おわりにへの応援コメント
こんにちは。
今回もまた、ご参加の皆様以上に読む力、そして書く力を学習させて頂いているのではないかとありがたい気持ちでいっぱいでございます。
偶然ではありましょうが、第二回さいかわ葉月賞の完遂とともに、今年の異様な暑さが落ち着いたような気さえいたします。(それでもまだ30℃に近い日もございますが)
年末までは学業に邁進されますことと存じます。
夏の疲れと審査のご苦労が出る時期かと推察申し上げますので、どうぞ、おからだをご自愛くださいますようによろしくお願いいたします。
この度も素敵なご機会とお誘いをほんとうにありがとうございました。
深く御礼を申し上げます。
作者からの返信
いつも企画およびわたし自身を助けてくださりありがとうございました。おかげさまで今回も無事終了できました。
今年、資格試験が合格できたら、もう一回だけやりたいなと思っておりますので、その際にはお力添えを頂ければ幸いです。
ありがとうございました。
おわりにへの応援コメント
このたびは素敵な賞を開催していただき、また、参加させていただき、ありがとうございました。
数多ある自主企画の中でも、厳しさも楽しさもヘビー級の催しだと思います。
そのような催しの中で、栄えある賞をいただいたこと、嬉しく存じます。
開催者である犀川さんに感謝を、そしてゲスト選者の皆さまにも感謝を。
長年カクヨムを利用しておりますが、このような素晴らしいイベントはほかにありません。
このようなイベントを開き運営し、支えてこられたこと、大いに尊敬します。
それでは、繰り返しになりますが、たいへんありがとうございました。
以上です。
それでは、失礼します。
作者からの返信
いつもご参加いただきありがとうございます。
こちらこそ、歴史小説での参加、いつも嬉しく思っております。
これからも飽くなき挑戦をしていっていただけてばと思います。
よろしくお願いいたします。
第二回さいかわ葉月賞 大賞についてへの応援コメント
長文失礼します。
このたびは、葉月賞をいただき、嬉しい限りです。
思えば、前回の葉月賞において初めて参加して、以来、前よりもいいものを作ろうと頑張ってきた甲斐がありました。
そのがむしゃらさのおかげで、参加作「悪党の夏」を書けたと思います。
そして、今回のテーマが「夏」。
前回の葉月賞も「夏」がテーマでした。
前回の葉月賞については残念な結果に終わりましたが、それでもその時全力で挑んだので、今回はそれをさらに超えなくてはと思いました。
それが「言い訳なしの全力」につながったかと考えております。
と言いつつ、前回の参加作は鎌倉幕府を立てた人についてだったので、今度は鎌倉幕府を倒した人にしよう、という単純な考えで資料を集めました(笑)
短編については、実は、短編こそ歴史ものにとって有利だと思ってました。
家康なら家康と書けばいいので、説明がいらないと考えていたのです。
それで家康が驚いただの勝っただの書けばいいや、とも。
そのあたりが、短編歴史小説の最善な「方策」へとつながったのかな、と思います。
また、書くときは、今までにない何かを盛り込もうと思っています。
先ほどの家康のたとえで言えば、これまでの家康についての作品とちがうことを書いた方が面白いと思っているからです。
それは史実に則るということについても同様で、史実ベースで書いても、それはWikipediaの記事と大差ないものになってしまいますし。
「結末を前提に過程を楽しむ」というお言葉がありました。
まさに歴史短編というのは、そういうものだと膝を打ちました。
しかしおっしゃるとおり、字数制限があり、時代背景や人物の説明にどれだけ使っていいのかという悩みがあります。
今回の場合は、逆に「この人は誰?」というネタを使うことにしました。
兵衛という人物がいて、鎌倉幕府に仕えていて、いろいろと無理をしている、不幸な最期が暗示されている、というオープニングにすれば、引き込まれてくれて、あの時代の不穏な雰囲気を読み取ってくれるかなぁと考えたのです。
南北朝や中世は、昨今では漫画のおかげで注目されていますが、あまり目立っていない時代なので、なおさらこういう「この人は誰?」というやり方がいいのではないかと思って、書き進めさせていただきました。
じゃあそうすると、その兵衛をめぐるドラマをどれだけ読ませるように書けるかということになりますので、そこも苦労しました。
最後に、前回の葉月賞に参加して以来、犀川様の自主企画に参加するたびに、前の作品を超えるものをと心がけて来ました。
これは、初回の参加時に、残念な結果に終わったせいかもしれません。
そういう努力と、その成果が認められたということは望外の喜びです。
そしてまた、これこそが、これまでの、そしてこれからの、犀川様の自主企画のねらいなのだな、と感じ入る次第です。
それでは、葉月賞の方、ありがたく頂戴します。
深い感謝です。
また、きみどり様、筋肉痛様、大賞おめでとうございます!
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の作品、まさに快作と呼ぶべき作品でした。
これからも楽しみにしております。
第二回さいかわ葉月賞 優秀賞についてへの応援コメント
お礼のコメント遅くなりましてすみません。
この葉月賞で優秀賞を頂いて夢のような思いです。犀川さまの作評を頂けるなんて、それもまた夢のようです。これからも頑張って続けて行きたいと思っています。
この葉月賞に携わった皆様、ありがとうございました。そして僕の作品を応援してくださった方々、とても力を頂けました。これからも犀川賞がずっと続きますように願っています。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ、素晴らし作品を拝読させていただき感謝申し上げます。
次回もご都合が良ければご参加いただければと思います。
ありがとうございました。
第二回さいかわ葉月賞 最終選考対象者の感想への応援コメント
犀川 ようさま
こんにちは。拙作へもとても丁寧なご講評をいただき、ありがとうございます。
今回、注意点をばっちりあげていただけたことに、やったー!と小躍りしました。
「真珠の玉のような音」はモーツァルトの音の形容としてはややありきたりなもので、つい使ってしまった(それがそもそも良くなかったですね)のですが、幾度か読み返しているときに自分でも引っ掛かりを感じていたところです。でもその理由が分からず素通りしたのですが、ご指摘を受けてはっきりわかりました。
ここは、主人公が漠然と感じていたのではなく音の変化にそれを想起させられたのだから、リアルにそれを感じていなきゃおかしいですね。彼にそんな体験はないでしょうから、確かに違和感が大きくなるのも納得です。オーバーライドに関して、「語り手と演者の分離ができていない」については、そのとおりだと感じました。ここは注意して改善につなげていきたいと思います。
オーバーライドをもたらす二項目目、特殊な世界の描写については、正直なところ、まだ自分の中で整理がついていません。どうすべきなのか、少し時間をかけて考えていこうと思います。それに加えて、人称というものをこれまで以上にしっかり考えたほうがよさそうだと強く感じました。
今回もたくさん学ばせていただきました。このような機会を与えてくださった、犀川さまをはじめ、選者のみなさまがたに感謝いたします。ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、いつも素晴らしい作品のご参加、ありがとうございます。
「真珠の玉のような音」など表現はわたしはとても良いと思いました。これと主人公たちの身の丈にどうバランスをとるのか。難しい問題ですよね。
二項目の話ですが、それこそ創作論の主題であるくらいのテーマですので、個々人が悩んでいくのが大事なのではないかと思います。
これからも素敵な作品を書かれることを楽しみにしております。
ありがとうございました。
第二回さいかわ葉月賞 大賞についてへの応援コメント
驚きました……
この度は大賞に選んでいただき、ありがとうございます!
こんなにも丁寧な選評をいただけてとっても幸せです。
噛み締めるように何度も何度も読ませていただいております。
今回は予選免除とのことでしたので、コケても良いから自分なりに何かしらを試みよう!と決めて挑戦しておりました。
そういう機会を与えてくださったこと、そして、そういった作品を評価していただけたこと、大変感謝しております。
いただいた言葉をしっかり読み込んで、これからの執筆に活かしていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
四谷軒様、筋肉痛様、大賞おめでとうございます!
作者からの返信
ご参加いただきありがとうございました。
御作、なかなか意外性とパンチ力がありながらも、少女について考えさせられるものがあって深いな、と思いました。
これからも作品を楽しみにしております。
ありがとうございました。
第二回さいかわ葉月賞 最終選考対象者の感想への応援コメント
この度は企画の立ち上げから、長い期間の選考、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
勿体ないお言葉をいただいて恐縮しております。
この週数間、私もどう書いたらいいのか、この先書くことができるのか、と弱気になっておりました。
本当に泣きたくなるような選評をいただいて泣きそうになるほど感謝しております。
犀川さまの企画はレベルが高く、尻込みをしながら投稿させていただいた作品でした。
犀川さまをはじめとする、選者さま、参加者の皆さまにに読んでいただきたいという思いが背中を押しました。
過分なお言葉本当にありがとうございます!
次もご縁がありましたら、また違う自分が出せるようにしていきたいと思います。
犀川さまを初めまして選者の皆さま、参加者の皆さま、これからまた拝読させていただいたきたい作品もまだ残っています。選評を参考に読み進めさせていただきたいとおもっております。
長い選考、最終選考に残していただいたこと、ありがとうございますと心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました…!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この度はご参加いただき、ありがとうございました。
妙な言い回しになりますが、御作はさいかわ賞でなければ手放しで評価されるべき良作だと思います。さいかわ賞とて変わりはありませんが、ご覧の通り偏屈な人間なので大きな期待をこめて評価させていただきました。
作家というのは、自分が書きたい動機がいつのまにか読者の評価という自分自身が作り出した恐怖に襲われて彷徨ってしまうものですが、結局は「自分が書きたい動機に従う」以外に道はなく、そこに対して我に返るだけではないかとわたしは思っております。
これからも頑張ってくださいませ。
おわりにへの応援コメント
賞に参加された皆様、犀川様と選者の皆様
暑い期間の中、お疲れさまでした(^^)
初めて選考する側に選んで頂きまして
新鮮な気持ちで参加することができました。
書く方も考えることが沢山ありますけども、読んで選ぶ側も、考えることがたくさんあるなぁと実感します。
私個人的には、文字数と描写に関わらず、心にビビッと来たものが一番響くなぁと感じたところです。
良い経験をさせていただきました
私自身も執筆の学びを得られました!
ありがとうございました🙏
作者からの返信
こちらこそ、突然無理をお願いましたのに、快く引き受けてくださりありがとうございました。
おっしゃる通り、わたしも自分で書くよりも他人の作品を読んで勉強する方が何倍も意味があると思っております。
本当にありがとうございました。
第二回さいかわ葉月賞 大賞についてへの応援コメント
拙作を大賞に選出していただきありがとうございます。
紛れもなく全身全霊で臨んだ自信しかない作品でございますが、
決して万人受けするものではないという自覚も、またありました。
なので、最終選考に残っただけで喜んでおりました。
「あっ今年も犀川様から、コメントがいただける!ワクワク!」と。
とはいえ、期待感を隠せぬまま過ごす1週間ほどとなり、
天川様の賞をいただいた辺りで情緒不安定になっていたと思いますw
「いやいや、でも流石に大賞は欲張りすぎでしょう。傑作が多かったぞ」
「そんなことはない。私は天才。アレは何よりも深く心を抉るはずだ」
天使と悪魔ならぬ、謙遜と不遜が渦巻いておりました。
そして、結果を確認した今、なんだかよく分からないフワフワした気持ちになっています。
いわゆるひとつの実感がないというやつでしょうか。
できるならば、私も叔父さんの隣で蝉になりたいくらいです。
しかし、選評でいただいた言葉のひとつひとつが
私の遺伝子に響き「人間であれ、さらなる傑作を書け」と訴えかけてきます。
これからも深く心に残る作品が書けるよう慢心することなく、精進してまいります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
素晴らしい作品、ありがとうございます。
良い作品というのは、どこかで読者に考えさせるものがあるものです。筋肉痛さんの作品もしかりと思いました。
ありがとうございました。
第二回さいかわ葉月賞 最終選考対象者の感想への応援コメント
企画の立ち上げ、そして長期に渡る選考、お疲れ様でした。
毎回泣きたくなるくらいお褒めの言葉を頂いて、本当、勿体無いくらいです……。
今回、最終選考まで残れたこと、前回よりも成長できたこと、とても嬉しく感じております。次回はより成長するために冒険してみても良いかなぁとも思っています。
犀川様の企画はレベルが高いため、参加される方々の作品も飛び抜けたものばかりで、とても勉強になります。
是非、機会があればまた参加させて頂こうと思います。
ありがとうございました!
作者からの返信
いつもご参加いただきありがとうございました。
こちらこそ、誠実な作品を拝読できて幸せでありました。
ご多忙かと思いますが、またご参加いただければ幸いです。
ありがとうございました。
おわりにへの応援コメント
このたびは初めて参加させていただきありがとうございました。たいへん学ぶところの多い企画でした。
まだ参加作品すべてに目を通すこともできておらず、申し訳なく思っております。選評で書かれていたことなども参考にしつつ、読み進めて参ります。
そして、思いがけずゲスト審査員お二人の心に届く作品を提出できたことが嬉しいです。葉月賞特選の称号と予選免除までいただき感謝いたします。
作者からの返信
この度はご参加いただきありがとうございました。
特選は選者が自己の責任のみで選びますので、二人以上に選ばれるというのは並大抵のことではないと思います。おめでとうございます。
次回もご都合が合えばよろしくお願いいたします。
第二回さいかわ葉月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
さいかわゴリ推し💪作品大変嬉しいです!
日々のゴタゴタで気持ちが腐り気味でしたが、心のエナドリを頂きました。これでしばらくは乗り切れそうです!
いつも貴重なお時間を頂戴し有難うございます。
犀川さん並びに選者様方に心からの労いと感謝を。
作者からの返信
お忙しいところご参加いただき、ありがとうございました。
お仕事大変そうですが、また遊びにきてやってくださいませ。
花さんの作品、楽しみにしております!
第二回さいかわ葉月賞 最終選考対象作品についてへの応援コメント
コメント失礼します。
最終選考作品に残していただけてとても嬉しいです。ありがとうございました…!
残れただけでも快挙だと思っていますので、
発表と作品を楽しみに待たせていただきたいと思っています。
本当にありがとうございました…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最終選考に残るだけで大変素晴らしいと思います。
ありがとうございました。
編集済
第二回さいかわ葉月賞 佳作についてへの応援コメント
最終候補の中にこの作品を見かけて、にやりとしたのは私です✨
下読みの段階で、賞のどこかに入ってくるだろうという確信がありましただけに、なるほどここで来たか…! という感慨があります。
作品が素晴らしいのはもちろんのこと、この作品を埋もれさせずきっちり掬い取る犀川さまにもしびれる思いがいたしました。
この先も楽しみにしております✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
終わってみれば選者それぞれのカラーが合ってよかったですね。
わたしもこれ以外の作品もいっぱい褒めたかったのですが、泣く泣く絞らせていただきました。
第二回さいかわ葉月賞 佳作についてへの応援コメント
こんばんは。青切です。
「第二回さいかわ葉月賞」の運営、おつかれさまです。
佳作をいただき、また、寸評ありがとうございました。うれしいです。
私が実際に書いていく中で、目指したもの、やりたかったことを、文章化していただき、ありがとうございました。
どうも、そこら辺のことが大いに苦手で、文章にして提示していただくと、「ああ、こういうことがやりたかったのね、私」と思いました。
何と言いますか、言語化していただいたおかげで、次書くときに、再現性が増すというか、とてもプラスになるように思います。助かります。
それでは長丁場ですが、お体に気をつけてがんばってください。資格(?)の勉強も。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の作品、とても素晴らしかったです。
小説はこうでなければならない、ということはまったくなく、今回の作品はそのことを象徴しておりました。
ありがとうございました。
第二回さいかわ葉月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
選者様が多いと、こういう時はとても助かるものですね。
読み手が拙いせいで、どうしても自分が得意ではないジャンルの作品への感想は手薄になってしまうもの。
「いい作品であるのは間違い無いのに、感想がうまく添えられない……」、そんな時他の人が感想を添えてくれているとホッとします。貴方の作品は何も悪くない、ただ読み手がヘボだっただけですよ💦 という証明にもなる。
他の方が選んだ作品も、早く見てみたいという思いがいたします。
作者からの返信
今回、多くの選者さんにお願いできてうれしいです。
やはり、参加者さんを少しでも褒めたいですからね。
第二回さいかわ葉月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
此度はさいかわゴリ推し💪作品に選んでいただき、ありがとうございます。
伝わりやすい文章にしようとAIと喧嘩しながら推敲することもあったからだと思います。AIの出来はせいぜい7割なので納得いかず、やり取りに疲れてしまい、創作意欲が摩耗して心が平坦になった結果が現れたのかもしれません。AIを使ってもいいけど飲まれんな、ということですね。いい勉強になりました。
さて今回は、勉学に勤しまれている犀川さんに楽しんでもらう、そのためだけに書きました。
賞を取ろうという気持ちではなく、カクヨム甲子園の作品の感想を書きながらでも参加しようと、その思いだけです。
はっきり言いまして、私は台湾に行ったことはありません。
名古屋の店舗で食べたことはあります。
旅行好きのネッ友からいろいろな話を教えてもらった経験と、別の中国料理店で私が体験したことなどをふまえて、講釈師のごとく見てきたように書きました。
読まれた方々の作品に対するコメントに目を通しながら、騙しているつもりはないけどちょっと心苦しかったです。
今回、気づきもありました。時間や体力、気力もないような状況で絞り出すほうが、余計な力が入らずに素直に作品が書けることに。
犀川さんが楽しんでもらえたのでしたら、それに勝るものはありません。
台湾に行く機会があるかもしれませんので、台北101店は覚えておきたいと思います。
選んでいただきましてありがとうございました。
作者からの返信
この度はご参加いただきありがとうございました。
snowdropさんのお気遣い、大変うれしく思います。
作品も小籠包以上の味と温かさがあって、読んでいて幸せになりました。また、わたし自身、大変勉強させていただきました。
くれぐれもお体をご自愛いただきながらも、今後も小説を書く若者たちを導いてやってくださいませ。
ありがとうございました。
編集済
第二回さいかわ葉月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
この度はさいかわゴリ推し💪作品にピックアップしていただき、ありがとうございます。
「内容はしびれるくらいに良かった」とのお言葉、大変励みになります。また「あいかわらずの諏訪野百合小説」というお言葉も、自分らしいものを書けているのだと勝手に解釈しておりますが、とても有難いことだと思っております。
「深さ」、あるいは奥行き。設定の練り込みや表現するべきものの取捨選択など、読者の方にもっと楽しんでいただくために、あるいは自分の作品をもっと好きになるためにも追求していかなければいけないな、とあらためて気づかされました。ご指摘を胸に、少しでも良いものを書くべく精進していきたいと思います。
最後になりますが、毎回の企画の運営には大変なご苦労があることと推察いたします。重ねて感謝申し上げます。
作者からの返信
いつもご参加いただきありがとうございます。
諏訪野さんの作品、拝読する度に成長されていて、なんだか読んでいてうれしくなります。もちろん内容も個人的な好みにぶっ刺さっております。
もうこれだけ書けるわけですので、今後は諏訪野さん自身がキャラをより愛してあげることで読者に感動を伝えていただければ嬉しいなと思います。
ありがとうございました。
第二回さいかわ葉月賞 最終選考対象作品についてへの応援コメント
最終選考対象に選んでいただき、とても嬉しいです。ありがとうございます!
この先の結果がどうなるのか、ワクワクドキドキしながら待っています…。
ゆっくりにはなりますが、参考作品ともにゴリ押し作品も是非読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございました。
今回は賞というのはお渡しできませんでしたが、価値のある素晴らしい作品であることは間違いありません。
またよろしくお願いいたします。
編集済
第二回さいかわ葉月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
この度はさいかわゴリ推し💪作品に選んでいただきましてありがとうございます。
おっしゃる通り、以前にいただいたアドバイスを参考に、自分なりに「地の文の艶」や「お話のテンションの張り方」等に気を配って、課題に取り組む気持ちで精一杯書かせていただきました。
しかし他の方の作品を拝見すると、自分などはまだまだだ勉強不足だなと改めて感じる次第でございます。
最終選考に残れなかったのも「ですよねもっとがんばります(´;ω;`)」という気持ちだったのですが、ゴリ推し💪作品という形でご高評賜りまして大変光栄です。
まだまだ未熟ではございますが、また機会がございましたら是非挑戦させていただきたいです。どうもありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いやあ、素晴らしいですよ。これまで本当に努力を続けたんだろうなと思って感動すらいたしました。
最終選考はもやは運みたいなもので、皆さん素晴らしい作品ばかりでした。
これからも楽しみにしておりますので、是非とも頑張ってくださいませ。
第二回さいかわ葉月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
さいかわゴリ推し💪作品に選んでいただき、ありがとうございます。
本戦でダメだったかーと凹んでおりましたが、こちらで評をいただけたこと感謝しております。
>これまではどこか読者を気にしてるような
こちらの一文を読んだ時、ドキリとさせられました。おっしゃるとおりです。いままでは、物語を書きながらもどこかで読んでくれる誰かを意識しながら書いていた気がしていました。今回はそれをやめて、自分の書きたいものを書こうと思って書いた作品でもありました。
これからも小説を書いていこうと思える活力をいただけました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作、とても良かったですよ。
やはり大隅さんは「人間臭いドラマ」を書かせると一流であることが再確認できて、とてもうれしかったです。
わたしとは対極にある売れる小説って、つまるところ「人間臭いドラマ」に読者がいつのまにか引き込まれるからなんですよね。だからこそ、テレビドラマは演者のキャスティングが命なわけですし。
公募も含め、これからのご活躍を楽しみにしております。
ありがとうございました。
第二回さいかわ葉月賞 最終選考対象作品についてへの応援コメント
最終選考に進まれたみなさま、おめでとうございます(*´꒳`*)
どの作品もすごく素敵で……個人的にレビュー書かせて頂いた作品もあり、結果が楽しみですね♡
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
未来屋さんもどんどん腕を上げられて、すっかり超一流作家になっておりますね。
わたしとしてはうれしい限りです。
ありがとうございました。
第二回さいかわ葉月賞 最終選考対象作品についてへの応援コメント
ここで言葉を挟むのは無粋とは思いながらも……
ニヤニヤしちゃいますね✨️
なるほど、そう来たか……! と。
予想通りの作品と、意外な作品が半々という感じで、なんとも次の発表が楽しみになります。
おそらく、他のゲスト選者の皆様も同じような気持ちで見つめているのではないでしょうか?
これを踏まえて、もう一度読み返してみようかと思います。続きを楽しみにしております✨️
作者からの返信
わたしも選者のみなさんが何を選ぶのか予想するのが楽しみで、いつもニヤニヤしております笑。
二丁目スナックさいかわ さいかわママ編への応援コメント
あたしもスナック開けばよかったかしらと、若干後悔と云うか未練がわきましたw
やはり普段からお酒飲んでらっしゃる方は、カクテルのチョイスにも色が出ますね✨
あたしは、バラライカでお願いします🍸️
作者からの返信
わたしも天川さんのスナックさいかわ、楽しみにしておりましたです。バラライカ了解です!🍸
編集済
推しをおす自由帳への応援コメント
一巡目ですが拝読させて頂きました。今回は特に選者様方の作品が強力すぎるのですが、参加者様の作品も負けず劣らず素敵な作品ばかりで…迷いながらも、数作推させて頂きます。
「超銀河精霊流し」 西園寺兼続様
夏というテーマは幅広いようで実は結構題材が限られてくるように個人的に思うのですが、この作品はSFならではの強みを存分に発揮されていて、そのアイデアだけでまず唸らされます。しかも難解な部分が一切無いのに時間と空間の拡がりをしっかりと楽しむことができ、スペースオペラSFにあまりなじみのない方にも大変お勧め。魅力的なキャラ造形やウィットに富んだ人間ドラマも秀逸で、総合力の高い一作だと思います。
「蒼玻璃の地を征く」 鈴ノ木 鈴ノ子様
鈴ノ木鈴ノ子様のきりりとしまった文体と「ミリタリーもの」の相性がとても良い!と以前から大変好みでしたが、今回それに異世界ファンタジーの要素が付加されたことで、とても美しい異種族譚に仕上がっていると思います。爽やかな読後感、一服の清涼剤のような素敵な作品でした。
「夏のしじまに、空と海。」 柊野有様
現実と非現実の狭間を緩く漂える、心温まる物語。夏の午睡から目覚めたときに「なんか楽しい夢見たな…」と感じるような、そんな素敵な作品だと思います。ジャンルはホラーになっていますが、ちょっと不思議なハピエンの人間ドラマは大変心地よかったです。忙しい日常に疲れた時にとてもオススメ。
「私の人魚姫」 ミナガワハルカ様
凄みがある、の一言です。幻想的なお話ではあるのですが、正確で力強い描写は大変説得力がありました。ラストの展開、本当に良かったとため息をついています…
ほかにもたくさんの素敵な夏を堪能させて頂きました、感謝です! まだまだ推し足りない…
最後になりますが、拙作を推して頂いた縦縞ヨリ様・ミナガワハルカ様、ありがとうございます!
参考作品のレビュー② 空蝉/鳥尾巻選者への応援コメント
「すごいな!」のひとことに、そうそう、そうなんです! と思いました。
仰る通りでぐいぐい物語世界に引き込まれて戻ってくるのが大変なほどに。
いつも参考作品からは「すごいな!」を感じるのですが、今回は特に「すすすすごいな!」とひれ伏したくなります……!
編集済
推しをおす自由帳への応援コメント
推しを推させていただきます。
初盆は夏の嘘 諏訪野 滋さん
ただただ好きです(語彙力)。
殺伐系なのかと思って身構えながら読んでいたのですが、世界は思っていたよりおおらかで、未来ある最後も気持ちが良く、読んだ後にとても幸せな気持ちになりました。
私の人魚姫 ミナガワハルカさん
幻想文学と言うのでしょうか、現実と夢の境が分からない、しかし痛々しく生々しい耽美なお話で、雰囲気がとても好みです。こういうお話を書ける人って凄いなと。
とても素敵なお話でした。
そむりえ 押田桧凪さん
私、図書室が大好きだったんです。かいけつゾロリも大好きだったし、石の図鑑も大好きだったし、司書の先生の読み聞かせも大好きだったんです。
優しく温かい筆致で思い出を呼び覚ましていただいてとても嬉しかったです。
短夜に生きる 十余一さん
不穏なお話。都会育ちの地雷系の女の子と、アシダカグモの死骸が重なりました。
大きな問題を孕んでいるのに目を塞ぎ、限りある夏を穏やかに生きている。
読んだ後良い意味で「うわあ……」となります。是非皆様にも「うわあ……」となっていただきたいです。
参考作品のレビュー⑥ 梅を干す。/豆ははこ選者への応援コメント
豆ははこ様の作品は、「残響/鍋谷葵さま」とは源流を同じにしながら別な進化を遂げた別種という気がいたします。
どちらも、純文学のジャンルに入れて良いものであると思いますが、先に犀川様が述べた通り、物語性や感動まで排してもなお残る芸術性というか、まさに「残響」なんですよね。……この被せ方、使いたくなかったけど💦 他に表現しようがない、という領域なのですよね。
一方、文章力は同じ水準、構成力も同等、なのにこちらは物語性や感動というものを作品の骨子、骨格として配している辺りが非常に興味深い。
どっちが上とかそういうんじゃないんですよね。ジャンルが違う……? どう言えば良いのか、このあたりの書評が私にはまだできかねるというのが、正直なところです。
ただ言えるのは、私の作風は「豆ははこ寄り」だということでしょうか。本音を云えば、純文的な「迎合の徹底排除」からすればどこか読者に阿っているような部分が残る手法ですが、一方で魯迅の「故郷」に物語性が無いかと云えば、全然そんなこともないわけで。
楽しませてくれるなら、その方が良いと私なんかは思うので、自分で書くならこっちかな、(というか、こっちしか書けないような気がする……)などと、恐れ多くも思った次第です。
参考作品の一つも書けない私が、審査員などして良いものか?という畏れは今もありますが、素人だからこそ見えてくるものを、私は読者目線として伝えたいと思っております。
参考作品のレビュー③ 残響/鍋谷葵選者への応援コメント
この作品を読むと、私の純文観はまだまだ浅い、と言わざるを得ない事がわかりますね。
正直説明の難しいものではあると思いますが、この解説文を読むと私ごとき絵もその片鱗を感じることができます。
そして、参考作品もまた、その名に恥じない素晴らしい完成度。
読んでいて、ある種の「不気味さ」のような閉塞感と云うか息苦しさが漂っているのが、私が純文を感じる時の共通項としてあります。(たぶんこれも、的はずれなんだろうなぁ……💦)
私が求めているのは純文っぽいエンタメだったのかもしれませんね。
現状私は、辛うじて読むことは出来るけど書くには至らない、そんな己の限界を感じさせてくれた作品でした。
参考作品のレビュー④ 赤い頬は 夏の暑さのせい/もちっぱち選者への応援コメント
犀川よう様
顔が暑いです
どうしましょう……
私、ここにいても大丈夫でしょうか……
恥ずかしくて穴に入りたいです
そんなに褒めたいただけるなんて
思ってもみないことです
嬉しすぎます
ありがとうございます
これからも日々精進します!
編集済
はじめに(※8/3追記)への応援コメント
おはようございます。
4話構成/5360文字の作品で参加させていただきます。
投稿は明日(8月2日)から4日連続です。
どうか、よろしくお願いします。
おわりにへの応援コメント
犀川様、選者の皆様、参加された皆様、お疲れさまでした。
「ガチで書く」のはけっこう苦しい作業で、つい妥協しがちになるのですが、
さいかわ賞が毎回その機会を与えてくださること、ありがたく思います。
他の方の作品や講評を読ませていただき、おおいに勉強になりました。
暑い中、またお忙しい中、ありがとうございました。
作者からの返信
いつもご参加いただきありがとうございます。
おっしゃる通り、なかなかのエクストリームルールで参加者の皆様には大変な思いをさせておりますが、その分、素晴らしい作品が生まれております。
旗尾さんは実力十分な方で安定しておりますが、更なる高見を目指して頑張ってくださいませ。