記013一書曰 女神周章(めがみしゅうしょう)

□□□■1■□□□

 のもとに向かい、なにやら話しかける。

 うしろ頭しか見えない那岐は、どんな表情だろうか。


那岐「国を生むのに、俺のモッコリを那美さんの穴に入れる――」


 那美が目をパチッとひらき、背すじをピン! と反応する。


那岐「必要があるみたいで……」



□□□■2■□□□

 那美がニヤニヤしていった。


那美「ヤッちゃう~?」



□□□■3■□□□

那岐「やりましょう!」


 予想外に、がっついてくる那岐。



□□□■4■□□□

那美[マ? 肉食系?……]


那美「ナギくんが……」


 一転して赤面した那美が、視線を泳がせながらいった。


那美「したいなら……いいよ」

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