応援コメント

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  • 荒野のポロ様

     遅くなってしまいごめんなさいm(__)m
     久しぶりに六科さんのお店でまったりできる🎶と思っていたら、今度は鷹の魔女のお店へ。
     異世界、異空間を飛び回る旅は楽しくもドキドキしますね(笑)
     今回の世界に英雄さんはいるのでしょうか?
     面白かったです。

    作者からの返信

    おはようございます!
    いえいえ、とんでもない。お忙しい中、ありがとうございます!

    六科のお店の常連になるにはどうしたら良いのでしょうね?
    実はこの鷹の魔女(キルケー)も、これまでに何度か登場してきました。背景的に。笑
    異世界、異空間を飛び回るように他者から見える光景って、現代においてはとても日常的で身近なように思います。
    (と書くと、訳がわからなくさせてしまうでしょうか)

    さて、英雄はどうなったのでしょう。
    何よりこの最終話の人物は誰でしょうね。

    お星さまもありがとうございます!

  • 人間に戻った? セルフサービスをメイド姿の人たちに見守られるってなんかすごくシュールです……
    猫だった頃が無性に幸せに感じるのはなぜでしょうね。

    作者からの返信

    さて、戻った、のでしょうかね。
    セルフサービスも一昔前と現代では少し様子が変わってきました。スーパーなどのセルフレジがまさにこの見守られるタイプ。
    せめて気軽に話せる相手がいると良いのですが……

    お返事遅くなってしまいすみません💦
    お星様もいただきましてありがとうございます!

  • ガラスペンなんて素敵なオブジェを使いこなす瑠璃は、きっと字もきれいなんでしょうね。濃紺の夜の中に散らばる星々なんて、手書きの文字への美しい賛辞ですね。

    作者からの返信

    技術革新が進むほど、アナログが楽しかったりしますしね。手書き文字への美しい賛辞とは、毎日のように書いている瑠璃も嬉しいはず!

    文字を書くなら黒一色で良いはずなのに、不思議な色が紙に吸い込まれてゆく。舞宮には面白く感じたようです。動いているものを目で追ってしまう猫さんを書いてみました。

  • こんにちは。
    ああっ、待望の鯛焼きが、、、って、それどころじゃなかったですね。
    MIKEは今度はどこへ飛んだのでしょうか??
    異都・奈良を舞台のふしぎな物語、世界観を堪能しました!

    作者からの返信

    こんにちは〜!

    最高潮に高まる期待からのドン底。
    さてMIKEはどうなったのでしょう?
    あるいは皆さまの方ががいろんな場面を飛び回っているのかも。奈良はとっても広いですからね。

    お星さまも有難うございます!

  • パイプオルガンの音とともに新しい世界への扉が開いたのでしょうか。

    作者からの返信

    あのおばあちゃんのことですから立入禁止区域には何らかの仕組みを導入していそうです。

    また別の夢かもしれないし、他にも「世界」があるのかもしれないし。あるいはいつの間にか世の中の方が変化していたのかもしれません。
    ハイパーおばあちゃんであっても、いつまでも居るわけではないですしね。

    コメントに加え、お星様もいただきまして有難うございます!

    編集済
  • ああ、待ちに待ったたい焼きが!

    作者からの返信

    あんなにも恋焦がれた鯛焼きですが……
    かつては自分の方が掠め取る側の舞宮ですが、果たして

  • 自分を追いかけて来る鬱陶しい野郎でも、群衆の中に放り出されたら唯一自分を見てくれている存在だった。何だか示唆に富んでいて目が留まりました。泥棒猫と犬のお巡りさん、いいコンビです。

    作者からの返信

    長い付き合いであるほど居るのが当たり前で、関係性が固定されていることが多いのかなと。とはいえある時ふと相手が違って見えるようになることも……という視点(意識)の変化を表現できていれば……!
    目に留めていただけて嬉しいです。

  • 入ってはいけない場所に立ち入ったからかな。
    MIKE、早く明晰夢から覚めなければ……
    次はどんな猫(人?)生が待っているのか。

    作者からの返信

    それまでのようにガラスペンとインクが魅せる現象に目を奪われたり、大好きなたい焼きが出来上がるのを眺め心待ちにする時間は、物足りなくも振り返れば幸せだったかもしれません。

    ロボットとAIをインフラとした世界に飛び込んでしまいました。便利かつ高度に整えられ、全てお膳立てされた既製品(レディ・メイド)の世界で、人はどのように生きるのでしょうね。

    それは今の時代を生きる者が「何を選択するか」次第でもあるのかなと、こんな話にしてみました。

    沢山のコメントとお星様のみならず、素敵なレビュー文まで頂きまして有難うござます!

  • 猫さんと少女の触れ合いもとってもほのぼのとして素敵なのだけれど、何といってもガラスペンの表現にやられました。今までこんなに美しいガラスペンとその文字の描き方を読んだことない! と、いうくらい興奮しました。

    作者からの返信

    おわー、嬉しいです!
    ここは舞宮が目を奪われている際の心理描写を入れたかったので、そんな風に感じていただけますとホッとします。
    有難うございます!

  • おばあちゃんカッコいい!
    語句につけられるルビが素敵です。

    作者からの返信

    文字数を一致させたルビ(当て字)は以前より遊び心で取り入れている手法でして、ご注目いただけて嬉しいです。

    コンピュータおばあちゃんを現代風にアレンジしてみました。

  • 俺はマイクだっつーの、に笑いました。自分ではハイカラな呼び方をされたいのね。
    祭りの風景の中で変化してしまった二人(匹?)、なんて幻想的。変身の瞬間に目線が変わったという表現はすごく臨場感がありました。

    作者からの返信

    確かに本名の舞宮(マイク)もハイカラかもしれませんね。笑

    マジックリアリズム小説(ファンタジーに非ず)はなかなか難しいのですが、神社の鳥居は気持ちを改める境界でもありますから、目線(物事の見方や生き方)の変化が生まれる所といった解釈もできるかなと。

    臨場感があるとは物書き冥利に尽きます。嬉しいです!

  • お代はおまかせか~。
    いいなあ、酒の入ったチョコレート・バー。夢を見に行きたい♡

    作者からの返信

    個々人の価値観が問われますね。
    店主は「お金」には価値を感じず、別のことを目指している模様です。

  • ムジナのバーに来る常連さんの動物たち。
    ムジナさんのお客に対するノリも、皆この人なりのサービスだとわかってる。いいなあ、この雰囲気。
    「若草山」おいしそう、ネーミングも素敵です。

    作者からの返信

    皆、人の姿をしておりますが、それが本当に人間かなんて誰にも分かりませんよね。人の顔つきだって様々ですし。狐顔、ゴリラ、犬系男子など様々に表現されるのが当たり前の世ですし。

    店主の人とナリはお店のコンセプトかもしれません。場も集まる人によって出来上がってゆく。かつて当たり前だったことに憧れる時代になりました。

    グリーンな若草山も今月下旬には山焼きです。

  • 仁王の神速お餅つき、目に浮かびます。腰があっておいしそう!

    作者からの返信

    有難うございます!
    奈良へお越しの際は是非ともご賞味くださいませ。

  • 以前にも登場した金剛力士のあうんの呼吸のお餅、これはいつか実物を拝みたいと思っています。奈良の町地図を一緒に見ながら楽しみたくなるお話ですね。

    作者からの返信

    この一角の風物詩として(作品舞台の繋がりを示すアイコンとしても)再登場です。気づいてくださり有難うございます!
    奈良へお越しの際は是非とも。
    一緒にそぞろ歩きを楽しんでいただけましたら嬉しいです。

  • コンピュータおばあちゃん。
    最先端農業ですね。
    これからはコレでなくては農業は生き残っていけない!

    そのうち講演や勉強会の依頼が舞い込むのでは?

    作者からの返信

    おばあちゃんの頼もしさは経験の蓄積あっての賜物ですよね。

    ですが、ただのおばあちゃんとして過ごすための境地なのです。モニタと向き合う時間よりも、人と向き合う時間を大切にしたいものです。

  • 鳥居と不思議な松明の祭りがなにか作用したのでしょうか。
    いや、英雄さんはこの祭りには突撃はしてない?

    時空が歪んだ?
    でもミケの手に入れた居場所は居心地良さそうです。

    作者からの返信

    英雄さんは舞宮につられて飛び込んでしまった模様です。

    大事なのはこれがファンタジーではないというところ。
    人の世の至る所に存在する「境界」は以前と今の自分を隔てるもの。要は「きっかけ」であって、神社は節目節目に人が訪れるその最もたる場所ですね。

    コメント有難うございます!

  • コンピュータおばあちゃん!
    今の体調や気分にぴったりのものを出してくれるなんて、常連になって通いつめちゃいますね(*´ー`*)

    作者からの返信

    家庭ともちょっと違う、でも気心知れば甘えられる場所。
    モニタ越しではなく、最前線で人と向き合うおばあちゃんに是非会いにきてくださいませ(о´∀`о)

  • 古いものと新しいものが絶妙に入り混じる、このお話ならではの不思議な空気感がすごく良いですね。悠久の時間が、このお店の中には存在する感じ。
    お店そのものが現実と夢の狭間にありそうですね。

    作者からの返信

    昔ながらのお店のようでいて、変わった運営方式で成り立っている模様。
    将来的にこうした価値観のお店が望まれるのであれば、まさに夢(未来絵図)と現実の狭間にあるとも言えそうです。
    コメント有難うございます!

  • 忘却、記憶の焼却、心機一転。
    この三つのステップを全部踏むため、全部出して欲しいです。
    すごい店に入ってしまった! 興奮しております♪
    アルコールは苦手だけども。

    作者からの返信

    まさに駆け込み寺のようなお店ですね。
    ですが眠ってしまいました。この先どうなるのでしょう?

    奈良の奥地には「選ばれた者しか辿り着けない」と、一人歩きしそうな言葉で称される神社があります。
    ちょこっとそんな雰囲気を醸してみました。限られた日に限られたプロセスを踏むことで、本当に必要としている人に拓ける場所。

    本作では描写していませんが、『朱鳥の鳴くころ』と同じ舞台ですので、寺の方はアイドル養成所となっております。笑
    第一話の金剛力士たちも、その一派のパフォーマーなのです。

    お星さま、有難うございます!

    編集済

  • 編集済

    a、ムジナ lives there。六科さん、江戸ではなく、奈良お住まいだったのですね。
    和香草山、ネーミングセンス抜群です。
    抹茶のアイスに鹿の糞に見立てたチョコチップ。
    食べて見たいです♪

    追記。すいません。ややこしいコメントを残しました。
    中学生の英語でムジナを暗記したのです。ロングロングアゴーっていう話。
    そのムジナは江戸住まいでした。六科さんとは別ですね。失礼致しました。

    作者からの返信

    六科さん、江戸に関係があるのですか!?
    本作より前に『妖し狸の神隠し』という習作があり、「同じ穴のムジナ」から生まれた登場人物なのでした。

    抹茶ですから和の香りが漂うと良いなと思いまして。
    有難うございます。
    ダムカレーがアリなら、若草山アイスがあっても良いと思うのですよね♪

  • 阿吽の呼吸でついた餅、それは確かにおいしいだろうと想像します。
    朔月の日は特別な夜なのですね。
    ファンタジックな世界観。楽しいです。
    春日大社。鹿。古の神の街で何が起こるかワクドキです♪

    作者からの返信

    奈良へお越しの際は、ぜひ「高速餅つき」をご観覧いただき餅も召し上がってくださいませ。
    ひと月で最も暗い夜。星の瞬きの方が存在感を増すひと時ですね。

  • この展開、「古都京都」ではなく「古都奈良」ならでは、ですね。
    鹿のフンをネタにできるのも、奈良だけ。
    その鹿クッキーは食べてみたいです。

    作者からの返信

    そうそう、「鹿のフン」という商品名のチョコレートは、実は土産物屋で購入することができます。
    そしてこの鹿のお散歩アイスを出してくれるお店も以前あったのですよね……
    六科のような乱暴な店主は存じませんが。
    鹿クッキーの型、奈良のどこかで売ってそうな気がしているので探してみたいと思います!

    編集済
  • 夜の狭間の不思議な時間には力餅の振る舞いがあるのですか。
    個人的に月餅が好きなので、月餅殿商店街が気になりすぎます。

    作者からの返信

    こちらでは月に一度の限定商品があるようです。

    奈良には「餅」の名のつく商店街があって、その名は「餅」に関する伝承(歴史的背景)に由来していたりします。
    そういったストーリーもご当地小説に仕立てると面白そうですね。

    コメント有難うございます!

    編集済