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  • 残量3%への応援コメント

    素晴らしき内容!いろんな方に読んでほしい作品だと思いました。

  • 残量3%への応援コメント

    自分自身がいかにのほほんと生きて来たを反省しました。
    すごく面白かったです。

  • 残量3%への応援コメント

    ざくっと刺さる話でした。

    作者からの返信

    灰原悠 様

    ありがとうございます。

    「ざくっと刺さる」という表現に、こちらも胸を突かれました。

    痛みを伴う物語でしたが、何か残るものがあったなら幸いです。

    読んでいただき、ありがとうございました。

  • 残量3%への応援コメント

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、藤澤勇樹 様の作品を読みに伺いました。

    まず、「あと3分しかないので、本当のことを言います」――この言葉に、胸の奥がぎゅっと締めつけられました。そして、たとえ“偽善”と呼ばれても、彼女は何かを守ろうとしていた。その重さに、息を呑まずにはいられませんでした。

    私たちが信じる「正しさ」が、もしかしたら誰かの希望を奪ってはいないか…ふと、そんなことを考えずにはいられませんでした。



    作者からの返信

    悠鬼よう子様

    初めまして、ご訪問とご丁寧な感想をありがとうございます。

    「あと3分」の台詞への反応、とても嬉しいです。彼女が最後まで守ろうとしたものは何だったのか――それを考えていただけたことが、作者として何よりの喜びです。

    「正しさが誰かの希望を奪う」という問いかけは、まさに私が書きながら自分自身に問いかけていたことでした。

    その深い読みに、感謝の気持ちでいっぱいです。

    こちらこそ、素敵なご縁をいただきありがとうございました。

  • 残量3%への応援コメント

    状況がわからないままにストーリーに引きずりこまれました。ただならぬ緊張感の演出が素晴らしいです。最後に標的の素顔が分かる時、スクロールする指が震えました。こんな残酷な形で彼女の純粋さが分かるなんて。見事な構成でした。

    作者からの返信

    来冬 邦子様

    コメントありがとうございます!

    「指が震えた」という言葉、何よりの励みになります。

    配信画面の違和感から徐々に真実が見えてくる緊張感を大切に書きました。

    彼女の「今日もキラキラ」という言葉が、最後には全く違う意味を持つ――その残酷さと純粋さの対比が伝わって本当に嬉しいです。

    読んでいただき、ありがとうございました。

  • 残量3%への応援コメント

    >三分以内にやらなければならないことがあった

    以前のKACのお題で書かれたんですね。人生の最期に、その人の本当の姿が見えるのだと思います。
    私も同じお題で「エレメンタル・ワーカーズ」を書きましたが、構造やテーマが似ているなあと感じました。
    女性は環境活動家だから逮捕されてしまったのでしょうか。
    だとしたらまだ生きているので、少しは希望が持てるのかも…と思います。

    作者からの返信

    鐘古こよみ様

    コメントありがとうございます。
    「エレメンタル・ワーカーズ」の動画化した時に、熟読しながらその構造やテーマに触発されて、今回の作品を書かせていただきました。

    ご指摘の通り、過去のお題の「3分間の制限」、「エレメンタル・ワーカーズ」の"視点転換"という構造を参考にしつつ、舞台を配信プラットフォームに、テーマを現代のSNS批判文化に置き換えました。

    彼女が逮捕で終わるのは、原作の「死」に対して「社会的な死」を描きながらも、仰る通り、まだ生きているという希望を残したかったからです。

    編集済
  • 残量3%への応援コメント

     テレビもそうですが、受け身で受け取れる情報というのは、誰かが枠を切り取り見せたい部分だけ見せているんですよね。
     それを偽善と言うならそうなのかもしれないけれど、そこに悪意や強欲だけが籠っているとは限らないし、むしろ世の中を良くしたいという祈りや意思の部分の方が多いのではないかなと思います。
     ただまぁそれも見る人の立ち位置によって変わってしまうんですよね。

     色々考えさせられる話でした。
     

    作者からの返信

    七洸軍様

    コメントありがとうございます。

    まさに仰る通りで、「切り取られた情報」の向こう側にある意図や状況は、見る側の立場によって全く違って見えるんですよね。

    ケイのように批判的な目で見れば偽善に見えても、ナナのように極限状況で必死に希望を伝えようとする人もいる。

    どちらが正しいという話ではなく、その両方があることを描きたかったので、そこを汲み取っていただけて嬉しいです。

    読んでいただき、ありがとうございました。