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  • メトロノームへの応援コメント

    「時」は伸びたり縮んだりする、というお話を聞いたことがあります(不思議の国のアリスのお茶会のシーンとか、そういうファンタジー系で、もちろん科学的根拠はありません)。
    楽しい一日はやっぱり早く、何かを待っている一日は遅く感じます。
    心の中のメトロノームが勝手に速度の設定を変えているのかしら🫖

    作者からの返信

    茶村さんと同じく、私も『不思議の国のアリス』が好きなのですが、その関連映画『ドリームチャイルド』の中で、ドジソン先生がアリスに即興でお話を聞かせる場面があります。
    ―――時は計られるのが嫌いだ。
    そのセリフのひとつがこれです。
    私もアリスのように目を輝かせながら、時間の不思議について書いてみました。🐰

  • メトロノームへの応援コメント

     メトロノーム、小さい頃はそれの動きを見るのが好きでしたね。重しの位置を変えることで動く速度が変わるのとかが楽しかった記憶あります。

     メトロノームが時間を捉えようとしても、時間とか音楽とかはもっと自由で制御しきれないもの。

     それでも必死に何かを掴もうとする感覚って、幸せな感じもありますね。

     赤ちゃんを心配する母親のよう、というのも「やがて赤ちゃんは自由に成長して母親の制御下には置ききれない」ってことも象徴しているようで、なるほどな、と思わされました。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん。丁寧にお読みいただきありがとうございます。

    赤ちゃんの件りに気づいていただきうれしいです。思い通りにいかない人生が、かえって幸せかもしれない、という思いで書きました。

  • メトロノームへの応援コメント


    メトロノームの規則的なおとで 安心感を覚えた時もあります。
    でも時はしばられたくないのかな。そんなふうにおもいました。

    作者からの返信

    子供を寝かし付けるとき、背中を軽くタップすることがありますね。
    規則的なリズムには安心感があり、それが多少ズレていると、さらに人間味が増します。


  • 編集済

    メトロノームへの応援コメント

    時は計るものじゃない。まさにそう思います。
    メトロノームも時計も、意思疎通のためだけに使う定規ですね。自由に羽ばたく音楽を刻むメトロノームの寂しさが、身に沁みるようでした。

    作者からの返信

    aoiaoiさん。コメントありがとうございます。
    じつは『不思議の国のアリス』の関連映画の中でドジソン先生が言うセリフ「時は計られるのが苦手だ」を下敷きにしています。
    印象的だったので、ずっと心の中にあり、今回使わせていただきました。

  • メトロノームへの応援コメント

    ピアノが苦手でしたので、メトロノームも苦手でした。
    でも、貴作を拝読して間違っていたことを知りました。

    作者からの返信

    ドラマーの村上ポンタさんが、メトロノームには合ってないけど、全体としては合っているという、不思議な演奏をされていました。目からウロコでした。