編集済
第12章 消えたい、消えたくない 前編への応援コメント
苦しくなる。過呼吸、不安…
いいえ。いろんな思いを読むってことは癒やしにもつながるんです。
でもありがとう。
私自身、苦しいせつないは、作品でぶっ潰してやるって書いてます(笑)
作者からの返信
へのぽんさま
コメントありがとうございます。
読んでいて苦しくなってしまったなら、ごめんなさい。
それだけ深く受け取ってもらえたこと、正直とても大切に感じています。
この章は「消えたい」と「消えたくない」がぶつかる、いちばん息が詰まるところなので、どうか無理はしないでくださいね。
読んでくださる方の心がいちばん大切だと思っています。
第10章 愛しさの余白 後編への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
「主人公の顔が綺麗だから成り立つ話」という印象が最初に引っかかりましたが、一方で、あえて物語と読者の間に一本線を引いてそこから先には踏み込ませない書き方をしている作品のように思いました!
キャラクターや物語を「応援する、共感する」ではなく、少し離れたところで綺麗な造りの浮世離れした物語を見せることを目指している、作者様の見せたいもの、書きたいものを作るために書かれた作品だと思います!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
空き巣薔薇 亮司さま
拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
主人公の容姿についてのご指摘、とても興味深く拝見しました。
私としては、物語を書く上で心理描写を丁寧に描き、読者の方に寄り添うことを意識しています。
もちろん、作品の雰囲気として少し距離を置いた見せ方もしているため、その印象は人によって受け取り方が変わるのだと感じました。
ご感想をいただき、ありがとうございました。
序章 消えたかった夜にへの応援コメント
初めまして、西川と申します
僭越ながら読ませて頂いてます
切なく紡がれる語りの文章、その胸に迫ってくるような雰囲気が素晴らしいなぁとしみじみ……
まだ読み始めたばかりですが、今後も読み進めていこうかと思います!
これからも応援していますので!
作者からの返信
西川ペペロンさま
初めまして、コメントありがとうございます!
拙作をお読みいただき、また、心に迫る雰囲気と感じ取っていただて大変光栄です。
切ない語りと受け止めていただけたこと、書き手としてとても嬉しく思います。
読み始めたばかりとのことですが、今後もゆっくり読み進めていただけると幸いです。
応援のお言葉、励みになります!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第1章 ひと雫の夜明けへの応援コメント
静けさの中に、痛みと優しさが滲むような一章でした。
「どうして、生きたい人が死んで、消えたい僕が生きるの」という問いが、心に刺さります。
夢の描写があまりに美しく、読後、胸の奥が静かにあたたかくなりました。
作者からの返信
ほしわたさま、読んでくださってありがとうございます。
痛みや優しさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
あの問いの部分は、主人公の生への葛藤を込めた場面だったので、心に刺さると言っていただけて救われました。
夢の描写にはこだわって書いたので、美しいと言っていただけてとても励みになります。
これからも執筆頑張りますので見守ってくださると幸いです。
第15章 心の扉の向こう 前編への応援コメント
まるでようやく生まれ変わったかのような朝ですね。
「生きたい」と思える確かなものを掴めたようです。ゆっくり時間を紡いでいってほしい。
作者からの返信
島村 翔さま、コメントありがとうございます。
ふたりの朝を「生まれ変わったよう」と感じていただけて、とても嬉しいです。
零がようやく掴んだ“生きたい”という想いを、これからも丁寧に描いていきます。
温かいお言葉を、本当にありがとうございます。
第3章 声にならない想いへの応援コメント
こんにちは、Xからきました。
序章から3章まで、読ませていただきました。
冒頭から、主人公の声にならない辛い感情が、淡々と語られていき、独白を聞いてるようでした。
すると、突然(彼女視点)に切り替わって、驚きました。
ああ、一人称でこういう書き分けって、できるんだなあと。勉強になりました。
この二人が、どんな風に思いを伝え合っていくのか、歌を取り戻すのか、遠くから見守りたいと思います。
作者からの返信
若菜あずきさま
温かい感想、本当にありがとうございます!
序章から3章まで読んでいただけて嬉しいです。
主人公の声にならない辛さを感じ取ってもらえたこと、心から嬉しく思います。
視点を切り替えることでキャラクターの心境を描く工夫をしたので、それを評価いただけて光栄です。
彼らの思いを伝え歌を取り戻す物語、最後まで見届けていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
第13章 生きてしまった朝 前編への応援コメント
めちゃくちゃ切ない、さみしい空気感…
作者からの返信
三鷹たつあきさま
率直なご感想をいただき、ありがとうございます。
切なく寂しい中にも、少し温かさを感じていただけるように描きました。
その雰囲気が伝わっていたのなら、とても嬉しく思います。
これからも読んでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
第6章 痛みのかたちへの応援コメント
なんて美しい物語なんだろう…という感想が思わず口から溢れてしまいました。
ひとひら様の綴る洗練された文章にも圧倒されてしまったのは勿論なのですが、心音さんの言葉、仕草に溢れる温かさをここまで繊細に描写出来るのが、本当に素晴らしい……。
語彙力が足らず感想も恐れ多いくらいなのですが、どうしても気持ちをお伝えしたく、ここに書かせていただきました。
引き続き拝読させていただきます。
そしてささやかですが、応援しております!
作者からの返信
一三三さま、素敵な感想ありがとうございます……!
私の拙い文章から、そんなふうに受け取っていただけて本当に胸がいっぱいです。
心音という存在に込めた想いや温かさを感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
これからも少しずつですが、丁寧に綴っていきますので、また読んでいただけたら幸せです。
温かい応援、本当にありがとうございます。
序章 消えたかった夜にへの応援コメント
語りの文体が繊細で、情緒の濃度が高く、読者に優しく寄り添う作品でした。
ただ、純文学として読むと、語りの構造や倫理的な問いがまだ立ち上がっていない印象もありました。
今後、語りの中で何が賭けられていくのか、どんな刃が抜かれていくのかを楽しみにしています。
作者からの返信
@tuduritogaさま
読んでくださり、丁寧な感想をありがとうございます。
語りの雰囲気や情緒を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
ご指摘の通り、物語の構造や倫理的な問いは、まだ少しずつ形を作っている途中です。
これからも、そっと見守っていただけたら幸いです。
第6章 痛みのかたちへの応援コメント
辛かった気持ちを春野さんが すっと受け止めてくれて 本当に心からよかったと思えます
優しすぎるからこそ 辛い思いをし続けてきた主人公が やっと救われる…
読んでいて涙が出ました
作者からの返信
葉月美緒さま、温かいコメントありがとうございます。
主人公の辛さや、心音の受け止める優しさを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
涙が出るほど感じ取っていただけたなんて、とても嬉しいです。
零や心音の気持ちが伝わったのだと思うと、書いてよかったなと心から思います。
これからも見守っていただけたら幸いです。
第3章 声にならない想いへの応援コメント
主人公は今まで傷付けられてきたからこそ、他人を傷付けることに敏感になりすぎているのかも知れませんよね。
早く自分を肯定できるようになればいいんですが。
作者からの返信
西東キリムさま、温かいコメントありがとうございます。
本当にその通りで、主人公は自分が傷付いてきたからこそ、相手を傷付けまいと敏感になりすぎてしまうところがあります。
そんな彼が少しずつでも、自分を肯定できるようになる姿を描いていけたらと思っています。
これからも読んでいただけたら幸いです。
第10章 愛しさの余白 前編への応援コメント
甘く切ない…。じんわりきます。
作者からの返信
小坂ゆうこさま、温かなコメントをありがとうございます。
甘く切ないと感じていただけて、本当に嬉しく思います。
じんわりと心に響いたと伺い、胸が温かくなりました。
これからも、そっと寄り添えるようなお話を紡いでいけたらと思いますので、
どうぞ見守っていただけたら幸いです。
第3章 声にならない想いへの応援コメント
初めまして。
とても透き通った、彼の声そのもののような語り口で、すっと心に響いてきました✨
いつもXにのせられている絵もイメージにピッタリですね!
引き続き、じっくり追わせていただきます(^^)
作者からの返信
みた よしひと様
初めまして。温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。
零の声や雰囲気を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
絵も含めて物語の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第10章 愛しさの余白 前編への応援コメント
そんな、そんなこと、言うな!!!!
不釣り合いなのか決めるのは君じゃない!!
と私が叫びました。ほろりと来ます……。
作者からの返信
浅葱ハルさま、温かい感想をありがとうございます……!
そんな風に読んでいただけて、とても嬉しいです。
零の気持ちや切なさが少しでも伝わったと思うと、胸が熱くなります。
今後の展開も、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
第4章 その言葉が、僕の声を壊したへの応援コメント
ひとひら様
読んでいてとても心が暖かくなりました
懐かしいような そんな感覚で読んでいました
心音がゆっくりと彼の気持ちに寄り添って
急かさず 暖かく見守っていてくれるからこそ
声が出せるようになったのかなと思います
このようなストーリーを生み出せるって
素敵ですね
作者からの返信
葉月美緒さま、今回も読んでいただき、温かいコメントをありがとうございます。
懐かしさのような感覚を覚えていただけたこと、とても嬉しいです。
心音のゆっくりとした寄り添いが彼の心を少しずつ解きほぐし、声へとつながっていく……その部分を感じ取っていただけて励みになります。
これからも二人の歩みを見守っていただけたら幸いです。
第9章 名前を呼ばれた日 後編への応援コメント
春野さんこそ、零くんに優しさを貰っていたのですね。
出会うべくして出会ったふたりだと思います。
この時の気持ちをお互いに、忘れないで欲しいものです。
作者からの返信
島村 翔さま、再び素敵なコメントをありがとうございます。
零と心音が優しさを分け合う瞬間の描写はこだわった部分なので、伝わっていて嬉しいです。
ふたりが出会った意味や、その時間の大切さを、ずっと忘れずにいてほしいと仰っていただけて、とても励みになりました。
これからもふたりの歩みを見守っていただけると嬉しいです。
第9章 名前を呼ばれた日 前編への応援コメント
ついに彼が自分の名前を言える時がやってきましたね。
零くんがずっと抱えていた壁を壊す時がきたのだと思います。
まずは居場所ができたこと。そして零くんの声や言葉を受け入れてくれる人が一人でもいたこと。
よかったです!
感動しました。
作者からの返信
島村 翔さま、温かい感想をありがとうございます。
零がやっと自分の名前を口にした瞬間、書きながら胸がいっぱいになりました。
零の小さな壁が少しずつ壊れ、受け止めてくれる人がそばにいる――その温かさを感じていただけて嬉しいです。
これからも見守っていただけると幸いです。
第3章 声にならない想いへの応援コメント
Xから来ました♪
透明感のある世界観と繊細な文章が素敵です。
自分にとって短所だと思っていた部分を
「あなたの歌声が好き」と言われ、とても救われたと思います。
彼と彼女のこれからの展開が気になります(*^^*)
作者からの返信
タルトタタンさま
温かいコメントをありがとうございます。
Xからお越しくださったのですね。
透明感のある世界観や文章を素敵と言っていただけて、とても嬉しいです……!
また、「歌声が好き」と言う描写が救いになったと感じていただけて、
書き手として特にこだわった部分なので、そこに気づいていただけて励みになりました。
彼と彼女のこれからの物語も、ぜひ楽しみに見守っていただけたら幸いです。
第5章 やさしさの雨に濡れてへの応援コメント
繊細で美しい文体に胸を打たれました。
↓
この家では、何も求めなければ、何も壊れない。
特にこの「僕」君の言葉が無関心な家族の冷たさというものをよく表しており、凄く良いですね。
彼女の名前を呼ぶ日がいつか来るといいのですが‥🤔
作者からの返信
チャチャメイトさま
温かい感想をありがとうございます。
文体についてのお言葉をいただけて、とても励みになります。
また「この家では、何も求めなければ、何も壊れない」という一文を印象に残していただけたこと、とても嬉しいです。
彼が彼女の名前を呼べる日が訪れるのか……ぜひ見守っていただければ幸いです。
さらに素敵なレビューまで書いていただき、本当にありがとうございます……!
お寄せいただいたひとつひとつのお言葉が、とても心に響いております。
いただいたレビューはぜひご紹介させていただきたいと思います。
これからもお読みいただけたら嬉しいです。
序章 消えたかった夜にへの応援コメント
儚げな文がとても良き!
これからも読んでいきたい!
作者からの返信
砂嵐番偽さま、温かいコメントをありがとうございます。
儚げな文が良いと言っていただけて、とても励みになります。
これからも読んでいただけたら嬉しいです。
第3章 声にならない想いへの応援コメント
周囲の言葉に傷付けられ続け、声を発する事への恐怖心、名前も知らない彼女からの「……あなたの歌声が、私は好き。」というたった一言の言葉で彼の固く閉ざされた心の扉が僅かでも開く。
今は彼にとって小さな光でも、今後彼女が彼の傷付き、閉ざされて閉まっている心を照らす大きな光になって欲しいと思ってしまうお話でした。
作者からの返信
深村美奈緒さま、丁寧な感想ありがとうございます。
主人公の心の揺れや、彼女の一言が光になる瞬間を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
これからも、彼の心を照らしていく描写を大切に描いていきたいと思っています。
少しずつ心を開いていく姿を書いていますので、読んでいただけると幸いです。
第1章 ひと雫の夜明けへの応援コメント
生きたいと願う人は亡くなり、自身の意思で死のうと思っている人は死ねない。
この主人公の言葉は心に突き刺さりますね。
今後の展開が気なります。
作者からの返信
深村美奈緒さま、ふたたび素敵なコメントありがとうございます。
主人公の言葉を心に受け止めていただけて、とても嬉しいです。
これからの展開も、切なさや葛藤を大切に描いていきたいと思っていますので、
ご都合のよい時にゆっくり読んでいただけると幸いです。
序章 消えたかった夜にへの応援コメント
コメント失礼します。
声の声質で男なのに女の子の様だと言われ、それに悩み自死を選んでしまう様子が主人公の心情描写としてリアルに執筆されていて引き込まれてしまいました。
作者からの返信
深村美奈緒さま、温かいコメントありがとうございます。
主人公の気持ちをリアルに感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
読んでくださる方に、少しでも切なさや揺れる心が伝わるようにと思いながら書いています。
これからの物語も見守っていただけたら幸いです。
第3章 声にならない想いへの応援コメント
喉の奥が冷たく閉ざされていて、
言葉は、そこで静かに凍りついたままだった。
この文、すごく刺さりました。言葉が美しいなぁと思いました。ゆっくり、続きも楽しませていただきたいと思います。
作者からの返信
浅葱ハルさま、コメントありがとうございます!
そんなふうに言っていただけて、とても励みになります。
「刺さった」「言葉が美しい」と感じていただけたのは書き手として本当に嬉しいです。
ぜひゆっくり続きを読んでいただけたら幸いです。これからもよろしくお願いいたします。
第8章 揺らめく花火、揺れる心 後編への応援コメント
この「「どうせ」と呟くもう一人の自分」って凄くわかります。
自分もすぐに、「どうせ」と頭に浮かべてしまいますので。
ただ、彼は「どこかで期待してしまっている。」と、すでにここで変わろうとしていることに気づきました。
期待できるようになったんですね!
彼女が寄り添ってくれたおかげかも知れません。
ラストの花火の光が消えていくと共に、その余韻が残って、ちょっと温かくなりますね。
作者からの返信
島村 翔さま
温かいコメントありがとうございます。
「どうせ」と思いながらも、どこかで期待してしまう――その揺らぎを感じ取っていただけて嬉しいです。
花火の余韻のように、主人公の心にも温かさが残っていく瞬間を書きたかったので、そう言っていただけて励みになります。
これからの二人の物語も、あたたかく見守っていただけたら幸いです。
第3章 声にならない想いへの応援コメント
これまで傷付き続けてきた彼が、「……あなたの歌声が、私は好き。」と彼女から肯定をされた瞬間、きっと心から救われる想いだったのでしょうね。そういう人と巡り会えて良かったです。
作者からの返信
八木崎さま、再びコメントありがとうございます。
主人公が「好き」と言ってもらえた瞬間を、そう感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
ずっと否定の中で生きてきた彼にとって、その一言はまさに救いであり、初めて差し込む光のようなものでした。
彼にとっての「出会えたことの奇跡」を、これからも丁寧に描いていきたいと思います。
これからの小さな光も、そっと感じていただけたら幸いです。
序章 消えたかった夜にへの応援コメント
初めまして、コメント失礼します。
主人公の悲しみや辛さがひしひしと文章から伝わってきて、心が揺さぶられる想いでした。
これから先、主人公が救われることを祈りつつ、続きを読ませて頂きます。
作者からの返信
八木崎さま、初めまして。
拙作をお読みいただき、そして心のこもったコメントまで、本当にありがとうございます。
主人公の悲しみや辛さを受け取ってくださったこと、とても嬉しく思います。
まだ苦しい場面も続きますが、その先にあるものを信じて、物語を紡いでいきたいです。
どうか、彼の歩みをこれからも見守っていただけたら幸いです。
第8章 揺らめく花火、揺れる心 後編への応援コメント
歩み寄ることを怖がる主人公との繋がりを切らず、ゆっくりと距離を縮める彼女の優しさに心が温まりました。
初々しいお2人の姿をこれからも見守っています。
作者からの返信
やまさきさま、あたたかいコメントありがとうございます。
主人公の不器用さや恐れを、受けとめてくださって嬉しいです。
彼女のゆるやかな優しさが、これからどう主人公を支えていくのか、見守っていただけたら幸いです。
第8章 揺らめく花火、揺れる心 前編への応援コメント
春野さんの「その歌、やっぱり好きだな」
というセリフ、とても好きです。
「あなたのことが好きだ」というより、今の彼が自信を取り戻すには、こちらの言葉の方が嬉しいのではないかと感じました。
作者からの返信
島村 翔さま、素敵な感想をありがとうございます。
彼女の「その歌、やっぱり好きだな」という言葉には、彼の胸にそっと灯る小さな光を込めました。
自分を信じられず、迷う彼にとって、この一言が温かい励ましになれば――そんな想いで書きました。
これからも、ふたりの時間をそっと感じていただけたら幸いです。
序章 消えたかった夜にへの応援コメント
コメント失礼します。
自分の声を馬鹿にされる…自分ではどうすることもできないことを馬鹿にされるのは辛いですよね。
自殺を選ぶほど追い詰められた主人公に、この後どのような人生が待っているか、とても気になります。できれば救いがあることを望みながら読み進めさせていただこうと思います!
作者からの返信
西東キリムさま
あたたかなコメントをありがとうございます。
自分では変えられない声を笑われることの苦しさに、共感していただけてとても救われる思いです。
物語の先には、少しずつですが光へと向かう歩みも描いていけたらと思っています。
静かに見守っていただけたら嬉しいです。
第5章 やさしさの雨に濡れてへの応援コメント
「僕」が少しずつ救われていく優しい世界。彼女もまた心に傷があるのですね。詩のような透明感のある文章と静かな雰囲気が好みです。この先の物語も気になります。
作者からの返信
篠原たるとさま、温かいコメントありがとうございます。
はい、彼女もまた心に傷を抱えながら、それでも寄り添おうとする存在です。
そんな二人が少しずつ歩み寄ることで生まれる“静かな優しさ”を、これからも大切に描いていきたいと思っています。
詩のような透明感を感じていただけてとても嬉しいです。
ぜひ、この先の物語も見守っていただけたら幸いです。
第7章 歌うように触れて 2への応援コメント
寄り添ってくれた彼女の存在自体が勇気に変わりますね。
「名前」。
自分の名前と同じで、歌にも名前があるはず。
きっと、歌の名前はそのまま彼の名前にも等しい、「居場所」を表現するものであり、アイデンティティだと思います。
いつかきっと名前もつけられると良いですね!
作者からの返信
島村 翔さま、温かいコメントありがとうございます。
そうですね……彼女がそっと寄り添ってくれることで、彼自身も少しずつ勇気を持てるようになっていくんです。
「名前」のこと、考えると胸がぎゅっとします。歌に名前をつけることは、自分自身に居場所や存在を認めることと同じなのかもしれませんね。
物語の中で、主人公の名前はもうすぐ明かされます。
その瞬間が、彼にとって大きな一歩になると思いますので、
見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第7章 歌うように触れて 1への応援コメント
春野さんの「……聴かせて。ね?」という言葉が、そっと扉をノックする描写にドキッとさせられました♪誰かと分かち合うことの温度、怖さ、そしてその先にある静かな救いが、音楽や沈黙を通して丁寧に描かれていて、とても沁みました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
拙作を読んでくださり、心温まる感想をありがとうございます…!
彼女の言葉や描写から、そのように感じ取っていただけてとても嬉しいです。
音楽や沈黙の中にある温もりや救いを、これからも大切に描いていきたいと思います。
またふとした折に、物語のページをめくっていただけたら幸せです。
本当にありがとうございます。
第7章 歌うように触れて 1への応援コメント
心の動きの描写、一つ一つが繊細で勉強になります。
フォローさせていただきましたm(_ _)m
作者からの返信
役所星彗さま
拙作を読んでくださり、また丁寧なご感想やフォロー、応援、星評価までいただき、本当にありがとうございます。
心の動きを繊細に感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
これからも心に寄り添えるような物語をお届けできるよう、頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第5章 やさしさの雨に濡れてへの応援コメント
家の中にも自分の居場所がない思い、とても分かります。(実際子供のころ、自分も経験あります)
人は、心の中に何を思っているか、意外に解らないものですね。
彼女がこんなに痛みを抱えていたこと、前回読んだだけでは気づかなかった。
けど、彼だけはきっとわかってくれたのではないでしょうか。
この出会いで彼が声を出してみようと思えたこと、大きな一歩ですね!
雨の中の二人の表現が、どこか詩のようなテンポで余韻にのこりました。
また、続きを楽しみにしております!
作者からの返信
島村翔さま、温かいコメントをいただきありがとうございます。
家の中でさえ居場所が見つからない、その孤独は本当に深いものですよね。
そうなんです、心の内は外からはなかなか見えず、彼女の痛みも気づかれにくかった。
ですが、彼だけがそっとその痛みに触れることができたのだと思います。
声を出す一歩を踏み出せたのも、彼女との出会いがあったからこそですね。
雨の描写を詩的に感じていただけて嬉しいです。
続きを楽しみにしてくださるお言葉が、何よりの励みです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第5章 やさしさの雨に濡れてへの応援コメント
美しい文章がまるで詩のようで、とても読後感が良かったです。
夜の雨は、ひとりぼっちの匂いがした。
↑この表現すごく好きです。
引き続き、読みに来たいと思っていますので、区切りとしてここで星を入れさせて頂きますね。
執筆応援してます!
作者からの返信
夜月 透さま、こんばんは。
温かいお言葉と、星を入れてくださったこと、本当にありがとうございます。
「夜の雨は、ひとりぼっちの匂いがした。」という表現を気に入っていただけて、とても嬉しいです。
読んでくださる方の心に届く言葉を紡げるよう、これからも丁寧に書き続けていきます。
応援のお言葉が何よりの励みです。
またいつでもお待ちしておりますね。
本当にありがとうございます。
序章 消えたかった夜にへの応援コメント
「本当の自分を裏切る証」から「自分を裏切る証」になっていくまでには、きっと耐え難い日々があったんですよね。
理想の姿すら、思い描けなくなってしまうほどに。
なにより、
「……また、生きてしまったんだな」
死んで逃げることすら許されない現実。
主人公が、ここからどう立ち向かっていくのか気になります!
作者からの返信
ジュン・ガリアーノさま、胸に染みるコメントをありがとうございます。
「本当の自分を裏切る証」から「自分を裏切る証」へ。
その言葉の違いに込めた痛みに、気づいていただけたことがとても嬉しかったです。
理想さえ持てなくなるほどの虚無や、
生きてしまったことへの戸惑い。
そんな中で、それでも“声”がどこかに残っていたことが、
彼の物語の小さな希望の種になっていくと思っています。
ここから少しずつですが、彼自身が“生きてしまった”意味を見つけていく物語を綴っていきますので、
また読んでいただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。
編集済
第4章 その言葉が、僕の声を壊したへの応援コメント
寄り添うとはこういうことでしょうか。
話すのを急かさず、待たず。
でも本人の気持ちが、心が動くまで、ただ一緒にいる。
そんな時間、何て平和であったかい時間か。
彼女心音さんに出会えてよかった。
作者からの返信
島村 翔さま、素敵なコメントありがとうございます。
まさに、心音との時間はそういう“寄り添い”の積み重ねなんだと思います。
急かさず、焦らず、ただそっと隣にいる。
その静かな優しさが、主人公の心の奥をじんわりと温めてくれました。
彼女に出会えて、本当に救われたんだと改めて感じています。
読んでくださって、とても嬉しいです。ありがとうございます。
第3章 声にならない想いへの応援コメント
胸の中で何かが変わる時、たった一人の一つの言葉だったりしますよね。
作者からの返信
島村 翔さま
素敵なコメントありがとうございます。
「たった一人の一つの言葉が、胸の中の何かを変える」
その言葉自体がまさに物語のテーマに重なるようで、胸に沁みました。
物語を書いていて、本当に伝えたかった想いに気づいてもらえた気がして、すごく嬉しいです。
読んでくださり本当にありがとうございました。
第5章 やさしさの雨に濡れてへの応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、ひとひら様の作品を読みに伺いました。
読んでいて、まるで夜の静けさにそっと落ちる雫のような繊細な物語だと感じました。言葉にならない思い、音にならない祈りが丁寧に描かれていて、雨の中のあの静かな気配が、心に沁みました。
続きを読みたくなりましたので、作品をフォローいたしました。
それでは、また★彡
作者からの返信
悠鬼よう子さま
初めまして。温かいご縁をいただき、本当にありがとうございます。
ご丁寧なご挨拶と、心に染みるような感想に、胸がいっぱいになりました。
夜の静けさにそっと落ちる雫――
まさにそんなふうに言葉を紡いでいけたらと思いながら綴っていたので、受け取っていただけたことが、何より嬉しいです。
作品の続きを追っていただけるとのこと、とても励みになります。
またいつでも、物語の静かな場所に遊びにいらしてくださいね。
心より、感謝を込めて。
第1章 ひと雫の夜明けへの応援コメント
「音のする方へ歩き出す。花の向こうに、一すじの光が見えた」
きっとこの光がこの後、何かを変えてくれると信じたいです!
作者からの返信
島村 翔さま、こんばんは。
ご感想ありがとうございます……!
「音のする方へ歩き出す。花の向こうに、一すじの光が見えた」――
その一文をすくい上げていただけて、本当に嬉しいです。
彼の中に灯った“かすかな希望”が、読む方の中にも何か優しい余韻を残せていたらいいなと願っていたので、
「この光がこの後、何かを変えてくれると信じたい」というお言葉、とても心に沁みました。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
序章 消えたかった夜にへの応援コメント
コメント失礼します。
拙作にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
彼が何に立ち向かい、どう生きていくのか気になります。
また、読ませていただきます。
作者からの返信
島村 翔さま、初めまして。
コメントありがとうございます。
作品を読んでいただけて、とても嬉しいです。
主人公がこれから何に向き合い、どんな選択をしていくのか、
最後まで見守っていただけたら幸いです。
「また読ませていただきます」とのお言葉、心に沁みました。
またいつでも、覗いていただけたら嬉しいです。
序章 消えたかった夜にへの応援コメント
こんばんは。
切ない恋から検索して辿り着きました。
自死を選んで、死にきれずに『また生きてしまった』というセリフがじんわりと重みを感じますね。
引きの強い冒頭だと思います!
作者からの返信
夜月透さま、初めまして。
小説を読んでくださり、
そして「切ない恋」から辿ってきてくださって、とても嬉しく思います。
「また生きてしまった」という言葉に重みを感じていただけて、
書き手として本当にありがたく胸に沁みました。
冒頭に引き込まれたというお言葉も今後の励みになります。
あたたかいご感想を、本当にありがとうございました。
第4章 その言葉が、僕の声を壊したへの応援コメント
主人公のが声を出したくなくなったエピソードが如実に描写されており作品の中に入り込んでしまいました。
思春期真っただ中の子がクラス中から冷やかにされると、自分の声が嫌になってしまうことに納得してしまいました。
それ以来声を出すことがトラウマになって行った様を考えると胸が締め付けられる思いを感じました。
心音が主人公の心の氷をどう溶かしていくのか楽しみです。
作者からの返信
深村美奈緒さま
温かいご感想ありがとうございます。
思春期に自分の声が嫌になる感覚に納得していただけたこと、本当に嬉しかったです。
声を出すことが少しずつ怖くなっていく過程は書いていても苦しかった部分なので、胸が締め付けられる思いを感じていただけて励みになりました。
心音が主人公の心の氷をどう溶かしていくのか、これからもそっと見守っていただけたら幸いです。