第1話 かわたれ時への応援コメント
心に迫ります。
序文の濃厚な蜜感から、これは一体何が始まるのかと、思わず身構えました(笑)。
長さも過不足なく、そこにある日常がリアルで、そして物悲しく痛い。
失われた時を振り返る、その匂いの濃さと深みは、胸の奥にある追憶にやりきれない仕方なさを響かせて切ないです。素晴らしい短編、勉強になりました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
勉強だなんて、とんでもないことです。私なぞ、福山さまの足元にも及びません。
これまで、初見の言葉をノートに集めていたのですが、集めただけで、とんと頭に入っていない事に気付きました。
短編書けば、覚えられるかしら、と始めた本作です。
遅筆なので、頻繁には更新できないかもしれませんが、ぼちぼち書いて行こうかなと考えています。
コメントに加え、フォローとお星さままで恐縮です。
読んで下さって、ありがとうございます!
第3話 烏羽玉・無聊への応援コメント
ああ、とっても不思議で面白かったです。
なんとなく私は狐か何かの親子を連想しました。人間の様な生活をしているけど、ここは大きな木の祠に作られたムーミン谷みたいな家。
不足も余計も、不快になる。人はそんな、難儀な生き物。
ピタリと来る言葉、素晴らしいです。
面白かったです、ありがとうございました( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
お読みいただき、ありがとうございます。
狐の親子、というお言葉を目にして、再度本作に目を通しますと、なるほど独特な空気を醸し出している母娘だなと思いました(*^^*)
木の祠に作られたムーミンみたいな家を連想していただけたのであれば、独特な中に一種の温かさも表現できたのかなと、嬉しい気持ちです。
不足も余計も、不快になる。人はそんな、難儀な生き物。
このフレーズ、気に入っていただけてよかった!
コメント、感謝でございます✨