モンゴル 🌠 への応援コメント
・珈琲を発見せしひと土用あひ
「土用の丑の日」といえば、うなぎを焼く煙。
でも(うなぎを買う)予算が足りないので、コーヒー豆を買って帰宅。
家では、淹れたてコーヒーの煙を楽しむ。
そんな生活実感が、具体的なイメージとして伝わります。
・草原のパオに眠りて星涼し
星と清冽な風、微睡みという美しい情景。
そんなモンゴルも、冬になると石炭ストーブの使用量が多くなり「世界で一番、大気汚染が酷い地域」に早変わり。
夏と冬のギャップが凄まじいですが、その「光の面」を切り取った句です。
作者からの返信
殉教@公共の不利益さん、いつもながら深い読みに呻り、感謝申し上げます。
うなぎ、もう十年以上食べていません、数千円も出す贅沢は許されないので。
「でも、いいもんね~、美味しい珈琲があるから」と言いたいところですが、近年の異常気象もあって、その珈琲豆が不作だそうで、これからどうなるか、心もとないです。
むかし、モンゴルからの可愛い女子留学生と交流があったので、ナーダムの国に親近感があります。
モンゴル 🌠 への応援コメント
これすごく素敵。どれもどれも。
作者からの返信
しゃもこさん、どれもどれもをありがとうございます。