応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 無瑕の偉業への応援コメント

    簡単に味方だと信じるのは危険だよね。火中の栗を拾わせる算段かもしれない。

    作者からの返信

     尹・龍虎さん。応援コメントありがとういございます。

     ええ、そういう警戒は大事です。特に虞から見た茨国というのはまさに「南蛮」にあたりますので。

  • 勅書の陰謀への応援コメント

    子狼の判断が正しかった?

    作者からの返信

     尹・龍虎さん、応援コメントありがとうございます。

     さて、どうでしょうね。答え合わせはもう少し先になります。

  • 秘密の経路への応援コメント

    茨軍がどう動くか、どういう意図なのか判らない以上、味方にするのも不味いしね。

    作者からの返信

     尹・龍虎さん、応援コメントありがとうございます!!

     茨軍の動き、意図はまだ定かでなく――ここから三秧軍がどう動くか、ご注目ください!!

  • 巣丘陥落への応援コメント

    敵将の心をへし折ったか。もう敵では無いね。

    作者からの返信

     引き続きの応援コメントありがとうございます。

     総大将が一度心を折られたら、その軍を立ち直らせるのは至難です。まして、総大将の他に支柱となる将軍がいないとなると、軍勢がいかに多くても役には立たないのが古代の合戦だと自分は考えています。

  • 風説離間への応援コメント

    仲間割れか、ここまでは子狼も考えて無かった様だが。

    作者からの返信

     尹・龍虎さん、応援コメントありがとうございます。

     追い詰められた人間というのは、時に予測不能の行動をするものですからね。子狼としては、浮足立ったところを的確に攻めよう、くらいの目論見でした。

  • 退き戦の要訣への応援コメント

    おっ、盧武成と互角以上に戦う勇士の登場か。ここで一敗地に塗れるのは大いにまずいぞ。

    作者からの返信

     尹・龍虎さん、応援コメントありがとうございます。

     ええ、まずいですね。とてもまずいです。しかし盧武成が強すぎてもつまらないので。

  • 盧武成、悪漢を倒すへの応援コメント

    盧武成殿、情が湧いてしまって別れに苛立ちを覚えたのかもしれませんね。
    それにしても不正を成敗したらまた牢屋に……一難去ってまた一難。旅はまだまだ続きそうですね。

    作者からの返信

     大将さん、応援コメントありがとうございます!

     盧武成は情には脆いというか、厚いというか、チョロい奴ですよ。
     一難去ってまた一難。まさにその通りですね。むしろこの程度は序の口でございます。

  • 勲尭への応援コメント

    なるほど、異民族を倒す為に別の異民族を味方に付けたか。後始末を誤ると結構やばいんだけどもね。

    作者からの返信

     尹・龍虎様、応援コメントありがとうございます。

     そうですねぇ。まさに毒を以って毒を制すですよ。ですが仰る通り、後始末に失敗するとやばいですね(八王の乱や北宋などを見ながら)。そのあたりは、また続く展開をお楽しみください

  • 大徳の片鱗への応援コメント

    子狼は腕っぷしの強い諸葛孔明みたいだなあ。

    作者からの返信

     尹・龍虎様、引き続きの応援コメントありがとうございます。

     腕っぷしの強い諸葛孔明は言い得て妙ですね。春秋異聞はアルスラーン戦記という作品の影響を多大に受けてるので、子狼はナルサスというキャラに近しいところはあります。三国志的に言うのであれば演義の姜維ですね。

  • 四方剣林への応援コメント

    うむむ、これは史記や三国志程度だけじゃ無く。中国の武侠小説をかなり読んでいるね。

    作者からの返信

     尹・龍虎様、応援コメントありがとうございます。

     武侠といいますか、古代中国の古い「侠」の精神というものは大好きですね。

  • 両者譲らずへの応援コメント

    なかなか折れない二人ですね(笑)
    先の展開はさて置いて、自分だったら「ありがとう!貰ってくね!じゃあね!」でそそくさ旅立ってると思います。
    折衷案がどんな内容なのか、気になります。

    作者からの返信

     大将さん、応援コメントありがとうございます。

     ここは、物語としての店舗は悪くなるのを覚悟でこういう展開にしました。とりわけ盧武成は利に聡いと思われるのは恥である、という価値観の人ですので。
     折衷案も楽しみにしておいてください。

  • 虞王に罪有りへの応援コメント

    姜子蘭……少しだけ王たる素質と言いますか、国に立つ者の「何か」を感じ取ったのかもしれませんね。
    それ故に剣を教えてほしいと、彼の行く末がどうなるのか均も目的地へと辿り着けるのか、楽しみですね。

    作者からの返信

     大将さん、応援コメントありがとうございます!!

     姜子蘭はまだ十三で、しかも世間知らずなので伸び代の塊ですよ。主人公としての今後の成長を見守ってもらえれば嬉しいです!!

  • 顓戎壟断への応援コメント

    盧武成さんかっこええなぁとしみじみ思いました。
    クールな感じだけど、小さな子の勇気もしっかりくんで、自分で出来る事と出来ない事をちゃんと理解している。
    旅人である彼は、きっと強いんだろうと思って読み進めていきます。
    (初の歴史小説な為、評価は何ともですがお許し下さい)

    作者からの返信

     大将さん、応援コメントありがとうございます!!

     盧武成がカッコいい男として映っているならば嬉しいです!!
     ええ、盧武成は強い男ですよ。

  • 氏姓への応援コメント

    壮大な歴史のうねりと、旅人たちのひそやかな日常が美しく交錯しますね。複雑な「氏」と「姓」の説明に、権力や血筋のもつれまでもが滲んでいて思わず唸りました。均の素朴な問いに立ち止まる盧武成の人間味も印象的。馬も買えず夜道を進む二人に、急展開の気配……物語が次に何を投げかけてくるのか、ドキドキしますね。

    作者からの返信

     悠鬼よう子様、応援コメントありがとうございます。
     氏姓の話は細かいことで、中国でも漢代あたりにはうやむやになったことなのですが、拘りがあり、『春秋異聞』の世界観では独自の設定を織り交ぜつつ用いることにしました。
     夜道を往く盧武成と均の前に現れた、馬首にしがみつく少年。ここから物語は動き出します。これからもよろしくお願いします!!


  • 編集済

    顓戎壟断への応援コメント

    読み進めるごとに、歴史の波と個人の祈りが静かに交差していくのが美しいですね。壮大な王朝交替の裏で描かれる、傅のまなざしや、廃墟で手を差し伸べる盧武成の行動には、人間の小さな強さと余白が感じられます。史書に書かれぬ「異聞」こそ、物語の息遣いそのものだとしみじみ思えてきました。

    こちらの作品を読ませていただきますね。

    作者からの返信

     悠鬼よう子様、感想ありがとうございます。

     王朝の衰退から始まり、しかし2話目では廃墟から老人を助けるだけというゆっくりとした展開ですが、どうしてもまずは荒廃した治世下で人々がどう生きているかを書きたいと思い、このような構成となりました。そこで引き返さず、読んでいただけたこと、とても有り難く思います。