応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • カルナの炎への応援コメント

     やあ、浦松さん。このお話、とてもいいですね。
     カルナのお葬式の一晩、イサリの心象と行動を描いただけの作品ですが、確かな筆致で、読ませます。長老の慰めの言葉もよい。

     こういう、いわば動きの乏しいお話を、きちんと書き込めるのは、力量の証なのではないかと思います。トピックで引きつけるのではなくて、心でつなぎとめるというか。

     よい作品だと思いますから、お星さまもパラパラしておきますね。

     それではまた!

     

    作者からの返信

    小田島様、レビュー評価及びコメントありがとうございます! また、お褒めの言葉をいただきありがとうございます。

    私事ですが、今年は法事に参列することが多かったです。作品概要にもあります通り、とある曲のイメージも取り入れて書きましたが、それと同時に法事の際に感じたことにもフォーカスして書きました。

    その時の思いがこの物語に導かれたと思いますので、「心でつなぎとめる」の言葉は大変嬉しく思います。

    ちょっと読むペースは遅いですが、小田島様の他作品も読ませていただきたいと思います! 重ね重ねありがとうございました!


  • 編集済

    カルナの炎への応援コメント

    切なくて悲しくて、だけどイサリの思いも、目に浮かぶ情景も、とても美しくて……。余韻がとてもいいです。好きなお話でした。

    作者からの返信

    ゴオルド様、レビュー評価及びコメントありがとうございます。

    私事ですが、今年は法事に参列する機会が多かったため、その際に感じた思いを物語に託してみました。

    また、この作品はTHE BOOMの「berangkat ─ブランカ─」という曲もイメージしながら書かせていただきました。機会があれば、是非ともお聞きになられてみてくださいね。