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  •  燈さん。拝読致しました。
     いろいろと考えさせられる作品です。
     1989年はたしか東欧革命の起きた年で、翌々年にソ連が崩壊していますが、社会の潮流が変わりつつある中で、愛国心のある青年が国家の象徴と出会い、そして決意を新たにする、という構成なのかな、と感じました。
     レニングラードですから、プー〇ンをモデルにとっているのかも知れませんね。

     興味深い作品でした。
     お星さまもパラパラしておきますー。 
     

    作者からの返信

    小田島匠さん

    コメントありがとうございます。もう時代的には冷戦末期、それも多くの社会主義国家が崩壊していた時期ですね。歴史の授業はぐっすり眠っていたので記憶が曖昧ですが。

    元々は怪文書をテーマに書いていますが、解釈は人それぞれになるかなと思います。特に、そちらのコメント内に登場している例の方の出身地ですし。

    お星さまありがとうございます! お読みいただき嬉しいです。

    それでは。

  • ソ連崩壊前夜の時代ですね。
    伏字に入るのはペレストロイカ、ゴルバチョフ、グラスノスチなどと色々想像してみました。
    当時は仕事が忙しいながらも、色々世界情勢が気になっていましたね。
    懐かしいです。

    作者からの返信

    六散人さん

    コメントありがとうございます!

    そうです、ちょうど冷戦の終わりあたりをイメージして書きました。また、伏字の部分の言葉はその辺のワードです! すごい……。

    私が生まれた頃にはとっくにソビエトはロシアになっていましたが、リアルタイムで見ていたら、これが現実なのか……!?と思ってしまいそうです。

    お読み頂き、ありがとうございます。