キャンプおじさんの独り言

砂糖水色

キャンプについて

キャンプ好きの娘が中3の受験期に入りキャンプに行けなくなった。

小6の息子と奥様はキャンプは

「付き合ってやっても良いけど」位のテンションなので、あまり行きたがらない。

そういう訳で俺はソロキャンプの回数が増えた。

 

キャンプを初めた数年前は、知り合いやインスタで繋がった人達とグルキャンに参加したりもした。

だけど、大して仲良くもない人達と焚き火を囲んで会話を見つけたり、盛り上げようと努力するのに疲れてしまった。

1度そのメンバーで盛り上がったからと言って、次も盛り上がり楽しめるとは限らないのだ。

安いキャバクラにいって初心者の女の子が隣に座った時と同じような感覚。

 キャンプに行って気疲れするようじゃ意味が分からない。


だからと言って一人でキャンプする事が寂しいわけではない。

 …多分。ちょっとだけあるかも知れないけど。

仕事のメールやLINE、電話を全て無視し、自分のやりたい事だけをやる時間を持てるというのは幸せな事だ。

 

焚き火でじっくりと焼き鳥を焼きながらビールを流し込む。

これ以上に最高な時間は中々無いだろう。

いや、実際、ホントの事言うと、焼き鳥屋でプロが焼いた方が美味しいけどね。


そんな事を思いながらもまた日が暮れていく。

そろそろ焚き火を始めよう。







 

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