異世界転生で記憶喪失!?10の女神と謎の敵

十レイン十

第1話 転生初日


ある日目が覚めると

私は知らない森に居た


◯◯◯「痛っ…??何処ここ…?」


見覚えの無い森の中で何故か横たわっていた


◯◯◯「確か…街にいて……それになんか知らない植物が…」


その瞬間何かを察知した

植物は動いていた

何かを…食べていた


◯◯◯「え…これ……どうゆう事??」


震えた声で静かに逃げる


◯◯◯「……。気付かれなかった」


生き物であるのは確かだけど

あんな化け物見た事ない

そう…ここは全く知らない

全く現実ではない

最後に私が覚えているのは

ビルや車や電車

そんな日常の景色だったのに

別世界に来てしまった


◯◯◯「はぁはぁはぁ…訳もわからず走っちゃったけどなんなのここ。」


◯◯◯「痛っ……」


突然頭が痛みだすノイズの様な感覚

記憶が欠けているような

ここまでどうやって来たのか何も覚えてない


◯◯◯「街…そうビルの私は誰かに会いに…でも誰に??ってゆうか……私の名前なんだっけ??」


そう考えてた時背後から

何かが現れた途轍もなく

邪悪な何かが


▲▲「へぇ…こんな所に人間が居るなんてね」


◯◯◯「!?」


現れたのは人間ではない

モンスター?いや、違う…何?


▲▲「ククク…そんな怖がらないでよ。」


◯◯◯「…だ、誰……?」


恐る恐る私は聞いた

なんとなくやばいのは分かる

身体中が心が逃げろとゆっているかのようだ


▲▲「ん…?あー俺?俺は魔族のルトさ。」


◯◯◯「……ま、魔族…」


魔族ルト「で?人間がこんな所に何の用何だ?」


その目は睨みつけるかのように私をみていた物凄い殺気を放ちながら


◯◯◯「…っ……私は…」


その瞬間意識を失い倒れた

そう…魔族のルトと名乗る奴に

気を取られ別の何かに気付かなかった

意識が遠退く中で

何かが聞こえた気がした

それはまるで呪文の様な


気絶してから数時間後目が覚める


◯◯◯「んっ…んー……???」


XXXX「…起きた?」


◯◯◯「!?!?だだだ誰!?」


XXXX「私はアイリス貴女は誰?」


◯◯◯「私は…」


そうだ、名前記憶に無いけど何か


名前を必死に考える


名前が無いとここでは不便だ


その時ここでは無い風景の元の世界で雨が降っていたのを思い出した


◯◯◯「私は、レイン」


そう咄嗟に考えた名前


アイリスと名乗る少女は少し不思議な顔をしていた


アイリス「……。それでレインちゃんは何であんな所に居たの?」


レイン「えっと…それは」


どう答えよう…実は名前もどうやって来たかも覚えてませーんって?


いやいや、それは流石に怪しまれるだろう


レイン「旅の途中で…魔族に出会してそれで…」


アイリス「…それは災難だったね。少し怪我してたから回復魔法で治してもらったけど、最近では魔族と人族や他の種族も仲が良いのと悪いのが居るから。特に魔族は人族と険悪なんだよね」


彼女はその後種族の事や魔族だけではなく色々教えてくれた


アイリスが言うには魔族と人族は険悪で一時期人狩りをしている魔族も居たとゆう事

魔族は他の種族とも仲が悪いけど

その中でも人族との関係が1番最悪みたい


それとこの世界は大陸により

その領地が決まっていて私が居た場所は

魔族の所有地だった事


他の大陸でも争いは多々あり

今では魔族はその中でも

全種族と敵対している事


昔から他種族とは戦争にも発展した事もあるくらい街の方にも多くの被害はあったらしい


小さすぎる村は魔族達に

滅ぼされた箇所もあるくらいの大事で

モンスター達を使う事もあると…


アイリス「まぁ、色々あってね。レインちゃんは何処から来たの?」


レイン「!私はだいぶ遠くの日本国って所から来たので全然そうゆうのは知らなくて!」


アイリス「日本国???聞いたこと無いけど…そっかじゃぁ全然知らないんだね」


レイン「地図とかも装備や荷物も無くて変な植物は居るし迷子になってたんです…」


アイリス「いや、それ危ないよ!!私達が運良く通りかかったから良かったものの!」


レイン「…はい、本当助かりました」


アイリスは少し溜息をつきながらも私に丁寧に話してくれた


アイリス「あ、そうだ起きた事を仲間に知らせてくるね」


レイン「え?」


そうだ、それはそうだよね

魔族の所有地にアイリスも1人で居るはず無い怖い人達じゃないといいけど…


アイリス部屋から出た後

話し声が聞こえてきた3人?

いや、4人くらい??声だけがきこえる

話し声が止まったと思ったら

足音が近づいてきた

ちゃんと説明できるかな…


アイリス「お待たせ」


□□□「あ〜ホントだ起きてる〜♪」


◇◇◇◇◇「うむ、怪我も大したこと無くて良かった」


∇∇∇∇「……。」


◎◎「こんにちは」


レイン「あ…えっとこんにちはじゃなくてその助けてくれてありがとうございます」


アイリス「仲間を紹介するね。その能天気そうなのがユーリ」


ユーリ「よろしく〜♪」


アイリス「ちょっと硬い話し方なのがシュルツェ」


シュルツェ「…そんなに硬いだろうか?すまぬ、もっと気軽に話せるようにと思ったのだが」


アイリス「そして、無口なのがベリアス」


ベリアス「……ども。」


アイリス「最後に挨拶したのがニナ」


ニナ「あんな場所で人が居るなんてびっくりしました」


私は自分自身の事と

名前をいい自己紹介した

怖い人達じゃなくて良かったけど…

まさか女性だけとは思わなかったので

少しホッとした所もあり

再度感謝の言葉と

これからの事をアイリスと

その仲間達と話し合う事になった


実は触れないようにしてたけど

アイリスはエルフだと思う

耳とかも格好もだけど


ユーリは獣族?獣人っぽいし


シュルツェはなんか剣士って言うより武士?


ベリアスは暗殺者的な感じがする…


ニナは人族っぽいけどどうなんだろ??


なんて事を考えてたら

アイリスが皆に向かっていいよね?

っと何かを話し出した


アイリス「今後の事なんだけど、荷物も装備も無いと危ないし、それに行く場所も決まって無いんだよね?」


レイン「えっ……あ、うん。」


アイリス「じゃぁ、私達の仲間にならない?見たところ魔力量は桁外れみたいだし」


レイン「えっ?……魔力?」


アイリス「実はねベリアスと私は魔力量が分かるんだ」


魔力量??魔力ってあの魔力?

ゲームとかアニメとかによくあるあの??

そう言われてふと我に返ったように

名前とか覚えてないけど異世界転生や

何だっけ?召喚みたいなのにも

こんなのあったような


どうりで…アイリスもはじめ質問してきたし

見るからにアサシンなベリアスちゃんに

ちょっと怪しまれてるわけだ


あれ?って事は私って死んだ…??のか?

いや、それよりももっと大事な事が…

自分自身の姿もまだ見てないけど

声はそんな変わってないしな


レイン「えっとそうしてもらえれば有り難いです。なんせ行く場所も何も無いので」


それよりももっと大事な事が!それは!

ここが何処なのかまだ聞いてないよ…


ニナ「これからよろしくね」


アイリス「ちゃんと魔法も教えてあげるね」


ベリアス「……。」


シュルツェ「久方ぶりに仲間が増えるわけだな」


ユーリ「ニャハハ♪」


こうして私はアイリス、ベリアス、ニナ、シュルツェ、ユーリの仲間になった


ここが何処かの街の宿屋なのは分かるけど


ベリアスちゃんは心を開いてくれるまでだいぶかかりそうです


私は私で記憶無いしそうだよね怪しむのも当然なんだよね


ユーリ「仲間増えた嬉しい♪……ねぇねぇ、お腹すいた」


ユーリは私に懐いたのか

側で何故か嬉しそうにしている

まだ幼さが何処か残るみたいな

獣族だからか?いや、能天気だから?


アイリス「そうね、そろそろいつもの所に食べに行きましょうか」


ニナ「…実は私もお腹空いていたんです」


シュルツェ「私もだ、魔族領地でベリアスが突然走って行ったと思えば人を気絶させあの時はどうなっているのか訳がわからなかったが。魔族との戦闘で消費したしな」


ベリアス「……。」


ど、どうりで…気絶した訳だよ


背後に近づいても気付かなかったのは

もしかしたらベリアスちゃんが

助けてくれたから?

でも敵か味方か分からないから

とりあえず気絶させてみたいな事かな?

割と突然だったけど…本当


アイリス「行きましょう。レインちゃんも一緒にちゃんとついて来てね」


レイン「あ、はい」


立ち上がろうとした時

ベリアスちゃんが何も言わず

手を差し伸べてきた


ベリアス「……。」


あ、起き上がるのに?

根は優しい子なのかな?


レイン「あ、ありがとうベリアスちゃん」


ベリアス「……まだ信用したわけではない」


起き上がる時に私にだけ聴こえるように

ベリアスちゃんがそう呟いた


私は"あははっですよねー"

っと苦笑いしながら思っていた


皆についていき宿屋から出た瞬間

そこには賑やかでしかも建物やお城!?

とキョロキョロと見回していると


アイリス「レインちゃんはまだ見てなかったよね?ようこそ、王都ベルストへ」


レイン「王都、ベルスト……凄い。えーなにこれ噴水!それにレンガ調の建物!海外みたいな建物いっぱい!あれ、お城?あ…」


我を忘れてはしゃいでしまった私は仲間の皆が不思議そうに見ているのに気づいた


ニナ「王都は初めてだったんですね」


ベリアス「……。」


アイリス「んー…他の領地もレンガ調の建物多かったはずだけど」


ユーリ「森の中で暮らしてたの?」


シュルツェ「そんなに珍しいだろうか?」


私にとっては珍しいけど

皆にとっては普通なのか


いや、待て…でもこの世界は広いはず。


そうなると田舎みたいなのもあるはず!


レイン「えっと…わ私は田舎から来たので遠出するのもこうゆう造りの街を見るのも初めてで」


アイリス「あ、そうなんだ。そっか…それだと仕方ないよね」


シュルツェ「うむ、確かに。王都ベルストはちょうど中心部に位置しているからな。街の外では荷馬車がモンスターに襲われる事もあったと聞くし」


ニナ「そうですね。私達はここの生まれですけど遠くまで行った事は無いですし」


ベリアス「……。」


私は勘違いをしていた

種族が違うから生まれも故郷も違うそう思っていた。でも、王都ベルストに出て

皆の話しを聞いて街をみてみたら


他種族がここにいる

王都ベルストは他種族が住む国?街?

エルフ、ドワーフ、竜、オーク

ゴブリン、人、精霊、スケルトン

妖精、小人、獣人、幽霊?

海や川などで人に変幻出来る

種族なんかもいるそうだ


王都ベルストの街は

ちょうど中心部に位置していて

他の領地の通行や交流も多く

魔族との戦闘後も街は発展し

防御や攻撃にも手を抜かない

要塞みたいな場所になり

結界なども施されているとの事


街には色々な店があり

パンお菓子屋、屋台、食事処

宿屋、服屋、装備屋、花屋、酒屋

冒険者ギルド、役場、教会、孤児院

病院、道具屋、薬屋、などなど色々ある


街の中はレンガ調の建物が多く

噴水や水路畑も一部の区域にはあるみたい

お城も綺麗に見える


おすすめスポットは時計塔の上と

ユーリが言っていたが

どうやってかはまだ知らされていない…


なんて考えてたらユーリがもう待てないと言わないばかりにふくれっ面で言い出した


ユーリ「……お腹すいたーーー!」


アイリス「ごめんユーリ速く店に入ろ」


店の名前はファウスト料理を提供している言うならば食事処みたいな事かな?


アイリス「ファウストおばちゃんいつものお願いねー」


ファウスト「あら!いらっしゃい。今日は新人さんも一緒なの?いつものねー。」


ユーリ「いい匂い〜♪♪」


ファウストさんなるほど店の名前はこの方の名前だったのか分かりやすくて有り難い…色々と頭が混乱している私にとっては


シュルツェ「ファウストさん、今日は新しい仲間が出来たんですよ」


ファウスト「そうなの?それじゃぁはりきらなきゃね」


ってか、ファウストさんムキムキすぎる。何かやってたのかな?元冒険者とか?冒険者って概念があるのかは分からないけど


ニナ「ファウストさんいつも美味しいお料理ありがとうございます」


ファウスト「やだね〜そんな褒めても何も出ないよ〜」


ベリアス「……ファウストの料理美味しい」


ファウスト「そう言われちゃ照れるね〜はい、お待ちどうさん」


ベリアスちゃんが話している!?

いや、それが普通かここは皆常連客みたい


料理が次々に目の前のテーブルに置かれる。どれも凄っく美味しそう!


レイン「うわぁ…美味しそう!あ、はじめまして私の名前はレインって言いますこれからお世話になります」


ファウスト「レインちゃんね。あははっ可愛いらしい子じゃないか」


料理が出た途端ユーリはもう食べ始めている…よっぽどお腹空いてたんだね


アイリス「じゃぁ、いただきましょう」


料理はどれも美味しくて

私も常連になるかもと思ってしまうほど

それから私達は料理を食べながら

ファウストさんや仲間と話した


話した内容から私流にまとめた

私、レインからの

仲間達やファウストさんの詳細情報


アイリス

エルフ

弓や魔法が得意その中でも

魔法が得意なんだって

何と弓の凄さは1ミリもズレないお墨付き

狙った的に的確に当てるこれもエルフのなせる技だね


年齢???女性

耳格好もエルフの格好だよ

身長スタイル共に抜群です

眼の色は薄い黄緑、髪の色は銀色に薄い黄緑のアッシュが入っているよ


ユーリ

獣族、獣人、猫さん、

格闘系の戦闘方法

実はこう見えても力は強い小柄なのに岩を砕けるほどの威力なんだって凄いよね

獣の力を解放すると身体が3倍にも大きくなるみたい


女性年齢10歳

身長ドワーフよりは背が高いよ

体重はかーるい

眼の色は赤色、髪の色は紫に薄くオレンジアッシュ 獣化した毛の色は黒に茶色だよ黒率が多い感じ


シュルツェ

なんか剣士って言うより武士っぽい?

剣士、騎士、盾

剣や槍、馬も乗りこなし騎馬での戦闘や空の戦闘も得意なんだってさ


女性年齢19

身長は割と高く見た目的にガッシリした感じ(装備はいい所の兵士だね)

眼の色はオレンジ色、髪の色もオレンジ色


ベリアス

暗殺者的な感じがする…。アサシン

双剣、ダガーなど

割と無口で警戒心が強い、仲間やファウストさんとは普通に普段から話しているみたい

年齢15 身長152割と小柄

眼の色は黄色、髪の色は黒っぽいね


ニナ

人族っぽいけどどうなんだろ??

回復、魔法

親御さんの反対を押しのけて仲間と共に冒険に出たいらしい、いつもはおっとりしているけどこう見えてもしっかり者みたいだよ?


年齢17、身長164 体重はヒミツです

眼の色は青色、髪の色はピンク色だよ


ファウストさん

ムキムキなボディに店内で悪さをする人達なんていないだろうな。前に店で暴れた人達をファウストさんがボコボコにして追い出しちゃったんだって

元????女性、年齢???

食事処の女亭主

眼の色は片方灰色、片方が薄い茶色だよ

髪の色は茶色だけど少し赤みがあるよ


詳細説明終了♪戻るよ


店内は活気に満ちていた


ほとんどの人達は常連さんなのか注文せずに座ったり、ファウストさんと話してから座ったりなど


ここ、こんなに繁盛してるのに

ファウストさん1人だけなのかな?

それにしては早すぎるけど

厨房に人が多いのかな?


ってか、今まで考えてなかったけど…

料理に宿屋代割とかかるのかな…?

今の私には稼ぐ術が無いけど

いや、今は仲間に甘えよう

これから強くなって皆で

モンスターと戦って戦利品や何かを

と、考えながらも

美味しい料理に舌鼓していた


あっとゆう間に時間はすぎて

ファウストさんは"また来なよ〜"

っと言いながら笑顔で手を降ってくれた


店から宿屋へと帰り道で仲間と話しながら

宿屋についてからやっと1人になった

それぞれ別々の部屋らしい


レイン「はぁ…まだ頭が追いつかないよ……そうだ、お風呂入って汗流そ…」


宿屋は個室でそれぞれ部屋に

トイレとお風呂がついてる

発展してるなーって思いながらも

私はやっと


自分自身の姿を鏡で…見た


レイン「………私??」


そう、全然覚えてないけど

これだけは分かる全然違う元の世界の私と

記憶の中に残っていた雨の降っていた

ビルなどがある街並みの光景

ガラス越しに映った姿を…みていた


記憶がないけど全く無いわけでもない

少しは残っている

あと、全然関係ない知識とか…


って事は…私は異世界転生した???

で、でも。異世界転生ってこう


神様的なのとか女神的な何かと

話すとかそんなのではないの!?

何であんな場所にしかも記憶も無いし


レイン「わー…眼の色も全然違う」


日本では眼の色は黒に茶色などが多く

でも今の私は金色に水色…


ってか、私何歳!?16?17?

髪の色も金って…はぁ…

なんか夢見てるのかなって思えてきた


レイン「……まぁ、でも今は仲間になったからには頑張らなきゃ。」


身体を洗い髪を洗い湯船に浸かった

元の世界ではこんなに

伸ばした事無いけど髪も


綺麗にサッパリした後

ちゃんと拭いて乾かして

私はアイリス達に前もって

用意してもらっていた服に着替えた


ベッドに横になり

疲れていたのかすぐに眠りについた


◯◯◯◯◯「レイン…レイン……」


レイン「ん……???」


私、確か宿屋のベッドで眠ってたはず…

夢の中?頭の中??何ここ?


◯◯◯◯◯「やっと繋がりました」


レイン「……えっと…??」


◯◯◯◯◯「私の名は女神リュカ」


レイン「女神?やっぱり私死んだって事か、それに異世界転生って」


女神リュカ「そうですね、貴女は亡くなりました。でも、転生させる時何者かの妨害があり転生させてからの場所にズレが生じてしまいそれどころか記憶までも…」


全部見られていたのか…?


レイン「えっ…と…まぁ、無事なので良いですけど」


女神リュカ「貴女には各女神の力を与えてあります…妨害してきた者はこれからも貴女に危害を加えて来るかもしれません…気をつけなさい」


なんか声が遠退く?

って、今女神の力って言った!


レイン「ま、まって今各女神の力って言いました?」


女神リュカ「各…10…神……の力が貴女には……」


だめだ、声が途切れてきた

でも10女神か?分かんないけど

何だこの電波悪い状態の

通話環境みたいなの!!


レイン「まっ……」


そこからすぐ目が覚めてしまった

どんな力が…

女神リュカが言っていた力…

考えられるとしたら属性だよね

それか知恵、戦略みたいな方かな?


属性だとしたら火、水、風、地、

雷、光、闇、他は…時、空間??

でもそれでも9個しか思い浮かばない

10個目がなんなのか…


10と言われたら属性が

1番ありそうだけど……使い方間違えると

とんでもない事になるのでは??


いや、落ち着いて考えろ

そもそも何でこんなに力を…?

魔王と戦えとかそうゆう事なんだろうか?

それとももっと別の何か……

妨害とか言ってたしな…


レイン「………。」


明日仲間に聞いてみよう女神の話しを…

それか図書館とか何かはあるだろ多分……

あれから数時間考えたけど

情報が少なすぎる上に

眠くなってきた色々あったし


レイン「今日は……もう眠っ…………スー……スー」


そう、この時の私はまだ敵が何なのかも

その目的や誰が敵なのかも

本当にどんな力があるのかとかも

全然全く知らなかった

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