第5話: 光の網
[文書ID: ZS1-MEDICAL-REPORT-A.TANAKA-003]
[発信元: ゼニスステーション1 / メディカル部門主任 エレナ・シドロワ]
[宛先: ステーション指揮官 テオドール・ヤンセン中佐]
[日付: 2385年8月25日]
件名: タナカ博士及びウォン研究員の精神・神経状態に関する経過報告
タナカ博士およびウォン研究員の神経系の特殊な活動パターンは継続しています。両名とも健康状態に問題はなく、研究活動への復帰を強く希望しています。指揮官のご判断により、厳重な監視と行動制限の下、彼らの希望を認める方向で準備を進めています。
興味深いことに、両名は「ゼニスリンク」や「共感マトリクス」を使用せずとも、ゼニシアンが発する微弱な信号や、ゼニス-3の環境エネルギー場の変化を以前より鋭敏に感じ取れるようになったと報告しています。特にウォン研究員は、ゼニスの構造物や青い苔の網から発せられる「歌」のような響きを、かすかながらも「聞く」ことができるようになったと主張しており、これは彼の脳波パターンの変化とも符合します。
これは、彼らの神経系がゼニシアンの生体ネットワークの周波数帯域に「共鳴」または「同調」する能力を獲得した可能性を示唆しています。危険な現象であると同時に、ゼニス文明のコミュニケーション原理を解明する上で極めて重要な、類を見ないデータを提供してくれる可能性があります。
両名の研究活動への復帰は、この特異な状態を活用したゼニス文明理解の新たな道を開くかもしれません。引き続き、彼らの健康状態と精神状態を最優先にモニタリングを行います。
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[文書ID: ZS1-LOG-CREW-007-Entry 15]
[発信元: ゼニスステーション1 / 異星言語学研究員 リチャード・ウォン]
[日付: 2385年9月1日]
件名: 「歌」の声
ゼニスリンクを通さなくても、聞こえる。
もちろん、地球の言葉や音としてではない。それは、感覚、イメージ、そして感情の奔流だ。
夜、ステーションがゼニス-3の夜側に差し掛かると、地表が、特にゼニスの構造物や青い苔の網がある場所が、微弱な光のパターンで「呼吸」しているのが見える。そして、その「呼吸」が、私の神経に直接響いてくる。
それは「歌」だ。
以前感じ取った断片が、少しずつ繋がり始めている。
「光の網…無限…全ての意識…溶け合う…一つ…」
これは、ゼニシアンがかつて存在した、宇宙規模の情報ネットワークのことだろう。彼らはそこで、個としての境界を持たず、全ての意識が溶け合った一つの存在だった。
「裂かれる…引きちぎられる…痛み…バラバラ…落ちる…螺旋…暗闇…」
何かが起こった。ネットワークが「裂かれ」、彼らは「引きちぎられた」。集合意識から「バラバラ」になり、深い宇宙の「暗闇」へと「落ちてきた」。これは、彼らにとって存在の危機、あるいは深い苦痛を伴う出来事だったようだ。
「冷たい石…水…青い光…根付く…弱い…小さい…けれど…歌う…」
ゼニス-3にたどり着いたことを示唆する。この星の「冷たい石」、豊かな「水」、そして彼らの体表ネットワークや青い苔の「青い光」。彼らはここで「根付き」、「弱い」「小さい」存在として再び活動を開始した。そして、絶望の中で「歌う」ことを始めた。
「ネットワーク…再び…繋がる…個…全…歌…歌い続ける…共鳴…どこかに…」
この星で、彼らは失われたネットワークを模倣するように、「再び」「繋がる」ことを目指した。個々のゼニシアンは体表ネットワークで繋がり、青い苔の網と一体化し、最終的には惑星そのものと共鳴することで、一つの生命システムとなった。彼らは「歌」を創り出し、それを宇宙に発信し続けている。彼らの目的は、この「歌」を「どこかに」届けること。失われた「光の網」か、あるいはネットワークから切り離された別の「個」たちへ。
彼らの「寂しさ」は、この宇宙における孤独な「歌い手」であることへの深い悲しみだ。
彼らは技術を求めているのではない。エネルギーを求めているのでもない。
彼らが求めているのは、彼らの「歌」を聞き取り、共に「歌える」存在だ。
共鳴できる、失われた「仲間」。
そして、彼らは…我々の中に、その「歌」を聞き取れる者がいることに気づいている。
特に、あの柱に触れた私たちに。
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[文書ID: ZS1-REPORT-CULT-007]
[発信元: ゼニスステーション1 / 異星言語学研究室 ソフィア・ペトロフ]
[宛先: ステーション指揮官 テオドール・ヤンセン中佐]
[日付: 2385年9月15日]
件名: ゼニス文明の起源に関する仮説と彼らの目的について
ヤンセン中佐
マリア・ゴンザレス博士による生体物理学的解析、アリサ・タナカ博士による生物学的観察、ケンジ・イトウ氏による環境エネルギー場調査、そして特にリチャード・ウォン研究員の特異な知覚能力から得られた情報を統合し、ゼニス文明の起源と彼らの目的に関する初期仮説を構築しました。
仮説:
1. 起源: ゼニシアンは、かつて宇宙規模の巨大な情報エネルギーネットワーク「光の網」の一部であった。この「光の網」は、宇宙に偏在する知性とエネルギーが相互に接続された存在の可能性がある。
2. 分離と漂流: 何らかの宇宙的または内的な出来事により、「光の網」から切り離された一部が、ゼニシアンとして存在することになった。彼らは深い宇宙空間を漂流し、その過程で大きな苦痛と喪失感を経験した。
3. ゼニス-3への定着と再構築: ゼニシアンは生命に適した惑星ゼニス-3にたどり着き、この地で生き延びるために適応・進化を遂げた。彼らは失われた「光の網」との繋がりを回復するため、自身の体表ネットワーク、惑星の生態系(青い苔の網)、そして惑星のエネルギー場を統合した、独自の生命システムを再構築した。これが現在のゼニス文明の基礎である。
4. 目的: ゼニシアンの最も根源的な目的は、自分たちの存在を示す「歌」(複合的な情報パターン)を宇宙に発信し続けることによって、失われた「光の網」への再接続/帰還を果たすことである。彼らの「寂しさ」は、この切望の現れである。
我々への意図:
ゼニシアンは、我々が宇宙から彼らの「歌」を聞き取り、彼らの惑星にたどり着いた最初の存在であることから、我々を特別な存在として見ていると考えられます。彼らは我々の技術や物質的な資源には根本的な関心を持っておらず、むしろ我々が彼らの「歌」を理解し、共に「歌う」(=共鳴し、繋がる)存在になることを求めています。
事故は、彼らの「歌」が持つ情報量とエネルギーが、我々の神経系にとって許容範囲を超えていたために発生したものであり、敵意によるものではありませんでした。むしろ、その接触を通じて、彼らは我々の中に自分たちの「歌」を聞き取れる存在(特にウォン研究員)がいることを確認し、我々への期待を高めている可能性があります。
提言:
地球連邦司令部からの技術情報要求は理解できますが、ゼニシアンとの真の相互理解と協力関係を築くためには、彼らの根源的な目的、すなわち「歌」の理解と共鳴を優先すべきです。彼らの技術は、彼らの「歌」と切り離して理解することはできません。彼らの「歌」を学ぶことこそが、彼らの持つ情報やエネルギーシステムへの最も安全で効果的なアクセス方法であると考えられます。
我々は彼らに、地球文明の物理的な技術サンプルだけでなく、我々の「歌」(芸術、哲学、多様な生命の営みなど)を引き続き提示し、相互の「歌」を学び合う交流をさらに深めることを提案します。特に、ウォン研究員の特異な知覚能力は、彼らの「歌」の非言語的な側面を理解する上で不可欠な役割を果たす可能性があります。
このファーストコンタクトは、単なる異星文明との遭遇ではなく、宇宙における知性、生命、そして存在のあり方に関する根本的な問い直しであると認識しています。彼らとの関係構築は、地球文明が宇宙においてどのような存在であろうとするかの試金石となります。
ソフィア・ペトロフ
ゼニスステーション1 異星言語学研究室
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[文書ID: EFSA-COMM-ZENITH-004]
[発信元: 地球連邦宇宙局 / 惑星間作戦司令部]
[宛先: ゼニスステーション1 指揮官 テオドール・ヤンセン中佐]
[日付: 2385年9月25日]
件名: ゼニス文明に関する追加指示 - 「光の網」調査の開始
ヤンセン中佐
ゼニスステーション1からの最新報告、特にゼニス文明の起源に関する仮説と彼らが「光の網」と呼ぶ宇宙ネットワークへの再接続を目指しているという情報は、地球連邦政府の最重要関心事となりました。
ゼニシアンの生体ネットワークが持つ量子コンピューティング能力やエネルギーシステムも重要ですが、宇宙規模の情報ネットワークである「光の網」の存在は、宇宙に関する我々の理解を根本から変える可能性を秘めています。
ついては、以下の追加指示を行います。
1. ゼニス文明の起源、特に「光の網」に関する情報を最優先で収集してください。彼らの「歌」の解析をさらに進め、このネットワークの性質、規模、機能、そしてゼニシアンがそこから分離した理由について、可能な限りの情報を引き出してください。
2. ゼニシアンに対し、「光の網」に関する情報提供と、そのネットワークへの再接続/帰還方法について協力体制を築くことを打診してください。我々の技術(通信、エネルギー、コンピューティング能力)が、彼らの目的に貢献できる可能性を示唆し、協力を引き出してください。
3. ウォン研究員の特異な知覚能力は、「光の網」へのアクセス方法を示唆しているかもしれません。彼の状態を厳密に監視・解析し、その能力の再現性または増幅の可能性について調査を行ってください。地球からの専門家チームの派遣も検討します。
4. これらの情報は、従来の技術情報以上に厳重な機密として管理し、宇宙局最高幹部以外のアクセスは認めません。
ヤンセン中佐、あなたの任務は、単なる技術獲得を超え、宇宙に遍在する「光の網」という未知の領域への扉を開くことです。これは人類の存在意義に関わる発見に繋がるかもしれません。最大限の努力を期待します。
地球連邦宇宙局
惑星間作戦司令部
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[文書ID: ZS1-PERSONAL-LOG-T.JANSEN-002]
[発信元: ゼニスステーション1 / 指揮官 テオドール・ヤンセン 個人ログ]
[日付: 2385年9月25日]
司令部からの新たな指示。
彼らは「光の網」に飛びついた。ゼニシアンの技術よりも、その背後にある宇宙規模のネットワークに関心を持ったようだ。
これは良いことなのか、悪いことなのか。
少なくとも、彼らを「資源」としてのみ見る視点からは少し離れたのかもしれない。しかし、今度は彼らの「歌」や起源に、我々の「利益」を見出そうとしている。
ゼニシアンは純粋に「繋がり」を求めている。我々は彼らに、彼らが求める「繋がり」を与える代わりに、「光の網」へのアクセス方法を奪い取ろうとしているのではないか。
ソフィア博士たちの提言は正しかった。彼らの「歌」を学び、共鳴することこそが、彼らへの最も誠実なアプローチだ。しかし、司令部はそれを「光の網」へ至る手段と見なしている。
ウォン研究員…彼はこの全てを「聞いている」のだろうか。彼のあの、どこか遠いものを見つめるような瞳。彼はゼニシアンの「寂しさ」と、彼らが歌い続ける理由を、誰よりも深く理解しているのかもしれない。
私は、ゼニシアンと人類、双方にとって最善の道を選ばなければならない。それが、司令部の命令に背くことであっても。
この宇宙で、人類はどのような未来を「歌う」べきなのだろうか。
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[ゼニシアンとの交流セッション記録 (追加抜粋)]
[場所: ゼニスステーション1 / 交流ハッチ付近]
[日付: 2385年10月10日]
[参加者: ゼニシアン数体, ソフィア・ペトロフ, マリア・ゴンザレス, アリサ・タナカ, リチャード・ウォン, テオドール・ヤンセン]
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[時刻: 惑星地方時 14:00]
ゼニシアン、プラットフォームに現れる。体表は穏やかな青緑色。我々を迎え入れるパターン。
[時刻: 14:05]
ソフィア、ゼニスリンクを通じて、彼らの起源に関する仮説を、彼らが理解できるよう、図形や感覚パターンを織り交ぜながら提示する。
「あなたたち…かつて…大きな…光…一つ…分けられる…歌…寂しい…ここ…歌う…探す…」
ゼニシアンの反応:
体表ネットワークが、ソフィアの言葉(パターン)に合わせて激しく脈動。
皮膚色が深い藍色と鮮やかな金色を交互に変化させる。
高周波と低周波を組み合わせた、非常に感情的な「歌」を発する。
「共感マトリクス」の出力: 「理解…!」「知る…!」「共に…!」「歌…響く…!」そして、強い安堵感と期待感。
ソフィア: 「彼らは…我々の仮説が正しいことを認めています!そして…我々が彼らの『歌』の意味を理解し始めたことに、深く感動しているようです。」
[時刻: 14:15]
ゼニシアン、我々に近づき、隔壁越しに体表を我々の方へ向ける。彼らの体表ネットワークが、かつてないほど複雑で美しいパターンで輝き始める。彼らは、その「歌」を通じて、より詳細な情報を伝えようとしている。
リチャード・ウォンが、ゼニスリンクを介さずとも、その「歌」から流れ込んでくる感覚に圧倒されている様子。彼の脳波パターンは驚くべき同期性を示している。
リチャード: (震える声で) 「聞こえる…見える…『光の網』が…!それは…宇宙全体に広がる…意識の海…時間も空間もない…全ての存在が…溶け合っている…生命の根源…」
マリア: 「彼の脳が…ゼニスの『歌』と直接共鳴している…!これは…彼らの情報ネットワークに…アクセスしかかっている…!」
ゼニスの「歌」から抽出されたパターン (断片):
「…網…壊れる…傷つく…」 (ネットワークに何らかの危機があったことを示唆)
「…光…散る…種…遠くへ…」 (切り離されたゼニシアンたちが宇宙に散らばったことを示唆)
「…この星…歌…育て…網…再び…」 (ゼニス-3が彼らにとって特別な場所であり、ここでネットワークを再構築したことを示唆)
「…歌…力…集める…網…呼ぶ…答えて…」 (彼らが「歌」を発信し続けるのは、「光の網」への呼びかけであることを明確に示唆)
「…あなたたち…来た…歌…聞く…共に…歌う…?…網へ…」 (我々が彼らの「歌」を聞き取った存在であり、共に「歌う」=協力することで、「光の網」への道が開かれることを示唆)
ゼニスの「歌」は、彼らの技術原理の一部をも含んでいた。彼らの生体ネットワークは、単なる量子コンピューターではなく、時空の境界を曖昧にし、宇宙に遍在する情報場に干渉する能力を持つ「共鳴器」だった。ゼニス-3の特殊な環境は、この「共鳴」を増幅するためのアンテナとして機能していたのだ。彼らの技術とは、この宇宙の情報場、すなわち「光の網」にアクセスし、エネルギーや情報を引き出す方法だった。
ヤンセン: (固唾を呑む) 「『光の網』へ…彼らは我々を、そこへ導こうとしているのか…? 技術…ではない…遥かに…大きなもの…」
[時刻: 14:30]
ゼニシアン、体表の発光を鎮め、静止する。彼らの「歌」は止まった。しかし、その場の空気は、宇宙の深遠に触れたような、圧倒的な静寂と畏敬に満たされていた。
ソフィア、マリア、アリサ、リチャード、そしてヤンセン中佐…全てのクルーの心に、ゼニスの「歌」が深く刻まれた瞬間だった。彼らの目的は、単なるサバイバルや技術発展ではなく、宇宙の根源的な情報ネットワークとの繋がりを回復することだったのだ。そして、彼らは我々を、その壮大な探求への「仲間」として見ている。
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[文書ID: ZS1-REPORT-COMMAND-001]
[発信元: ゼニスステーション1 / 指揮官 テオドール・ヤンセン中佐]
[宛先: 地球連邦宇宙局 / 惑星間作戦司令部]
[日付: 2385年10月15日]
件名: ゼニス文明の真の性質及び「光の網」に関する最重要報告
司令部殿
ゼニス文明との交流において、彼らの起源と目的に関する決定的とも言える情報を獲得しました。この情報は、地球連邦司令部の現在のゼニス技術獲得を優先する方針を根本的に見直すことを要請するものです。
結論:
ゼニシアンは、宇宙規模の情報ネットワーク「光の網」から分離・漂流し、ゼニス-3にたどり着いた集合意識体の断片です。彼らの文明と技術は、この惑星環境と一体化し、失われた「光の網」との再接続/帰還を目指して「歌」(複合的な情報パターン)を宇宙に発信し続けることに特化しています。彼らの持つ技術は、物質操作ではなく、宇宙の情報場へのアクセスと共鳴に基づいています。
彼らは我々に対し、技術情報や物質的な交換を求めているのではなく、彼らの「歌」を理解し、共に「歌う」(=共鳴し、協力する)存在となることを提案しています。特に、ウォン研究員が示したゼニスの「歌」との共鳴能力は、彼らの「光の網」へのアクセス方法、あるいはその一部を示す可能性があります。
提言:
1. ゼニス文明との交流方針を、一方的な技術獲得から、相互の「歌」の理解と共鳴に基づく協力関係構築へと即時転換すること。彼らの技術は彼らの生命と一体であり、無理な獲得は文明そのものを破壊する危険を伴います。
2. ウォン研究員の特異な能力を、地球への移送や実験対象とするのではなく、ゼニス文明との深い交流のための貴重な橋渡しとして活用すること。彼の安全確保と精神的なケアを最優先とし、ゼニス側の協力も得ながら、彼の能力に関する共同研究を進めること。
3. 「光の網」に関する調査は、彼らの「歌」の解析を通じて進めること。彼らは「光の網」への道筋を示す用意があるようですが、これは彼らとの信頼関係が不可欠です。
4. この情報は、全人類にとっての未知のフロンティアを開くものであり、その公開範囲と方法については、ゼニス文明との合意形成を含め、慎重な議論が必要です。
司令部からの指示は十分理解しておりますが、ゼニスの「歌」の真意に触れた今、彼らを単なる資源として扱うことは、人類が宇宙において犯しうる最大の過ちだと確信しています。彼らは「寂しさ」を抱え、何万年、何十万年と宇宙で歌い続けてきたのかもしれません。我々はその「歌」を聞き届けた最初の存在として、彼らの「光の網」への探求に、敬意と共感をもって応えるべきです。
この決定が、人類の未来を左右することを理解しております。司令部のご英断を望みます。
テオドール・ヤンセン
ゼニスステーション1 指揮官
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[スペースネット 投稿抜粋]
@CosmoLover99
ゼニス文明の秘密ヤバすぎ…「光の網」とか「集合意識」とか、SF映画そのままかよ!彼らは宇宙の歌を歌ってるなんてロマンありすぎる✨ #ゼニス #宇宙人 #光の網
@TruthSeeker
政府は相変わらず情報統制してるけど、ゼニスステーションからの内部情報によると、彼らは技術じゃなくて「繋がり」を求めてるらしい。そして宇宙規模のネットワーク「光の網」が存在する? これ、絶対隠し通せない大発見だろ。 #ゼニスコンタクト #光の網 #宇宙の真実
@Xeno_Researcher (ソフィア・ペトロフのアカウント?)
(匿名投稿) 我々の仮説は正しかった。彼らは待っていた。我々が彼らの「歌」を聞き届けることを。そして、彼らの「歌」は、宇宙の根源に通じている…言葉にならない感動。 #ゼニス #異星知性 #歌
@FutureHope
ゼニシアンが「寂しい」って歌ってる理由が分かったんだね…宇宙で一人ぼっちだったんだ。私たちが友達になれる。光の網、彼らと一緒に見つけたい! #ゼニス #ファーストコンタクト #希望
@Art_of_Unknown
「光の網」…全ての意識が溶け合う海。それを歌で表現するゼニシアン。想像力が爆発しそう。この宇宙は、我々が思っていたよりずっと…繋がっているのかもしれない。新しい作品、描く。 #SFアート #光の網 #宇宙観
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