13時47分への応援コメント
拝読しました
面白い!
互いに命を差し出し合う環と唯一が見出したものが、永遠の停滞とは……
本当に互いが大切なのだとわかって、結末の冷たさとは逆に、心が温かくなりました
もしかすると、いずれは摩耗して、二人とも狂気に落ちてしまうのかもしれない
それでも、互いのために自らを捧げ合った事実は変わりません
とても美しい物語だと思いました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
当方の拙作をご丁寧に読んで頂き、感謝致します。狂気かも知れませんがそんな選択もあるということで、御納得頂けたのでしたら幸いです。執筆お互いに頑張りましょう。★★★もありがとうございました。
13時47分への応援コメント
ぱぴぷぺこ様
コメントを、失礼します!
どちらかの選択を選ばなくてはいけないのかな?と、思わせておいてからの意外な解決策の提示、お見事でした。
とはいえ、とても辛い選択を二人は選びました。お互いに相手を大切に思っているからこそ選んだ道。だからこそ、辛いに決まっています。
お互いの気持ちを確かめ合えたことが、希望であり救いですね。きっとその救いで、随分と二人の気持ちは楽になったんじゃないかなぁ…?だって命を差し出してまで自分を助けようとしてくれた友達なんて、人生を通してたった一人出逢えるかどうかの宝物以外の何者でもないんですからっ!
(^_-)-☆
作者からの返信
コメントありがとうございます。実はそこが1番苦労しました。正直、友情だけで命投げ出すか?命まで投げ出すとなると……うむ。読者が納得するのはもっと先の、かけがえのないものだとすると……ヤバ。なんて考えてたら、何が書きたいのか主題がブレそうな作品に上がってしまいました。いっそ、禁断に踏み込んだ方がスッキリしたかも……です。読んで頂き、感謝します。沢山のコメントも、とても嬉しいです。ありがとうございました!
13時47分への応援コメント
輪廻って、仏教では「永遠の迷いの世界」という意味もあるそうですね。
本作を読んで、そんな言葉を思い出しました。
迷った末に二人が選んだ答えが「延命」という名の「死の繰り返し」というのは、何とも皮肉だなぁと、ちょっぴり切なくなりました。
そうまでしても、お互いが失いたくない存在だったのかな……と思うと、なんだか眩しいです。
仏教では、輪廻から抜け出して煩悩から抜け出すことを「解脱」と呼ぶそうですが。果たして彼らはいつか「解脱」に至れるのでしょうかね。でも、もしかしたら、「解脱」することを彼らは望んでいないのかもしれないなぁ……なんて思うとまた少し切なくなりました。
とっても味わい深い作品でした! 素敵な時間をありがとうございました!
作者からの返信
感想を頂き感謝します!輪廻って仏教なのですね。仏の世界は難しくまだまだ勉強です。単に感覚だけで判断した彼らは、その考えだけで動いたと思って書いていたので、余りその後の結果とかは重視してませんでした。とても素敵な感想をありがとうございました!