応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • はじめまして。
    とても素敵なお話、心に沁みました……!
    ショウタと、翔太くんへの想いがタンポポの冠毛で繋がっている様子も、
    ショウタが雨の中たんぽぽを探しにいく描写も、凄く素敵でじーんとしました。
    どちらも、翼さんにとってかけがえのない存在なのですね。
    そして赤ちゃんが生まれてからの、逝去……きっと、誕生を見守ってくれていたのかなと思いました。
    素敵なお話を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はじめまして。
    突然の事故により翔太は天国に行ってほしい、
    その主人公の願望が雑種犬をショウタと名付けました。
    実際、雑種犬と共に生活をしていた時期がありまして、
    散歩の途中、タンポポも好きみたいでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

  • とても心に残るお話でした。
    決して、AIには書けない人の心がこもった物語ですね。
    辛すぎる別れはあるけれど、新しい出会いもまたあるんですよね。
    そうやって生きていく、そんな人生の哲学を教えてもらいました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう言っていただきまして、ありがとうございます。

    初めて書いた小説なので、しっかり心をこめて書きました。

    そうですね。辛い別れの後に、思いがけない出会いがあり、過去の経験があるので、新しい出会いにも深く感謝できるようになると思います。

    いえいえ、千央様の深い愛情が溢れている作品を読まさせていただき、いつも色々と勉強させてもらっています。

  • 幼い頃に読んだ「僕の犬ドン」を思い出しました。
    失った弟への想いと、新しく迎えた犬との日々が重なり合っていく流れに胸が熱くなります。
    最後は切なくも温かい読後感で、心に長く残る物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「僕の犬ドン」は読んだことはありませんが、
    一度読んでみたいです。
    小さい頃に読んだ絵本は、印象に残りますね。
    大切な人を失うと、ぽっかりと穴が空いた感じにはなりますが、
    新しい出会いもあり、辛い過去があるからこそ、
    そうですね。想いが重なり合うこともあり、
    より一層、大切に寄り添っていこうという気持ちにもなりますね。

    とても励みになります。
    ありがとうございます。

  • 「僕が悪いんだ! お願いします! 神様、どうか弟の翔太を生き返らせてください」… 切ないね

    翼の心を癒していくのに、、恋人との別れや旅行先、、そして

    かけがえのない命への感謝。いろいろ思い出すよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    実際、自分との愛犬との思い出は、色々とありまして、今、振り返ると楽しい思い出しかないんですけど、やはり、死に際を体験したので、当日は一日中、泣いてばかりでした。また出会いは保護犬を飼うとかではなく、偶然に保護したことで、奇跡的だったので確率的には今後はないと思います。だから、寂しいからと言う理由から金銭でペットを買うということに抵抗感があります。ペットとして飼うことは、今後もないと思います。一方で、ペットを我が子のように大切にして飼っている人には、とても尊敬をしております。

    かけがえのない命だからこそ、本当に大切にしなければなりませんし、
    日常のありふれた生活においても、いつも感謝を怠らないようにと、心がけています。まだまだ、未熟者ですが……。

    少しでも共感していただければ、とても嬉しいです。

    編集済
  • 動物ものには弱いんですよ~。切なくも温かいお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分もです。
    特に動物ものの映画を観るときは、
    ティッシュボックスを横に置いてから視聴するようにしています。
    そう言っていただけて、とても嬉しいです。
    ありがとうございました。

  • 温かい話ではありますし、ハッピーエンドですけど終始切ないですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    レビューも頂きまして、ありがとうございます。

    終始……そうですね。
    実際、冷たい雨の中、
    衰弱していた野良犬を保護してという出会いがあって、
    天国に旅立ったんですけど、
    そういう出会いと別れを経験して、また当時、色々思うこともあって、
    こちらはそんな感じで書きました。

  • どうなるかと思ったけれど、よかった。
    よかった。よかった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    無事に主人公が悟ったようです。
    こちらは昔、学生時代の一番最初に書いたものです。
    もちろんフィクションですが、
    小学生の頃の愛犬を思い出しながら書きました。