編集済
生徒会の日々への応援コメント
前々から気になっており、読む機会を得られたため「断章・三」まで読ませていただきました。
ここまでの感想をこちらで書かせていただきたいと思います。少々長くなってしまうことをご容赦ください。
こちらの作品はとても綺麗な日本語の表現が多く、京都が舞台ということもあり和の雰囲気をありありと感じることができました。
真宵さんはサポートに回る立場なのかなと思っていましたが、単独で現場に赴いて調査する側の立場で意表を突かれました。(九条さんに得た情報を提供するという意味ではサポートでしょうか?)
九条さんは喫茶店から動かず推理する、いわゆる「安楽椅子探偵」タイプかと思いきや、第三章第三節では現場に赴く旨の発言が。
また、人ならざるものの存在も匂わされており、そういった存在の仕業なのか、はたまた不可思議な存在を偽る人の仕業なのか、非常に気になるところです……!
長々と拙い感想、失礼しました。今後の展開も楽しみにしております。素晴らしい和風ミステリー作品、ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
とても励みになります。
編集済
新しい夜明けへの応援コメント
完結のお知らせがあった時、少しの驚きはありつつ、「あの物語は、綺麗に幕を閉じるのだろうな」という不思議な確信めいたものを感じました。そして最後まで読み終え、その確信は間違えていませんでした。これまでの感想をここに書かせていただきます。
ついに現れた物の怪──鵺。この作品では夢に現れ、人々を夢へと誘う恐ろしい妖怪として描かれていました。
"恐ろしい"、鵺も現世に嫌気が差した人々を文字通り夢の世界へと案内していたのであって、単にこの言葉だけでは言い表せない存在でした。常に人の形で現れていましたが、真の姿は伝承にある様々な動物の特徴を持つというところまで含め、単純な悪とも言い切れぬ犯人(犯妖?)でした。
またまた長々と拙い感想、失礼しました。もっと書きたいことがありますが、あまりにも長いといけませんので、この辺で。(途中のお話でその時の感想を書くべきだったと今更思ったところです、申し訳ありません)
京都を舞台に、綺麗な描写で書かれたこちらの素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございましたm(_ _)m