追悼を捧げます。そして救いがあってもいい

人はなぜ山に登るのかという問いに、そこに山があるからと答えたのが誰かすら、僕は知りません。

壮絶な道のりに知られざるドラマ。決していいことだけではなく、言うまでもなく死と隣り合わせなわけです。

残された誰かもいるにせよ、花火のように燃えていく様は、人の性として美しい。

その先に、物語だからこその救いがあっても良いのだと感じました。