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  • かなしみ 🧶への応援コメント

    「川風の吹く本堂や夏季講座」
    「おのれより大きな羽を運ぶ蟻」
    「よろこびの種子をとばせる日輪草」
    が特に好きでした。
    たった十七文字でどうしてこんな大きな世界が描けるのか、やっぱり不思議です。

    「いないいないばあでほほゑむ砂苺」
    砂苺を画像で調べたら、本当に赤子が笑っているような花でした。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、いやいや、そんな過分なお言葉を。(^▽^;)
    「大きな世界」にとくに反応するヨウコさんです、大風呂敷ゆえに。

  • かなしみ 🧶への応援コメント

    駄菓子屋の日除の内に見知らぬ子


    日除けの内にはドラマが見え隠れしてます。

    あの見知らぬ子はシゲさんのところのお孫さんやてよ。
    あそこの娘さん離婚して帰って来ているらしいで。
    子どもは母親が育てるんかい。
    そりゃ、その方がええわし。

    店番をするおばあの話はつきません。

    作者からの返信

    オカン🐷さんアオイさん、豊かなご想像をありがとうございます。
    むかし風の着物の女の子が見えるのは一部の客だけ、な~んてね。

    編集済
  • かなしみ 🧶への応援コメント

    「薬降る」は、旧暦5月5日、現在の暦で言うと6月中旬頃に降る雨のことなのですね。
    勉強になります。

    何気ない夏の風景を少し離れて見る視点を感じます。
    どれも自分事ではなく、自分と関係なく季節が移ろっていく行くのを見るような。
    その気持ちをかなしみと仰っているのでしょうか。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、はい~、詠み貯めてあったので、少し時期がずれました。
    またしても理系の作家さんらしい深いご洞察、どうもありがとうございます。

  • かなしみ 🧶への応援コメント

    この詩を読んで、さわやかさを感じましたが、作者さんは「かなしみ」とタイトル付けをしている。深いと思います。

    作者からの返信

    トシキ障害者文人さん、ご共感をありがとうございます。

  • かなしみ 🧶への応援コメント

    手拭で作るストール風涼し

    駄菓子屋の日除の内に見知らぬ子

    こちらが好きです。他の句もとても素敵です。
    子供はどこから来たのでしょうね?
    ^_^

    作者からの返信

    荒井瑞葉さん、早暁からのお越し&星&コメントをありがとうございます。
    一句目は実際に縫いました、二句目は街を歩いていて、ふっと思いました。

  • かなしみ 🧶への応援コメント

     深夜はいいものです。世界を独占しているような感じもします。

        しんやあ❗ (呪文みたいに☺️)


    作者からの返信

    やましん(テンパー)さん、深夜のご高覧&星&コメントをありがとうございます。
    あと二時間で夜が明けると思うと、このひとときがいっそう貴重に思われてきます。

    編集済