最果てのグルメへの応援コメント
天然物の電気(雷)と人工の電気って、彼らは味が違うと思わされていたのかな?飼育ヒトの罠とも知らずに・・・。
作者からの返信
若気の至りってやつですかね。
山の奥深くにある湧水をわざわざ汲みにいって有難がる、みたいな。
誘導情報を流した飼育ヒトのリーダーは処分されるんでしょうかね?
最果てのグルメへの応援コメント
くじらさんが書く小説って何周もできるんですよ。それは問いかける力が強いから。小説の骨格がしっかりしてるから。物語やキャラクターが受肉されてるから。そして緊張感があって最後まで読み進めないと損した気分になる。ディストピア飯なのに読後感は苦いけどうまいビールを飲んだみたいに爽快なの。味わいがちゃんと残るの。そこが他の作家と違うとこ。つまりディストピア飯というタグに偽りなしだけど本格的な純文学としても味わえるよというのがこの小説の魅力です、ハイ。
作者からの返信
しまった!
読んではいたのに返信した気になってました。去年いただいたコメントだってのにw
なんかもうべた褒めされてて、なんて返したらいいかわかりませんw
というか、ハードルが上がり過ぎて躓いちゃいそうでww
キャラの受肉に関しては、自転車操業やってると如実に感じます。
場面に対してそれぞれが自分を主張してくるのです。私ならこんなふうに状況を捉えるよ、って。
書き手としては助かるけど、その所為でだらだらと長くなってしまうことも多々あるので、もうちょっと制御できるようにならないとw
そういえばアサカナママは文フリで出したアレ(『Jが受肉した夏休み』)も読んでるんですよね。
はずかしーww
最果てのグルメへの応援コメント
おお、くじらさん。いいじゃないですか。上手です。この種作品を書きなれた手練れの仕事、といった感じがします。
最後に、惜別の念じゃなくて、「こえー」ってのが明るくていいですね。機械だから、友情とかそういうのないんでしょうかね。
「白い箱」のところでうっすら違和感を感じていましたが、タクヤの人間臭さに騙されて気付きませんでしたw
良い作品だと思います。
もちろんお星様もパラパラ致しますよ!
作者からの返信
小田島さん、一番乗りのコメント&お星さま、ありがとうございます。
オレンジ文庫さんの「ディストピア飯コンテスト」用に思いつきで書いたものですが、自分でもわりと好きな作品です。
「手練れ」と評されるとこそばゆいですw
まあ、ここに出してる段階でコンテスト落選組ってことなんですけどww
最果てのグルメへの応援コメント
すごい。方言と二人の会話で、すっかりだまされました。
天然もの……確かに。でも、強烈ですね。
飼育ひとが気になります。ブラックユーモア―満載で面白かったです。
作者からの返信
不二原さん、コメントありがとうございます。
それだけでなく、素敵なレビューまで!
たいへんたいへん力になります!
作品の方も楽しんでいただけたようなので、なによりです。