第24章 – 闇に追跡された痕跡への応援コメント
重苦しい空気、謎の集団。さらに不可解な展開でどう絡み合うのか気になります。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
この章ではあえて重苦しく、不穏な空気を強めています。
それぞれの人物や組織が、まだ見えない場所で動き始めている段階だからです。
今は点と点に見える関係も、
物語が進むにつれて少しずつ線になり、
やがて避けられない形で絡み合っていきます。
その過程の違和感や不安感も含めて、
楽しんでいただけたら嬉しいです。
第34章 — 緊張の中で眠るへの応援コメント
彼は眠り続けているようですね。よっぽど疲れる「ナニカ」を夜にやっているんでしょうか。でもなんか学生たちの日常を、俺はもっとすごいことをやってるんだ、的な傲慢な感じは嫌ですね。なら学校に来るな
作者からの返信
ご意見ありがとうございます。
確かに表面だけを見ると、ジンの態度は学校生活を軽んじているようにも見えると思います。
ですが彼自身は「自分は特別だ」「他とは違う」と思っているわけではありません。
ただ、まだ“普通の世界”にうまく居場所を見つけられていないだけです。
眠っているのも傲慢さではなく、彼自身が抱えている疲労や距離感の表れでもあります。
学校は彼にとって見下す場所ではなく、
これから少しずつ向き合わされていく場所として描いています。
その変化も含めて、見守っていただけたら嬉しいです。
第69章 ― まだ戻らぬ影への応援コメント
日常の風景が組織や童歌といった非日常の要素に侵食されていく予感が、冷たい霧のようにじわじわと伝わってくる一章ですね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日常の中にあるはずの安心感が、
少しずつ異質なものに侵食されていく感覚を
霧のように受け取っていただけて、とても嬉しいです。
この章では、
はっきりとした恐怖よりも、
「何かがおかしい」と気づいてしまう瞬間が
静かに積み重なっていくことを意識して描きました。
童歌や組織の気配も、
その違和感の一部として溶け込んでいく存在です。
この霧がどこまで広がっていくのか、
引き続き見守っていただけたら幸いです。
第21章 ― 残された痕跡への応援コメント
ジンのささやかな日常と反対に緊張感高まるお話。前段は微笑ましかったのに、その後は…。暗い影が迫ってきていますね。先が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジンの穏やかな日常と、そのすぐ隣で高まっていく緊張感の対比を
感じ取っていただけて嬉しいです。
前半の微笑ましさがあるからこそ、
後半で迫ってくる影がより濃く感じられるよう意識して描いています。
この小さな日常が、どこまで守られるのか。
そして影がどのように近づいてくるのか――
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第68章 ― 名を待つ夜への応援コメント
楽しげなキャンプの光景と、刻一刻と迫る殺人鬼や謎の組織の影との対比が鮮烈ですね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
楽しげなキャンプの空気と、そのすぐ隣で静かに近づいてくる影との落差は、
この章で特に意識して描いた部分でした。
人は安心している瞬間ほど、危機に気づきにくいものです。
その無防備さと、刻一刻と迫る異変が同時に存在することで、
より鮮烈な緊張感が生まれればと思っています。
この光と影が、これからどのように交わっていくのか――
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第33章 — 中間試験への応援コメント
裁判かと思ったら中間テストでした。学生にとっては大事ですね。あら、ジン眠っちゃいましたか。先生にとっては、なめてんの?何イキってんの?自分が他と違って特別だと?って感じですけどね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
裁判だと思わせておいて中間テストでしたね。
学生にとっては、ある意味こちらの方が現実的な“戦い”かもしれません。
そしてジンが寝てしまった件ですが……
確かに先生から見れば「なめてるの?」と思われても仕方ないですね。
ただ、彼が本当に何も考えていないのか、
それとも別の理由があるのかは、もう少し先で分かるかもしれません。
そして裁判についても――
もしかすると、これから先でその様子が見られるかもしれません。
どうなるのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第20章 ― 終わらない朝への応援コメント
何だか分かりませんが、ホッとしました。それにお母さんが、理解があって良かった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
この章は、少し張りつめていた空気をやわらげる時間として書きました。
読んでいてホッとしてもらえたなら、本当に良かったです。
ヘレンのお母さんは、ただ厳しいだけではなく、
ちゃんと子どもを信じて見守れる人として描きました。
ジンにとっても、あの空間は特別なものでした。
物語はまだ続きますが、
ときどき、こういう温かい時間も挟みながら進んでいきます。
これからも見守っていただけたら嬉しいです。
第67章 ― 消えない香り ―への応援コメント
香りという目に見えない要素が、優雅さと不気味さを同時に演出していて引き込まれました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
香りという見えない存在に気づいていただけて、とても嬉しいです。
優雅さと不気味さが同時に伝わったのなら、
この章で描きたかった空気はきっと届いているのだと思います。
実は、物語の中ではいくつかのキャラクターを象徴する“香り”を
すでに用意しています。
これから先、それぞれの存在が近づくたびに、
きっと違う余韻を感じていただけるはずです。
今後も、その香りを感じ取ってもらえたら嬉しいです。
第32章 ― 静かに動く影への応援コメント
ジン、次から次へと厄介事に遭遇しますね。日本で言うところのみかじめ料ですね。最近日本は警察が厳しくなってこの風習もなくなりつつあります。
グスマンの裁判、どうなるでしょう
波乱がありそうですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジンは本当に、次から次へと厄介事に巻き込まれていますね。
ご指摘の通り、日本で言うところの「みかじめ料」に近いものです。
インドネシアでは、こうした「治安費」「安全費」と呼ばれる慣習が
今でも一部で残っているのが現実です。
しかも厄介なことに、金を要求する側が
警察から黙認されたり、場合によっては保護されているケースもあります。
さらに、地域の有力者や地方のリーダーと繋がっていることも少なくありません。
だからこそ、表では違法でも、
裏では「当たり前」のように続いてしまう構造があります。
その歪さも、この物語の背景として描いています。
そしてグスマンの裁判――
おっしゃる通り、簡単に終わる気配はありません。
どんな波乱が待っているのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第18章 ― 扉の前の影への応援コメント
ウードウッドがどのような香りなのか不勉強で調べてしまいました。
なんとなく香りの想像がつき、より雰囲気を堪能できました。
タロットの悪魔風や、無言のバッチがさらに謎を呼びますね。
どんどん濃ゆい感じになってきました。
とても面白いと感じています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ウードウッドの香りまで調べていただいたとのこと、とても嬉しいです。
香りや空気感は、目に見えない分だけ想像に委ねる部分なので、
そこを感じ取っていただけたのは本当に励みになります。
タロットの「悪魔」や無言のバッチも、
はっきりと説明しないまま違和感として残る存在として描いています。
物語が進むにつれて、少しずつ濃度が増していく感覚を
楽しんでいただけたら幸いです。
面白いと感じていただけて、とても嬉しいです。
引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです!
第17章 ― 第七号室の居住者への応援コメント
看病するという”静”の反対にマダムの不穏な”動”が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにご指摘の通り、この章では「静」と「動」の対比を意識して描いています。
看病という静かな時間の裏側で、
マダムは止まることなく動き続けている。
その落差が、同じ夜の中で同時に存在していること自体に
不穏さを感じてもらえたなら嬉しいです。
この静と動が、これからどのように影響し合っていくのか――
引き続き見守っていただけたら幸いです。
第64章 — 光へと続く小さな歩みへの応援コメント
張り詰めた日常から解き放たれ、肩を寄せ合う二人の静かな距離感に心が温まります^^
言葉ではなく歩調や手の温もりで通じ合う、不器用ながらも純粋な関係性がとても尊いと感じました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
張り詰めた日常の中で、ほんの少しでも肩の力を抜ける時間を書きたいと思っていたので、
二人の静かな距離感に温かさを感じていただけて本当に嬉しいです。
言葉にしなくても、歩く速さや手のぬくもりで伝わるものがある――
そんな不器用で、でもまっすぐな関係を大切に描いています。
「尊い」と感じていただけたこと、とても励みになります。
これからも二人の小さな一歩を見守っていただけたら嬉しいです^^
第31章 ― 狭い路地の痕跡への応援コメント
まさかのナンパ失敗の逆恨み?でも現実にこんな奴いますよね。ほんと迷惑。でも相手が悪かったみたいですねw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにその通りですね。
現実にも、こういうタイプの人間は少なくないと思います。
自分が傷つけた側なのに、
「恥をかかされた」「プライドを踏みにじられた」と感じた瞬間、
逆恨みに変わってしまう――よくある構図です。
そして今回は、残念ながら(あるいは当然ですが)
相手が悪かったですね。
静かに終わったようでいて、実は一番痛い形で決着がついた場面でした。
引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
第16章 ―― 机の上の天秤への応援コメント
登場人物のそれぞれの状態が分かり、どこに繋がっていくのか考えるのが楽しくなってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
登場人物それぞれの立場や状態が見えてきたと感じていただけて嬉しいです。
この章では、あえて答えを示すよりも、
「どこへ繋がっていくのか」を想像してもらえる配置を意識して描いています。
これから少しずつ、それぞれの線が交わっていくはずですので、
引き続き楽しみながら読んでいただけたら幸いです。
第30章 — 橋の下の賭けへの応援コメント
マイクとギオン… ギオン負けちゃいましたね
「シャトル」とはなんでしょう?
「ぱしり」みたいな感じ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ギオンは負けてしまいましたね…。
あの一戦は、彼にとって大きな転機になります。
それから「シャトル」ですが、
ここでは「人に使われる人」「命令されて動く人」という意味で使っています。
学校でいうと、いじめられている側が、
いじめっ子に頼まれたことを無理やりやらされるような立場に近いです。
例えば買い物をさせられたり、雑用を押し付けられたりする感じですね。
日本語で言えば「ぱしり」に一番近いニュアンスです。
ジンは少し皮肉を込めて、あえてそう呼びました。
今後の展開も見守っていただけたら嬉しいです。
第61章 – 影から語る者たちへの応援コメント
各キャラクターの死生観が凝縮されたセリフ回しが、静かな朝の情景と相まって非常に幻想的でした^^
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
各キャラクターが持つ死生観を、言葉としてどう響かせるかは、
この章で特に大切にしていた部分でした。
静かな朝という何事もなかったかのような風景の中に、
それぞれの「答え」や「迷い」を重ねることで、
少しでも幻想的な余韻が残ればと思って描いています。
そう感じていただけたこと、とても嬉しいです。
ここまで読み進めてくださり、本当にありがとうございます。
第13章 ― 囁く正義への応援コメント
以前送られてきたタロット、誰かが仕掛けた盗聴、逮捕へ向かう刑事と全てが繋がっているようで、まだ謎ばかりの第13章。いつか伏線回収してくれるのだろうと大きな期待に読み進めさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タロットや盗聴、刑事たちの動きが繋がっていると感じていただけて、とても嬉しいです。
第13章は意図的に情報を断片的に配置し、全体像がまだ見えない構成にしています。
伏線については、物語が進むにつれて少しずつ意味を持つ形で表に出てくる予定です。
すべてを一度に明かすのではなく、時間をかけて繋がっていく感覚を楽しんでいただけたらと思います。
大きな期待を持って読み進めてくださっていること、本当に励みになります。
今後もお付き合いいただけたら嬉しいです。
第29章 – 忘れられた約束、明かされた秘密への応援コメント
いきなりメリケンサックと拳銃でできたらびっくりですよね。インドネシアのバス。昔はすごく治安悪かったんですよね。バス停には絶対近寄るなって言われてました。大通りを渡るだけなのにタクシーを呼べとかw 何回もインドネシア行ってますけど結局バスは乗ったことないんですよね… って、ん?ナンパ?そして俺の恋人!うわっ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いきなりメリケンサックと拳銃を見つけたら、やっぱり驚きますよね。
あの場面は、ヘレンと同じ気持ちになってもらえたらと思って書きました。
インドネシアのバスについてですが、
特に危険だと言われるのは昔の州間バスですね。
とてもスピードを出して、まるで他のバスと競争しているかのように走ることもありました。
今は以前より改善されていますが、当時はそういうイメージが強かったです。
それから、「ナンパ」はインドネシア語で言う「ngegombal(軽く口説く)」に近いですね。
そして「俺の恋人」は……実はジンが深く考えずに、とっさに言っただけなんです。
あの瞬間は理屈より先に言葉が出てしまった、そんな感じでした。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです。
第59章 – 時計の鐘と死の歌への応援コメント
嵐の喧騒と、処刑後の静寂の対比が恐ろしくも美しいですね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
嵐の喧騒と、その後に訪れる静寂の落差は、
この章で最も大切にした部分の一つでした。
騒がしさが極まった先に、何も残らない静けさが来る――
その恐ろしさと美しさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
第七章 - 復元への応援コメント
体の傷には、大きな過去があることを示唆しており、入学してきた目的と関係があるのだろうと予測しました。また、先輩にやり返し、周囲の空気が冷えていくのを感じます。校内に存在を示したのだなと感じました。続いて拝読させて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
体の傷や行動から、過去や目的について感じ取っていただけて嬉しいです。
この段階では、彼自身も多くを語らず、周囲との距離感だけが静かに変わっていく――
そんな空気を意識して描いています。
先輩への対応によって校内の空気が冷えた、という点もまさに狙いの一つでした。
大きな主張をしなくても、存在は否応なく伝わってしまう。
その感覚を受け取っていただけたなら幸いです。
続けて読んでいただけるとのこと、とても励みになります。
今後も見守っていただけたら嬉しいです。
第28章 ― 偽りの光への応援コメント
グスマンの闇が暴かれ、ギオンは窮地に立たされてますね。
ある意味自業自得なのかもしれませんが。
今回、ともかくもギオンはひとまず窮地を脱しましたね。
さて、ヘレンがんばれ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、グスマンの影が露わになったことで、
ギオンは否応なく厳しい立場に立たされていますね。
自業自得と感じられる部分がある一方で、
それだけでは割り切れない現実も混ざっていると思っています。
今回はひとまず事態が落ち着きましたが、
それぞれが背負うものはまだ軽くなってはいません。
そしてヘレンもまた、静かに自分の役割を果たそうとしています。
引き続き、それぞれの選択と変化を見守っていただけたら嬉しいです。
第57章 ― 雨が降り出す前にへの応援コメント
悪行の報いを受けるグスマンの残酷な結末と、平和な学園生活のコントラストが際立っています。
かつての横暴が因果応報として息子ギオンにまで降りかかる描写に、逃げ場のない切なさを感じました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
グスマンの結末と学園の日常のコントラストに気づいていただけて、とても嬉しいです。
光と影が同時に存在することで、物語の緊張感がより際立つよう意識して描いています。
そして、因果がどのような形で巡っていくのか——
グスマンがどのような「終わり」を迎えるのかは、もうすぐ明らかになります。
ぜひ、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
第27章 – 狭い路地の上の稲光への応援コメント
どうした?は野暮。
ジンは恋愛経験がそんなにないのでしょうか?そしてラブコメハプニング。ヘレンの胸が高まりますね。
しかし遭遇するイジメの現場。2つの物語が接点を持ちましたね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「どうした?」が少し野暮に見えたのは、
ジンの性格によるものだと思います。
彼は恋愛に関してあまり理解がなく、
感情の機微にも鈍いところがあります。
そのため、周囲が揺れている場面でも、
本人はあまり深く考えずに言葉を選んでしまいます。
冷たく見えるかもしれませんが、
実際はただ不器用なだけです。
物語の中での彼の立ち位置や感情の動きは、
あくまでその時点での彼自身の未熟さとして描いています。
引き続き見守っていただけると嬉しいです。
第26章 – 圧力と傷への応援コメント
組織の論理ですか。そして拷問。実際はどうでしたっけ?漏らしたのは彼でしたっけ?
そして学校でも騒動が
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、これは「組織の論理」が前面に出た場面ですが、
実はジョエルと、背後にある秘密組織は同一の存在ではありません。
両者は別のエンティティであり、目的も論理も大きく異なります。
今回の拷問は、あくまでジョエル側の判断によるものです。
拷問に至った理由自体は、彼らにとっては明確です。
もし少し混乱されているようでしたら、第13話を振り返ってみてください。
あの回を読むと、ロマンが自覚のないまま
「スケープゴート(身代わり)」にされている構図がはっきり見えてくると思います。
そして「実際に情報を漏らしたのは誰なのか」についても、
その話数の中ですでに示されています。
学校で起きている騒動も含め、
表の世界と裏の世界が、別々の論理で同時に動いている点を
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第55章 ― 影に揺れる判決への応援コメント
法の裁きが下った直後に物理的な闇が訪れる演出が、崩れゆく正義を象徴しているようで鳥肌が立ちました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
法の裁きが下された瞬間に闇が訪れる演出は、
「正義が守られたように見える一方で、別の何かが崩れていく」ことを意識して描きました。
その象徴性を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
この先、光と闇がどう交錯していくのかも、ぜひ見届けていただけたら幸いです。
第一章 プロローグへの応援コメント
はじめまして。
銀騎士様にコメントされているのを拝見してお邪魔いたしました。
魅力ある書き出し、このまま読ませていただきます。
作者からの返信
はじめまして。
ご訪問そしてコメントまでいただき、本当にありがとうございます。
銀騎士様のご縁で来てくださったとのこと、とても嬉しく思います。
書き出しを魅力的と感じていただけて光栄です。
この物語は静かな日常の中に、少しずつ違和感や影が広がっていく物語です。
もしお時間がありましたら、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第25章 — 平凡に見えた一日への応援コメント
世の中は公平なんてものじゃない。我々は、ただそれを正直にしてるだけだ…
まあ 言葉に出してしまえば、あけすけもないですね。
場所設定はインドネシア? 甘いお茶とか好きですね
ジンとヘレン あまあまの時間が流れていますね
そして意味深な空席の椅子
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「世界は公平ではない。ただそれを正直にしているだけ」という言葉を受け取っていただけて嬉しいです。
確かに、言葉にしてしまうととても露骨ですよね。
舞台についてですが、物語の明確な舞台はインドネシアではありません。
ただ、こうした出来事や構造は、場所を問わずどこでも起こり得るものだと思っています。
それはまるでコインの表と裏のように、切り離すことはできず、
ただどちらの面が表に出るのかを待っているだけ――そんな関係です。
ジンとヘレンの穏やかで甘い時間と、
意味深な空席の椅子。
その対比も含めて、何かを感じ取っていただけたなら幸いです。
第52章 — 群衆の中の影への応援コメント
すべてを支配する黒幕の影が法廷全体を覆っていくような、逃げ場のない緊張感に圧倒されました。
正義を守るべき警官が、家族という弱みを握られ、淡々と嘘を重ねていく姿が非常に皮肉で切ないですね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
黒幕の「姿が見えない支配」と、逃げ場のない法廷の空気を感じ取っていただけてとても嬉しいです。
正義を背負う立場の人間ほど、守りたいものを人質に取られたとき、簡単に揺らいでしまう――
その皮肉と痛みが伝わったなら、本望です。
この法廷で語られる言葉が、誰のための真実なのか。
ぜひ、この先も見届けていただけたら嬉しいです^^
第24章 – 闇に追跡された痕跡への応援コメント
疑心暗鬼。謎が深まりますね。
そして場面変わって謎の部屋、そして謎の男、デビル。ここがあの部屋ですね。
ラファエルどうなるか… 影の動きがどう影響するか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
疑心暗鬼の空気や、謎が重なっていく感覚を受け取っていただけて嬉しいです。
そして、あの部屋とデビル――ここから影の動きが少しずつ表に影響を及ぼしていきます。
ラファエルが何を選び、何に巻き込まれていくのか。
その行方を、ぜひ引き続き見守っていただけたら幸いです。
第50章 — 裁判前の影への応援コメント
犠牲者はいないという弁護士のあまりに厚顔無恥な主張に、現場の緊張感と傍聴人の憤りがリアルに伝わってきました。
渋滞で足止めを食らっている刑事たちの到着が、この絶望的な空気感を打破する鍵になるのか、続きが非常に気になりますね^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
弁護士の「被害者はいない」という主張は、あえて読者の方にも強い違和感と怒りを感じてもらえるように描きました。
その空気感が伝わったようで、とても嬉しいです。
そして渋滞に足止めされている刑事たちも、決して偶然ではありません。
この緊張がどう崩れていくのか、ぜひ次話も見守っていただけたら嬉しいです^^
第23章 ― 残された痕跡(のこされたこんせき)への応援コメント
リリア… ちょっと謎めいたところありますね
ブレイズウッドの開発、だんだん膨らんできていますね。その場所自体に意味があったりするのでしょうか?
そして真実を探るラフェル、なにやら危機が?
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
リリアのどこか掴みきれない雰囲気は、ラフェルと同じ目線で疑問を感じてもらえるよう意識して描いています。
ブレイズウッドも、単なる開発計画ではなく、物語の中で少しずつ意味を持ち始める場所です。
そして真実を追うラフェルの行動は、決して安全なものではありません。
この先の展開も見守っていただけたら嬉しいです。
第47章 — 夜の影への応援コメント
多くの勢力が、明日という一点に集結していく構成が巧みで、次章の裁判で何かが爆発する予感にワクワクします^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
「明日」という一点に向かって、少しずつ各人物や思惑が集まっていく流れを感じ取っていただけて嬉しいです。
裁判は一つの場面ではありますが、その裏で何が動いているのかも含めて、ぜひ見届けてもらえたらと思います。
次章も楽しんでいただけたら幸いです。
第22章 - 証言の裏に潜む影への応援コメント
家族の危機、そして見破られる嘘
一方 ジン エンゾ
物語が蠢いてますね
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
家族の危機と嘘が交差する場面、そしてジン/エンゾという存在の不穏さを感じ取ってもらえて嬉しいです。
ここからそれぞれの思惑が少しずつ絡み合っていくので、引き続き見守ってもらえたら幸いです。
第44話 — 静かな朝と忍び寄る夜のあいだでへの応援コメント
前半のコミカルな朝の風景に癒やされた分、後半に加速する陰謀の冷たさがより際立って感じられました。
全てを見通しているようなジンの余裕と、仮面の人物たちの不気味な計画がどう交錯していくのか先が気になりますね^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
前半の軽やかな時間と、後半で一気に冷えていく空気の対比を感じていただけて嬉しいです。
ジンの余裕や仮面の人物たちの動きが、これからどのように交錯していくのか――
その行方を、ぜひ最後まで見守っていただけたら幸いです。
第21章 ― 残された痕跡への応援コメント
お母さん、ほっとするやら、微笑ましいやらw
そして釘をさすママ わかってない娘
そんな幸せな雰囲気から 不穏な空気 家宅捜索令状
物語が二人を巻き込んでなにやら動き出しそうですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
お母さんの反応は、安心と微笑ましさが同時に伝わるよう意識して描きました。
釘をさしているつもりでも、まだ気づいていない娘――その距離感も楽しんでいただけて嬉しいです。
そして、その穏やかな時間のすぐ隣で、
物語は静かに別の方向へ動き始めています。
二人がどこまで巻き込まれていくのか……見守っていただけたら幸いです。
第41章 ― 計画を編む影への応援コメント
チェスの盤面を整えるような静かな緊張感があり、黒幕の空席が放つ圧倒的な存在感に引き込まれました。
脅されるハンスと既読がつかないヘレンの対比が、迫りくる破滅へのカウントダウンを感じさせて非常にスリリングですね^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
まさに盤面を整えるような感覚を意識して描いていました。
誰も座っていないはずの席が、最も強い圧を放っている――
その違和感を感じ取っていただけて嬉しいです。
ハンスの恐怖と、ヘレンの「既読にならない時間」は、
同じ夜に進む別々のカウントダウンとして配置しました。
静かなまま崩れていく予兆を、スリルとして受け取っていただけたなら何よりです。
第20章 ― 終わらない朝への応援コメント
ジンとヘレンの物語に戻ってきましたね。髪は少し乱れ? ということは二人は添い遂げたということかな?と、思ったら違ったみたいね。まだ初々しい二人。心配したお母さんはほっとしたみたいですね。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
少しだけ誤解を招くような始まりでしたが、
二人の関係はまだとても初々しい段階なので、その空気感が伝わっていたら嬉しいです。
お母さんの反応も含めて、家族の温かさを感じてもらえたなら何よりです。
第39章 – 地下に残された痕跡への応援コメント
ジンの余裕たっぷりなエスコートと、ヘレンの純粋な反応の対比がとても微笑ましくて癒やされました^^
その裏で着々と周囲を観察しているジンの食えない男っぷりが、今後の展開に程よい緊張感を与えていますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ジンとヘレンのやり取りを温かく感じていただけて、とても嬉しいです。
その一方で、ジンの視線や周囲への意識は、物語全体の緊張感を保つためにさりげなく描いています。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
第十九章 — 証言と忠誠の通貨への応援コメント
裁判のための偽証要請ですか
なかなかに卑劣な手段使いますね
なにやら思惑が蠢いてナニカが進んでいってますね
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、かなり卑劣な手段ですが、
彼らにとっては「目的のための選択肢の一つ」に過ぎません。
嘘の証言、金で繋がれた忠誠、恐怖による支配――
それぞれの思惑が静かに噛み合いながら、確かに何かが前へ進んでいます。
ただ、それが誰にとっての前進なのかは……まだ分からないままです。
第18章 ― 扉の前の影への応援コメント
怪しげな雰囲気だと思って読んでいたら、古びた掛け時計の数字は古代の象徴で刻まれており、その一つはタロットカード「悪魔」… 一気に怪しさまんさいですね。けれどあっさり敵の手に?謎めいた様子だったのは今後のフラグか?偶然か?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
最初から感じていただいた「怪しさ」は、決して偶然ではありません。
古びた時計の象徴も含め、あの場面には意図的に違和感を重ねています。
ただし、すべてが計算通りだったのか、
それとも一部は想定外だったのか――
その境界は、まだはっきりとは見えていません。
あっさり捕まったように見える出来事ほど、
後から意味を持ち始めることもあります。
それがフラグなのか、偶然なのかは……
これからの展開で、少しずつ明らかになっていくはずです。
第36章 ― 鉄格子の裏に潜む計画への応援コメント
冷酷な策略で法をも歪めようとするグスマンの闇と、理不尽な暴力に拳で立ち向かうケッシーの光が鮮やかに対比されていますね^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
グスマンの冷酷で計算された闇と、ケッシーの衝動的でも真っ直ぐな光は、
同じ街の中にありながら、まったく異なる形で生まれたものだと思っています。
どちらも「守る」という行為から始まっていますが、
その手段と行き着く先が大きく異なる――
その対比を感じ取っていただけたなら、とても嬉しいです。
第17章 ― 第七号室の居住者への応援コメント
好きぴのところにお見舞いに行くヘレン。うきうき青春ですね。どんな食事なのでしょう。日本であればおそらく、おかゆ。インドネシアだと病人食はどんな感じが一般的なのでしょう。一方、夫人はなにやら暗躍していますね。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
ヘレンの行動は、まさにうきうきした青春そのものですね。
インドネシアでは文化や地域がとても多様なので、
お見舞いに持っていく食事も一つに決まっていません。
消化にやさしいお粥(ブブル)やスープのほか、
果物や、飲み物、体に負担の少ない軽い食事を持っていくこともよくあります。
「体を温める」「回復を助ける」ことを大切にしたものが多いですね。
一方で、夫人のほうは……静かに、しかし確実に動いています。
その対比も感じていただけたなら嬉しいです。
第34章 — 緊張の中で眠るへの応援コメント
厳格な監督官や不正による退席という緊迫した状況下で、ただ一人眠り続けるジンの大物感が際立っていますね^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
あの場面では、周囲が緊張しているからこそ、ジンの「何もしていない態度」が逆に目立つよう意識しました。
特別なことをしていなくても、状況との対比で印象が変わる――
その空気感を感じ取っていただけて嬉しいです。
第16章 ―― 机の上の天秤への応援コメント
グスマンの妻の乱入。強い。そしてなにやらメッセージを渡した?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
突然の乱入でしたが、あの場面では彼女の強さが自然に表れたと思っています。
言葉にされなかった部分にも、確かに「伝えられたもの」はありました。
それが何だったのか――物語の中で、少しずつ形になっていくはずです。
第30章 — 橋の下の賭けへの応援コメント
実力差だけでなく、勝てば官軍という非情な現実が、ジンの冷徹な言葉によって残酷なまでに際立っています。
ギオンの転落とジンの危機が交錯する展開に、一瞬も目が離せない緊張感がありました^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
力の差だけでなく、「勝った側が正義になる」という残酷さを感じ取っていただけて嬉しいです。
ジンの言葉は、彼自身の正しさというよりも、
その場の現実を突きつけるための、冷たい線引きだったのかもしれません。
ギオンの転落と同時に、ジンの足元にも影が忍び寄っていく――
その不穏な交錯を緊張感として受け取っていただけたこと、とても励みになります。
第15章 – 塔の背後の影への応援コメント
再開発… 土地買収でなにか裏がありそうですね。ヘレンはすっかりジンに心を奪われたようですね。すっかり恋する女性に。ところで 들은頭、韓国語の聞く、わかってる、と日本語の頭 をくっつけた造語はわざと?それとも翻訳ミス?前後を見るともしかすると打ち間違えの可能性も?(その声들은頭の中で)ちょっと意味がわかりにくいので
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
再開発や土地買収の裏にある違和感、そしてヘレンの心情の変化に気づいていただけて嬉しいです。
ご指摘の「들은頭」についてですが、こちらは意図的な造語ではなく、私の打ち間違えでした。
本来は「嘲笑の声が頭の中で響く」という表現を意図していました。
分かりにくくなってしまい、申し訳ありません。
該当箇所は、以下のように修正しています。
ギオンはすべての嘲笑を聞いた。
その言葉の一つ一つが、頭の中でハンマーのように響いていた。
彼は何も言わなかった。
教室にも戻らず、家にも帰らず、ただ立ち去った。
どこへ行ったのかは、誰にも分からない。
もし他にもお気づきの点や違和感がありましたら、ぜひ教えてください。
ご指摘いただけることはとてもありがたく、今後の執筆の励みになります。
丁寧なコメントをありがとうございました。
第27章 – 狭い路地の上の稲光への応援コメント
鈍感ながらもヘレンを優しく気遣うジンの陽の側面と、喧嘩の仲裁で見せた冷徹な陰の側面のギャップが鮮烈でした^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
ジンは決して特別な存在というわけではなく、状況によって見せる表情が変わるだけの少年です。
大切な人の前では不器用な優しさを見せ、衝突の場面では冷静さを選ぶ――
そのコントラストを感じ取っていただけたなら嬉しいです。
第14章:二つの顔の鏡への応援コメント
捕えられたガスマン、いろんな経緯がありますね… そして尋問、お腹すいてたんですね。さて大きな影、もうひとつの顔、どううごいていくのか
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
捕まるまでの過程も、尋問中の小さな人間味も、すべては彼が積み重ねてきた選択の結果だと思っています。
けれど、影はまだ一つしか姿を現していません。
もう一つの顔が、いつ、どんな形で動き出すのか――
その行方を、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。
第13章 ― 囁く正義への応援コメント
警告、あるいは挑戦。徐々に物語が展開していきますね。さて逃走したグスマン、しかし仕掛けられた盗聴器。かなり大掛かりな組織ですね。そして消えた彼。はたして。そして正義とは?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
この物語における正義は、最初から一つの答えを持っていません。
誰かを救うための正義が、別の誰かを傷つけることもある。
警告なのか、挑戦なのか――その判断すら、登場人物それぞれに委ねられています。
その揺らぎごと、物語を見届けていただけたら嬉しいです。
第24章 – 闇に追跡された痕跡への応援コメント
刑事たちの緊迫した追跡劇と、どこか浮世離れしたタロット集団の対比が不気味で面白いですね^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
現実に足をつけた刑事たちの追跡と、現実から半歩ずれたタロット集団――
その違和感こそが、この物語の「歪み」だと思っています。
どちらも同じ真実を追っているはずなのに、立っている場所はまったく違う。
その不気味さを楽しんでいただけたなら、とても嬉しいです。
第21章 ― 残された痕跡への応援コメント
ヘレンとの甘酸っぱいやり取りに和んでいたのも束の間、偶然目にした一枚の書類から一気に緊張感が走る展開に震えますね^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
ヘレンとの穏やかで甘酸っぱい時間があるからこそ、その直後に訪れる緊張がより際立つよう意識しました。
ほんの偶然に見えた一枚の書類が、静かに歯車を狂わせていく――
この先、日常と非日常の境目がどう崩れていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第12章 - 影の中でへの応援コメント
いきなり距離を詰めるジンにヘレンはびっくりですね。ジンに意識はなかったのでしょうけれど。ジャケットを返して和やかな朝食。その裏で影たちが次第に距離を詰めてくる。脈動がありますね。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
ジン自身にはまったく意図がなくても、距離感のズレでヘレンを驚かせてしまうところは、彼らしい部分だと思っています。
朝食の穏やかな空気と、その裏で少しずつ迫ってくる影の対比を感じ取っていただけて嬉しいです。
これからその「距離」がどう変わっていくのか、見守ってもらえたら幸いです。
第11章 – 見えない鎖への応援コメント
早朝のジンとヒナの出会い。ジョギング中にゴミ出しの遭遇。ヒナがゴミ袋をぶちまける。ラブコメの定番ですね。ジンの裸にはいろいろ色んな意味で破壊力がありそうですね
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます^^
早朝×ジョギング×ゴミ出しは、たしかに王道のラブコメ展開ですね。
ヒナの勢いとジンの不運(?)が重なった結果です。
そしてジンの「半裸」は、意図せずいろいろな意味で破壊力を持ってしまいましたね……。
第10章 - 家族への応援コメント
男友達を連れ来たら家族は華やぎますよね。暖かい食卓、よきですね。一方、また怪しげな男女、怪しげな会話… 検事さんまで関わってきてるんですね。闇の正義、自己の正義の押し付けでなければいいのですが
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
家族の食卓の温かさと、裏側で進む不穏な会話——その対比を感じ取っていただけて嬉しいです。
彼らが語るのは「正義」ですが、それは光に照らされたものとは限りません。
それが誰かの正義の押し付けになるのか、それとも避けられない選択なのか……
その境界は、これから少しずつ明らかになっていくと思います。
第20章 ― 終わらない朝への応援コメント
何もしなかったと言いつつキスのことを正直に話してしまうジンの誠実さが、かえって微笑ましいですね^^
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます^^
「何もしなかった」と言いながら、無意識に本当のことを口にしてしまうあたりが、ジンの不器用な誠実さなのかもしれません。
本人にとっては「おやすみ」の延長のようなもので、深い意味があるとは思っていなかった——
そんな認識のズレも含めて、少しでも彼を可愛く感じてもらえたなら嬉しいです。
第9章 - 隠された傷への応援コメント
ジンくん 強いね。カッコいい。そしてヘレン、やばかったですね。ちょっと気になるジンくん、傷跡…
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
ジンの強さは、ただの「カッコよさ」だけではないかもしれません。
そしてヘレンが無事だったのは幸運でしたが……
ジンの傷跡には、まだ語られていない過去があります。
第17章 ― 第七号室の居住者への応援コメント
不器用ながらも心を通わせる二人の看病シーンが温かい分、背後で動く陰謀の冷たさが際立ちますね^^
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
不器用な優しさが交わる時間だからこそ、
その裏で静かに進む陰謀の冷たさが、より強く浮かび上がっていくのだと思います。
温もりと影、その両方を感じていただけたなら嬉しいです。
第16章 ―― 机の上の天秤への応援コメント
病床のジンを巡る温かい交流と、警察署での緊迫した駆け引きが対照的で、物語の温度差に引き込まれました。
天秤と名乗る協力者の正体や、グスマン夫妻が交わした不穏な約束の行方が非常に気になりますね^^
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます^^
温もりと緊張が同時に存在する中で、少しずつ均衡が崩れていく――
天秤と名乗る存在、そしてグスマン夫妻の約束が、
物語の行方にどんな「重さ」をもたらすのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。
第8章 - ギオンの衝突への応援コメント
ついに衝突する2人。と、思いきや、大事にはなりませんでした。でも火種は残りましたね。そしてまたジンの伝説が増えました。一方、ヘレンとの仲は深まったみたいで。ドキドキ。と思っていたらなんと誘拐!むむむっ
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます^^
表では何事もなく収まりましたが、確かに火種は消えていませんね。
ジンの噂が増える一方で、ヘレンとの距離が縮んだ――その直後の誘拐。
この落差も含めて、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
第10章 - 家族への応援コメント
幸せな食卓と冷徹な復讐会議が交互に描かれることで、世界の光と影の残酷な対比が際立っていますね^^
法が機能しない絶望から闇の裁きに手を染める男たちの姿に、正義のあり方を深く考えさせられました^^
作者からの返信
感想ありがとうございます^^
正義は必ずしも光の中だけにあるものではなく、時に闇の中から生まれることもある――
その感覚を感じ取っていただけたなら、とても嬉しいです。
第七章 - 復元への応援コメント
全身の傷、衝撃的ですよね。そして目立つ新入生をいびる不良 水をぶっかけられていい気味w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全身の傷は、彼がこれまで歩んできた道の一部です。
そして、あの場面で少しでもスッとした気持ちになってもらえたなら嬉しいです。
この先、学校での「日常」にも変化が訪れます。
もしかしたら、インドネシアの自然観光地を訪れてみるのもいいかもしれません。
ブナケンの海や、ラジャ・アンパット、ラブアン・バジョなど。
その美しい自然を目にすることで、また素敵なアイデアが生まれるかもしれません。
第七章 - 復元への応援コメント
静かに過ごしたいジンの願いとは裏腹に、隠しきれない実力や傷跡が周囲を惹きつけてしまう展開が面白いですね^^
嫌がらせに対して、手が滑ったと皮肉で返すジンの肝の据わり方が格好よく、今後の反撃に期待が高まりますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジン自身は静かな日常を望んでいますが、過去と選択がそれを許してくれません。
彼の「手が滑った」という返しも、感情を抑えるための一つの距離感です。
これから、彼が何を選ぶのか見届けていただけたら嬉しいです。
第六章 - 正義の裏に降る雨への応援コメント
「タロットの正義」と警告の手紙… 見ろ 理解しろ 解決しろ。被害者にも捜査側にもいろいろありますね。混とんとしてきました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タロットの「正義(Justice)」は、「裁く側」と「裁かれる側」の両方に問いを投げかける存在として配置しています。
被害者と捜査側の立場が少しずつ絡み合い、物語の中で混沌が形作られていく過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからも物語はゆっくりと、しかし確実に真実へ向かって進んでいきます。
すべてが少しずつ整理されていけば、その先に思いもよらない光景が見えてくるはずです。
第三章 - 沈黙された声への応援コメント
密告、逮捕、少年の写真 怪しげな会議室 謎が深まっていきますね
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
少しずつ情報が繋がり、物語の裏側が見えてくる章になっています。
今後、写真や会議の意味も明らかになっていくので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第三章 - 沈黙された声への応援コメント
淡々と日常を過ごすジンの、影の描写が、彼がただの傍観者ではないことを示唆していて鳥肌が立ちました^^
作者からの返信
細かいところまで気づいてくださってありがとうございます 😊
ジンの日常は、あえてとても穏やかに描いています。影のような視覚的な表現も、説明のためではなく、あくまで雰囲気づくりとして使っています。
その部分が少しでもぞくっとする感覚につながったなら、とても嬉しいです。
第二章 時の回廊への応援コメント
平凡な日常からの帰宅、闇の中で秘密の取引と警察の追跡。そしてクラス代表。いろいろなことが起こってきますね。ヘレンがどのようにジンを変えていくのか、興味深いです。
作者からの返信
読んでいただき、そしてこの章のコントラストを感じ取ってくださりありがとうございます。
ジンの日常は、あえて「隠された何か」と並行して描いています。
ヘレンがもたらす変化は、これから少しずつ明らかになっていく予定です。
第一章 プロローグへの応援コメント
ジンさん、颯爽と彼女を救ったと思いきや、何やら訳ありですね。そして記録するようにとは… 特殊な記憶術?それとも?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
ジンの違和感に気づいていただけて嬉しいです。
彼が「記録しているように見える」理由については、少しずつ明らかになっていく予定です。
よろしければ、これからも見守っていただけたら幸いです。
第五章 - 影の痕跡への応援コメント
危険な新入り。舐められるよりはそちらが良きですね。証拠を示しても消えない噂。意図的に誰かがひろめている?闇の中に希望のない闇ではない何か ヘレンの目にはなにが?
作者からの返信
ありがとうございます。時に、評判は真実よりも頑固なものです。そして、すべての光が闇を追い払うためにあるわけではありません ただ、そこに闇があると示すための光もあります。
第四章 - ひび割れた鏡への応援コメント
正義のタロットと警告文、銀色の天秤と黒い剣を女性、「自白する方が、強制されるよりも賢明」 詩的で印象的ですね。そしてテーブルの複数のタロットカード、魔的で独特の雰囲気がありますね 好きです
作者からの返信
ありがとうございます。象徴や雰囲気が伝わったのであれば嬉しいです。あとは、物語そのものが静かに読者へ語りかけてくれることを願っています。
第一章 プロローグへの応援コメント
È una lettura gradevole
作者からの返信
Grazie, sono contento che la lettura sia stata piacevole
第70章 ― 振り返らない夜への応援コメント
優しさに包まれた毒のような男の正体と、テスの安らかな微笑みの後に訪れる絶望的な静寂が、読後の余韻をいっそう不気味なものにしていますね^^