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  • 戦火に引き裂かれた家族の想い。
    学生の頃、戦争について学んだときは、正直あまり実感が湧きませんでした。
    ですが、いまは妻や子どもがいる身として考えると、その悲しみが胸に迫ります💦

    本作に登場する律子さんも、相当苦しんで生きていたんですね……
    最後に忠司さんに呼び止められ、原爆を免れたのはホッとしました。

    ただ、原爆や、戦争によって家族や恋人と引き裂かれた人が何人もいたという現実は、受け止めていかないといけませんね。戦争は絶対やってはならない。そう、再び思い出させてくれた作品でした!

    拝読させていただき、ありがとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    家族を持つと命の重さ(体感)が変わりますよね。
    全ての価値観に家族が影響してくる感じ。

    律子に限らず、当時の人たちは多かれ少なかれ傷を抱えて生きていたんだと思うんですよね。現代でも世界に目を向ければおんなじことが繰り返されているという無情・無常さ。なぜ学ばないんだろうなと思うのですよね。戦争を決断する人は誰しも当事者意識で考えないからでしょうかね。

    過去という現実とは、常に真剣に向き合い続けていかなければなりませんなぁ。戦争を「知らない」ことはいっそ罪だと思うのです。

  • 読ませていただきました。
    途中広島に行くと言う話になった時、嫌な予感がしてどうなるのかと不安でしたが、忠司さんが守ってくれたのですね。
    とても良い話でした。

    あと余計なことですが、最初の方の文で

    「軍の要職についている兄がいいなければ」

    となっていました。余計な指摘だったら申し訳ありません

    作者からの返信

    ありがとうございます! レビューも!!!

    悲惨な世界観に希望を持たせたかったのでああなりました!

    そして誤字orz
    ささっと修正しました、ありがとうございます!!
    気づかないもんですねorz