第14章 霧島橋の異音への応援コメント
ここで謎の茶髪女子が登場!
前話で登場した女子高生でしょうか?
彼女は果たして敵か味方か。
そして光明寺は間に合うのか。
相関図を見ましたが、茶髪キャラって意外に少ないですね。
ひなた……ではないだろうから、冴姫かな?
作者からの返信
いつもありがとうございます。
今回のサブタイトル「霧島橋の異音」ですが、本編の第1章と同タイトルにご刮目ください。
実は視点を変えて表現されています。
本編がひ◯た視点
今回が佑梨視点。
結末は同一ですので、ご察しください。
しかし、この前日譚独自のエンディングを用意しています。
この物語では、誰が救われるのか?それとも救われないのか?
物語完結まで、後2話!
是非ご刮目ください!
第12章 溢れる思いへの応援コメント
ついに佑梨への恋心を自覚した光明寺!
弟と妹の声に押されて、彼女の元へ走る!
神様、どうか彼を間に合わせて!
ここに来て、光明寺が一気に主人公のオーラを纏いました。
ハッピーエンドの話なら、ここから先の展開はもう約束されたようなものですが。
この作品では、祈ることしかできないのが切ないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
光明寺は本来は主人公ではなく、読者への語り部としての役割でした。
ですが、コメントをいただく度に「主人公っぽいな…」と思えるようになりました。
元々は本編の前日譚なので、ある程度の結末は予想できるかと思いますが、結末にはちょっとひねったものを用意させていただいています。
決してハッピーエンドを迎えるとは言えない私の作風ですが「辛い痛みの中で誰が救われるのか?」「命と絆は誰のものなのか?」を一貫したテーマとしていますので、是非最後までお付き合いいただけると幸いです。
ぜひこうご期待を!
第11章 不穏の前兆への応援コメント
光明寺に動きが!
早く気づいて!
佑梨と渡瀬先生を助けてあげて!
……と言いたいところですが、現状彼が単身乗り込んでも勝てる未来が見えないですよね。
それでも、彼に期待せずにはいられません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
光明寺はどう決断するのか?
彼の想いは報われるのか?
そして、佑梨と渡瀬は?
誰が生き残るのか?
ぜひご刮目ください!
第10章 静寂の果てへの応援コメント
ついに追い詰められた渡瀬。
囚われの佑梨と再会。
頼みの綱は光明寺? 果たして……
ところで相関図のウィリアム先生、外見がめっちゃ日本人ですね。
作者からの返信
コメント感謝です。
渡瀬はどう決断するのか?
光明寺はどうなる?
生き残るのは誰か?
ここからどう本編につながるのか?
ぜひ経緯を見守ってください。
ウィリアム先生はイラストでは日本人っぽいですが、一応「黒髪の在日イギリス人」の設定です。
AIイラストなので、なかなか外人っぽさを出せなくてすみません。
あくまで「日本慣れした西洋人」と解釈いただけると幸いです。
後、短編では近く、ウィリアム先生を主役にした話も投稿する予定です。
彼の過去も楽しんでいただけると幸いです。
お読みいただき、ありがとうございます!
次回もよろしくお願いいたします!
第9章 罠への応援コメント
敵の手に落ちた佑梨。
絶体絶命の渡瀬。
ここから先は辛い展開しかないのでしょうが、どこかに救いがあるといい。
そう思います。
全然関係ないですが、相関図の佑梨はツインテールが可愛いですね♪
渡瀬先生も美人ですが、やはり幸薄そうです……
そして光明寺がイケメンですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、本編の前日譚なので、結末は推して知る、、、と言った所ですね。
イラストはAIイラストなのですが、小説の理解補助や、目で楽しんでいただいたのなら嬉しく思います。
・佑梨は「小さくて幼さが残る天才少女」
・光明寺は「真面目で少し堅物な部長」
をイメージしてイラストを生成しました。
ちなみに光明寺のモデルは、有名昭和特撮作品の主人公から取ってます。
※性格などは異なります。
多分、わかる人はわかりますw
後の章で、光明寺のパロディ元が語られる予定です。
佑梨、渡瀬、光明寺。
3人の行く末を見守ってください!
次回もよろしくお願いします
第8章 深淵からの声への応援コメント
吹奏楽部の楽しげな歓談の中、敵の手に落ちようとする佑梨。
それを追う渡瀬。
波乱の予感。
ストラディバリウスがお守りとなって、佑梨を助けてくれたらと、願わずにはいられません。
まだ出てこない光明寺の存在も気になります。
執筆、頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いよいよ、物語が動き出しました。
ファウンデーションの魔の手から、渡瀬と光明寺は・・・。
佑梨の運命は?
執筆頑張ります!
応援ありがとうございます!
第6章 ファウンデーションの影への応援コメント
小河家の微笑ましい日常。
佑梨は家族から、周囲から大切に育てられたのですね。
天真爛漫な性格形成の一端が垣間見えます。
億単位の価値があるストラディバリウスは、小河家に代々伝わる品。
元は外国船の鹵獲品だったところに何かの因縁を感じます。
そして忍び寄るファウンデーションの魔の手。
佑梨はどうなってしまうのか。
この先も楽しみです!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
小河家はいわゆる
「文化への理解が深い家系」
という点にスポットを当てました。
隠れた?描写として、今回は本編で登場した寺本亮の家族がシレっと登場していますw
因縁とつながり。
そしてファウンデーションの魔の手!
今後も乞うご期待です!
第5章 夜の心変わりへの応援コメント
佑梨に対する光明寺の気遣いが大きくなってますね。
才能を大切にして、その上で部にも溶け込んでほしい。
なにより「音楽を楽しむこと」を一番に考えてくれている。
佑梨の良い理解者です。
環境に恵まれ、人に恵まれたこの時の佑梨は、きっと輝いていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は本編の前日譚に当たるので、佑梨の行く末は決まっているのですが、彼女がどのような気持ちの変化を体験していくのか?
彼女は無邪気で、なぜ天才でいられるのか?
それらにスポットを当てました。
光明寺との掛け合いも楽しんでいただいて、ありがとうございます。
次もよろしくお願いいたします!
第4章 心変わりの夕暮れへの応援コメント
自由奔放に見えて、音の追求に垣間見える佑梨の本気。
佑梨を見守る光明寺の心に芽生える、ほのかな感情。
このお話単体でも、バイオリンを題材にした青春ものとして十分に成立する気がします。
少年と少女の物語、大好きです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
話がシリアス寄りなので、今回はちょっとした感情章を入れてみました。
※ちょっとした伏線でもあります。
お気に召していただいたようで嬉しく思います。
光明寺と佑梨はこれからどうなるのか?
今後の展開にもご注目ください!
第3章 旋律と戦慄への応援コメント
渡瀬を追い詰める天美の牙。
渡瀬を信頼しきってる佑梨。
ジレンマから逃れられない渡瀬。
「音楽は皆で作るもの」
未来は決して明るいものではない。
それでも、渡瀬には自分が発した言葉の価値を忘れないでいてほしい。
そんな感想を抱きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
渡瀬が持つもの。
師弟愛、親心、自らの夢、痛い過去。
そして後ろめたさ。
様々な思いが交錯している複雑な心境です。
佑梨や自らの未来を誰かに「渡して」しまうのか?
それとも希望の橋を二人で「渡す」のか?
彼女の「渡瀬(わたせ)」ネーミングは、そのような物語設定から着想されています(嘘のようで、本当の制作小話ですw)
何が勝つのか?
物語はまだ続きます。
ぜひ最後まで見守ってくださいね!
第2章 音楽教師 渡瀬朱莉の挫折への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
何やら怪しげな雰囲気の学校ですね。
スパイものという作品のテーマに合っていて、とても良いですね。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。
コメント感謝です。
自主企画には、私の作品は第三者が見ればどのように映るのか?
2年半かけた構想は、どんな印象になるのか?
そんな思いで参加させていただきました。
私の作品は「学園×スパイ×群像劇」「テンプレなし」「チート・無双無し」「主人公に戦闘力なし」「フロムゲー的読後感」というテーマで運用しております。
川を挟んで、一本の橋だけが出入口。いわゆる「箱庭世界の学園」で、繰り広げられる陰謀劇。
よければ、今後も読み進めていただき、率直なご感想などをいただけると嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
第2章 音楽教師 渡瀬朱莉の挫折への応援コメント
渡瀬さん、ミュージシャン志望だったんですね。
そして夢破れてしまった……
だけど家にも戻れない、他に働く当てもない。
なかなかツラい過去です。
だからこそ、目の前の才能を守りたかったのでしょうね。
そして天美を裏切ったいま、彼女の未来はどうなるのか。
破滅の足音が近づいている予感がします。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
渡瀬朱莉は訳ありな過去。佑梨の純粋さ。
それぞれが今回の対比でもあります。
しかし、音楽への情熱は・・・。
彼女の運命に今後もご刮目ください!
第1章 小さな天才への応援コメント
拝読しました
前日譚ということで、それなら本編より先に読んでもいいだろうと、まずこちらから読ませていただきました
なるほど、この子がのちに活躍するのだな、と本編に思いを馳せています
先にこちらを読んでみましたが、やはり先に本編ですね……!
とは言え、こちらも単体でも面白いため、★★★評価は置いていきます
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はじめまして。
8月10日に本編が完結しております。
当然ですが、読む順番は自由ですので、思いのままお楽しみください。
ちなみに、この前日譚が終了後は、本編の後日譚が連載予定です。
テーマは「学園×スパイ×群像劇=フロムゲー的読後感」です。
もしお気に召せば、継続してお読みいただけると嬉しく思います。
よろしくお願いします
第1章 小さな天才への応援コメント
天才少女、佑梨の実力が早くも発揮!
そして、おそらくもう一人の主人公と思われる渡瀬の苦悩。
このふたりの人間ドラマが、今回の物語の主軸でしょうか?
前日譚である以上、佑梨の未来はもう決定している訳ですが、そこに至るドラマにぜひ期待したいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
佑梨は天才肌×無邪気×超甘党というキャラクターです。
渡瀬は構想段階では、前作で登場予定でしたが、プロットの都合上、名前だけの登場とし、今回の前日譚で初登場となりました。
そのため、設定はかなり肉付けされています。
次回は渡瀬にスポットが当たる章なので、なぜ佑梨に執着するのか?
が明らかになります。
またお楽しみいただければ幸いです。
よろしくお願いします
プロローグ 才能と挫折への応援コメント
遅れてすみません!
新連載おめでとうございます!
前作での天美の最後が印象深かったので、天美が生きてるってだけで「おおっ!」となりました。
億単位の値段がつくストラディバリウスを机に放り投げる新ヒロイン、佑梨。
彼女が巻き起こす(と予想される)騒動がとても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は前日譚なので、天美は生きている時系列になります。
・佑梨(Dにクローニングされる前のオリジナル)は、Dとは少し違う性格設定。
・渡瀬先生は、前作で名前だけ登場しています。
以上の2人が主役で進みます。
本編時間前なので、天美たち悪役にもスポットが当たります。
佑梨のストラディバリウスの秘密とは?先をお楽しみに!
エピローグ 旋律の果てへの応援コメント
完結おめでとうございます!
まさかの、佑梨と光明寺の再会!
そして渡瀬先生も生きていた!
まさにハッピーエンドじゃないですか!
もっとも最終回の佑梨は異なる存在だと思うので、厳密にはハッピーエンドではない……のかも知れませんが、それでもこの結末を読めたことに感謝したいです。
本当にありがとうございました!
そして、執筆お疲れ様でした!
次は新作が始まりますね!
楽しみにしています!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
今回のエンドは色々悩みましたが、少しビターなハッピーエンド寄りに収まりました。
①車椅子の女性が本当に渡瀬なのか?
②佑梨は本人の意志が受け継がれているのか?
以上については、ハッキリと言及していませんが、こちらは読者の皆様に対する余白として、想像の余地を残しました。
なお、①については、連載開始した新作で少し状況が言及されます。
短編の1エピソード「ホムンクルスの由来」とも少し絡みますので、ぜひご一読ください。
少しだけ種明かしをすると、今回の物語の元ネタは、昭和特撮作品「人造人間キカイダー」が骨子になっております。
・光明寺兄妹の名付けや楽器演奏
・佑梨は本当に人間なのか?
この2つが物語の鍵となっています。
よければ、また見返していただき、2度美味しく楽しんでいただけると嬉しく思います。
お読みいただきありがとうございました!
よければ、また新作も楽しんでくださいね!