羽ばたきの果てにへの応援コメント
頂いたコメントからお邪魔しました。
どこでだが忘れましたが、失意からの復活の描写は難しいと聞いたことがあります。
この主人公は完全に復活とは言えないまでも、自分なりの着地点を見つけた訳ですね。良かったです。
お酒は基本的には飲まないのですが、満足げに飲んでいる主人公の姿が目に浮かびました。
作者からの返信
異端者さん
ありがとうございます。
本当に求めていたのは、五輪に選手として飛ぶことだったはずです。
しかし選手ではないが、テストジャンパーとして仲間のために飛んだことは、引退することに後悔はなくなったはずです。
一年前にケガを理由に引退していたらこうはならなかったでしょう。
羽ばたきの果てにへの応援コメント
オリンピックという舞台のまぶしさのせいでしょうかね。
我々は、スポットライトが当たった選手ばかり見て、オリンピックを見たような気分になっているのかもしれませんね。どうも、その舞台に立つまでを支えた人々の存在を、忘れてしまう悪癖があるようです。
たとえ眩しいスポットライトが当たらなくても、その舞台に関わった人にはみんな、ドラマがあるんだなと感じました。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
芝草さん
コメントありがとうございます。
私も昔、テレビの特集で見るまでこの事実を知りませんでした。
1回目を失敗し2回目で大ジャンプをした原田のインタビューで「俺じゃないよ、みんななんだ‥‥みんな」という、みんなという言葉はテストジャンパーも含めた全ての人とも言われています。
本当はテストジャンパーは25人だったのですが、本作では彼らへのリスペクトを込めて1人増やす形で、26人としました。
羽ばたきの果てにへの応援コメント
コメント失礼します。
テストジャンパーって26人もいるのですね!
長野五輪は、やはりスキージャンプが印象に残ってます。
あの時、日本選手団が来ていた公式の紺のジャンパーのレプリカ買いましたもの(笑)
心に沁みるとても良いお話でした。読後感も良かったです。
あ、この度は拙作Gシリーズを沢山読んでいただき、お星様もありがとうございました♪
R66、良いお話ばかりですね。また伺います!
作者からの返信
七月七日さん
ありがとうございます😆
本当のテストジャンパーは25人なんですが、物語のため1人増やした形にしました😊公式ジャンパー良いですね〜!
Gシリーズ面白かったです!