はじまりへの応援コメント
コメント失礼します😊
読む前は、ただ単に行方不明から始まる物語なのかと思っていましたが、ただの行方不明ではなく、白夜君の中にしか記憶が残らない故の双子の兄の行方不明だと知って、まずそこで1つ驚きました。 それこそこの時点では記憶のある白夜君が普通の人生を平凡に明るく歩んでいく明るさの弟と(白)どこにいったのかさえ、本当にいたのかさえわからない闇に消えて至った夜の兄……だと思ったのですが未来??から来たお兄さんは主人公からみると見えないほど眩しいと書かれているの見て、名前通り存在が逆転している?とか、既に行方不明当時から成長して本来ならば未来の姿であると言われてもおかしくない白夜君に対して更に未来から来たという兄の不思議な点。……これが完結しているのだと思うとたまらなく次を読むのが楽しみで仕方ありません、そう思った作品でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
この「はじまり」の時点ではエピローグがあの形であることと、謎ばかりがばら撒かれている状態です。
白夜の記憶以外から消えた……ついには白夜の記憶からも消えた「双子の兄」はどうなってこうなったのか、自称・双子の兄が未来から来たというのはどういうことなのか、ラストまでにきっちり全部回収します。
是非、この不思議な物語を見届けていただけると嬉しいです。
5.思いもかけない知らせへの応援コメント
一体どうしてこんなお兄ちゃんを忘れてしまったんでしょうかねぇ…
辛すぎて辛すぎて、消し去って楽になろうという心の表れなのか…でも母親の記憶もどこか違うようだし、うーん🤔
この謎は追いかける必要がありそうですね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間は記憶を封じることができる、これが大きなポイントですね。
謎解き気分で、是非追いかけてみていただけると幸いです!
編集済
4.戸惑いが外堀から埋められていくへの応援コメント
読んでいて、言葉の選び方や行動の“静かな狂気”に圧倒されました。兄弟という名の境界線と、記憶と愛情の摩擦――静かな日常に時折落ちる影が、不思議と心に残ります。極夜の「侵食」と白夜の「抵抗」が、互いをゆっくり変えていく過程から、これからの物語の“揺らぎ”が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
シリアスとほのぼのの境界がゆらゆらと崩れていく、そんな感覚を味わって頂けたのなら何よりです。
2.一方的愛情過多な日常への応援コメント
初めまして、Xより作品を読みに伺いましツァ。
読み進めるほどに、胸の奥がきゅっと締めつけられるような、静かな余韻に包まれました。
兄の影や、失われた記憶――まるで薄明かりの教会で、静かに祈るような心の揺らぎが、しっとりと伝わってきます。
未来から差し伸べられた「手」が、この空白をどんなふうに埋めていくのか……。
続きがとても気になリマしたので、作品をフォローいたしました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
続きが気になると言って頂けて大変光栄です。
白夜が失ったものと、謎の双子の兄は何者なのか、それを見守っていただければ幸いでございます。
14.そして、現状維持のエピローグへの応援コメント
完走おめでとうございます!
作品が終わると寂しくなりますが、次回作があるようですので、そちらを今度は楽しませていただこうと思います。
上手く始まりの伏線がまとまりましたね!
作者からの返信
プロローグ時点で「エピローグを先出しする」ことで退路を絶ったのがこの作品でした。
なぜその冒頭のエピローグが「X話」になっているのかは…その時点でどれぐらいかかるか私も知らなかったからです(笑)
ともあれ、読んでいただいた方に伏線回収してるな!って思ってもらえるのは嬉しいです!
ありがとうございます!
13.それでは、話をしようへの応援コメント
極夜がチート過ぎる(笑)
神が軽過ぎる(笑)
でも、それがいいですね!
作者からの返信
極夜のチート的に見える能力は、ほぼ全て本人の資質だと言うのが密かなポイントです(笑)
神はもう、最初からああいう軽薄な性格でいいやと思ってました。
神なんていない、と言う白夜が再び祈る対象としてはアレぐらいでちょうど良いのです!
10.安息の日-2024年11月17日、年間第33主日-への応援コメント
元々のお約束が10話くらい読ませていただく、でしたので、ここまで毎日読ませていただいておりました。
そして、読みにきて良かった、と思えました。
思いの外フランクな神と、兄を受け入れつつある白夜。
最後のキーを手に入れたという極夜。
余韻を残すラストシーン。
他の方の作品を読むことを優先いたしますので毎日はチェックできないかもしれませんが、必ず続きも読ませていただきますね。
楽しみにしています。
作者からの返信
お読みいただき本当にありがとうございます。
「読みにきて良かった」
その言葉が何よりも嬉しいです。
あと数日で完結ですので、またお時間がありましたら彼らの結末を見届けていただけましたら幸いです。
7.My favourite puddingへの応援コメント
エピソード7まで拝読しました。
記憶から消えた兄、存在を認められなくなった神。
戸惑いながら現状を少しずつ受け入れていく白夜の様子はどこか愛らしく思えますね。
特にプリンのエピソードはくすりと笑いがこぼれますね!
一見すると弟を甘やかしたいブラコン気味の兄というほのぼのとしそうな雰囲気の物語の裏には、なぜ母が兄の存在を覚えていたのか?兄が消えた理由は?神とは?という幾つもの疑問が浮かび、どんな展開になっていくか気になります。
これからも応援しているので、白夜と極夜の物語をゆっくりと描いてくださいね。
作者からの返信
応援コメントだけでなく、レビューもいただき本当にありがとうございます!
さらっと表面だけ読めば、やたら甘やかしてくる「自称・双子の兄」に困惑しつつも慣れていく一人の男の話ですが、根底にあるものに注目すると、神とは、信仰とは、自己とは、記憶とは……みたいなややこしいものがチラッと顔を覗かせる。
それでもそんなことを気にせずとも問題なし! そういう作品でもあります。
7話目はちょうど折り返し地点です。
良かったら最後まで彼らを見守っていただけると嬉しいです。
9.しあわせな人、神の恵みを受け、その喜びに生きる人への応援コメント
ほっこりしている?それともじっとりしている?
つい、次が気になってしまいます。
親愛なのか執着なのか、はたまた少しずつ思考に入り込んで上書きていく様なのか。
緩やかな刺激がぞくぞくしますね……!
作者からの返信
隔たっていた二人の感情が徐々に交差していく、その空気を感じ取っていただけるのは何よりです。
ほのぼの描写の裏に張り詰めている緊張や疑心、理由のわからない懐旧……それらが伝わっていたならいいなぁと思います。