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  • 第4話:在りし日の(4)への応援コメント

    全く無関係の実在の人物ですが、逸見さんというとフジテレビの人気アナウンサーを思い出します。ガンでお亡くなりになられましたが。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    逸見という姓はレアみたいですね。あまりそう感じないのは、逸見政孝さんの影響かもしれません。
    辺見マリさんとえみりさんは逸見と書いて「へんみ」というのが本名みたいですね。

  • 第5話:在りし日の(5)への応援コメント

    いい大人なのに、スーツも自分で買えない。今回逸見さんに言われてしぶしぶ動いているだけだからなのか、全般的にこういう感じなのか。
    >歩く機械でも引いている気になってくる。
    この表現は言い得て妙ですね。ここまででも相当なストレス溜まってそう。

    いよいよ謝罪行脚ですが、逸見さんの思う通りに上手くいくでしょうか?
    前追さんに謝罪させることで、逸見さんにも相当なメリットがないとここまでできないような気もしますね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >逸見さんに言われてしぶしぶ
    本心はどんな感じなんでしょうね。言われるまま、明確に嫌がる言葉や態度はないようですが。
    自発的に動かないのを引き摺るのはつらいですね。逸見さん、メリットがあるにせよないにせよ、やりきれるんでしょうかねえ。


  • 編集済

    第4話:在りし日の(4)への応援コメント

    前追さんに何かをさせようとするのは至難の業なのでは、という気分になりますね。誘う側の忍耐力が試されます。

    >お前に次の道筋が付けば、俺もすっきり歩き出せる。
    生理的嫌悪感や怒りを我慢してまで彼の世話を焼くのは、それだけの理由なのでしょうか??

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    のらりくらり、ですねえ。逸見への嫌がらせでもないでしょうけど、忍耐力が試されるとはまさにです。

    しかしなんとか方針を決めて家は出られる様子。仰る通りに忍耐強く世話を焼く逸見の思惑、何かあるんでしょうか。あるとして、なんだと思いますか?

  • 第3話:在りし日の(3)への応援コメント

    三十分前行動派です。初デートにお互いに待ち合わせ場所ではなくて、反対方向からくる地下鉄でばったり会いました。運命だったかも。いや、結婚してるし、捨てられてないし。大丈夫。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    待ち合わせ、情緒がありますね。言われて気づきましたが、私はあまり待ち合わせというものをしたことがありません。
    重要度に応じてですが、私も30分前には現地に行くほうです。

  • 第3話:在りし日の(3)への応援コメント

    用事がなければ一刻も早く立ち去りたい家ですよね。畳の様子とか、押し入れの中とか、目に浮かぶように思い描けます。超リアル……!

    なるほど、逸見さん、前追さんのせいで無職になってしまったわけですね。
    まずは彼をして迷惑かけた人たちに謝らせ、そこから何かありそうですね。「事実確認くらいしないと先へ進めない」と言うからには。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    古い家なら掃除しきれない部分もありますが、どうやらそういうことでもないらしいですね。
    >一刻も早く立ち去りたい
    はい、座布団に座った逸見はかなり我慢強いと言えます。そうまでしなければいけなかったのかも、ですが。

    >迷惑をかけた人たちに謝らせ、そこから何か
    さてさて、自身の意図を一応は語った逸見ですが。それが偽りない事実か、まだ分からないですね。
    何かあるとして、それは……?

  • 第2話:在りし日の(2)への応援コメント

    逸見さんが前追さんに対してはらわたの煮えくり返るような感情を抱いていることがひしひしと伝わってきます。
    どんな用事で訪ねているのか、経緯が気になります。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    お察しの通り、なくなってしまったらしい職場について激しい感情があるようです。怒りだけかというと、そうでもないみたいですが。
    >どんな用事で
    そこですよね。どうもタイプの違う逸見と前追ですけれども、少なくともケンカを売りに来たわけではなさそうです。

  • 第2話:在りし日の(2)への応援コメント

    男はつらいよのフーテンの寅さんみたいに、父は要らないものしかくれません。現金万歳。
    まだ序盤なので、これからが楽しみね。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    例外はあるのでしょうけど、家庭と父親とはミスマッチなんでしょうね。原始に返ってみれば狩猟の担い手で、現金つまりは糧を持ち帰るだけが役目なので。
    まだ序盤。その通りです。楽しんでいただけたらいいのですが。

  • 第1話:在りし日の(1)への応援コメント

    作者さまの頭の中を覗いた気分です。
    主人公の名前は死体を転がすように、かなり早く出したら親切かも知れないと思いました。

    作者からの返信

    こんばんは。お越しくださってありがとうございます。
    私の頭の中はかなり間が抜けていて、逸見ほど綿密には考えていないような気がします。
    申しわけないのですが今回は純文学の賞へ出そうと思っている物語なので、エンタメほど親切設計にはなっていません。

  • 第1話:在りし日の(1)への応援コメント

    新作は現代ドラマですね!
    工場の様子が、空気感や温度や匂いまでも、すごくリアルに感じられました。
    エピソードタイトルや語り口から、これは過去の回想なわけですね。
    どんな物語になっていくのか、また毎日の更新を楽しみに追わせていただきます!

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。いつも早々にお越しいただいて嬉しいです。

    はい、現代ドラマです。ただし今回は純文学路線なので、いつものエンタメと違う物語とだけは最初に言わせていただきます。

    お察しの通り回想から始まりました。工場でのお仕事の風景が回想。では今は?
    というところからどういう結末へ向かうのか、楽しんでいただけたら良いなと願っております。