2025年7月18日 03:33
かなしみ 🧶への応援コメント
「川風の吹く本堂や夏季講座」「おのれより大きな羽を運ぶ蟻」「よろこびの種子をとばせる日輪草」が特に好きでした。たった十七文字でどうしてこんな大きな世界が描けるのか、やっぱり不思議です。「いないいないばあでほほゑむ砂苺」砂苺を画像で調べたら、本当に赤子が笑っているような花でした。
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロさん、いやいや、そんな過分なお言葉を。(^▽^;)「大きな世界」にとくに反応するヨウコさんです、大風呂敷ゆえに。
2025年7月18日 01:29
駄菓子屋の日除の内に見知らぬ子日除けの内にはドラマが見え隠れしてます。あの見知らぬ子はシゲさんのところのお孫さんやてよ。あそこの娘さん離婚して帰って来ているらしいで。子どもは母親が育てるんかい。そりゃ、その方がええわし。店番をするおばあの話はつきません。
オカン🐷さんアオイさん、豊かなご想像をありがとうございます。むかし風の着物の女の子が見えるのは一部の客だけ、な~んてね。
2025年7月17日 23:51
「薬降る」は、旧暦5月5日、現在の暦で言うと6月中旬頃に降る雨のことなのですね。勉強になります。何気ない夏の風景を少し離れて見る視点を感じます。どれも自分事ではなく、自分と関係なく季節が移ろっていく行くのを見るような。その気持ちをかなしみと仰っているのでしょうか。
時輪めぐるさん、はい~、詠み貯めてあったので、少し時期がずれました。またしても理系の作家さんらしい深いご洞察、どうもありがとうございます。
2025年7月17日 20:25
この詩を読んで、さわやかさを感じましたが、作者さんは「かなしみ」とタイトル付けをしている。深いと思います。
トシキ障害者文人さん、ご共感をありがとうございます。
2025年7月17日 18:26
手拭で作るストール風涼し駄菓子屋の日除の内に見知らぬ子こちらが好きです。他の句もとても素敵です。子供はどこから来たのでしょうね?^_^
荒井瑞葉さん、早暁からのお越し&星&コメントをありがとうございます。一句目は実際に縫いました、二句目は街を歩いていて、ふっと思いました。
2025年7月17日 17:11
深夜はいいものです。世界を独占しているような感じもします。 しんやあ❗ (呪文みたいに☺️)
やましん(テンパー)さん、深夜のご高覧&星&コメントをありがとうございます。あと二時間で夜が明けると思うと、このひとときがいっそう貴重に思われてきます。
かなしみ 🧶への応援コメント
「川風の吹く本堂や夏季講座」
「おのれより大きな羽を運ぶ蟻」
「よろこびの種子をとばせる日輪草」
が特に好きでした。
たった十七文字でどうしてこんな大きな世界が描けるのか、やっぱり不思議です。
「いないいないばあでほほゑむ砂苺」
砂苺を画像で調べたら、本当に赤子が笑っているような花でした。
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロさん、いやいや、そんな過分なお言葉を。(^▽^;)
「大きな世界」にとくに反応するヨウコさんです、大風呂敷ゆえに。