月の光はかがやいたへの応援コメント
野々宮可憐 様
はじまして。
天音空と申します。
応援を頂きまして、ありがとうございます!
宜しければ、時々は短歌や小説を読みにいらして下さい。
野々宮様のお話は、まるで静かな音楽を聴いているような読後感でした。夜、誰にも見つからずに立ち尽くすことを許されるような、やさしい時間が描かれていて、心がほぐれるようでした。逃げた先でこそ見える光がある…そんな言葉がふと胸に残ります。かぐやと奏乃、どちらの「逃避」もとても切実で、愛おしさが胸を打ちました。
今後のご活躍を応援しております。 天音空
作者からの返信
返信が遅れて申し訳ありません!丁寧な感想ありがとうございます……!幸甚の至に存じます!
月の光はかがやいたへの応援コメント
僕自身、小説初心者でアドバイスは恐れ多いので感想だけ書かせてもらいます
サクラに狂わされるを読んだときから思っていたんですが、本当に文章力が高くて羨ましいです。2人の距離感や絶妙な雰囲気を表すのが上手で、改めて「野々宮さん、すごいな…」って思いました
加えて竹取物語と繋げるという発想も良かったです。特に帝の話が出てきた時はすごい切ない気持ちになりました。
そして最後の終わり方は個人的にすごく好きです。最後の4行は「いい終わり方だな」と思うと同時に、ここでも野々宮さんの文章力の高さを感じました
とても良い作品でした!
作者からの返信
嬉しい感想ありがとうございます!!
初心者問わず、私はあなたの意見が聞きたいんです!遠慮せずどしどし言ってくださって構いませんよ( •̀ω•́ )✧
サクラまで褒めていただけるとは……!本当にありがとうございます!!
月の光はかがやいたへの応援コメント
野々宮 可憐さま
拙作をお読み頂き、コメントまで頂戴しまして本当にありがとうございました。
読み返しではありませんが、御作に興味を持ったので感想を書かせて頂きました。
奏乃と姫は星も違えば時代も異なる二人ですが、共通しているのはお互い現状に嫌気がさして飛び出してしまいたい衝動感なのかなと感じられました。
それから光で照らし照らされ、よりよい方向へ向かうお互いの行く末にも心が温められ、とても親近感が沸いてくる構成がとても巧みで読み応えがありました。
微笑ましい二人の別れは辛かったですが、読後感も工夫されていて好印象でしたよ。
素敵な小説をありがとうございました😊
作者からの返信
なんと……!感想にレビューまで!?本当にありがとうございます!!!
本当に嬉しいです!貴方様の作品を読ませていただきこちらこそ感謝申し上げます!
月の光はかがやいたへの応援コメント
いや、面白かった。本当に面白かった。
2カ所だけ。
ここ→ 此処 の方が古典味がある気がする。現代語でも、ここはここなので。
伽藍とした→読めない人もいるかもしれません。カタカナにしてあげるかルビふるか、したほうがいいかなって思いました。
ものすごい筆の力ですね。高校生すごいですね。高校生の作品読むのすごく好きで、楽しく読ませていただいているのですが、
すごいなぁ。高校生。
汚い大人になってしまった私は、その金…後々のためにもらっとけばよかったのにとか思っちゃいました(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!凄くためになるアドバイスまで……!!参考にさせていただきます!
月の光はかがやいたへの応援コメント
アドバイスと言えば俺! とかそういうわけでなく、カクヨム甲子園の作品は元から読むつもりだったので、顔を出させていただきました(笑)
いやはや、流石野々宮さん(野々宮さんの作品を読むたびに言ってる気がする)。文学的な表現と文学が題材になった一作。そこにクスッと笑える野々宮エッセンスと、美味しいとこだらけで太りそうです。
甲子園を意識して、というわけかは分からないですけど、落とし所も良くて、アドバイスするとことか無いですねっ。
一つ気になったところで言えば、字下げが少し不自然? だったかもです。忘れてるのか、わざとなのか。わざとだったらすみません。
翁たちが死んでいる理由を富士山で表現するの、ロマンチック過ぎて感動しました!!
まだまだ書きたいことあるんですが、これ以上の長文は遠慮しときます。カクヨム甲子園に読者選考ないのであんまり意味ないかもですが、書き残したところは自己満でレビューしときますね!
ご馳走様でした。
作者からの返信
あかめん!?あかめんなの!?本当に本物!?愛してるよあかめん!!いつまでも待ってるよあかめん!!
字下げ不自然かぁ〜。君が言うならそうなんだろうな。直してみるね!ありがとう!!
月の光はかがやいたへの応援コメント
キャッチコピーの『批評』という言葉に誘われて来ました。ww
コメント欄なので、軽くだけにしますね。純文学は専門外ですし。(私の専門とは?www)
まず「冒頭の出だし」ですが……相変わらず苦手のご様子ですね。
失礼ながら、本作もイマイチだと感じてしまいました。
「誰が」「どこで」「なにをしているのか」
まず、これを書くことで分かりやすくなるかと思います。
本作の場合、「主人公が誰か?」を書く前に「見えない月と、習い事を抜け出した(?)自分とを重ね合わせている文章」から始まっています。
読者は「主人公が誰か」が分かっていませんので、ここを理解するためには読み返す必要が出てきてしまいます。
文学としてはどうかは分かりませんが、エンタメとしては優しくないと思いますね。
次に、こちらも文学としては正しいのかも知れませんが「少し冗長」だと感じてしまいました。
この物語に1万文字は少し多すぎかな、と。
エンタメ的には半分以下にしたいところですね。中盤は、少しダレているように感じてしまいました。
しかし後半の流れはさすがですね。
完全に予想通りの展開なのに、楽しく読めてしまいました。
曲の『月の光』が出てきたところは(夏なのに)身震いしちゃいましたね。w
「読者の期待に応える」が存分に発揮できていたかと思います。
ラストも定番で良い終わり方でしたね。
序盤・中盤は改善の余地はありますが、後半で巻き返しましたね。
★は、少しオマケして3つあげちゃいます。
作者からの返信
三鞘さん!!本物!?三鞘さん!?!?
ヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪ありがとうございます!!!あなたからのアドバイスは本当に役立つんです!!!
冒頭の出だしですか……!わかりづらいんですね了解いたしました!
文章の取捨選択も苦手なんです(´・ω・`)
文字数を減らすことに関してはちょっと考えます……。ここから減らすのはどうなんだろう……できるかな……。努力はします……。
色々と修正します!よろしければ完成した時にはまた批評していただきたいです!!
改めましてアドバイスありがとうございました!
編集済
月の光はかがやいたへの応援コメント
ご無沙汰しております。
少し前が七夕でしたね。多くの人が何となく夜空を見上げてみる、そんな時期に相応しい、ちょっと不思議で、ちょっと茶目っ気のある、元気の出て来るお話でした。
自分も小さい頃に無理にピアノを習わされた経験があるので、神月殿の気持ちに少し共感出来てしまう所がありました。
一つだけ指摘させて頂くならば(また余計な事言いやがって、と思われるかも知れませんが)、かぐや姫の出したお金、小判に少し違和感を感じました。その時代に小判は無かったのでは? と。
かと言って、銅銭では少し味気ないし、そうですね、例えば透き通った綺麗な勾玉とか。月で使っているお金だと言い張れば行けるかも?
作者からの返信
うわあああああ!!色街さんだ!!!
(ᐠ ᐛ )ᐟイイイイイヤャアァァッッタァァァァァァァァァ
嬉しい感想とアドバイスありがとうございます!!確かにその通りですね!ちょっと直しておきます!ありがとうございます!!
月の光はかがやいたへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。文章力の高さに驚きます。最後読後の余韻まで含めてとても良い作品ですね。
作者からの返信
ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
ありがとうございます!