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  • 夏便り、海より(四)への応援コメント

    今回は、小聿が急に年相応の少年っぽくなっていて可愛かったです。
    水織ちゃんのことになると「俺」と「私」までこんがらがって、美瑚ちゃんに逃げ道を一つずつ塞がれてタジタジ(笑)
    普段との落差がとても良かったです🥰

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    海蘭編では、立派に視察をこなし、灰浪衆を産み、閔州問題まで持ち帰りましたが、ちゃんと八歳の部分もあるようです。
    どんどん美瑚に逃げ道を塞がれ、もう自人称がめっちゃくちゃです(笑)

    美瑚も星那も珍しい小聿がみられてさぞ楽しかったことでしょう。そして、普段との落差をお楽しみいただけたようで、嬉しい限りです。さて、本編でこの相談はどういう形を結ぶのか……いずれ出てきますので、お楽しみに!

  • 夏便り、海より(三)への応援コメント

    子猫ちゃん、好きな女の子への贈り物を女の子二人に相談するのは悪手ですわ(笑)
    美瑚ちゃんにあっという間に水織ちゃんまで辿り着かれて、論理で抵抗する小聿が可愛かったです。
    普段はとても大人びているのに、こういうところはまだまだお子様ね💕

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小聿よ、なぜよりによってこの二人、特に、美瑚に相談したんだ……。おっしゃる通り悪手です。
    でも、伯玞はそういう機微は未実装、哉彦は違う世界線を生きる奴。水鏡殿の人たちに言ったら、揶揄われる未来が見えて……この二人に相談したようです。せめて、杏莆兄とかにしたらよかったのに!

    美瑚はこういうところは本当に鋭いです。そして、遠慮なく、確信をつきました。小聿、理論武装があっという間に剥がされています。

  • 夏便り、海より(二)への応援コメント

    美瑚ちゃん、将来かなりやり手の商人になりそうですね!
    刺繍を見てすぐ「手巾だけでは勿体ない」と衣装や小物への展開を思いつくのがすごいです。
    「可愛かったら欲しい人はいる」という感覚、商家の娘らしくて頼もしい。
    海蘭の刺繍が本当に聖都へ広がる未来が見たくなりました✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    美瑚、将来かなり有望です。
    両親が切り盛りしている呂商会をさらに発展させる未来が見えます。口の回りますし、頭の回転も早いので、女性でありながらものし上がっていく予感がしております。

    目の付け所も、女の子らしさと商人としての感覚がバランスよく発揮されております。いつか、彼女が描く未来が実現すれば、海蘭もさらに豊かになりそうです。

  • 夏便り、海より(一)への応援コメント

    「お土産もらいに来たよ!」と廊下を駆けてくる美瑚ちゃん、相変わらず元気で可愛いです。
    星那ちゃんとの対比も楽しくて、こういう年齢相応の無邪気さを見るとなんだか安心します。
    小聿が自然に笑っているのも良き。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    元気いっぱいな美瑚、星森のみこ事件からちょうど半年。
    すっかり一条に遊びにくるのも慣れて、遠慮なく走っております。でも、こういう無邪気で年相応な友人の存在は、小聿にとっても大変貴重です。

    うるさいなぁ、やかましいなぁ、と言いつつ、遊びに来てくれるのが嬉しいのだと思います。

  • 夏便り、海より(四)への応援コメント

    「違わない! 俺はただただ、水織どののことが好きなのだ!」
     へたれの胸の内を代弁してみました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    代弁ありがとうございます(笑)
    もう、みんなにバレバレですよね。

    この胸の内、ヘタレ小聿が口にする日はくるのか……。
    頼むから、ちゃんと自分で言いなさいよ……?じゃないと、本当に誰かに言われてしまうぞ!とこちらは心配しております。

  • ポップ!!
    確かに(笑)私も、古の少女漫画チックなポヨンポヨンした丸文字が浮かんだのですが、まさかの筆文字!!愛ですね!
    紫苑って若そうなのに、二人のパパなんですよね。最初読んだ時に、ちょっとびっくりしたのを憶えています。結婚が早かったのかしら。どうでもいい呟きすみません(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    タイトル的には、ポヨンポヨンした丸文字ですよね(笑)でも、発案者の蕗迅曰く違うそうです。小聿若君=紫!そして、優雅な筆文字なんだそうで。

    紫苑はこのとき、まだ26歳です。長女が7歳、次女が5歳、そしてもうすぐ長男が生まれる頃。宮仕えを始めたのが、19歳になる歳で、その年の暮れに水織が誕生しております。聖国は、15歳で成人、その年から婚姻可能で、特に貴族の跡取りたちは婚姻が早いという社会背景があります。

  • 夏便り、海より(二)への応援コメント

     売る手立ても場所もないから、序に運べる手巾にするしか無かったのですね。でも都会女子二人のお陰で刺繍技術そのものに価値があると気付けましたから、良心的な商家と組むと売れそうですね! 

     素朴な意匠でも良いかもしれませんが、村の若い女性を、せめて潮洋に住まわせて洗練さと応用を学ばせるのも有りかなと感じました。そして星那姫。清雅に成長されているようで……まずは一人め(!?)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、男たちが潮洋へ出稼ぎにいく際に持っていってもらっていたので、運びやすく、単価が低いものにしておりました。単価が高いものを在庫として抱えるのはどうしてもリスクがありますしね。流通経路や良心的な商家とやりとりをするならば、道は開けるかもしれません。

    こうした技術はこの先大きな可能性を秘めていると思います。娘たちに、他の地方で別の技術を学ばせるのも一つかもしれませんね!

    星那姫は、香家の姫として、また、星森の巫女として成長し続けております。物静かな娘ですし、小聿も共にいて気疲れしないかもしれませんね。……うふふ、一人目となるかしら。

  • 遅ればせながら、こちらにもお邪魔させていただきます〜。最新話に追いついてますので、もう大丈夫かなと思いまして!
    小聿の言動や反応を取り上げて、一喜一憂する一条源家の皆さまが最高ですね。本編よりもコミカルで楽しいです。

    作者からの返信

    外伝へのご来訪ありがとうございます!

    こちらは、推敲せずに思うままに書いているお話たちです。基本的には笑える話に……し、たい!(ん?)
    一条の人たち、小聿を迎えてから夜な夜なこんなことをしておりました。普段、蕗隼と汝秀がメインで登場しますが、他にもこんな人がいるのかと笑っていただけると嬉しいです。

  •  こ、これは……リトミックとか、大手教室とか、ハイミス先生とか、様々な情景が走馬灯のように。正音先生で良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    ふふふ……ひょっとしたら「どれみふぁそーらふぁ、み、れ、ど」と歌っていたかもしれません(え?)
    正音先生に落ち着いて、小聿もホッとしたと思います。

  •  危機一発が百発になってしまう小聿さま。笑わせていただきました(こちらは笑って良いのでございますよね?)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさしく、危機百発百中(笑)。飛び出させた人が勝ちなら、きっと負けなしなんでしょうけど、この子のことだからそのルールになった途端、飛び出させることができなくなるんじゃないかと思っています。

    こちらは、私も勢いのまま書いています。大いに笑っていただけると幸いです♪

  • やっぱり一条源家の面々好きだわー。

    小聿、不幸体質とは聞いていましたが、まさかそこまで本格的に運がないとは!
    逆に、そんな不運にも関わらずここまで活躍できるのは、やはり相当な才能と努力があるということの証左な気もします。
    運が悪すぎて、双六の後、しょんぼりしちゃう小聿がかわいい💕

    そして、最初と最後の蕗隼のツッコミが、実にじわじわきますね(笑)。

    作者からの返信

    外伝へお越しいただきありがとうございます!

    はい!小聿、正真正銘の不幸体質です。運の絡むゲームはからきしだめです(笑)この頃は、まだ自分がどれほど運に見放されているか理解しきっていないので、負けるとしょんぼりしています。

    蕗隼のツッコミに笑っていただき嬉しいです。じいさん(蕗迅)に色々言うと後が怖いので、この人は心の中で存分に突っ込んでいます。

  • 小聿の心が少しずつ戻ってきているのが嬉しくて、笑顔が出ているのにとてもほっとしました。
    彩芝の蕗迅への嫉妬も、なんともいい感じで好きです。

    そしてビー玉をスタート地点から転がして装置を動かす、あの冒頭。読んだ瞬間、脳内で完全にピタゴラスイッチの歌が流れ始めました……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    彩芝は堅物で素直ではないので、小聿が可愛くて仕方がないくせに距離を測りかねているおじいちゃんです。だから、裏で嫉妬丸出し。小聿は知る由もありません。

    おっしゃる通り、私もここ書きながらあの歌が頭の中で流れてしました(笑)


  • 編集済

    前半の、お料理を巡る試行錯誤と『豆腐』という渋すぎるオチにほっこりしていたのですが……。

    かぼちゃ饅頭……。あの時はとても幸せなひとときを飾っていたかぼちゃ饅頭が今ではトラウマになっているなんて……。

    傷心の小聿さまを癒そうとする、みんなの愛が温かいです。このお家に来て、本当に良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい、豆腐!です。渋い!ほんとにそうですよね。湘子のセリフにある「地味じゃの」は私の思いです(笑)
    こちらはシリアスにしないつもりが、ちょっと、朔侑の悲劇を出してしまいました。まぁ、一条のみんなちゃんとわかっている、というのを書こうと思いまして。
    この家に来てよかったとのお言葉ありがとうございます。きっと小聿も深く頷くと思います。