応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 文筆家殺人事件への応援コメント

    落ちた木の上で養分を吸い上げて咲く花のような、じわじわと侵食してくるような女性の語り、とても素敵でした。登美子さんは自らを鼠を虐める猫のようだったと語っていましたが、不思議と淡白な感じがして、それが静かに回る毒のように思えてぞくりとしました。

    登美子さんはただ文を書き、思ったことを言っただけで、相手が勝手に耐えきれなくなって死んでしまっただけという真相も、登美子さんの影に魔性の女の気配を感じ取れるようで思わずにっこりしてしまいました。

    作者からの返信

    読んでくださった上にコメントありがとうございます✨️嬉しいです〜!!
    支離滅裂なように見える語りから何か見えてくるもの書けないかなぁと思いながら、最近の谷崎ブームも取り入れつつ書いてみました(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)表現出来てて良かった〜
    楽しんでいただけて嬉しいです✨️ありがとうございます!!