最終話 チュートリアルの酒場への応援コメント
このたびは最終話、お疲れ様でした。
「チュートリアルの酒場」という締めが、読んでいて本当に綺麗でした。
戦いのあとに日常に戻っていくラストが、この作品らしくて、とっても好きです☺️✨
それでも、とても温かい締めくくりでした。
最後まで素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
連載開始から今日まで、ずっと読んでいただき本当にありがとうございます。
「チュートリアルの酒場」から始まった物語なので、終わりもまた「チュートリアルの酒場」であるべきかなと。
酒場の日常は、彼らの物語は今後も続いていくので!
こちらこそ、最後までお付き合い頂きありがとうございました!
編集済
第106話 昼過ぎへの応援コメント
冒頭の「書き方を変えます」という一文が気になり、意識して読み進めました。
ただ、文体そのものに大きな変化があったかというと、個人的にはそこまで強くは感じませんでした。
むしろ印象に残ったのは、説明や感情の言語化が抑えられ、読者に委ねられる余白が増えた点です。
その結果、出来事そのものは静かなのに、
背景にある事情や感情を知っている側にとっては、かえって残酷さが際立つ構成になっているように感じました。
考察が違っていたら、申し訳ございません。
追記・ご丁寧に返信コメントをいただきありがとうございます…! ぜひそちらを意識しながら、引き続き拝読させてください!
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます!
変えたのは、どちらかというと段落とかの改行周りですね。
先頭を字下げ(全角空白を一つ入れる)と、毎回空行を入れていたのを、数行毎に頻度を下げる。
この二つを意識してる感じです。
文体に関しては、もしかして自分キャラ中心の一人称視点より、第三者から見た三人称視点の方が得意なのでは?
と(短編灰色の少女の書き方)最近気付きつつあるのですが、流石に一人称中心で書いてきたのを急に変えるのはよくないので従来通りのつもりで書いていたのですが……。
多分、そっち側に引っ張られている可能性も?
四章は陽葵のすれ違いが軸なので、読者にはわかるけど陽葵はわからない描写を意識的に組み込んでいるのはその通りですね。
考察ありがとうございます!
第1話 プロローグ:チュートリアルのある異世界へようこそ!への応援コメント
これは……今までの作品とはガラッと雰囲気が変わりましたね💦
ほうほう、しなと先生の新作……とても楽しみです✨
作者からの返信
『沙穂と龍哉の物語』が最も書きたかったキャラクターの話だとするなら。
この作品は最も書きたかった世界の話なのです。
その世界のチュートリアルとなるとこんな感じに……
可愛い女の子からおっさんに視点主が変わった違和感は大きいと思いますが、よければ楽しんでいってください。
第6話 覚悟への応援コメント
ヴァイスの厳しくも温かい指導と、優斗の真っすぐな熱さが伝わってきてワクワクしました。「大事なものを守る覚悟」を説くシーンは、言葉に重みがあって格好いいです。
最後、那砂ちゃんの驚きの能力が判明してからの、ヴァイスのリアクションには思わず笑ってしまいました。世界の常識を覆す展開に、続きがとても楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
ヴァイスの教官としての顔と、素のリアクションを楽しんでいただけたようで何よりです。
ここまでで気になっていただけたのなら、この先の展開も楽しんでいただけるのではないかと思います。
ぜひ、続きもお楽しみください!