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  • サマーレコード③への応援コメント

    誰にも言えなかった孤独と、夏の記憶がそっと交わる物語。藤平と各務、ふたりの静かなやり取りに、忘れかけていた感情が揺り起こされるようでした。「8月32日」という不思議な日付が、ありえないのに、なぜか胸に残る。眩しさと切なさが、波のように交互に押し寄せてきます。

    作者からの返信

    こんなにも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
    “8月32日”という、存在しないはずの一日に心を留めてくださったこと、本当に嬉しいです。
    誰にも言えなかった孤独が、物語の中でそっと誰かに届く。
    その奇跡を、今ここで感じています。
    コメント、本当にありがとうございました。