第10話合唱部に同行
教育実習生を引き止める依頼に、雅子達は頭を悩ませていた。
そんなある時、合唱部が金太の保育園を訪問する事になり、好機だと思った雅子は事情を説明し、一緒に行く事になった。
「教育実習生を引き止める依頼かー。なんかドラマみたいな事するんだねー。相変わらず便利部は。ま、ガンモの頼みなら断られないよ」
雅子の話を聞いた合唱部の部員で雅子のクラスメイトの尾形すずが快く承諾した。
その後、すずは部長に事の次第を話し、便利部は合唱部と共に保育園に行く事になった。
保育園に着いた便利部と合唱部はコンサートの準備をした。合唱部は、便利部に同行の条件に自分達のコンサートの準備や片付けを手伝う事になった。
1時間のコンサートは滞りなく終了し、片付けの後、合唱部は先に保育園を出た。
「便利部、頑張って」
帰り際、すずは便利部にエールを送った。
日高の姿を見つけると、雅子は
「日高先生ですね?お話があります」
雅子は単刀直入に言った。
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