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第6章「交錯する灯火」Part C:芽吹きの気配への応援コメント
「誰にも気づかれない場所に“何かを繋ぐ”」......「- HaL's Path -」という副題の意味が遂に明らかになったように感じます。
それにしても、やはり非常に重厚で奥深いサイバーパンク世界に引き込まれますね。
自身の拙作が、人間関係に焦点を当て過ぎるあまり世界観描写がおざなりになってしまっているのではないかと、読んでいて自省させられます(笑
作者からの返信
ありがとうございます。
実は、カクヨムでだらだらと世界設定資料を書いていくのも
どうかと思ったので物語としての形式で書いたのが
この「- HaL's Path -」になります。
なので人間関係の描写は薄めだったかもしれません。
楽しみながらハルと一緒にこの世界の有り様を
垣間見てくれればというものでした。
第1章「目覚め」Part A:スラムでの日常への応援コメント
公開済み話数は全て読ませて頂きました。
映像が浮かぶような緻密な情景描写に、詩的な比喩の数々が美しいですね。
リズミカルな文体も心地良く、文章力も語彙力も高い。明らかにもっと評価されるべき作品だと感じました。
どうやらカクヨムではニッチ枠ということもあり、同じサイバーパンク系作家として勝手に仲間意識まで抱いてしまいました(笑
ハードなSF描写と「魔法」というファンタジー要素がどう結びつくのか、今後も楽しみながら応援させて頂く所存です<(_ _)>
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます!
文章力や語彙力まで評価していただき、恐縮しつつも大変嬉しく拝読いたしました。
サイバーパンクの書き手の方に「もっと評価されるべき」と言っていただけるのは、最高の褒め言葉です。ニッチなジャンルだからこそ、こうしたご縁はとても貴重ですね。同じ書き手の方にこうして共感していただけるのは、なによりの励みになります。
体調を崩していたのですが、あたたかいご感想を拝見して元気をもらいました。ありがとうございます。不動先生も体調にはお気をつけください。
第6章「交錯する灯火」Part D:交錯する灯火への応援コメント
完結、おめでとうございます!
ただこれほど緻密で重厚な世界観設定なので、5万文字程度で終わらせてしまうのが勿体なくすら感じてしまいますね。^^;
この世界観のもと繰り広げられる長編のボーイミーツガールなども読んでみたくなってしまいますが、カクヨムでは重厚なSFは極めて数字が伸びにくいジレンマもありますので、リソースの分配が難しいところですね...^^;
ともあれ、とにかくお疲れ様でした。
素敵な作品を有難うございました<(_ _)>