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9への応援コメント
誤字報告
動かなくなったグレンライヤーの回り ⇒周り
「復讐は何も生まない」という言葉はそれまで誰も殺したことが無い人が、復讐で殺しをした後の虚無感みたいなものを表す言葉だと思っていたけど、ユミリヒにしてもカトリーヌやバヤンにしても、今まで悪人を斬ってきたとしても前世の復讐はやっぱり違うモノなのかな。
逆に、今まで悪人を斬った時と大して変わらない感覚だったから虚しいとかそういう感じかな。
復讐は何も生まないが、スッキリするしケジメにはなる。(何かで見た)ってことで「終わったら前を向け!」って方向で良いと思う。
個人的な二宮の印象は悪党というよりはクズと言う言葉が似合う感じでした。
「そこだけは男だった」で、いい話に聞こえてしまうけど大勢巻き込んでワガママしてるだけだからねぇ。プラスマイナスでしっかりマイナスになる男だと思う。やはりクズ
有栖川はグレンライヤーのヒドイ部分をあまり見ていないから死んだ人間を悪く言わないでおきたい気持ちが有ったのだろうか
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
適用させていただきます。
復讐しても、失ったものは戻らないという事を、カトリーヌを以て表現したかったわけです。
「そこだけは男だった」はよくない表現だったかもしれません。他の方からも指摘がありましたから。
雅人君の立場からして、美弥子さんと笑里さんを決めかねている自分の優柔不断さと比較して、ミオに惹かれていた、ただその一点だけに対しての感想でしたが、わたしの表現が至らなかったようで、改稿案件だと思います。
書き直してみたいと思います。
9への応援コメント
男だった?
違うと言いたいっ!
真摯に思うなら、如何なる手段を取っても構わないなんて発想の元、女性相手に子供という鎹で縛れば情が湧くと言う考え自体すらも、同じ男として分類されるかと思うと虫酸が走る!!
それはストーカーや監禁源氏物語をやる奴の発想でしかないから、見下げ果てた性根でしかないと思う。
カトリーヌ達の置かれているのも、最大と思っていた悲願が苦労が山ほどあった割にあっけなく達成されてしまい、ここから先の展望が見えないからの反動が大きいのではないかと感じます。
やや怒り心頭になったのでは、荒れた文言につきましてはご容赦下さいますようお願い致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
表現が片寄ったものになったかもしれませんね。
カトリーヌにしても、達成感よりも、二宮を殺した所で何も変わらない虚しさの方が強かったのでしょう。死別した中田家は元には戻らないことを、改めて実感したといったところです。
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7への応援コメント
ミオにはミサンガを着けないと思ってたけどグレンライヤーもその程度かとちょっと残念な気分。グレンライヤーから見たミオの評価が有栖川未満っぽく感じた(ミオの個性に関しては興味を持っていないという印象)。
とはいえ、拘束手段としては優秀
バイオリニストの異世界夢想は執筆に苦労されている印象があって何でかなー?と思っていました。最近の流れだと同じ場所にいる登場人物が10人を超えていて、過去作だと3~5人程度が常だったと思うのでその辺もあるのかなと思いました。
サモンドスタールジェストだと二手に分かれて行動してザッピングするようにしていますが、今回は全員一緒
未だとグレンライヤー相手だから、因縁の深い人物を目立たせないといけないって考えてもグレンライヤーが悪さし過ぎて結構大勢になってるのが大変なところ。
作品としてずっと有栖川一人称だから他の人視点になるのも変だし難しい
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
本来このタイプの物語は、視点の移動が出来る三人称で描くべきもので、その辺りの苦悩がバレバレだったということですね。
筆者としてはそれを見せないのが腕の見せ所なんですが、まだまだといったところです。
読者様に負担にならないように、創作して行きたいと思います。
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5への応援コメント
能力で無茶苦茶できるのはシンクロ魔法だから~って事だろうけど、容量以外にゲートの向きや方向の自由度も上がったっぽいね。クヴェレ防衛の時は身を乗り出して方向調整してたから
こういう下らない事を考えるのは自分位だろうけど、プール半分は水が入る部分の容積の事だろうか、プールの淵というか外周含めてなのだろうか、って考えたりします。
AIに手伝ってもらってプール半分の容積を条件に調べると、部屋の高さを2.4m(一般的な日本家屋の天井の高さ)とすると縦横9.38メートル約54.27帖(約54帖)というまずまずな感じになりますね。
反政府勢力を閉じ込めた時何人つめたっけ・・・とかは置いておき
シンクロ魔法でさらに100倍・・・・
プールって埋まっているからあまりイメージしないけど深さの事考えると中々すごい
追記、返答頂いてから自分の早とちりに気が付きました
「ゲート」のサイズの話でしたね。 多分読む側の問題ですこれは
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物を書く時の思考の深さを思い知らされました。
ゲートの入口として「プール半分くらい」としたのですが、現状のわたしの表現では容積という解釈も出来ますね。
その辺りに対して、解説するか、あるいは解説しなくても万人が納得する、比喩で表現するべきだと思いました。
ご指摘いただきありがとうございます。
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3への応援コメント
昨日の応援コメントを見ての内容です。
以前のコメントで、視点がマクロになって話のテンポも飛ばし気味になっていると書きましたが、最近はキャラクターがレールに乗って走らされている感覚が有ります。(それでいいという場合もあると思います。)
ストーリーの為にキャラが犠牲になっている印象というか、キャラクターの押し出しとのバランスなんでしょうけど。
良いのか悪いのかと聞かれると、正直よくわからん!と言う感じです。
主人公のハズの有栖川は、能力をアテにされているだけで彼の意志が物語でほぼ主張されてない事がずっと気になっています。「俺はどうすればいいんだ?」と悩んでいるとも取れます(有栖川の意思が尊重される状況になってないせいもある)が、物語のメインからは一歩も二歩も引いているように思いました。
決断できる人ってかっこええなぁと思うので、そういうのが見たい所。
チャレンジの意味もある作品だから仕方ない部分なのかなとか
いや読者はそんな事情など関係なく一つの作品として読んでいるとか
そんなことを考えてる俺は何様視点なんだ?とか自問自答してみたり。
現状「笑里とその仲間たち」になってるのが気になってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
流石ですね。わたしの感じているものをズバッと指摘されましたね。(笑)
「おまえだけは選ばない」の時とは違って、雅人君の思いが「地の文」に出て来ることは少なくなりました。
そこに一番のジレンマを感じているというのが正直な気持ちです。
よくよく考えてみると、雅人君が心を動かされるものは、笑里さんであり美弥子さんであり音楽であるわけです。
ですが、ここにいたってストーリーはグレンライヤーと魔法という、おおよそ雅人君が興味を持たない展開となっています。
知識も思い入れもないから雅人君は手が出せない(思いが込められない)といった方が正解かもしれませんね。
それでも、ここまで追いかけて頂いている読者の皆さんがたくさんいます。
迷いながらも軌道修正して、納得出来るエンディングに向かうつもりです。
ご指摘いただきありがとうございました。
少し楽になった気がします。
2への応援コメント
下のコメントも拝見しましたが、作者様ご自身が「作品があまり受け入れられていないのでは」と感じておられるようで、少し気になりました。
個人的に、白鳥先生(白鳥作品)の一番の魅力は「キャラクター同士の掛け合い」や「人間関係のドラマ」だと思っています。ですが今作は、その要素がかなり少なく感じます(設定とキャラの噛み合わせの話はいったん置くとして)。
この点は、本編の後半でも近い問題があったように思います。現状、エミリとユミヒリ、あとはおそらくキャサリン以外のキャラクターが全体的に掘り下げ不足で、マサヒト/イノウエ/カザミあたりも、エミリの行動に引っ張られて動いているだけの「中身の薄い器」のように見えてしまうところがあります。
おそらく、エミリが賢くて有能で、情報も動かす手段も持っているため、物語を進める上でとても便利なキャラクターになり、結果としてエミリへの依存が強まったのかな……と感じました。
ただ、その構造が進むほど、彼女が“何でも知っていて何でも解決できる完璧な女性”として描かれ、他のキャラの役割や見せ場を奪ってしまう問題も生まれている気がします。本来は、登場人物それぞれが時間をかけて成長し、物語の負荷(問題解決や展開の推進)も分担していく方が、読者としては「生きた群像」に見えるのではないでしょうか。
シリーズがどれくらいの長さを想定されているのかは分かりませんが、もし8巻前後など長めに続ける構想があるなら、他のキャラもきちんと育てていくことがかなり重要だと思います。
エミリ自体はとても良いキャラになれるポテンシャルがあると思っています。ただ、後半のように“完璧で全知の人間”として機能し続ける形だと、物語を支えるには便利でも、キャラクター面では伸びしろを潰してしまうかもしれません。物語を進める責任や活躍は、他のキャラにも分けていった方が、結果的にエミリの魅力も立つ気がします。
書籍版や漫画版が出る頃には、エミリのバランスがより良い形に調整され、彼女のキャラクターにも新しい捻りや変化が入って「既に運命が見えてしまっている」分を超える面白さが出てくることを期待しています。結末(あるいは彼女の行き着く先)がある程度読まれているからこそ、そこに至る“描き方”がとても大事だと思うので、どうか丁寧に届けていただけたら嬉しいです。
最後に、エミリに関して読者が抱きやすいハードル(印象面)を挙げると、個人的には以下の2点だと思います。
「作者の寵愛を受けたキャラ(作者のゴールデンチャイルド)なのに、なぜか幸せになれない」ように見えてしまう点(新規読者は“作者の意図”を強く気にするので、印象が大きい)
「マリー・スー」に見えてしまう点(他人の問題は何でも解けるのに自分の問題だけは解けない、という構図が“都合の良いキャラ”っぽく見え、疲れている読者には安っぽく映ってしまうことがある)
長文失礼しました。今後の更新も楽しみにしています。
グレンライヤー編、お疲れさまでした。もし必要だと感じられるなら、いったんお休みしていただいてもいいと思います。
※少しの間、キャラクターや物語から距離を置いて、改めて新鮮な視点で戻ってくると、新しいアイデアが出てくることもあります。
どんな形にするにせよ、今回はエミリの結末(運命)を、きちんとした理由と納得感のある形で着地させてほしいです。
以前、私は「たとえ手術が成功しても、臓器拒絶反応が出たり、普通の生活が難しくなったりする可能性があるから、必ずしもハッピーエンドにならないのでは」と周りに話したことがあるのですが、その考え方自体を受け入れない人もいました。
だからこそ、エミリがどんな結末を迎えるにしても、読者が「そうなるのは自然だ」と思えるだけの根拠や描写を、丁寧に積み上げていただけたら嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
綿密なプロットを構築してからと書き始めるのが、本来のわたしのスタイルなんですが、今回はチャレンジということで、初めてノンプロットで書き始めて作品なんです。
過去作の「おまえだけは選ばない」のキャラと「サモンドスタールジェスト」の舞台があれば、しっかりしてた設定があるので大丈夫と思い、書き始めたのですが、逆に元ネタがあるが故の縛りとかしがらみに左右される事が多くなり、却ってキャラを自由に生かせてやれなかった感じになってしまいました。
書いてゆくうちに、ようやく結末までのプロットは構築出来ましたが、途中の試行錯誤は少なからず否めませんでした。
それでもわたしが描いた世界は、最後にはきっちりまとめてみたいと思います。
どのように盛り返せるか見届けて頂ければありがたいです。
いろいろと、ご忠言・ご指摘いただきありがとうございました。
2への応援コメント
誤字報告
ヘイラ―村 ⇒ヘイラー村 (―とーの違いです)
ミサンガは劣化しても効果は十分得られてるのかな。解呪に必要なエネルギーが小さい位の違いなのか、見た目がダサくなってる程度なのか、何となくグレンに対する印象が良くなる程度になってるのか。逆におかしな効果がついてしまったりしないのかな。既に数百はコピーしてるんだよね?
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
変換候補そのまま使っていました。(苦笑)
確認しないといけませんね。
適用させていただきます。
グレンライヤーも劣化して来ていることは身をもって分かっているのでしょうね。
強い魔力が必要なものほどコピーによる劣化が顕著に表れるようですね。
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ミオの独占宣言…………ゴチでした♪
それにしても、事態はそんな安易な話ではなく、正解なのは一刻も早く辿り着くことだけだと考えますね。
どうやって脳筋なバリキュリアがグレンの位置を知って襲撃出来たのか…………誘き出されたとするのが妥当でしょう。
捕まったふりして、女達の誰かか自身でミサンガを付けさえすれば、最強の戦士兼人質とお金のある最高の潜伏先が手にはいるのだから起死回生の一手です。
笑里が気が付く可能性が高いですが、そうとは知らず味方だと油断して近づいた所を、と言う手段はあり得るわけで、特に人が良く危機感のまるでない楽観主義者な有栖川辺りなら真っ先に油断しまくりで近づいてあっさり人質になることを間違いないでしょう♪
皇帝様の最後は…………まだまだ先なのだろうか(溜息)
理想を言えば、ユウとミオの最大限のイチャラブと雅人の作った異世界風飯を皆んなで食べているのを眺めつつ、ベドウィン風の処刑で惨たらしく終わるのが個人的には一番なのですけど…………♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミオさんのさり気無いツンデレが出ましたね。(笑)
エイルさん及び近隣の街に対しては、風見さんの索敵・感知魔法で知り得たものを、黄色の通信魔石にて発信している、という設定です。
雅人君たちがアデール村建立に尽力している間は、ルマンダやバルキュリーに討伐依頼を出していましたから、エイルさんが追い詰めてくれたのですね。
グレンライヤーは色々と隠し玉を持っている気がするので、慎重にいかないといけません。
雅人君は少し間が抜けていますが、グレンライヤーの狡猾さは十分に理解しているでしょうから――まあ、それでも、一抹の不安は残りますが。
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問題は………現状はどう足掻いても笑里はこの世界に残るしかない………という点…………
前世は、帰りたいと思わない人生だろうから、ユミヒリ以上に帰る意味がないのだし。
そして有栖川が帰りたい世界は、妻と娘のいる世界であって…………
仮に全員が帰るとしても、皇帝のいない世界であれば平行世界で全員いけるけど、有栖川だけはそこには行かないだろうし…………
有栖川は知らないだけで、今この時にも妻と娘は「死なないで…………愛してるのぉ」と取り付いて泣き叫んでいるわけだし………
ただ井上の話だと………飛び込んでみたらタイミングがズレてしまっての平行世界で、離婚がガチだったりしたら目も当てられないと言う可能性もなくはない………
作者からの返信
コメントありがとうございます。
井上君と風見さんは絶対に帰りたい派、ですね。
ユミヒリも元の世界よりもこの世界の方が性に合っているようですね。
笑里さんは絶対に帰りたくない世界です。
そんな中でどちらにも未練を残しているのが雅人君ですね。
理論的には帰還可能のようですが、@ryuusei-kaiさんが指摘したように、いくつか課題もあるようです。
編集済
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軒を貸して母屋を取られる と言う奴ですね。
最初に「体労働を厭とう事はなかった」とあるのに後から「口だけ番長」となっているのは最初はやる気だったが、結局(工法や細かい事が分からず)口出しするだけで何も作業をしない~と言う感じかな
クヴェレ側が最初から最後まで反政府勢力の為に「作ってあげる」事は結果的に彼らの目的に従った感じになるし、反政府勢力(元貴族)側が「下々がやるのが当たり前」という考えになりそうだけど、それに気が付いて何か変えたりするのか気が付かずにそのまま良かれと思ってやってしまうのか。
作者からの返信
反政府勢力(この回から華族と称していますが)は貴族と騎士の家柄で、建築・施工などの庶民が持つ技術を会得している者はいないでしょうね。
今回の村の建設にはクヴェレ村にのバヤンが担当しているわけで、単にお人好しな想いだけの施工をするのかどうか、というところもありますね。
クヴェレ村に背信した時の事を、井上君がいて笑里さんもいて、無為無策ではないでしょうね。
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ユウといえば特徴的なシャウトでしたが、シャウトがスキル化してるような感じですかね。声を遠くに届けるとか、大音量にするとかもできたりして。
シンクロ魔法で強化されると使用後の「疲労感が凄い」ってことは連続では使えませんよって縛りというか、ここぞというときに使いなさいって事ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「サモンドスタールジェスト」を引用して、シンクロをくり返すごとに能力がアップするという設定を、ここでも引き継いでいます。
とは言っても制限は必要です。
チート・ハーレム・ざまぁの三要素は、あまり使いたくない設定なので。
連射できる設定であれば、無双ターンに入ってしまいますからね。
2への応援コメント
また難しい難題だなぁ…………
先ず事故組の2人は、知っていたとしてもその10秒で逃げ切れるのか?と言う問題がやっぱりある。
風見はまだそれでも可能性は高いけど、目の前のストラや突入してくる車を一瞬でも見たら手遅れだろうし。
井上に至っては、落下してくる岩を意識して怯えを乗り越えて、ベルトを外してドアを開けて範囲からも逃れると言う、某脱出王もかくやという難題がそこに立ち塞がっている。
前コメ返しにもあるけど、有栖川にしてもその時心臓が止まってしまうなら倒れている可能性もあり、アルコールが回復後に一気に流れるという点でもかなりのギャンブルに近い…………
笑里は………現在の健全かつ綺麗な躰に戻ったとしても、既に年齢的には42歳で何か今更感もあるし、パトロン達の誰かが喜ぶだけの状況に舞い戻る点では、意味すらないだろうし…………。
何処かきちんと全員に落ちがつく平行世界にでも戻らないと…………まあ、あるにはあるのだけど………そこでいいのかなとも思う…………
作者からの返信
コメントありがとうございます。
風見さんの場合は、時々通っている楽器店のレイアウトを思い返せば、どちらに避難すればいいのか、前もって考えておけば迅速な対応が出来るでしょう。
それに対して井上君の場合は@ryuusei-kaiさんの指摘通り、3ドアの車(前作の設定では)なので、後部座席から助手席を前に倒してドアをあけなければなりませんから、ハードルは高いですね。
雅人君の場合はその場から避難する必要はないけど、すでにお酒が致死量に達していれば間に合わないですが、意識を失って転生したというのであれば、助かる可能性はかなり高くなります。
笑里さんはそもそも自分の異空間収納に入れないし、元居た世界は彼女にとってつらい世界でしかないので、選択肢は限られてしまいますね。
2への応援コメント
たとえ戻ってこれたとしても、今度は別々の平行世界に散り散りになっちゃいそうだね。
仮に風見が今回死を免れたとしても、(現行世界の)井上と再会できるまでには、たぶん6〜7ヶ月くらいかかりそう。
真人の方は……最後の一口を飲む直前の10秒で何か変わるのか正直わからない。あの時点だと相当酔ってるだろうし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイムラグがありますね。
風見さんが難を逃れたとしても、その時点では、クロノスの世界を知らない転生前の井上君ですから、話しが出来る状態ではないですね。
雅人君に関しては、単に意識を失ったのであればいいのですが、すでに絶命するくらい飲んでいる可能性もありますからね。
1への応援コメント
懸念していた通りなのに驚いてます。
記憶の引き継ぎ次第では、結果的に〈死〉を回避できない可能性もあるということですよね?
戻らない、と言っていますが、笑里等はどうあがいても本人的には汚れた躰に戻ることにもなる訳で、これも融合先が優先ならやっぱり死ぬ少し前となる。
有栖川・風見・井上は知っているから回避可能かもしれないけど、カトリーヌは拉致少し前か拉致直後だし、皇帝絡みは時間軸的に戻っても家族や仲間がいない状況にもなる。
これは………戻っていいのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
たとえ帰ることが出来たとしても、笑里さんはそれを選ばないでしょうね。
ユミヒリはこの世界を気に入っているみたいだし、単なる生まれ変わりのアレクシアは論外。
カトリーヌも姿形が変わっては無理でしょうし、この世界で元いた家族と再会した以上、戻る理由はないかもしれませんね。
井上君と風見さんか帰りたい意思がはっきりしているのですが、問題は雅人君です。
笑里さんと出会ってしまいましたから。
編集済
1への応援コメント
グレンライヤーと邂逅して以降、視点がマクロになったというか展開も時間的に色々飛ばし気味で井上が有栖川のシンクロ魔法について詳しくなりすぎてるようにも思えた。なぜ「異空間収納に触れてさえいればいい」と断言できたのか。時系列的にユミリヒがグレンライヤー討伐に向かっている間に実験していたとは思うんだけど、早く物語を畳みたいのかなとか思ってしまった。
もうちょっと井上の実験エピソードが有っても良かったかなー
話はそれますが
自分の場合、タイムリープは『精神のみ移動させる』というより『記憶』を移動させるみたいな印象が有ります。
記憶を移動させた後、今の俺はどうなる!?みたいなアレがあったり。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり、展開をはしょり過ぎましたね。
いろいろと説明不足な感はわたしにもありました。
すっ飛ばしてしまった説明を後々立て直して行きたいと思います。
次に進む展開を焦ってしまった感があります。
さすがでね。いろいろと見透かされたみたいですね。
編集済
5への応援コメント
能力の考察は楽しいですね
リョウの能力
物質の時間移動は、車を製造途中の状態にできるし
製造途中の状態から車の状態に戻す事も可能ってことかな
実際にその物体が経過した状態ならば再現できる感じのイメージ
仮にシンクロ魔法アリでクロノス全体に能力を使えたとすると現代の地球状態になるかもしれないですね。生物はクロノスのままでしょうけど
グレンライヤーの能力
コピーを繰り返すと劣化する
普通に考えると「じゃあミサンガも劣化してるの?」になるが、ミサンガをコピーしていた時はオリジナルを常に手にした状態で作っていて
転移の魔道具はコピーのコピーを作ってしまったりしてオリジナルが分からなくなっている状態
ムラがある性格を考えるとありそうな気がする。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なかなか壮大な話になりましたね。クロノス全体への影響とは、わたしの想定の上を行きますね。流石です。
コピーをくり返せば劣化するのですが、コピーされたミサンガは一つに付き一人に対する作用なので、劣化による影響は小さいようですね。
一方、転移魔法は最上級の魔導師が成せる魔法で、魔力量もミサンガとは段違いですから、コピーによる劣化の影響は如実に表れるという設定です。
編集済
4への応援コメント
アリエリ⇒以前のバルキュリー滞在時はエアリーと名乗っていました
ミサンガの効果をアンチ魔法スキルで解除すると、精神的に壊れるかもという懸念は無くなったようだし空間内でミサンガ破壊コースですかね(白沢本人は入れないので収納内で収納なんてことは出来ないし)アレクシアの髪の毛を差し込んだまま外に出るだけでも良いのかな?
井上のやろうとしている事を客観視すると、死んだ人間が戻るというパラドックスを起こそうとしてる訳だけどなかなか怖いことになりそうだよね。
戸籍上存在しない人間というだけで日本では生活しにくいし
「いつ」に戻るのか「どのような状態で」もどるのかも大事
死んだ3日後に復活とか聖書に出てきそうだし
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
適用させていただきます。
詳しくは言えませんが、現在構築しているプロット段階の作品と被ってしまいました。冬休みの間パソコンがない実家で、まったく違うものを紙に書いていて、ごっちゃになっていました。
ありがとうございます。
どのような帰還の方法を考えているのか、井上君はみなに詳細を語っていないようですね。戻れる可能性があるということだけは告げているようです。
笑里さんの異空間収納は、展開する時にはアンチ魔法は有効のようですが、その中では効力がないのかもしれませんね。
3への応援コメント
そうかぁ~、戻れる希望があるのかぁ~………
まあ、このメンツで戻れるのなら、世界は一択になるのだけど………その近くの別次元かな?
そうでないと、笑里が雅人と結ばれないよな。
あれはあれで団欒な光景だったけど、今度こそ結ばれてほしいですね♪
まあ雅人が改宗してアラブ首長国連邦辺りの国籍を得れば、十分全てが叶うのですけどw
因みにゲームではありますが、双子の姉妹相手にそれを成した物語もありましたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法にはまっている井上君の望みは、元に戻れる事、一択のようですね。
風見さんもきっとそうでしょう。
元の世界に戻れることについて、雅人君はどう考えているのでしょうか。
笑里さんは戻る気はないようですから。
2への応援コメント
グレンライヤーが物語(現状)のキーマンだなーと改めて思った。
前世二宮の行いでユミリヒと中田一家は直接的間接的に殺された。
転生後もユミリヒと中田一家に敵対行動をとっている。
グレンライヤーの能力はコピー。
前世の知人が増えた事に伴って楽器が不足しているので彼の能力は欲しい。
この発想してるのは白沢と井上位かな
ただ、感情的にグレンライヤーを赦せるのか?と考えるとどう考えても難しい。風見以外は彼を殺すことを躊躇わなさそうに思えるし、グレンライヤーに対して逆にミサンガや従属の首輪のような物を付ける事に対しても抵抗が有りそう。
どうなってしまうんだコレは・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
グレンライヤーはユミヒリや中田家にとっては宿敵と言えます。
楽器の事を思えば、彼の能力だけは誰かが継承(略奪かな?)したいですね。
ミサンガの呪縛を消すのは、グレンライヤー自身が解除するか、その死を以て無効にするしかないのですが、グレンライヤーが素直に応じてくれるかどうかですね。
編集済
2への応援コメント
グレンにとっては勝手知ったる相手だったのでしょうけどねw
ユミヒリにとっては姿の見えない難敵から、怨嗟忘れ得ぬ怨敵となった訳で…………
ただ、前世で出し抜かれているのですから、前世のままでは今度こそミオは持ってかれてしまう未来しか見えないので、ここは参謀笑里と戦術家井上の知恵と知識が必要でしょう!
有栖川?
ブースターは後方待機で、士気上げの主計長宜しく美味しいご飯を作っていましょうね(笑)
グレンライヤーに手作りサンドイッチなり送りつけられれば、標的が2つになった上に、一方は一時的にとは言え手中にしてた過去があってより逃した感が強く更なる執着になるから、効果も抜群でしょうwww
何しろこの屑男もこの世界の料理に辟易としているのですから(笑)(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ムーンライトに対してユミヒリは、それ以前に嫌悪するものがありましたね。
前世を知って、恨みつらみは更に深くなったことでしょう。
雅人君の奏者のポテンシャルを引き上げる前世からの能力が、この世界でも引き継がれているようですね。
単身攻撃は向かないけど、魔力攻撃なんかとシンクロすれば、かなりの破壊力が生まれそうですね。
編集済
1への応援コメント
以前から有栖川にはピアノを弾いてほしいと思っていましたが、この形で叶うとは思っていませんでした。白沢やるなぁ。同調魔法と有栖川の伴奏ピアノは似た感じの所があると思います。
彼らの物語だから、記憶?魂?を呼び覚ますのはスキルではなく「音楽でなければならない」とまでは思ってないですが彼ららしいところですね。
というのと、あちらの世界の風見は将来ビオラを手に取ることが有ったのだろうか?など思ってみたり。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
風見さんの件ですが、ビオラが似合うキャラづくりは、プロットの段階ではあったのですよ。さすがですね。
でも、ビオラの重厚な音色をビオラで弾くよりも、バイオリンでありながらビオラの重厚な音色を奏でるキャラづくりをした方が効果的かと思ったわけです。
最初の案では、美弥子さんのバイオリン、風見さんのビオラ、笑里さんのピアノといった設定でした。
9への応援コメント
想いが真っ直ぐなら、他が捻じ曲がっていい理由にはならない、そう思います
雅人はどちらに割り切るのか、そろそろ決断ですね