリリスは主人公が居なかったら全然クラスに馴染まなかっただろうな。
融通利かない優等生タイプというか。先生からも信頼されてるけど、班活動とかクラス交流とかで一線引かれるというか、クラスメイトからずっと名字+さんで呼ばれてるタイプの。
隙がなさすぎるのも考えものだ。
リリスの良いところで抜けてる感じみたいなのが学年上がるにつれてクラスに伝わってくると良いけど、本人はそういうのたぶん見せない努力、完璧であろうとする努力をしちゃうんだろうな。そして貴族としてはそれがきっと正しいんだろうな。貴族の孤独だな。
だったらやっぱり弟くんは良いキャラしてるな。良いやつっぽいし。クラスにも馴染んでそう。
主人公と愉快な仲間たちは、もっとリリスちゃんの完璧仮面を崩しまくってもらわなきゃね。
リリスは嫌がるだろうけど。
学校では学力だけじゃなくて、人間関係の機微とかそういうのを学んでほしいな。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます!
リリスとゼクスは、以前書いていた別作品ですでに原型があったキャラクターです。
その作品もあまりにも出来が悪かったんですが、
「このまま眠らせるのは惜しい!」と、こちらの世界にも少し形を変えてねじ込みました笑
そのぶん、二人ともかなり愛着があります。
リリスはおっしゃる通り、クロノがいなければ、優秀ではあるけれどクラスメイトから一歩距離を置かれる子になっていたと思います。
本人も隙を見せないよう努力してしまうので、周囲からはずっと「ゼルファスさん」と呼ばれているような、少し寂しい立ち位置になっていたかもしれません。
だからこそ、クロノたちには今後も遠慮なく完璧な仮面を壊してもらいたいですね笑
本人はものすごく嫌がると思いますが……。
一方、ゼクスは言動こそ香ばしいですが、リリスより人との距離を縮めるのがうまく、案外クラスにも馴染んでいるタイプだと思います。
ただ、敬語で話すところがエルヴィンと似てしまっているので、現在は厨二病で強引に差別化しています笑
これから口調だけでなく、考え方や人との接し方でも違いを出していくのが課題です。
二人の対比や、リリスの孤独な部分まで見ていただけて、とても嬉しかったです!
第36話 フレアガンは紅蓮魔法に入りますか?への応援コメント
この世界の3つの武術ってやっぱり魔法由来なのかな。
細かく分類していったら、4属性+3属性の系統とは異なる属性が見つかったりして。
魔法なしでここまで戦える武人の人たちが、今回出てきた槍使いの人みたいに属性魔法まで覚えたら向かうところ敵無し。
いや順序は逆かな? 魔法使いが武術使ってるのか。
主人公たちも魔法習いながら学院で武術学んでるし。
この槍使いの人にも学校とかで魔法と槍を学んでいた若かりし時代があったのかなあ。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます!
この世界の三つの武術は魔法由来ではなく、はるか昔、聖王が魔王を倒した際に使用した「剣・盾・玉」の三つの神器をもとに生まれた戦闘体系です。
そこから、
・攻撃を重視する破剣式
・受け流しや防御を重視する鏡盾式
・速度や機動力を重視する迅玉式
という三つの基礎が作られ、後世まで伝承されている設定です。
極めた者は、魔法とは違う闘気を扱えるようになります。
この世界で魔法を使えるのは基本的に貴族だけで、人口全体では一〜二割ほどです。
魔法の適性は血筋によって受け継がれるため、貴族と平民が結婚することもあまりありません。
また、貴族はどこかの教育機関で魔法を学ぶことが義務づけられています。
魔法も四属性が主流なので、それだけだと私のワンパターンな脳みそでは、戦い方の違いや個性を描き分けられないと思い、
「紅蓮迅玉式」
「剛岩破剣式」
のように、魔法属性と武術の組み合わせで差別化しようと考えていました。
ただ、少し厨二くさいかな……と思って、まだ本文ではあまり描けていません笑
クロノの周囲には貴族が多いため、魔法の使い手ばかりが目立ちますが、魔法を使えない平民の中には、かなり切羽詰まった生活をしている人たちも大勢います。
ただ、今のところクロノとの接点が少ないため、そこまでは深く描けていません。
ちなみに、バルトとガフは平民出身の傭兵で、セイルは元貴族の元騎士団員という設定です。
設定を長々と語ってしまってすみません。
こうして考察していただけたのが嬉しくて、つい話しすぎてしまいました笑
第32話 フォスティエ商会へようこそへの応援コメント
この世界の既存の娯楽ってどんなのがあるんだろう。
カードゲーム1つでここまでの大発明って、紙もガラスもある世界観だし、それこそマークみたいな在野の天才たちがいろんな遊び考案してそうだけどな。
それとも最近まで、おちおち遊んでられないような治安だったのかな。
魔法もある世界だし、現世の常識で測っちゃダメだよね。
魔法を使った遊びが大流行してるのかも。
だとしたらみんな得意な魔法も違うし、統一ルールみたいなやつがある?
主人公たちはわりかし貴族サイドだから、遊びというか娯楽には明るいような気もするけど。マークの口から「◯◯(既存の娯楽の何か)に似てるね」みたいな発言があってもおかしくなさそうなのに、それがないってことは、この世界はかなり遊びに飢えてる?
主人公は、今後もしかしたら商会を通じて現世知識をひたすら広める伝道師をするのが最も平和なのかもね。プロローグで、そんな未来はなくなっちゃってるのはわかってるんだけどさ。
マークがこの前科学に目覚めてたから、商会はさっさとマークも勧誘したほうが良いね。このまま野放しにしてたらマークがライバルになるぞ。
頑張れ商会。世界平和は商会の勧誘力にかかっている。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます!
ここまで、この世界の娯楽事情を掘り下げて考えてくださるとは……!
自分では思い至らなかった視点が多く、とても面白く読ませていただきました。
たしかに、紙やガラスもある世界で、札遊び一つがここまで大発明のように扱われるのは、本当に大げさといわざるをえません笑笑笑
私の中では、既存の遊びがまったく存在しないというより、
「一組で何種類も遊べる」
「持ち運びやすい」
「子どもから大人まで広げられる」
という商品としての強さに、商会が食いついたつもりでした。
ただ、そもそもこの世界にどんな娯楽があるのか、ほとんど考えていませんでした。
詰めの甘さが、貞本さんの考察によって発掘されてしまった……笑
既存の娯楽が見えないぶん、世界全体が遊びに飢えているようにも読めますよね。
魔法を使った遊びや、この世界ならではの娯楽も含めて、もう少し考えてみたいと思います!
そして、マークの勧誘は本当に急いだ方がよさそうですね笑
マークとエルヴィンのコンビは、かなり相性がよさそうです。
放っておいたら、商会に入る前にライバル企業を立ち上げそうですが……。
今回も長く丁寧な感想をありがとうございました!
いつも自分では気づけない角度から作品を見ていただけて、本当にありがたいです。
第26話 マークはだいたい知っているへの応援コメント
マークってお姉ちゃんがこんなんじゃなかったらどんな道に進んでたんだろう。
お姉ちゃんがただの魔法使えない子で、マークは魔法の才能があって。
きっと優しい子だから、お姉ちゃんのために、案外魔法が使えない人でも魔法が使えるような世の中を作るためのなにかを発明したりしてたのかな。
科学をこの子に与えてしまったのは、世界中の魔法が使えない大勢にとって、もしかしたら損失だったのかもしれないね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
マークの可能性を別の角度から考えていただけて、嬉しくなりました。
その世界線のマークも、ちょっと書いてみたくなりました笑
第8話 七つの属性と、女神さまへのお願いへの応援コメント
リリスと主人公の座席配置的に、リリスが答え終わったあとの得意げな表情は見えないはず。
でもそれを主人公が知覚しているということは、リリスはわざわざ教室を振り返って得意げな表情を見せたんだ。
可愛いねこの子。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
たしかに、今の座席配置だと主人公からリリスの表情は見えませんね。
自分では読み返しても気づけなかったので、教えていただけて本当に助かりました。
そして、もしくは振り返って得意気な表情をみせるのもありか……。と参考になりました。
一人称視点はまだまだ勉強中なので、もし今後も「ここは少し不自然かも」と感じるところがありましたら、遠慮なく教えていただけると嬉しいです。
ご指摘いただいた箇所は修正しておきます。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました!
第5話 クロノ、水晶を砕くへの応援コメント
水晶がなぜ割れたのか、ライターの火なのか、考察しがいがありますね。
自主企画「校正してほしい作品集」への参加ありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
水晶が割れた理由の部分、少し分かりにくかったかもしれないので、ライターの火なのか、それ以外の要因なのか、読者さんに伝わるように見直してみます。
企画、ご指摘ありがとうございました!
第1話 女子高生、赤ちゃん令嬢になるへの応援コメント
ラストで「盛大に詰んでいる」と予感された目標ですが、もしかしてクロノちゃん、成長して教会の「学院」に入学する際、手違いか何かの『ごまかし』のせいで、可愛い令嬢としてではなく「男装」するか、あるいは「超エリート特待生(戦闘要員)」として周囲のゴリゴリの男たちの中に放り込まれてしまうといった、とんでもない修羅場が待っているのでしょうか?とっても心配です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
あー、そっちの方向性の方が面白そうですね!笑
気づいたらゴリゴリの男子クラスに放り込まれて、やむなく男装する主人公……。
面白くなりそうな気配しかないですね。笑
この先もたぶん、本人の予定とは違う方向に転がっていくと思いますので、見守っていただけたら嬉しいです!
第6話 灯火の聖女と打ち上げ花火への応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございます。
個人的には、TUEEE系作品よりも、
本作のように限定的な能力を工夫してやりくりする作品の方が好きです。
今後の展開も楽しみです。
★を置いていきます。
よろしければ私の作品も読みに来てください
第3話 マークとポテチと限界具現への応援コメント
これからソーカがどのような活躍を見せてくれるか楽しみです! 続きも楽しませてもらいますね♪
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ソーカ家のみんなが少しずつ動いていくので、楽しんでもらえたら嬉しいです♪
第9話 マークとポテチとレーザーポインターへの応援コメント
どのシーンも好きですが、この姉弟の掛け合いは、もう本当に面白いです!
続きも拝読します✨
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
姉弟の掛け合いをそう言ってもらえてすごく嬉しいです。
あの二人は書いていても楽しいので、面白いと言ってもらえて励みになります笑
第30話 家庭訪問と使用人への応援コメント
クロノの心の声がオタクな自分と重なってしまいました笑。共感できて面白かったです。マークはクロノの転生前の世界が羨ましいんですね。クロノを見ているとフィルターがかかってどこも面白い世界に見えちゃいますよね。
シリアスパートの魔法もかっこよかったです。凄い親近感あるクロノちゃん、応援してます。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
クロノの心の声に共感してもらえて嬉しいです笑
マークはたぶん、クロノの前世トークでだいぶ夢見てますね。しかもクロノのフィルター込みなので、余計に面白く見えてる気がします。
応援してますとの言葉、励みになります。ありがとうございました!
第3話 マークとポテチと限界具現への応援コメント
初めまして。
企画から参加させていただきました。晴れドコロと申します。
ここまで読んで、設定も、主人公のツッコミ口調も面白くて読みやすい作品だなぁって思っています!
作品名やあらすじ、話タイトルにある限界具現化《ゲンカイ・マテリアライズ》。
現代日本のものを召喚できるというアイデアは素晴らしいと思うのです!
ですが、ひとつだけ気になった点がありまして…
今話の文章では*現界具現化*となっており、どっちかが本当の漢字で単なる誤字なのか、それとも回数制限があるから*現界*ではなく*限界*にあえて設定されているのか分からなかったので、そこのところ…どうなのでしょうか…?
不快に思われたらごめんなさい。(文章力皆無なので…)
作者からの返信
初めまして、企画から読んでくださってありがとうございます!
設定やツッコミ口調を面白いと言っていただけて嬉しいです。
そして、ご指摘の件ですが……完全に誤字でした!「限界具現《ゲンカイ・マテリアライズ》」が正しいです。気づいてくださって本当にありがとうございます。とても助かりました……!
不快だなんて全然ありません。むしろ丁寧に読んでいただけたからこそのご指摘で、ありがたかったです。本当にありがとうございました!
晴れドコロさんの作品にもお邪魔させて頂きます。
第6話 灯火の聖女と打ち上げ花火への応援コメント
企画の離脱ポイントを探す件についてのコメントです!
……といっても明確に「ここが離脱ポイントだ」ってところは見当たりませんでした。
言葉選びがとても上手ですらすらと入ってくるので、つっかえることなく読み進められました!
「物を出せるのには一日に限度がある」「しまうのにも回数を消費する」といった設定も物語に深みを与えそうな予感がしてワクワクしています!
ただ企画のためにムリヤリ気になる点を挙げるとすればですが、まだFPSオタクらしさが見えてこないところとかでしょうか?
異世界転生系って結構早い段階から「こうやって物語を楽しんでくださいね」って提示するイメージがあるので、そこまでの時間が長いと離脱ポイントに繋がるのかもしれないです。(素人意見で恐縮ですが……)
兎にも角にも言葉選びがとっても上手くて少ない言葉で世界観やキャラクター性などが伝わってくるの良かったです!!これからも拝読させていただきます!!
作者からの返信
離脱ポイント企画から来てくださって、ありがとうございます!
離脱ポイントがあまりなかったと言っていただけて、とても嬉しかったです。言葉選びや読みやすさも褒めていただけて、すごく励みになりました。
《限界具現》の制約にも触れていただけて嬉しいです。今後しっかり物語に活かしていきたい部分なので、そこにワクワクしてもらえたのがありがたかったです。
また、FPSオタクらしさが序盤ではまだ見えにくい、というご指摘もとても参考になりました。今回の企画で似た意見を何度かいただいたので、とりあえず1話を更新してみました。
丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました!
第5話 クロノ、水晶を砕くへの応援コメント
企画に参加したので、何か言わなきゃいけない感で、捻り出したものです。
あら探しするようなら、「3話くらいまでは、読んでて疲れる」でしようか?
うまく言語化できなくてすみません。
作者からの返信
言いにくいことを伝えてくださってありがとうございます。
「3話くらいまでは読んでて疲れる」というのは、かなり大事な感覚だと思いました。
他の方の指摘にもあったのですが、説明や設定が先に来すぎていたんだろうな、と自分でも思います。
うまく言語化できない読みづらさってあると思うので、そこも含めて伝えてもらえてありがたかったです。
参考にさせていただきます!
編集済
第23話 私の能力の名前は――限界具現への応援コメント
離脱ポイント企画から。
主人公の語りが生き生きしていて、すごく面白かったです。
ここまで読んで思ったのは、タイトルでかなり損してるという事です。
というか、これこそが最大の離脱ポイントじゃないでしょうか。
タイトルにFPSが入ってると、どうしても読者はシューティング要素を期待しますからね。
この話の流れだと、FPSオタクなのはマークだけで、クロノの方はむしろ苦手という設定の方が自然だと思います。
あとはそうですね……強盗団襲撃事件をもっと前の方に持ってくるとかですね。
この構成だと前半はニセ魔法ネタのパート、後半はアクションパートとはっきり二分してる感じがします。
それより、ニセ魔法→アクション→ニセ魔法→アクションみたいな構成にした方が、話にメリハリがつくと思います。
いろいろ言ってしまいましたが、これはみんな自分のことを棚に上げた意見です。
そういうお前は出来ているのか、と言われれば全く自信はありません。
非常に楽しい作品であるのは間違いないので、自信をもって執筆をつづけていいと思います。
作者からの返信
離脱ポイント企画から、ここまで読んでくださってありがとうございます!
しかも今回もかなり丁寧に読み込んでくださって、本当にありがたいです。
こうして何度も感想をいただけるのは初めてなので、すごく嬉しいです。
タイトルの件は本当にごもっともでした。
もともとは「FPSオタクの高校生が異世界で銃とかを使って無双したら面白そうだな」くらいの発想から付けたタイトルだったので、あらためてかなり考えさせられました。
たしかに「FPS」が入っていることで、読者さんの期待する方向と実際の作品の流れにズレが出てしまっているのだと思います。
タイトルについては、いろいろ試行錯誤しながら見直してみようと思います。
また、ニセ魔法パートとアクションパートをもっと交互に入れた方がメリハリが出る、というご意見もとても参考になりました。
強盗団襲撃や蜘蛛戦などの場面をもう少し前に持っていって、全体の構成も見直していこうと思います。
書きたいことを優先して進めていた部分があったので、これからは構成面ももっと意識したいと感じました。
この企画を通して、そこに気づけたのも大きかったです。
楽しい作品と言っていただけたのも、すごく励みになりました。
私もメガネを取るとイケメンさんの作品、まだ途中までしか読めていないので、また拝読に伺えたらと思っています。
本当にありがとうございました!
編集済
第5話 クロノ、水晶を砕くへの応援コメント
この回はギャグが畳みかけるような感じで好きです。
このあたりでクロノ節が確立した感じがありますね。
弟以外にはコミュ障気味なんだけど、心の中ではメチャクチャ饒舌。
おかしな事を口走って、心の中で泣きさけぶ。
このパターンは鉄板です。
作者からの返信
再度コメントいただきありがとうございます!
この回はギャグを勢いで畳みかける感じで書いたので、好きと言ってもらえて嬉しいです。
「クロノ節が確立した感じ」と言っていただけたのも、すごく励みになりました。
表面上は令嬢らしく取り繕っているけど、コミュ障なので、内心はずっと大惨事……みたいなギャップは意識していたので、そこを気に入ってもらえて嬉しいです。
最初は今ほど内心を騒がしくしていなかったのですが、もういっそ振り切った方がこの子らしいかなと思って、今の形になりました。
正直少しやりすぎかなとも思っていたので、そう言ってもらえて安心しました。
一方で、括弧の内心描写は少しやりすぎかなとも感じているので、そこに頼りすぎず、括弧がなくても面白く読める形にしていけたらと思っています。
そのあたりは今後も調整していきたいです笑
感想ありがとうございました!
編集済
第2話 魔法ゼロ令嬢、炭酸を具現するへの応援コメント
離脱ポイント企画から。
地の文の語り口がいいですね。テンションが高くて。何も起きてなくても面白いです。
逆に言えば、何かが起きていればさらに面白くなるんじゃないでしょうか。
主人公の本領は地の文によるツッコミ芸・リアクション芸だと思うので。
そういう意味では「能力覚醒」と「弟バレ」イベントを、地の文の説明で済ませているのは勿体ないと思いました。
二つとも面白いドタバタ劇になりそうなイベントですから。
あとアーク王国、ゼルファス帝国の解説は学校に入ってからでもいいと思います。
作者からの返信
離脱ポイント企画から読んでくださってありがとうございます。
気軽にスラスラ読んでもらえる作品を目指していたので、地の文の語り口やテンションを面白いと言っていただけて嬉しいです。
何も起きていない場面でも読めると言ってもらえたのは、かなり励みになりました。
そのうえで、「能力覚醒」と「弟バレ」を説明で済ませているのはもったいない、というご指摘、すごく参考になりました。
最初はテンポ重視で世界観を説明して、早めに入学まで進めようと思っていたのですが、たしかに弟にチートがバレそうになる話だけでも十分一話になるな、と目から鱗でした。
世界観も軽く伝えたかったのですが、この世界の解説もここで一気に出すより、学校に入ってから必要に応じて見せていく形の方が、たしかに読みやすくて自然ですね。
このあたりは、弟バレの話として思い切って組み直して、時間が取れたときに修正してみようと思いました。
丁寧に読んで、具体的に教えてくださって本当にありがとうございました。
序盤で離れてしまう方が多いので、本当に参考になりました。
今後の修正や執筆に活かしていきたいです!
第3話 マークとポテチと限界具現への応援コメント
こんにちは!
企画から来ました。
3話まで読ませて頂いて感じた事ですが、ここまでは「説明が続いている」という印象でした。
恐らくは、ここが最初の離脱ポイントかと思います。
ストーリーよりも設定に意識が向いてしまい、タイトルを見て感じていた「FPSオタクが転生したらどうなるんだろう?」というワクワクが薄れてしまったように思いました。
不快に思われたらすみません。
何かの参考になれば幸いです。
作者からの返信
企画から読みに来てくださってありがとうございます。
3話まで読んでいただいた上で、率直に伝えてくださってすごくありがたいです。
「説明が続いている印象」「設定に意識が向いて、タイトルから受けるワクワクが薄くなっている」というご指摘、かなり参考になりました。
たしかに序盤は世界観や前提を先に出そうとしすぎて、物語としての引っ張りが弱くなっていた部分はあると思います。
FPSオタク要素への期待があったぶん、そこで物足りなく感じさせてしまったのは反省点だなと感じました。
最近いろいろな作品を読ませていただく中で、最初は細かい説明よりも先に何か事件や動きがあるほうが、やっぱり引きが強いなと感じています。
なので、一話の見せ方自体を思い切って変えてみようかな、と考えています笑
丁寧に教えてくださってありがとうございました。
今後の改善にしっかり活かしたいです!
第4話 魔法ゼロ令嬢、聖堂院に入学するへの応援コメント
母の鋭い視線に冷や汗をかきつつ、ライターや水風船を武器に魔法試験へ挑む健気(?)な姿は応援必至。「控えめにする」というフラグがどう盛大に折れるのか、次回の“具現”事故が楽しみで仕方ありません!
引き続き拝読させていただきます!
作者からの返信
読んで下さり有難う御座います。
ここは雑にかきすぎて「大丈夫かこれ……」ってひやひやしつつ、ちょっと応援したくなる空気を目指していたので、そう言っていただけてすごく励みになりました。
「控えめにする」のフラグも、しっかり見てもらえて嬉しいです。このまま無事に済むわけがないので、次の限界具現も楽しんでもらえたら嬉しいです!
引き続き読んでいただけるとのこと、本当にありがとうございます!
第11話 星空魔法と自爆するライバルたちへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。
このままギャグ路線突っ走ったら面白そう。
あと、FPSオタクはどこ行った?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ギャグでいきます!
ですよね!FPS出したいんですがまだ銃とか強すぎて段階ふんでだしていこうかと
そろそろ団体競技かなんかで出そうと思います。
編集済
第39話 全勝宣言と乱入者への応援コメント
twitterことXにて、弱小作者あるある。、からこちら作品にまでお邪魔しておりまして、一気読みさせて頂いております。
平穏な生活を望む主人公が、なかなか上手くいかずに右往左往する系はジャンルとして定番となりましたが、こちらの作品は主人公に好感が持てるのがまず第一に読みやすいです。
特に、やらかし要素が「露骨な失敗させるための失敗」ではなく、ちゃんと理屈と因果が繋がっている上で、不快さのない、主人公の愛嬌として昇華されて描写されているのでスルスルと読み進める事ができました。
物語は少しずつシリアス味を帯びてきましたが、序章へと至るにはまだ先となりそうなので、さてさてどうなる事でしょうか。
これからも引き続き、拝読させて頂こうかと思います。
それと、これは別途なのですが、今話においてですが、
《聖晶灯走せいしょうとうそう》
《魔導標撃まどうひょうげき》
《魔導倒旗戦まどうとうきせん》
《判定紋はんていもん》
こちらなどは、なろう版と見比べさせて頂きましたが、ルビ振りのミスかと思います。
また、主人公の能力である「限界具現」についても、この単語表記と別で、「限界具現ゲンカイマテリアライズ」という表記がチラホラ見受けられます(特に序盤から中盤)。
恐らく、別の投稿サイト用の原稿を、カクヨムの投稿フォームにそのまま貼り付けられたので、修正が追い付いていなかったのではないかと推察いたしました。
そのため、お時間ある時に、一度見直し修正をされた方がよいかと思います。
こっそり誤字報告では説明しきれない為、コメント欄にて書かせて頂きましたので、一つよろしくお願いします。
作者からの返信
丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!
Xの「弱小作者あるある。」からこちらの作品まで来ていただき、さらに一気読みまでしていただけて、とても嬉しいです。
クロノについても、好感が持てると言っていただけて安心しました。愛される主人公にしたいと思っており、やらかすことは多い主人公ですが、「考えは雑だけど、本人なりに考えた結果こうなった」という流れにはしたいと思っているので、そこを拾っていただけたのが嬉しかったです。
物語については、当初はもう少しサクッと進めるつもりだったのですが、書いているうちに設定も文字数もどんどん増えてしまい、作者自身も右往左往しております笑
自分でも少し寄り道が多くなっているとは感じているので、完結後の推敲では、かなり整理したり削ったりすることになると思います。
そして、ルビの件も教えていただきありがとうございます。
お察しの通り、別サイト用の原稿をそのまま貼り付けた箇所があり、カクヨム側のルビ修正が追いついていませんでした。
「限界具現」の表記揺れについても、完全にこちらの見落としです。序盤から含めて、一度まとめて確認して修正したいと思います。
誤字報告では書ききれないところまで、丁寧にコメントで教えていただき本当にありがとうございました。
引き続き読んでいただけるとのことで、とても励みになります!
ひとまずは、一話から順番に見直す時間を取ろうと考えております。
本当にありがとうございました!