最終話への応援コメント
いったいどんな話なのか、先がまったく読めなくて、最後まで楽しませてもらいました。
まさか大王が当て馬だったとは笑
そして黒曜さま。絶対にイケメンでしょうという感じがひしひしとしておりました。
八犬伝の亜種のような雰囲気を楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
下敷きにしたのは古事記の中のお話です。
はっきりとした契約結婚でなし、コンテストの〆切りには完結が間に合わないし、1週間前は、たいそうとっちらかってました。
最初の何行めかまで、「書けるかも。歴史ロマン。それができなくても素朴な昔語り」と意気込んではじめたのですが、姪御が「ぼく」って言い出して、病がちな母親が咳き込み、ヒロインの口癖が「だめよ、だめだめ」と来たところで、また、ショートコント路線決定。
話が長くなるから、都にも行かなかったですね。大王にご足労願った。
モフモフの尊さは理解できるので、あざとく出て来てもらいました。
まさに八犬伝に影響を受けています。さる人形劇で刷り込まれている世代です。
これからも、朝吹さんに笑っていただけるように精進していきます。
お星さまも、ありがとうございました。
最終話への応援コメント
……大団円だった!
福常さまが謎過ぎてお気に入り。黒ひげさん、色々と思うところもあったのか。
面白かったですにゃ!
作者からの返信
中編コンテストを意識したせいで、すぅっと何年か後か? という終わり方に着地。
あんなこんなをけむに巻く、いつものペテン師的な終わり方です。
福常さんは箒星と共に来たかも、〈監視者〉かもと、うっすら感じながら、謎。
黒ひげさんは大望を抱く人でした。
後の世にどう伝わっていくかは、そのときの風次第。
お星さまのきらきらが、箒星の絡むお話ですから、いつにもまして輝きます。ありがとうございました。