第2話への応援コメント
親とか子供の時に鮫は瀬戸内海にいないとか言ってたのに、山口県で5.3メートルの鮫が捕まった時にいるじゃんって思いました
作者からの返信
平 一悟 様
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。
瀬戸内海では、温厚な鮫が主で、獰猛な種はいないイメージがありますね。
とはいえ、外海から稀に危険な鮫が紛れ込むこともあり得るようです。
特に山口県は関門海峡に近いですものね。
私も調べてみた所、愛媛県で事故が起きたケースにも突き当たりました。
本作の元になっている伝承が史実かどうかの判別は難しいのですが、有り得ないことではないのだなと思った次第でした。
また、レビューも添えて下さいまして、重ねて御礼申し上げます。
第2話への応援コメント
私は、映画『JAWS』の原作をドイツ語🇩🇪番で買ってきたほど、スピルバーグが作った出世作が好きでした。
日本の鱶は人間を襲うんですかね?あんまり、そう言えばニュースとかで聞かないですね。
作者からの返信
映画『JAWS』の原作をわざわざドイツ語版で???
一瞬、原作者がドイツ出身なのかと思いましたよ。
スピルバーグ監督作品は私も好きですが、『JAWS』は怖いので……
見ておりませぬ(ええ、今でも。笑)
そして、翠雲様。鋭い所を突いていらっしゃいますね。
この物語の舞台は瀬戸内海ですので、基本的には大人しい鱶が主流だといいます。
ただ、稀にホホジロザメのような危険な鮫が内海にも現れることはあるようですね。
なので、この話の元である伝承においても、その可能性は否定しづらいものの、沿岸まで姿を現わすのだろうかとも疑問に思ったりもしました。
以下は私の所感でしかございませんが……
十三世紀の後半に伝承の石塔が建てられております。(よって鎌倉時代を背景にもしたわけです)
。
その由来を記録されたのが、十六世紀の江戸時代ですから、その間が口伝だったのかどうか。はっきりとした資料には辿り着きませんでした。
なんらかの水難事故や事件であったものが、長い年月の中で脚色されたような気にもなったものです。
勿論、伝承どおりであることを否定するつもりもなく、地方の伝説として残されている話です。
日本昔話のアニメでも紹介されてもいますので、ここは長いものには巻かれろとばかりに、大筋は変えないでおきましたわ。
そこそこ、勝手な脚色を入れているのは、棚に上げておきます。
(*ノωノ)
第1話への応援コメント
なるほどー!錦戸さんの得意なワールドが分かってきました。
作者からの返信
青山 翠雲 様
こちらに目を通していただけるとは、ありがとうございます。
ちょっと、今までにしたことがない口調を試してみたのですが、
哀しいかな。余りの語彙のなさに恥じております。
なので、翠雲様の語彙を二割ほど譲ってください(笑)
と、言いたくなる『芥Ⅳ ー レッド エレファント編 ー』
もう、人前で読んではいけない作品です。
ニヤニヤ、ゲラゲラと救急車に運ばれそうな位に笑わせて頂いております。
のっけの英語からのスタートは、語学に乏しい私には門前払いかと思いましたが、残念ながら私は厚かましいので、あの難所を蹴飛ばしてしまいました。( ̄▽ ̄)
待ち受けておりましたのは、まさかの宇宙対戦。
有名なアニメを重ねてはいけないと本能が呼びかけてくるじゃありませんか。
面白いさに、本能も吹っ飛んで欠片さえ無くしてしまったかもしれません(´艸`*)
第4話への応援コメント
いなせな若者が格好いい! 一瞬で恋に落ちました。
海神に奪われてしまった…
海が愛しすぎたのです、彼を!
その魂は塔に祀られたでしょうが、一部は海神となって、愛する故郷を沖から見守っているのかもしれないですね。
https://samedia.samebu.com/samesuuhaibunka/2/
作者からの返信
イエロウ 様
この若者の潔さが恰好いいですよね。
その美しき魂を海が愛しすぎた。
納得のお言葉です!
サメ崇拝にまつわる資料をお示し頂いて、感激です。
興味深く拝読いたしました。
鳥取では因幡の白兎の伝説にも出てきますし、サメは海の守りと同時に畏れの対象であったのでしょうね。
それに頂いたレビューのタイトルの素晴らしさ。
五七の調べに、物語の全てを包んでくださって、光栄です。
ありがとうございました。