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  • 本文への応援コメント

    …………よき。本当に良い話でした。
    店主の言葉が心に染み込むように感じました。正体が謎のままなのもよき…。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。捨てる神あれば拾う神あり、という言葉もありますし、誰かの不用品はきっと誰かの必需品になり、必要だと思ってくれた相手から見た自分の価値を更に上げるのも逆に下げるのもこれからの自分次第。けれど、自分の本当の価値を決められるのは自分だけ。それだけは忘れないで主人公の少年には生きていってほしいですね。

  • 本文への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。

    人の不要な運を買い取り、また別の人にそれを違う形として販売する。一体この店員さんは何者なんでしょう…?
    神様が暇で人間に形を変えて、商売をしているのかも?なんて考えたりもします。自分の心の中にある蟠りや、鬱なんかも買い取ってくれればいいのに…。
    このお店どこにありますかね?笑

    素敵な作品をありがとうございました。
    応援しています。

    yosino

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。返信が遅れてしまいすみません。店員さんの正体は謎のままですが、もしかしたら自分にとっての不用品が見つかったその時にはお店にも行けるかもしれませんね。今後ともよろしくお願いします

  • 本文への応援コメント

    売ったものの中に100点の答案用紙があるのが胸に痛かったです。夫婦と少年がこの後幸せでありますように。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。次の生活では100点の答案用紙が喜ばれる事を願うばかりですね

  • 本文への応援コメント

    序盤の少年の純粋な気持ちが否定されてしまうシーンから、少しずつ「不用品」が増えていく流れは本当に切なくて、でも、それを否定せずに受け止めてくれるリサイクルショップの存在が、とても優しく、そして少しだけ怖くもありました。

    少年の未来に、新しい家族との温かな日常が続いていくことを願わずにはいられません。
    そして、あの店主が語ったように、誰かにとっての“いらない”が、誰かにとっての“かけがえのない”になることが、本当にあるのだと信じさせてくれる物語でした。

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。そして素敵なコメントをありがとうございます。現実でも様々な不用品があるかもしれませんが、それらが正しく必要としている人と巡り合えるように祈るばかりです。今後も様々な作品を書いていきますのでまたご縁がありましたら読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします