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  • さようならへの応援コメント

    「父」のすがる姿に
    「男」という生き物の弱さを感じました。

    この物語の中に潜む たくさんの「欲」
    しまこさんらしい描き方で、
    それがありありと伝わります。

    短くも、深い物語!!

    作者からの返信

    結音さん
    コメント&レビューありがとうございます!

    親子関係、家族の在り方は、わたしの中で一番のテーマだなと思います。
    今後もいろんな家族を描きたいです。

  • さようならへの応援コメント

    うわあああ!
    お父さんが主人公にだけそっけないのには、明確で切ない理由が……。
    少しでも、少しだけでも主人公自身に向けた愛情があったと思いたい……。

    作者からの返信

    ミクラ レイコさん
    コメントありがとうございます!!
    お父さん、もう少し優しく出来たらよかったのになあ、
    相手の男に似ちゃったのかな? という感じで書きました。
    実はこういうこと、よくあるのかもしれない、などと思ったり。

    この先、出来るだけ前向きに生きていってほしいと願っています。

  • さようならへの応援コメント

    悲しみがせりあがってくる
    私には決して開けられない扉。
    湧き起こる黒い塊を呑み込むようにして
    墓石のように重い身体

    素晴らしい作品でした。
    長編化に期待します!

    作者からの返信

    よどがわさん
    ありがとうございます!
    そう。
    こういう長編書きたいんです。
    でも難しくて。くすんくすん。
    中編からチャレンジしようかな。

  • さようならへの応援コメント

    うわぁ……という言葉で言うのは失礼かもですが、うわぁ……としか言えないorz
    ただでさえ殆どコミュニケーションのなかった父親に良い感情がなかったのに、母が死に父親も痴呆になったここにきて……
    母親が何も言わずに亡くなったのも多分に夫婦示し合わせて墓迄持って行こうと決めていたのだろう、
    でも……もしかして痴呆が無くても、自分の人生が終わる時、私に対して、母親を奪った男の形見に対して暴露していたのかもですな

    にししまさんらしい? どこかもやっとした物が引っかかる感じのお話、楽しませて戴きますた

    作者からの返信

    あるまんさん
    コメントありがとうございます!

    お腹の子供の父親が違うってっこと、
    けっこうあると思うんですよね。
    妻を奪った男の子ども、愛そうと思っても愛せなかった、というイメージで書きました。
    この人にとっては、妻だけが大切な存在だったのです。

  • さようならへの応援コメント

    ちょっぴりホラー!!!!( ゚Д゚)

    作者からの返信

    とうりちゃん
    ふふふふふ。
    でも、こういうこと、あると思うんだよねえ。

  • さようならへの応援コメント

    知らなければ良かった……、と云うことは 多々ありますが、コレは辛い知りたくなかった事実ですね。

    いろいろ考えさせる物語でした……

    作者からの返信

    月影 流詩亜さん
    こういうのはお墓まで持って行って欲しいですよね。
    ただ、妙に納得出来たのかも?
    とは思います。
    否定された人生が、ほんとうに悲しいです。

  • さようならへの応援コメント

    人は未熟であり、そして大人でもあって、辛さは飲み込めないけど、理解は出来てしまう。そんな曖昧な人間の立ち位置を見事に表現されていると思いました。でも辛いなぁ( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さん
    実子だけど愛されない場合、
    こういうふうに実の子ではないから愛されない場合、
    どちらがつらいのかなあって、ふと思いました。

    わたしは本当はこういう暗いのが書きたいのだろうなあ。
    長編書ける才能がないけど。

  • さようならへの応援コメント

    拝読。
    おそらく一度ならず、この可能性を考えたことはあったのだろう。色々と折り合いをつけながらも家族を保っていたのに。まぁ親だって完璧ではないし色々間違うのですけどね。
    最後まで言葉を飲み込め無かったところに、人間らしさというか弱さとか虚勢とか。ないまぜになった感情を感じました。面白かったです。

    作者からの返信

    島本葉さん
    読んでいただき、ありがとうございます!

    薄々、そうじゃないかと疑っていたのかなと思います。
    親も完璧じゃないですよね。
    でも、ずっと否定されていた主人公はとても辛かったと思います。

    父親にとって、妻だけが大事な存在だったのかもしれません。
    だから、妻が出ていったときの苦しみは、晩年になって強く出てしまったのでしょう。

  • さようならへの応援コメント

    辛いなあ
    これは辛いなぁ。どっちも。
    托卵ではなかっただけ、いいのかな。
    いろんなことを考えさせられますね。

    作者からの返信

    しゃもこさん
    つらいですよね。
    托卵で、(夫が)気づかないままの方がよかった気がします。
    真実を知っていて、でも愛そうとしたけど、愛せなかった。
    ……だって、難しいですよね。