第19話 覚悟を知る者への応援コメント
祈の「同じ力の源を持つ者」との共鳴、祭理の「進化の兆候」に対する内省が、超常的な力の物語に人間的温度を与えていますね。
作者からの返信
祭理と祈は力から誕生した人間であり力そのものなのでお互いに共鳴しあうんですよね!
ちなみに冥界で唯一の力から誕生した人間である祭理にとって祈も理解者ではあるんです。
第18話 終わらない 花占いへの応援コメント
祭理の言葉が緋月を奮い立たせ、仲間たちの全力の戦いが彼女の覚醒を後押しする展開が良いですね。
作者からの返信
一万年と二千年前からの復活はかなり含み持たせてます、本編のアポロニール復活とかですね、ちなみに七天神騎の中で唯一石化し眠りについたのがアスタロトの思い人です。
第17話 暗闇染み込む世界への応援コメント
アスタロトと澪の保護者関係、アスタロトと祭理の過去、天王寺家と現世 渡の因縁など、登場人物同士の絆が重層的に描かれていますね。
作者からの返信
天王寺家は一万年と二千年前にアスタロトもとい緋月が生み出した魔王の血を継ぐ一族という点、勇者の一族の監視下な為、オリジナルである彼女がこの行動をとったのは最適解ですね。
第16話 ロクに眼も合わさず 運命にまで絡んでくへの応援コメント
冥王石が紫光を放ち、意志に反して変身するという「予定外」が、魔王の娘との「運命的邂逅」に直結する構成が良いですね。
作者からの返信
冥王の王女の祭理、魔王の娘の澪、どちらも強大な力故の共鳴反応なんですよね!
ちなみに天使やソロモン72柱の悪魔と潜入中出会っても祭理は冥王石で強制変身してしまいます。
第15話 ご愁傷さん!への応援コメント
「ここで引くか、倒されるか」という選択を妖魔に突きつける場面が複数回登場し、力と対話の均衡が描かれていますね。
作者からの返信
これライダーからの受け売りですが、相手が妖魔やホラーだと意味がかなり変わるのでいいなぁと思ってます。
どうする…の問いかけ実はかなり敵が焦るという。
第1話 お困りなら声をかけてへの応援コメント
折角面白い設定なのに、なんだか文字が一遍に押し寄せてくる感じがして、却って読むのに時間がかかってしまったような気が??
句読点や段落替えなどを効果的に使って、読み易くして下さると、先が知りたい私にとっては有難いです!
作者からの返信
できるだけ改善はしてるつもりですが、アクションが多いのと伏線やらでいつもこうなるんですよ!
ちなみにセーラー戦士達も今後成長していきます!
第14話 守るべきモノへの応援コメント
過酷な修行や激しい戦闘の直後に、銭湯でのやり取りやコーヒー牛乳での乾杯という日常が差し込まれる構成が良いですね。
作者からの返信
修行や鍛錬、戦闘したら疲れを銭湯で癒すのは前からやってみたかったのでやれて良かったです。
第13話 天気予報にないミライへの応援コメント
祭理の魂の共鳴による新技、星奈の錬成能力による弓と双剣の創造、星羅のダイヤモンド硬化+雷撃という戦術が鮮やかに展開していますね。
作者からの返信
星羅は祭理や星奈と違い覚醒してからかなり戦い抜いています、基本的にクールな子ですが、激情的になる部分もあります、専用武器はこの段階で使用可能ですが、あえてしなくてよかったのは祭理に委ねたからでしょうね。
第12話 覚悟を知る者への応援コメント
炎、雷、氷といった属性が視覚的・詠唱的に強調され、各必殺技が鮮烈に描かれていますね。
作者からの返信
かなり力入れてますね、色々参考にちなみに来夏は光速移動するライダーのフォームが能力の元ネタです。
第11話 圧倒的な存在への応援コメント
星奈の「セーラーパイシーズ」への変身は、絶体絶命の局面で自己の覚悟を結晶させた王道の覚醒ですね。
作者からの返信
ただ頭脳キャラであり水属性の為、色々活躍しづらい点がどうしても目立ちますね、後々専用武器獲得と中間強化は用意しようかなと能力面では消費が少ないので魔族組や魔戒騎士組、閃忍組、神騎勢とは相性いいです。
第10話 誰かの希望になっちゃいたいへの応援コメント
燃えるような情熱と迫力あるバトル描写が圧倒的で、一気に世界観とキャラクターの強さが伝わってきます。
特に魔戒騎士・霊牙の孤独と覚悟、そして亜理亜への淡い想いが切なさを帯びていて、戦いの中にも人間ドラマが感じられて魅力的でした。
作者からの返信
霊牙のモデルが全てを捨て去りホラーと戦う白銀の牙を持つ狼の魔戒騎士なのでそれなりに宿命は重いです、亜理亜は巫女稼業の傍らで妖魔に気づいていたのでこの対比は奇しくもセーラー戦士として背負う物、魔戒騎士の遥かな古から続く宿命という感じです。
第10話 誰かの希望になっちゃいたいへの応援コメント
妖魔のバリエーション(北極熊、馬、人形)やそれぞれの能力(冷気、突進、兵器的戦闘)が巧みに描かれていますね。
作者からの返信
ただ相性問題で苦戦とかもあります、祭理は高速移動や瞬間移動が苦手な為か高速移動を得意とする妖魔に弱いです、来夏は光速移動の足を凍結で止められると防戦一方になるのでここら辺はうまく描かないとと思いました!
第9話 誰かの希望になっちゃえば?への応援コメント
来夏が亜理亜にかける「誰かの希望に」という言葉、祭理が星奈に示す「すでに覚醒しつつある」という認識、それぞれが相手の可能性を見出し、未来を促す呼びかけとなっていますね。
作者からの返信
これは紅羽から生まれた宝石を持ったら守護戦士になる宿命も暗示してるんですよね!
誰かの希望は外伝で紅羽が神騎として覚醒するきっかけでもあったのでここでうまくなったかなと
第8話 逃げても暇だし戦いましょうへの応援コメント
神社の巫女少女=火星のセーラー戦士という存在の導入が、「次の戦士の覚醒」を期待させるだけでなく、祭理や渡といった他キャラとの交錯も示唆し、物語に深みを与えていますね。
作者からの返信
祭理は魔眼で知ろうと思えば知れるんですよね、本人はその自覚無しで破滅の魔眼使っているので次の戦士は祭理すらわからないという。
第7話 今君が必要なんだよへの応援コメント
来夏が変身を果たし、雷撃を纏った攻撃で妖魔を撃破する一連の流れは、まさにヒロインの「誕生」を劇的に演出する演出美ですね。
第6話 誰かの手を握ろうとして掴んだ不安の種への応援コメント
冥界の王女・祭理と神騎グランニール・紅羽――対照的な2人の「導き手」が、来夏に異なる問いを投げかけることで、選択に厚みを与えていますね。
第5話 俺には今しかねぇへの応援コメント
渡の登場と変身は、ただの戦力追加ではなく、地獄から追放された者が現世を守るという強烈な矛盾構造により、キャラクターとしての悲哀と格好良さが同居していますね。
作者からの返信
燃費がとても悪く維持にもコストが非常にかかるのであまり変身はできませんが渡じたいもこの変身をうまく使えるぐらい戦闘経験は積んでます。
第4話 悩みながら誰もが幸せに手伸ばしてへの応援コメント
蟹型の妖魔との戦いでは、装甲の堅牢さ、火花、破滅の力のエフェクト、技の重ねがけなど、視覚的な演出が非常に鮮烈ですね。
作者からの返信
実はモデルの怪人ですら2号ライダーを変身解除させる程に頑丈かつ堅牢でケーキの眷属2匹使ってやっとな感じでした、その分苦戦は必須かなと実はちょくちょく今後蟹系妖魔は出す予定です、中間強化形態の祭理がどう対処するのかも個人的に気になりますし。
第3話 眩しくて戻らない瞬間への応援コメント
激しい戦闘の後、湯に浸かりながら行われる対話は、読者の緊張感をほぐすと同時に、キャラクターの思想・価値観を浮き彫りにする名シーンですね。
作者からの返信
ホッとするシーンは必要かな?と思いました、せっかく銭湯があるのに勿体無いとも思いましたから、風呂場での会話で以外とキャラの個性が出るんです。
第2話 まだ見ぬアナタに出会ってみたいへの応援コメント
戦闘中のセリフ、修行中のやり取り、風呂場での素朴な会話――どれもがキャラクターを深く掘り下げていて魅力的ですね。
作者からの返信
結構深掘りしているのでかなり面白くできたと思います。
第1話 お困りなら声をかけてへの応援コメント
祭理の一人称視点によって、冥界の王女としての威厳と高校生らしい等身大の感情が同居する語り口が魅力的に描かれていますね。
作者からの返信
力から生まれ人間なので冥界ですら異端児扱いなので人間界の交流は今後大きな意味を持ちます。
第20話 蒼い三日月 昇るへの応援コメント
祭理の覚醒と同時に、紅羽が太陽の神騎に、祈が閃忍へと進化を始めるなど、各キャラクターが並行して成長する構造が熱いですね。
作者からの返信
実はこれ時系列では本編でターボババアとの修行後紅羽はグランニールアブソリュートを獲得していたのですが、祭理の存在を知ったのはつい最近、しかもオルカエクステンデッドのことは知らずの状況なので今後かなり面白くなると思います。