空気清浄機最強への応援コメント
ぬおぉぉぉ?!
まさかの空気清浄機ぃぃ!!
と思いきやの、誰ん家ぃ?!
いいです(●´ω`●)こういうの、好きなんですよぉ(●´ω`●)
後々のこう、考察がいのあるやつって最高っす(V)o¥o(V)
あれっすよね
…いつも誰のでも思うのですが、考察したのを伝えたいんですけど、ネタバレとか全然違っていた場合のリカバリーが出来ないのがこういったサイトの残念な所ですよね(-_-;)
都合悪かったら行ってくださいね、消しますんで(^^)/
こいつ…ここの住人、殺してちょっと住んでるよね?
しかも、そういった生活を繰り返してる??
作者からの返信
白銀比(シルヴァ・レイシオン)さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
まさかの空気清浄機ぃぃからの、誰ん家よぉぉぉ! でございます。こういうの好き、と言っていただけると、とっても嬉しいです。
私のホラー(とは到底思えない作品ばかりだけど)はだいたいノリで書いているので、楽しい(?)とか面白い(?)とか、お好きにご想像・ご解釈していただければ、と! それはそうと、コメントは一往復のやり取りのみ、レビューは書いたら書きっぱなしという仕様だと、おっしゃるようなもやもやが残ることはありますね。でも、無制限にコメントをやり取りできるようになると、それはそれで負担も大きくなるでしょうから、どっちもどっちかもしれないですね。
ここの住人、殺してますかね?!! 怖いじゃないですか(笑)!! 突然ガチホラーに……
コメントをありがとうございました。素敵なレビューコメントまでいただき、本当にありがとうございます。
空気清浄機最強への応援コメント
空気清浄器によって幽霊が退治されるって、改めて考えると「理屈に合ってる」という感じで納得させられますね。
じめっとした澱んだ空気って幽霊とかも呼びやすいって言いますし、空気清浄器をかけることでそれらも予防できそうな。
そして予防だけじゃなく、実際に出現した霊を除霊するまでに行けるというのが面白かったです。
作者からの返信
黒澤 主計さま
こんにちは。拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
空気清浄機という名前を付けた人、良いセンスだなと思います。空気を清浄にする機械。空気には室内の気体という意味もあり、雰囲気という意味もあります。もしかすると喧嘩したカップルの間に流れる険悪な空気も浄化してくれるかもしれないなんて思うと、こんなお役立ち家電、買わない手はないですね。結婚祝いにも最適かも?
なんていうのは冗談で、実際に自宅で真夜中に空気清浄機が突然「強」に切り替わったのがこの作品誕生秘話です。
コメントに加えて、レビューコメントまでいただき、とても驚きました。本当に嬉しかったです。ラストの回収を取り上げてくださったことにも、心の中でガッツポーズです!
ありがとうございました m(_ _)m
空気清浄機最強への応援コメント
男の死んだ妻と愛人というイメージで読んでました。空気清浄機と化した死んだ妻が憎い愛人を吸い込んだみたいな。ところが老婆が出てきたので予想が外れてしまいました。
いつも解答のあるミステリーばかり読んでいるので、こういう話はモヤモヤしてしまいますが、かの大作家である村上春樹の作品もこんな感じでモヤモヤが残るんですよね。村上作品を読む時のように、文体を味わうという感じで読めば良いのですかねー。
豊富な語彙で紡がれる情景描写が巧みで、私には書けないなとため息が出るほどです。“スカスカの闇”とか凄い表現だなぁと感心しました。
チューハイはカボスなんですね!安心しました♪
作者からの返信
七月七日さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!
なるほどー。妻が空気清浄機に宿り、憎い愛人を吸い込む、と。いいですね、これはきっちりホラーになりそうです!
私はどうも、ノリと思いつきでふらふらと書いちゃうので、きちんとしたミステリーは書けないのです。はっきりと言語化できないぞわぞわを掻きたいと思っているので、お読みくださるときも感覚重視で読んでいただければと思います、はい。
実は「どんな気持ちで読んだら良いのかわからない」というご感想には身につまされるものがありました。映画やドラマ、ときによっては小説もですが、私も「どういう気持ちで味わえばよいのかわからない」と感じることが多いのです。そして村上春樹もまさにそのひとり……。
それはそうと、やっぱりね、カボスは推さなきゃです。スで始まるちっちゃいのには負けませんよー!
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします m(_ _)m
空気清浄機最強への応援コメント
空気が淀むところに霊が現れそうです。空気清浄機は、現れた霊をほこりのように感知して、自動で強になって霊を吸い込んだのでしょうか。そうだとしたら(ごうごうという音は耳障りだとしても)優秀な空気清浄機ですね。
それにしても最後の文章は、主人公がまだ夢の中にいることを示しているようにも思われます。ひょっとして、このお話の最初から最後まで、ひとつの夢の中の出来事なのでしょうか?だとしたら、主人公は夢から醒めることができるのでしょうか?
余韻の残る怪談でとても楽しめました。
作者からの返信
変形Pさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
空気のよどみと霊とはいかにも相性がよさそうですね。となると、霊ってカビみたいなものなのだろうかなんて考えてしまいました。吸えるものは何でも引っ張りこんでくれる空気清浄機、優秀です。でも、いったん電源を切ったら、出てきたり?
ふたつの世界を行ったり来たりの主人公、そのふたつとは夢と現実世界のようですが、現実と思っているものは果たして本当に現実なのか。主人公は本当に生きているのか。最後の最後でけむに巻かれるような話でした。余韻が残るとおっしゃってくださり、うれしいです。
コメントと星でのご評価をありがとうございました。
空気清浄機最強への応援コメント
自動切り替えは切って、連続運転で弱にするってわけには行かなかったんでしょうか?
しかし空気清浄機が突然強運転を始めると、確かにビクッとしますよね。そう言えばうちの空気清浄機、フィルターを掃除した記憶がありません。ヤバいですね。背面の蓋を開いたら、見てはいけないものが見えてしまいそうです^^;。
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
自動運転だけ切るという手もありますが、主人公的には、念をいれて、絶対大丈夫な状態にしておきたかったのでしょう。
フィルター、一度見てみたほうがいいかもしれませんね(^^;) うちのはプレフィルターとHEPAフィルターの二種類があるのですが、HEPAはメンテいらずですが、プレフィルターが結構ほこりをためてくれます。掃除機でがんがん吸うのが楽しかったりします。
コメントと星でのご評価をありがとうございました。
編集済
空気清浄機最強への応援コメント
これ上手くやったらモキュメンタリーですよね。
家電の駆動音がもたらす音のマスクが絶妙で、その先の除霊もまさかやって退けるとは。
空気清浄機が偉大に見えてきますね。
兎にも角にも自動運転で気づけば最強モードって怖すぎます((((;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル
作者からの返信
刹那さま
こんにちは。こちらもさっそくお読みくださり、どうもありがとうございます!
プログラムどおりに作動しているだけのはずの家電。いや、プログラムどおりだからこそ、突如動きはじめたりしたときに、そのきっかけが否応なしに想像されて怖いのかもしれませんね。
今回はあからさまに怪異が出現しました。目の前(とはちょっと違うけど)でしっかり駆除してもらえたので、結果オーライです。真夜中に目に見えないものに反応し、いきなり最強モードになられるのは本当に怖いので、もう勘弁願いたいですけど (^^;)
コメントをありがとうございました。そしてこちらにも背筋の凍りつくレビューコメントを! ありがとうございます m(_ _)m
空気清浄機最強への応援コメント
空気清浄機は幽霊に反応するなんて話もあるみたいですね笑😆
もしかしたら本当に除霊してくれるのかも?
そして『俺』が何者なのか、謎が残る最後の引きが最高でした…!幽霊以上に彼のほうが怖い存在かも?😱
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます m(_ _)m
空気清浄機ってすごいですよね。何のにおいもしないのに突然強くなると、えっ、何が……と、かなりドキドキしますけれど。
そうなのです。彼の存在は宙ぶらりん。何者なのか、どの世界の住人なのか、すべては謎のまま、闇のなかに消えてしまいました。
コメントをありがとうございました。そしてこちらにまでウイットのきいたレビューコメントを! 重ねてお礼申し上げます! ありがとうございました。
空気清浄機最強への応援コメント
怪異も現代家電製品に負ける……と解釈すれば単純ですが、黒衣の老婆の存在によって、作品の結末が一転して、良い意味で不可解なものになっているのが素晴らしいです。
この老婆は何者なんでしょう……といった所へきて、主人公の居場所そして存在までもが謎の闇の中へ……。
じめじめした空気が怖ろしくなりそうです(^^;
作者からの返信
武江成緒さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
黒衣の老婆、何者だったのでしょうね? 彼女だって人間ではないにもかかわらず、吸い込まれないんですよね、空気清浄機に。不思議ですね (^^;) とか言っていると、主人公の存在までもがあやふやになり、読むときのよりどころを全て取っ払われたときに感じる不安を味わっていただければ、とちょっとだけ思って書いた作品です。
コメントをありがとうございました。加えて、素敵なレビューコメントまで書いてくださったこと、感謝しております。こちらもありがとうございました!