マイナス1


「肩を並べて戦うのっていつぶりっスか?」


「あの日以来。片時も忘れたことはない」


「……そうっスね」


 後ろでロリコが「オェーッ!」と怪鳥の如く叫んでいるが、二人は気にしない。

 コメント欄の狂喜乱舞に引き攣っているコトコだが、聞くのは二度目である。

 空中に脚を置いているのは三人と一体。目の前に広がる黄色の空、下にはぽっかりと開かれた大穴。背後には長嶺コトコがここへ来るまでに通ってきた新宿駅の地下階段。

 決着が近づいていた。


「仕事のストレスが溜まっているんだ。鬱憤を晴らさせてもらおう」


「あそこやっぱ黒いんだ」


「いや黒くはない。対人がゴミなんだ」


「何で未だにペーパーレスができてないとこばっかなんだよ殺すぞマジで……」仕事の愚痴をポツポツと漏らし始めたのを横目に見る。「社会に出なくて良かったな」コトコは少し安堵する。


 :結局この人何者なん? 


「フーちゃん。あたしとロリコさんの友達。強い」


 :わからん!w

 :あれその人って……

 :あっ、ふーん……


「まぁこの人もう配信してないんでね。たまたま遊びにきただけなんでね。身内でワイワイしてて申し訳ないけど許して欲しいっス」


 何人かは察している人間もいるだろう。顔が割れない限り証拠にはならないので耐えている。

 配慮して実名をコメントしない人間がいるのは良心からくるものなのだろう。

 正体に勘づいて名前を流している者も見るが、そのコメントは拾われない。NGワードに設定しているわけでもないので好きにしている。


「あっ来ましたね」


 ドゴォンッ! そんな何かが割れる音と共に弁慶が上がってきた。身体中に電気が流れている。いよいよ全体の部品が壊れ始めたのか、今にも爆発しそうな雰囲気を漂わせている。

 だが、同時にこちらから戦闘不能まで持ち込まないとずっと生きていそうな予感さえする。生命力の高さは弁慶以上にあると見るべきだ。


「ロリコの配信であれこれ話したからいうが、奴は弁慶で間違いない……、が、中身にモンスターの細胞が埋め込まれている可能性がある」


「……じゃないとあんな得体の知れない肉体を持たないスよね」


「入れられたのは弁慶が機体として完成した後だ。暴走する前か後かは解体して確かめる。首を斬れば問題ないだろうか」


「あんた風穴開けるか腐らせることしかできないじゃないっスか。とりあえず腕と足と頭だけ狙ってください……拳神ポリュデゥケース!」


「了解した。私の魔銃デス☆ガンが2億年ぶりに火を吹くぞ。てか身体増やしたいな久々に……いややめとこ」


 :この人の雰囲気はクールなのかキュートなのかどっちなの? 

 :どっちでもよくね?強ければ


 フルエンドは言い切ると同時にバズーカ砲を形成して即座に発砲した。轟音、そしてバックファイア。


 :作るの早くね

 :音でっか

 :ちゃんと強いのやめてください


 発砲の衝撃でフルエンドの身体が後方に流れる中、空中を移動し拳を振ろうとするのはコトコ。

 すでに腕には鉄で構成されたコテが纏われている。「なんで武器じゃなくて拳を選んだのかって?」コメントを拾うコトコ。「武器を破壊するならこっちのが早いから。あとフーちゃんがなんとかするから」なんとかするってなんだよというツッコミのコメントが打たれる頃、さらに重ねるように発砲音が鳴り響く。遠距離からの攻撃は、けれどコトコを避けて弁慶へと向かっていく。


「あー久々にこれした。スッキリって奴だ。……あと一人欲しくなるな」


「そっスねぇ……」


 高速でミシンが使われたような音。滑らかに放たれる銃弾はすべて弁慶に向かっている。

 ドローンが映像で捉えたのは佐伯フルエンド。左手右腕を押さえて、右腕は親指と人差し指を出て銃を打つかの動作、そしてその後方には無数の機関銃が浮いていた。

 デザインを見たことのあるものはいない。なぜならこれは昔、彼女の妹が描いた落書きから作り出した銃なのだから。

 弁慶が棍棒で弾こうとする。薙刀を回して被弾を防ごうとする。だがそれにも限度はある。

 威力が低いと侮ることはなかれ。質と量のどちらも確保できれば問題はない。おまけに彼女は万全。やろうと思えば3ヶ月は殴り合える。


「フッ──!」


 拳を放つために右腕を引く。同時に彼女の目の前で無数の魔法陣が直列に並び始める。

 同時に腕に電撃が纏われた。それはロリコの持つサイクロプスの力と同じように魔力を帯びている。

 込めるは全力。残りのありったけを込めて、ロリコへ繋げるべく、コトコはお見舞いする。


「吹き飛べ!」


 そして直線真っ直ぐ弁慶に向かって走り出した。


「──!」


 咄嗟に受け止めるように、棍棒と薙刀を交差させた弁慶。「止まるわけねーだろバーカ!」コトコの汚い口が弁慶に飛んでいく。「フーちゃん!」視線を移す。「了解した。腕だな」宙に浮かせていた無数の機関銃が一つに混ざって狙撃銃に生まれ変わっている。


「ファイア」


 無表情、女児向けアニメのお面から放たれる鉄の一撃。銃弾が螺旋を描いた。風に煽られることもなく、まっすぐに標的へと向かって飛んでいく。

 弁慶は未だにコトコからの攻撃を受け止めている。だが持っている武器に皹が入り始めている。その様子に一瞬、動揺しているようにコトコは見えていた。


「当たり前じゃないスか。フーちゃんの銃撃を何回浴びたと思ってんスか? 腐食し始めてますよ?」


 それはやがて全体を侵食して、錆びていく。

 割れた。持ち手と先端の間、その半分からポッキリと折れて。

 そしえコトコの一撃と、フルエンドの一発が腹と、露出した緑の右腕にそれぞれ命中して、煙が立ち込める。


「お前あれこれ解析しといて結局ゴリ押しを進めた方がいいって結論ばっか出してくるよね」


「い、いや……! だってあいつ無法者だし……! 真っ向から挑む方がバカを見るし!」


「あ、復帰してきた。おかしいな、飛ばした右腕が再生してる。このままだとロリコに向かってくるぞ」


「は〜!? あたしが止めないといけねーなァこれは〜!」


「オェーッ!」


「まだ吐いてるよあの人! ロリコさんまだなんスか!?」


「オェーッ!」


「お腹すら押さえてるな。後少しはかかりそうだ」


 いよいよ武器を捨ててこちらに突っ込んでくる弁慶。遮るようにコトコが弁慶の進行方向を遮る。「てかなんでロリコさんばっか狙ってくるんだ?」疑問を口にするが答えがすぐには浮かばない。拳と拳が交わろうとしていた。

 獣のように速く、機械のように精密な動き。武器を捨てた弁慶の攻撃モーションを見てコトコはそう思った。動きは見える、というより見えるようになるまで学習した。


「っぶね!」


 顔面を破壊する気で弁慶が殴りにかかる。

 それをすんでのところで回避して、前面装甲を貫通させる勢いでコトコはカウンターを放とうとする。

 しかし弁慶、視線を正面に据えているはずなのに、左手はコトコの右手を捉えていた。


「おお」


 :呑気にコメントしてる場合かよ


「止めてくることはわかってたんで耐えですよ耐え。このまま押さえ込んであたしが押し切ります」


 :えぇ……


「フーちゃん!」


「曲線を描け我が弾丸! シュートッ!」


厨二病調子が戻ってきてますよフーちゃん!」


「やべっ」


 放たれた銃弾はコトコを避けて弁慶へと向かい──命中。弁慶は避ける気はなく、このまま突っ込む気らしい。気づけば右手を握る弁慶の手は強くなっている。


「握手会を開催した記憶はねンだよ、なッ!」


 歯を食いしばりさらに電撃を押し流す。

 機械を這うように動くそれは装甲から爆発を引き起こしてやがて部品が剥がれ落ちていく。


「なーにが弁慶、顔だけ機械の頭じゃないっスか! もっぱつ、吹き飛べ!」


 強引に押し込み、そのまま腹部手掛けてコトコは振り切った。「追撃だ」フルエンドのサポートが走る。上空に飛ばされた弁慶目掛けて銃撃が飛んでいく。

 剥がれる、剥がれる。機械の身体が剥がれ落ちていき、次第に頭部品のパーツがすべて無くなった。

 緑だ。緑色に輝く肉体と頭はすっぽりと機械のマスクで覆った、人の形をしたモンスターがそこにいた。


 :キモ


「同意」


 しかししぶとい。

 身体中から紫色の血が流れているというのに一向に倒れる気配がしない。それどころか再生さえ始めている。


 :魔力が尽きない限り永久に再生してくるタイプ

 :きちぃ〜w

 :こういう時どうしてんの? 


「心を折るまで身体を切るか、尽きるまで殴るかの二択じゃないんスか?」


「私は心を折る方が好きだったな」


「んなこと聞いてないんスよ。モンスターに心があるわけないでしょ」


「さっきまでの下りはなんなの?」


 :フーちゃん凹んでますよ

 :お面の裏で泣いてる

 :顔は笑ってるのに、どうして……


「あいつまだこっちの動き読もうとしてくるのが嫌なんだよな。攻撃力が足りねー。ロリコさんまだー?」


「あ、ロリコの方に向かった」


「え、やべ……あっ」


 上空に飛ばされた弁慶は身体を再生させてロリコの方向目掛けて飛んでいった。

 ロリコに視線をやる二人。そこにいたのは機械のヘルメットを取り外し、清々しい顔でドヤ顔を見せて腕を組んでいるロリだった。


「じゃああと任せるっスよ! あたしもう疲れた!」


「任せる」


「せんしゅこーたい!」


 コンマ1秒。すでにロリコの手には斧が握られている。「その動きは見えてたよ」突撃してくる弁慶に向かってそう言い、身体をグルンと一回転、そして近づいてきた弁慶の首元に横から斧が命中し、そのまま弾き飛ばした。


「っけーい!」


「あとは任せろー!」意気揚々。遊びに行く無邪気な子どものようにロリコは言う。

 そして空中を蹴ってさらに追撃を仕掛けにかかる。首を斬る勢いで振り回したのに未だに胴体から上は健在であった。

 とはいえ半分は切れていた。傷箇所から血が吹き出し、これ以上の出血を防ごうと無理矢理弁慶は首元を押さえ込んでいた。やがて修復が終わると、ふしゅーっと、熱を排気する音が聞こえた。

 そして腕を組んでロリコと同じ高さにまで浮上する。そして視線を合わせて、ロリコは指を曲げ始めた。まずは人差し指だった。


「まずはネオミノタウロスに腹パンされた分」


「……?」


「いやクエスチョンマークじゃないよ。あれ作ったのお前だろ。変な魔法仕込みやがって。結界術ならお手の物ってか」


「…………」


「あと私がゲボった分」


 :それは自業自得だろ


「うっせっ。元はと言えばこいつが変なモンと戦わせなかったら私から恨みを買うことはなかったんだよ」


「…………」


「あとここに来るに至るまでに新宿で奔走してくれた他の配信者の方々、運営管理に努めてくださっているダンジョン管理機関の方々。あと……、なんだ? お父さんとお母さん……いや両親いねーんだったな」


 :闇を見せるな


「それとミノタウロス相手にマジでいろいろと助けてくれたツバサちゃん。

 弁慶相手にしこたま削ってくれた旧友のコトコ、なんでかいるフーちゃん。

 全てに感謝を込めて、私の放つ攻撃によってこの場を締めたいと思います」


 :こっから完封マジ? 

 :いいとこ取りでワロタ


「もうみんな疲労困憊なんだよ。私はゲボ。コトコは欠損。フーちゃんは仕事帰り。一番マシな私が動かなくてどーする」


 :仕事帰りが一番マシだろ

 :は? 

 :なんだテメェ

 :ニートがなんか言ってる

 :社会人エアプがよ

 :みんなでこの人いじめませんか? 

 :まぁ待とうよ


「じゃかぁしい」


 :すみませんでした


「……魂に刻まれた傷はそう簡単には癒えないって偉い人が言ってました。

 はい、みんな仕事お疲れ! 仕事帰りで見てる人も! なんか集まってるから見に来た野次馬どももこんばんは! 

 子供からおじーちゃんおばーちゃんに至るまで私の配信へようこそ!

 ロリコ・リコと申す者です! 年齢は10歳! 名前だけでも覚えて帰っていただければと思います!」


 カメラに目線を合わせてにぱーっと笑顔を見せて一礼。

 そして改めて、弁慶に目をやる。


「じゃあやろうか」


 その一言が合図となった。

 弁慶は前方ロリコに向かって飛んできた。背中から骨でできた羽を生やして、もはや弁慶という存在からかけ離れた異形の存在に形を変えて、まさしくモンスターのように凶暴さを示して突っ込んでくる。

 弁慶に得物はない。属性を纏わない素手による攻撃。けれど魔力はある。存分に、感じるだけで不快に思えてしまうエネルギーを溢れさせている。


「だからなんだよって話だよね」


 ロリコはすでに動いている。

 居合一閃。ただし斧。打席に立つバッターのように構えて、突っ込んできた弁慶の攻撃をまるで見えていたかのように避けて一振り。

 それだけで十分だった。首を跳ね飛ばし、上空にて待機していたコトコとフルエンドの元へそれは飛んでいった。

「うわっ」腫れ物に触れるかのような感覚でキャッチするコトコ。覆い被さるタイプの仮面だった。恐る恐る首元を覗いてみる。


「うわッッッ! 中何もねー! ロリコさんこいつ弁慶じゃなくて弁慶に似た何かでーす! はよ殺せ!」


「あの人時間経つとずっと口悪くなるんだよな……こわ〜」


 :おまいう

 :これコトコに言っておきます


「……って視聴者の人が言ってました。私はただ読んであげただけです。言い過ぎだよな、まったく」


 :おい


 首元が切られて、存在しない部位の場所を確かめるように両手を動かしている弁慶を見ながら。さらに一振り。


「右腕」


 右腕が飛んだ。


「左腕」


 左腕が飛んだ。


「めんどくさくなってきたな。両足」


 両足が飛んだ。

 けれどすぐに元に戻った。だけれど首元だけは戻らない。それでも果敢に突っ込んでくる弁慶。ロリコには全てが聞こえている。


「無駄だっての」


 魔力を練り始めた弁慶の動きが見えていた。

 小細工利かせて、ネオミノタウロスに仕込ませていた速さを逆転させる結界を自分でも生み出そうとした瞬間に、その動きは封じられた。

 弁慶の目線から見てみれば、蜃気楼のようにゆらゆらと腕が蠢くロリコの姿が見えるのみ。

 切られたことに気づくのは自分の腕が目の前で飛ぶ姿が映ってからだった。


「パンチしよーがキックしよーが自爆しよーが腕を伸ばしてこよーが考えもつかない魔法を使用してこよーが、もう関係ねーんだよ」


 避ける。避ける。

 ロリコの小さな身体目掛けて振るわれた攻撃動作は一つも当たらない。


 :ロリコ無双

 :つっよ

 :さっきまで腹パンノックアウトされてたとは思えん

 :ロリコいつもありがとう

 :対戦相手の誹謗中傷はお控えください

 :やっぱこれだね

 :くるぞ…

 :待ってた


「休みすぎてすまそ! でもこの手のやつは私が一番早いんだよね!」


 避ける。振るう。避ける。振るう。

 数分間繰り返される動作。淡々と進む工程は定められたプログラムのようで。


「みっともな〜い♡

 なんでまだ生きてるんですか〜♡

 生き恥晒してもう10分だよ〜♡

 体液飛んできてお肌ベタベタ〜♡ 早く死んでくれないかな」


 斧を振るった。

 弁慶の四肢が欠損した。

 弁慶の身体が再生した。

 弁慶が攻撃を仕掛けた。

 ロリコは攻撃を避けた。


 斧を振るった。


「おっそ♡ 再生する速度が落ちてるよ♡

 ほら! がんばれ♡ がんばれ♡

 あっはっは! おじさんパンチはやーい! でも私の方が早いね♡

 ほらほら♡ 負けちゃえ♡ 負けちゃえ♡

 女の子相手に手も足も出せないなんて……、大人の人ってこんなに弱いんだ……」


 蠱惑的な瞳に冷たい声を混ぜながら、けれど嘲笑するように続ける勝ち確煽り。

 止まらない。罵倒は終わらない。次第に焦燥に身が支配される弁慶。

 攻撃がいつまで経っても当たらない。明らかにこちらの動きが全て読まれている。

 見えなくなる。いかに解析が進んでロリコに対する理解が進んでいっても、いつまで経っても勝ちを収められる数字を計ることができない。

 避けて避けて避けて、ロリコから攻撃することはない。


 理解させるにはこれが一番早いのだ。

 力の差というものを。

 再生程度で敵わないと。


「あっ、もう終わった? 飽きたからもういいよね」


 くぁーっと欠伸をするロリコ。息切れなんて一つもしていない。腹パンで一度理解させられたロリの姿はどこにもなかった。


長靴セット


 生成した斧を、同時に右足に生成した鉄の長靴に装着した。脚の甲の部分に持ち手がハマるように型が作られている。

 何もついていない左脚を軸に、その先を両手で押さえて、存在しない地面に固定させる。

 それでも迫ってくる弁慶。まだ見ぬ可能性を掴むために何度も挑んでくる。

 だが、それもここで終わる。


「我流──斧術ぶじゅつ六百二十五番」


 片足一本、斧はロリコの顔付近に置かれている。動きはブレない。慣れた動作には美が宿る。安定した体幹、柔軟性、そうして静かに流れる川の流れのように、ゆったりと体重が移動していく。


「にゃで斬り」


 踵落とし。縦に真っ二つ、弁慶の身体はズレていった。斬る。刻む。切り刻む。細切れになっていく。さながらサイコロステーキのように、こと細かく。


「にゃーん!」


 散りばめられて大穴に落ちていく弁慶だった身体を見ながら、装着していた斧に雷を纏わせて蹴り落とした。

 弁慶の思考はもう回らない。いつまで経って見えてこない勝利に、重ねられる言葉の重み。

 そして理解する。ロリコ・リコには敵わない。

 解析を終えてしまった。

 弁慶としての機能が消失し、残った後付けされたモンスターとしての思考のみが残る。


「ロリコちゃん大勝利! 二度とこんなとここねーよクソボケが! ぶいぶいっ!」


 それもやがては消滅する。

 なぜなら勝てないとわかってしまったから。

 再生するにもロリコの雷が走っている。再生の目処はもう立たない。

 弁慶はもう──動かない。


「よ〜し、10億は私のものだね!」


「いやあたしとツバサさんの分もだろ」

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