人ならざるもの 3 誘われた器への応援コメント
器にされてしまったということですか……。
これ、レイモンドもまた救わなくてはならない人なのでは……。
作者からの返信
フグが美味しい様♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
そうです。
器になってしましました。
一応、合意の上みたいですが、別にレイは世界を壊したいとは思ってなかったんですよね。ただ、兄を呪いから解放したかっただけなんですけども。
人ならざるもの 2 闇と光への応援コメント
えっ、これまさか、命も力も奪われちゃう……!?:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
フグが美味しいさま♪
引き続きお読みいただきありがとうございます!
かなり緊迫してますよね(^^;
相手はパティアのことなんて器としかみてませんからね。
そして次話は、とある謎が明らかになります。
誰かの記憶を、とある人が感知しているという形です。
もごもご。
次の次まで読めばちょっと安心できるかも?
ここから怒濤の展開続きますが、宜しくお願いしますm(__)m
出逢い 2 南の春、西の秋への応援コメント
「罪は何をしても消えるものではない」と思っている自分としては、この話に書かれていることは共感できる部分が多かったですね。
罪の告白をすることを否定するつもりはまったくありませんが、その告白は「自分が楽になるため、気持ちよくなるため」ではなく、「罪と向き合い、つらかろうが苦しかろうが己の糧とし、犯した罪のぶんだけ何をするのかを決意する」ためにすべきだと思っています。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
富士なごや様♪
お読み頂きありがとうございます!
共感して頂けて嬉しいです(*^_^*)
罪の告白、というのはなんのためにするのか、あるのか、というところはちょっと引っかかるところではありますね。
謝罪と許しがセットに扱われがちですけど、それも程度によるというか。
確かに覚悟に裏打ちされた告白ならば、意味があると思えます。
でも、戒告司祭の言う”罪の告白”は免罪符のようなもので。
それがどんなものなのかは……ひとまず少し後で出てきます。
ルツエラの巫女 10 詭弁への応援コメント
諦めちゃってて、ぼんやりとした中でお父さんを思って呟く瞬間が辛い……。この場で連れていく役がお父さんだったら気が狂ってるよ。
カルシュたちの次の動きが気になる。
作者からの返信
フグが美味しい様♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうですよね、父じゃなくても苦しい光景ですからね、発狂しちゃいそう。
いよいよ、次話で動きますよ(^^)
ルツエラの巫女 9 作戦会議への応援コメント
自分も大事にしなきゃダメだよ、リエッタが悲しむよ……。
慣れちゃいけない、そんなことして喜ぶか?ってカルシュが見てくれてて安心します( ; ; )
作者からの返信
フグが美味しい様♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
カルシュは、若いけどしっかりしてます(笑)
腕っぷしはそんなにだけど、心が結構タフというか。
でも、それもあの時のパティアがまだ子どもだったカルシュのアイデンティティを底支えしてくれたからこそ、なんです。
本人は気づいてませんが、勝手に恩返しになってますね(^^)
ルツエラの巫女 1 水神の花嫁への応援コメント
神への捧げ物という美しい言葉の裏に、自分たちに従わない者を排除しようとする人間の醜い独善性と悪意が透けて見え、非常に胸が締め付けられました^^
作者からの返信
銀騎士さま♪
お読み頂きありがとうございます!
そうですね、戒告司祭はそういうもののを凝集したような存在です(^^;
どうなっていくのか、また見守っていただければ嬉しいです♪
女神なき世界 4 色を無くした神声者への応援コメント
ファーネリさん、生きていてよかった……
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
富士なごや様♪
お読み頂きありがとうございます(^^)
ファーネリさん、無事でした!
彼女もパティアを一生懸命探しています。
二人が再会できるのか……また見守って頂ければ幸いですm(__)m
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
完結おめでとうございます!
主要人物それぞれが新しい未来に向かって進んでいく姿、とても読後感が良かったです。
特にカルシュとパティアの再会。どこか聞き覚えのある一言とともに幕を下ろすのが、読み終えた後も心に響いています。
ダークファンタジーということで、最初の頃は正直どうなるのかな? という不安な思いがありましたが、最後まで読み進めて本当に良かったと思っています。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
有機エリー様♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
散々、登場人物に絶望の底を味あわせてしまいましたが、最初から必ず明るい希望のある結末にすることは決めていました。
救いのあるダークファンタジーにしようと。
どれだけ苦しくても、真っ暗闇でも、いつか明ける時は必ずくる。
いろんな人や巡り合わせの中で、世界の中で生かされているよ、と。
続編の『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』にもブクマありがとうございます♪
こちらは、だいぶ楽しく読めると思います(笑)
ちょっと切ない部分はありますが、ダークではないはず……。
今作を読んで頂いているので、きっとより深く楽しんでもらえるのではないかと思います(*´▽`*)
ちょっとまだ予定は立っていないのですが、後日近況ノートにて御作もご紹介させて頂こうと思っています♪
こちらこそ、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
革命 5 最後の祈りへの応援コメント
護られる世界ではなく、人の手で創っていく世界。とても美しい終幕だと思います。
それを導いたのが、カルシュとパティアという運命の出逢いをした二人というのも、心に来るものがありました……!
作者からの返信
有機エリー様♪
コメントありがとうとございます!
嬉しいです……!
実は、この結末に辿り着くまで随分かかりました(苦笑)
最初にこれを完結させたのはもう3年は前になりますね。。
それから推敲、書き直しをして、3度目の正直でようやくこの形になりました。素敵な感想をいただけて、諦めなくてよかったです。ありがとうございます!
人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント
あとがきを見て読み返して、なるほど! となりました。
PC、横読み、文字大で読んでいましたが、綺麗に並んでおりました!
五章、怒涛の展開で、気付けばここまで一気読みしてしまいました。
アルバートとレイモンドの意志が闇に打ち勝ってホッとしておりますが、最後の一文がまた不安を煽りますね。
ここからどういった流れで終幕に向かっていくのか、楽しみにしております。
作者からの返信
有機エリー様♪
文字列の工夫について教えて頂きありがとうございます。
ちょっと形からも伝えてみようという試みでした。
私、字面とか見た目とかもちょっと気にしてるみたいです。
有機さまのコメントで、自分の癖というか傾向に改めて気づきました。
ありがとうございます。
もうここからは展開がさらに目まぐるしいです。ちゃんと伝わっているかなあとドキドキしながらも、勢いはそのまま書き上げてしまいました(^^;
どうぞ、宜しくお願い致しますm(__)m
人ならざるもの 1 元凶への応援コメント
ブールツァ、ユニークな木の実! でも一か月も舌がやられるのは怖いです(笑)
様々な道具を駆使しているのは、さすが商人というべきでしょうか。
鼓膜を震わせた声が、無数の蟲となって内耳を蠢く
↑この表現、(良い意味で)とても気持ち悪くて、戒告司祭の怖ろしさが伝わってきます……!
作者からの返信
有機エリー様♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
こういうちょっと……いえかなり変わった商品を揃えられるのは自由の民ならではかもしれません(^^)
使い勝手が悪すぎるのもあって、市場にはまず出回らない逸品ですね(笑)
戒告司祭は、とにかく得体が知れない不気味さの塊みたいな感じを出したくて字面からも伝えてみました。……虫だらけですよね(苦笑)
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
こんなの従うしかない。
リエッタの地獄はもとより、泣いている娘にかけつけられない、助けられないうえ、生贄になったあとに戻される家族も地獄。
パティア……どうするの……。
作者からの返信
フグが美味しい様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
仰る通り、リエッタも家族もどちらも逃げられません。
そういう狡猾で非道なことをできるなんて、もはや”人”ではないですよね。。
詳しくは言えませんが(^^;
読後感は悪くないものに仕上がっております。どうやってパティアがこの窮地を歩んでいくのか、どうぞ見守ってやってくださいませm(__)m
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
読むのが遅くなってしまいましたが、完結お疲れ様でした!!最後のカルシュさん視点での再会の余韻に浸ってます⋯😇
秘跡の正体が分かってから怒涛の展開ばかりで、光と闇が目まぐるしく入れ替わる様に目が離せませんでした(☆▽☆)
女神に突き放すでも頼るでもなく、ただ見守っていてほしいという選択をしたシーンも本当に胸がいっぱいで😭
めぐり逢った二人がここからどんな物語を紡いでいくのか。想像が膨らむとてもいい最終回でした。
素敵な物語をありがとうございました(*´ω`*)
作者からの返信
チャチャメイトさま♪
こちらこそ、最後までしっかり読んで頂きありがとうございました!!
終盤は、これはちゃんと読んで下さる方に伝わるだろうかと悩みながら書いていたことを思い出しました……。
2,3章とかのゆっくりペースはどこへやら、の展開でしたよね(笑)
そうなんです~、あの選択もかなり悩みました。
勧善懲悪にはしたくなくて。拗れに拗れたものをどうやって解消するかと何度もの考え直した末に、ようやくでてきた答えでした。
全てを失くしたと思っても、それでも世界は廻っていて。
残酷にさえ感じられたその事実が、人を救ってくれる。
世界は人と人との巡り合わせの中で、織り成されている。そんなことを思いながら書いた作品でした。
この続きが『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』になります。
こちらは、人としてまだよちよち歩きなパティアが色々やらかしたりカルシュとまた不思議な関係で一緒に旅しています。
今作のラストシーンとしっかりリンクする流れなので、「そんなことがあったのか」となってもらえるかもしれません。
また、お時間ありましたら覗いてやってくださいm(__)m
丁寧にそして的確に読んでくださったこと、本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました!!
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
誰かと思えばカルシュでしたか。見事な変装でした!
そして、視点の主の男は不憫ですね。誰かを守るためとはいえ、自分の手を汚さないといけないなんて、とても正常ではいられなさそうです。
作者からの返信
有機エリー様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
嬉しいです~♪
こういう仕掛けをしても書いている自分は、当然ながら最初から分かっているわけで。果たして、初めて読む人にちゃんとサプライズできているのかが解らないので……。意図したところが伝わっていてホッとします。
そうですね、ここだけ登場する人でしたが……天生の民の中にも色々な人がいるよ、ということとか人の迷い、弱さみたいなところも示してもらった感じです。カルシュにしてやられて、ある意味救われました(笑)
ルツエラの巫女 8 憶えていてほしいへの応援コメント
思わず序章を見返しにいってしまいました。
こうして別々の視点が重なる瞬間、とても素敵ですね。
カルシュにとっても、これがかけがえのない出会いだったのだと、改めて感じさせられました。
作者からの返信
有機エリー様♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうです、序章がこことリンクします。
読み返しに行っていただけたなんて、ありがとうございます……!
カルシュが自分のことを卑屈に思わず、明るくいられるのはこの時のおかげなんですね。
なので、神声者パティア=ラーゼはカルシュの永遠の女神なんです(苦笑)
人ならざるもの 5 切なる願いへの応援コメント
ファーネリさぁぁん😭
人として、人と出逢った。
↑
すごく、パティアさんを表しているというかとっても好きな表現ですね⋯!
もう一度パティアさんをやり直す⋯今までの『秘跡』の物語が私の脳内でぎゅるんぎゅるんプレイバックしました( ꈍᴗꈍ)
「そういうことだったのか」が増えてきて盛り上がってまいりました〜🔥
作者からの返信
チャチャメイトさま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
いよいよ佳境に入ります、というか入ってますね(^^;
いつも丁寧に、深く読んでいただけて作者冥利につきます。カクヨムに上げて本当に良かった……(ノД`)・゜・。
ちゃんと繋がるように、伝わるように書けているか、ということは書き手にはどうしてもわかりにくいところなので、そう言って頂けて嬉しいです!
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
ひとつひとつの場面が目に浮かび、色、香り、リエッタちゃんの優しさや、パティアの感情が流れ込んでくるようで、ぐんぐん物語の世界に引き込まれています。
この世界の続きがどうなっていくのか‥とても気になります。
作者からの返信
幸弥さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
目に浮かぶよう、と仰ってくださり嬉しいです。
リエッタは、本当に素直ないい子なんですよ……。
平和なアルディーナという世界ですくすく育った子です。
この先は、色々とまた展開していきます。見守って頂ければ幸いですm(__)m
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
綺麗な言葉を並べ立てて騙しているのかと思ったら、人質をとった上に死ぬことも伝えられているんですね……。
幼い少女に対してなんと惨い仕打ちでしょうか。
パティアの、初めて覚えた怒り。それだけで、崩壊前の世界がどれだけ美しかったのかが伝わってくるようです。
作者からの返信
有機エリー様♪
コメントありがとうございます!
聞えのいい言葉、もっともらしく聞えることを言いながら完全にすべての選択権を取り上げていますね。
特に負の感情というものを抑え込むあるいはコントロールすることを徹底して身に着けている神声者でもさすがにこれは看過できませんでした。
そこから世界の変化を感じ取って頂けたとは……!
嬉しいです♪
女神なき世界 4 色を無くした神声者への応援コメント
ファーネリさん、生きていてよかった! でも色々ショックなことがたくさんですね……
まだまだ読み進められていませんが、レビューさせていただきますね!
作者からの返信
ろく様♪
わああ、素敵なレビューを頂きありがとうございます!
過分なお言葉を頂戴して、はわはわしておりますm(__)m
ファーネリは、これからも何かと動いてくれます。
パティアよりもちょっとお姉さんですし。
コメントありがとうございました♪
出逢い 6 氷面卿と神声者への応援コメント
こんばんは~
アルバートの最後の笑み、自分の全ての感情が出たかのようですね。
己の成すべきことを、成せ。 これはアルバートが自分自身にも言っているような気がします。
作者からの返信
高峰さま♪
引き続き読んで頂きありがとうございます!
仰る通りですね^_^誰かに投げかけた言葉って、実は自分に対してだった、みたいなことがありますからね。。
自分のことは諦めているけれど…でも本当に心底からは諦めきれてない感じが出ちゃいました。
出逢い 1 若き旅商人と少女への応援コメント
こんばんは~
太緒様のお話は色使いが本当に綺麗ですね♪ 私も真似したい所ですが私は美術センスが無さ過ぎですので(ノД`)・゜・。
作者からの返信
高峰さま♪
お読みいただきありがとうございます(*^_^*)
お褒め頂き光栄です♪私も美術センスはないですよー。でも、色は確かに好きです。着物の色使いとか、空の色とか…。
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
パティア、ここで再登場ですか。しかし、外見も変わり声も出ないとは。
全てを失ったのに、記憶だけは残っているというのがとても残酷です……。
寄り添ってくれるリエッタと出会えたのが唯一の救いですね。
自分がボロボロであるにもかかわらず、彼女の幸せを祈る姿が痛ましくも素敵でした。
作者からの返信
有機エリーさま♪
お読み頂きありがとうございます!
何もかも失くして、無力感にうちひしがれてます。。
それでも、世界は続いていて。
かといって、やさぐれたりもできなくて。
仰る通り、リエッタとの出会いが真っ暗闇の中に射した光です。
パティアは神声者として、一生懸命に生きてきて……そういう少し不器用なところも素敵と言って頂けて嬉しいです♪
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
リエッタちゃんが前に言っていた行き倒れていた子というのははもしや⋯と思っていましたが、やはりパティアさん!
ファーネリさんめちゃめちゃ探してくれてるよ!と言ってあげたいです😭
しかし神声者が忌み嫌われて、罪人のように扱われる時代でリエッタちゃんの優しさがとても沁みますね⋯
全てを失ってしまったけど、不思議な縁で繋がったこの子だけは守りたい⋯
すごくお気に入りのエピソードです( ꈍᴗꈍ)
作者からの返信
チャチャメイト様♪
お読み頂き、ありがとうございます!
もしや、と思って下さってたんですね……!
嬉しいです~。
ファーネリとは一章であんなふうに生き別れてしまったこともあって、パティアは茫然自失です。。
仰る通り、リエッタとの出会いはパティアにとって本当に偶然でまさに運命です。今のパティアにとっては、この子だけが唯一の光です。この子がいるから辛うじて世界と繋がっているという感じです。
深く読み取って頂いて……感謝です(涙)
出逢い 1 若き旅商人と少女への応援コメント
珍しいものが目の前にたくさんあるのに女の子のものを選んでるリエッタちゃん……いい子だな……( ; ; )
櫛喜んでくれるといいね、一緒に同じ使ったりしてたらお揃いで可愛いだろうなぁ……
作者からの返信
フグが美味しい様♪
コメントありがとうございます!
リエッタは、ほんとに純真な子どもです。
この後、櫛のシーンもちょっとあります~。
お揃い!
それは思いつきませんでした……。でも、確かに可愛いです(*´▽`*)
女神の代理人 7への応援コメント
なんてことでしょうか⋯穏やかで美しい世界も、新声者もヴェラリアさんも一夜にしてみんな無くなってしまうとは。
悪意の集合体のような男は一体何者なのか。
何故このような事態になったのか。
とても引きのある一章でした!
これからも大切に読まさせていただきます🙏
作者からの返信
チャチャメイト様♪
お読み頂きありがとうございます!
引きがあると言って頂けて嬉しいです(*´▽`*)
この作品のほぼ全ての謎が詰め込まれた第一章でした。
ここから先の章は、読んで下さる方を上手くリードできているのかドキドキしながらどうにか書き上げました(苦笑)
色んな事を意識して書いたのは、これが初めてで拙いところがあるかと思いますが、見守って頂ければ嬉しいです!
序 かけがえのないものへの応援コメント
どちらを先に読むか迷いましたが、やはり先に発表された方から読み進めようと思いました。ゆっくりですが大切に読み進めようと思います。
作者からの返信
ろく様♪
ありがとうございます~!
カクヨムを始めるまえから何年もかけて幾度もリライトした作品なんです。ですが、読みやすさや、読者の目線などもなかなか意識できていない部分があったりして拙い箇所もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
読むスピードに関しては、是非ろく様のペースで♪
これから年末年始でなかなか忙しいですからね。
体調などにもお気をつけくださいね(*^_^*)
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
完結お疲れさまでした、そして素敵なお話をありがとうございました!
女神の庇護を脱し、人のための平和な世界へと……。ううん、素敵な読後感、余韻のある終わりで、とても素晴らしかったです。
キャラのそれぞれも立っているし、もっともっと見ていたい!
と、続編があるんですね! そっちも楽しみに、また読ませていただきます! ごちそうさまでした!
作者からの返信
式見 汀花さま♪
最後まで読んでいただき、そして嬉し過ぎるご感想をくださってありがとうございます!!
途中、というか全体を通じてシリアスでダークな展開が多いのですが、だからこそのハッピーエンドを目指しました。
もう希望を感じられない、とか自分ではどうしようもないことにぶつかることはあったりします。できれば、避けて通りたいですけどね……。
それくらいのどん底でも、自分も明日も信じられない時でも、いつか夜は明ける、と。
続編の方は、だいぶ楽しく読めると思いますので、よきタイミングで~♪
本当に、ありがとうございました!
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
じりじりとした緊張感の迸る場面でした…!
作者からの返信
江口さま♪
コメントありがとうございます!
戦闘……というほどではないですが、緊張感を感じてもらえたらいいなあと思っていたので、嬉しいです♪ありがとうございます。
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
完結おめでとうございます。
すてきなお話でした。
女神の時代は終わり、混乱の時代も一旦終わり、新しい人間の時代が来たのですね?
ヒーローのカルシュは首尾一貫して人間の時代を生きていたように見えました。
だからヒーローになれたのでしょうか?
次の時代に再会した二人が幸せになれますように。
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様。
最後まで丁寧にお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
仰る通りです。カルシュは、地に足のついた暮らしをしてきています。フリーディア出身ということもありますが、自分で歩き、稼いで、いろんなものを見てきた彼だからこそ思いついた解決法でした。女神だとか秘跡だとか、正直なところ彼には関係なくて。
ただ、自分を素直な心のままに助けてくれたパティアを、この世界を生き残らせたかったんです。もちろん、自分も。
自己犠牲の塊みたいなパティアとは全く違うところです。きちんと、自分自身も大事にできるところが彼のいいところですね。
そんな彼だからこそ、新しい人の時代を切り拓けたんだと思います。
続編のフォローもありがとうございます。嬉しいです……!革命後の新しい世界は、だいぶ空気感が軽くなりました。引き続き登場するキャラもわりといますが、彼らも前作とはちょっと雰囲気が変わってみえるかもしれません。環境が変わると、発揮できる部分も周りからの評価も変わるものです。。週1~2ののんびり更新になっておりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
ご感想、ありがとうございました!
人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント
まさに息を呑む展開、しかしギリギリで救われたアルバート、レイモンドにホッとしつつ、も、もう終盤ですか? んん、もっと読んでいたい!
文字位置の工夫も、なるほど、こういうやり方もアリなんだな、と思って感心しきりで読んでおりました。あと、私はPCから読んでいます。(文字サイズは中、明朝、縦組みです~)
作者からの返信
式見 汀花さま♪
コメントありがとうございます!
ここからは、それまでのゆっくりペースが嘘みたいなラストスパートっぷりになっております。
文字位置についても教えて頂けて感謝です♪
ひたひたとアルバートに伸びてくる魔手を視覚的に表現してみようという実験的な試みでした。
もう少し読んでみたいと仰っていただけてとても嬉しいです……!
このお話、実は第一部で、続きが『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』になります。本作はダークファンタジーで結構重めなのですが、続編はだいぶ軽くなります。文体はそんなに変わらないのですが、空気感がかなり違う気がして別立てにしております。
人ならざるもの 3 誘われた器への応援コメント
これが最初のきっかけでしょうか?
しかし今の状況を望んでいたとは思えませんが。(• ▽ •;)
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
きっかけは、ここでした。
もちろん、レイモンドはそんなことになるとは思ってはなくて。ただ、利害が一致したところで器として利用されてしまいました。。
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
リエッタの悲劇的で追い詰められた状況がよく伝わってきます。
カルシュ、かっこいいいいぜ!
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
わ~♪ 嬉しいですー!
旅商人、カルシュ。精一杯自分の持ってるスキルでがんばってみました。
チートも特殊能力も皆無な彼を精一杯カッコつけさせたくて書いた回でした♪
ありがとうございます!
ルツエラの巫女 8 憶えていてほしいへの応援コメント
情けは人のためならず。
縁は再び結ばれたわけですか(・∀・)!
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
そうなんです~。序のところで喋っていた少年はカルシュでした。
ぐるっとようやく時間と縁がつながりました!
自分では未熟だと思っている部分から生まれた行為が、パティアを助けてくれました♪
コメントありがとうございます!
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
これは酷いですね。(˘・_・˘)
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
そうですね……酷い状況に、虚ろだったパティアも目を覚まさざるをえない状況になりました。リエッタに非はないので尚更ですよね(ーー;
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
女神に守られる世界ではなくとも、人々が平和に暮らせる世界になって良かったです!
レイモンドも立派になられて…。良かった〜。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
るいすきぃ様♪
確かに、何気に一番救われたのはレイモンドかもしれませんね(笑)
神祭庁崩壊前までの世界は、こんな平和な世界であったなら、という理想を詰め込んだようなものです。
でも、理想的な世界にだって、綻びはあって。
すべてにおいて完璧な善なんていうものは……やっぱりないんじゃないかなって。ちょっと残念ですけどね。
そして、多分完全なる悪も、なくて。
善も悪もあるのが、世界。そして人という存在なのだと思います。
ああ、でも。もっとみんな平和で仲良くできたらいいのになあと、子どものように思ったりする自分もいます。
そんなちょっと変わっている私の作品を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!
丁寧なレビューも頂き、とても嬉しいです……!
編集済
終 1 未来への約束への応援コメント
また、めぐり逢う時に…
お話の終わりはいつも少し寂しいですけど、またいつか会えますよね?
作者からの返信
エピローグって、ちょっと寂しいですよね。
でも、結構この二人はすぐ再会しちゃいます(^^;
革命 5 最後の祈りへの応援コメント
もともとの世界を取り戻すのではなく、新しい世界を望んだんですね。
はぁ〜、すごいです!!
作者からの返信
はい。これは見えない部分の世界での、大革命、なんです。
神代からの決別です。
これだけ広げてしまった風呂敷をエンディングに向けてどう畳んでいくのか、かなり悩みました……(笑)
出逢い 6 氷面卿と神声者への応援コメント
時代の激流の中で、アルバートは決断しましたね。
この決断が、世界とファーネリはもちろん、アルバートにとっても良い決断になりますように!
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
はい。アルバートにとって、一世一代の決断と行動でした。
諦めることに慣れた場所から、一歩踏み出すのって、すごく大変なことですよね。。
コメント、ありがとうございます!
革命 1 仮初めの器への応援コメント
カルシュが器にされてしまうなんて…。
どうなるのでしょう?
作者からの返信
ただの器と思ってたレイモンドに追い出されちゃったところに、
ちょうどよく気絶した人がいたんです(^^;
リエッタよりも頑丈そうだと思ったんでしょうね(苦笑)
人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント
すごく迫力あるシーンで、圧倒されました。
記述まで工夫されたんですか…?
すごいです!!
作者からの返信
るいすきぃ様♪
ありがとうございます~!
この兄弟もやっと気持ちが通じました。
なんか、ここだけ読んだらBLに見えたりするのかなあ(^^;とか思ったりしながら書いてました(笑)
記述の工夫は、闇の声に関してなのですが、最初は敢えてずらして書いてます。それが、アルバートを取り込みにかかって、ひたひたと近づくにつれて徐々に闇の声もアルバートの台詞と距離が近づく感じにしたかったんです。
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
パティアの外見は幼くなってると!
これはびっくりです。
神声者は追われる身だそうですが、誤魔化せそうです。
問題は心の傷でしょうか。
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
そうなんです~。ヴェラリアから本人の承諾なしに神智の結晶を託されてしまっていて、大きすぎる力の影響でちっちゃくなりました。
中身は大人、外見は子どもです(笑)
仰る通りです。彼女は今まさに呆然自失です。
ただ、リエッタの素直な気持ちだけが彼女を繋ぎとめてくれています。
人ならざるもの 7 心への応援コメント
レイモンドはもはや自分をコントロールできない状態…?
アルバートは弟を止めてくれるでしょうか?
作者からの返信
この兄弟のすれ違いの結末は、次話で……!
感情のもつれや、すれ違いって、時間が経ってしまうと解決するのにも時間も労力もかかりますね(苦笑)
たくさんお読み下さり、ありがとうございます♪
人ならざるもの 6 再会への応援コメント
だから、最初アルバートなのかと、私は勘違いしたんですね。
弟だからそっくりな容貌だったってことですね。
作者からの返信
そうですそうです~。
二人とも黒髪、翡翠色の眼ですね。
双子とかではないのですが外見はわりと似ていて、でも中身は結構違う兄弟です(笑)
人ならざるもの 4 力の再臨への応援コメント
ファーネリは力を取り戻したんですね。
希望が見えてきました。
これはレイモンドのおかげなのでしょうか?
作者からの返信
るいすきぃ様♪
パティアの中に隠されていた、ヴェラリアが託した神智の結晶。それを戒告司祭が無理やり封印を解いちゃったんですね。
それで、世界に青い雨となって力が降り注ぎました。なので、ファーネリにも力が戻っています。
確かに、レイモンドのおかげかもしれませんね。
出逢い 1 若き旅商人と少女への応援コメント
カルシュ君、出血大サービス。
これで、この街での商売がうまく行きますように!
行き倒れた少女は、誰なんでしょうか?
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
はいっ。カルシュは気のいい子なんです。
リエッタが故郷の妹と重なって、余計におまけしちゃったかもしれませんが(笑)
行き倒れた少女が誰なのかは、3話先のお話で明らかになりますので、しばしお待ちを~。
人ならざるもの 3 誘われた器への応援コメント
レイモンドがお兄さんのためにしたことが原因だったのですね。
レイモンドは意地悪なだけの子ではなかったんですね。
作者からの返信
そうなんです~。
レイモンドは、衣食住には恵まれていても心は満たされない子ども時代を送ってしまいました。しかも実兄のアルバートも心を閉ざしちゃったので家族間の愛情のやりとりみたいなものができずに、拗れた結果が、こうだったんです。
人ならざるもの 2 闇と光への応援コメント
これは、パティア…?命を奪われたのでしょうか?
作者からの返信
もうここからは結構展開が目まぐるしいかもしれません。
戒告司祭の正体やらなにやら「秘跡」の一切合切が明らかになっていくのですが……作者としては、このなんとも抽象的で概念的なもの同士の戦いがちゃんと読んで下さる方に伝わっているのかが心配なクライマックスに突入ですー(^^;
人ならざるもの 1 元凶への応援コメント
戒告司祭は、こんな力を持っているのですか?
いったい何者…?
作者からの返信
戒告司祭は、人のような人でないようなものなのです。
って、あまり説明になっていませんが(苦笑)
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
パティアが大人に戻った?と思ったら、カルシュでしたか!!
どうやら無事にリエッタを救えたみたいですね。よかった〜!!
作者からの返信
るいすきぃ様♪
カルシュの中性的な顔と細身の体、あと商売道具を使って美人に仕上げました(笑)
きっと、メイクするカルシュをパティアは目をぱちくりしながら見ていたことでしょう。。
ルツエラの巫女 10 詭弁への応援コメント
とうとうリエッタが人身御供にされてしまいそう…。
カルシュはどんな方法で助け出すのかな?上手く行くと良いのですが…。
作者からの返信
カルシュくん、何かアイデアがありそうでしたよね。
彼の持てるものを、総動員してますよ。
不思議な力はある世界ですが、主人公側は現在のところ一般人と変わらないですからね(苦笑)
コメントありがとうございます♪
ルツエラの巫女 8 憶えていてほしいへの応援コメント
子供って大人の態度を鏡のように映しますもんね。
きっと彼の身の周りの大人たちがあんな態度なんでしょうね。
作者からの返信
レイモンドも、そういう意味ではとても不遇ですね。
貴族には貴族の辛さや悲しみがあります。
仰る通り、大人の振る舞いがかなり影響していますね。
最初からこんなひねくれた子じゃなかったんです(苦笑)
ルツエラの巫女 6 助ける理由への応援コメント
そうか、カルシュも過去に助けられたんでしたっけ…。
作者からの返信
はいっ。
そうなんです。序で出てきていた少年は、カルシュでした。
あれが、パティアとカルシュの最初の出逢いです。
ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント
リエッタの悲しい気持ちがひしひしと伝わって来ます。
村人のため、家族のため、と言われたらそれを受け入れないことに罪悪感を感じてしまう。とてもずるいやり口ですね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
仰る通り、子どもにもわかりやすい、狡猾なやり方です。
リエッタはいい子なので、余計にそんなことを言われたら受け入れざるを得ないんですよね。
ルツエラの巫女 3 邂逅への応援コメント
よかった〜!
パティアまで捕まったらどうしようかと思いました。
カルシュは味方になってくれそう。
でも、話ができないのは…もしかして筆談…?
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
はい、パティアはカルシュの機転で難を逃れました。
まだ声はでないので、リエッタとそうしていたように、唇の形を読んでもらってます。読唇術ってやつですね(^^)
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
パティアに力が戻ったら、もしかして助けられるかも…?
どうなるのでしょう…?心配…。
作者からの返信
ここからパティアがどうするかで、運命が変わり始めます……。
『創作にまつわるエトセトラ』にコメントレビューを頂きありがとうございました!丁寧に読んで頂けたのだなあと嬉しく思いました。
るいすきぃ様の他の作品にも、また訪問させて頂こうと思っています。
これから年末年始に向けてなかなか時間を確保するのが難しくなってきてしまいますね。日参できればとは思いつつ、日数が空くこともあるかと思いますのでご容赦願えれば幸いです。
読み方、リアクションの仕方も本当に人それぞれですね。
私自身、作品によって一話ずつ読ませて頂くパターンと、数話まとめて読むけど毎日じゃないパターン、一章分ずつ、とか色々です。
クロエちゃんは、基本的に一つのお話のまとまりごとに読ませて頂いた感じです。
あとは、実生活との兼ね合いとかもありますし(^^;
色々、ネットの中もあるようですからね……。
特に、文章だけのやりとりなので何かしらの齟齬が生まれてしまうのは致し方ないことなのかもしれません。
こんなマイペースな人間ですが、宜しくお願いします♪
ルツエラの巫女 1 水神の花嫁への応援コメント
ここまでやるんですね…。どこまでもひどい戒告司祭とその宗教…。
誰も告発できないのがもどかしいですね。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
コメントありがとうございます!
戒告司祭は、人の感情の暗い部分と馴染みやすい存在なので……通常の人にとってはイヤな手段を使ってきます。
出逢い 6 氷面卿と神声者への応援コメント
アルバートはファーネリのことを知ってたんですね。
でも、今度はアルバートがピンチになってしまう…?
作者からの返信
そうですね、アルバートは子どもの時に神婚の儀に立ち会っていてその時に神声長(ヴェラリア)と実際に会ってるんです。そこで見た彼女たちだけが持っている内面からの美しさ、というのが彼にはある種の衝撃でもありました。
なので、彼女と同じ美を持ち、同じ祈りの句を口にしたファーネリに対して、神声者だと確信したんです。
アルバートはピンチですが、今のところちょっと吹っ切れたような気分かもしれませんね。
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
少女はパティアだったんですね。
髪の色も変わって幼い少女の姿に…?声も出なくなってしまったんでしょうか?
リエッタはとても優しいけど、このままというわけにはいかないでしょうね。
パティアは本来の自分に戻れるのか…気になります。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
はい、リエッタが話していた子はパティアでした。
今は、声も出せません。
リエッタは、優しい普通の子です。仰る通り、もう少し先に進むと、彼女も巻き込みながら事態は動いていきます。。
お読み頂きありがとうございます♪
出逢い 3 戒告司祭への応援コメント
この男は、洗脳されてしまったのでしょうか?
やっぱり戒告司祭は清い存在ではなさそうですね。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
そうですね、そんな状態です。自分の懺悔と引き換えに、戒告司祭への狂信を植え付けられています。
戒告司祭は清くはないですね〜。別の意味で純粋かもしれませんが(苦笑)
お読みいただきありがとうございます♪
出逢い 2 南の春、西の秋への応援コメント
戒告司祭が人々を洗脳してるみたいにかんじますね…。
宗教は一歩間違うとこういう形になってしまいますよね。
信仰心は大切だけど、利用されやすい…
作者からの返信
まさにそうです(´ー`*)
宗教もしかり、その他のことでも……。心の弱いところに、甘い言葉をかけたり突いたりして揺さぶって這入ってくるものは、良いものとは言い難い気がします……。
読んで頂き、ありがとうございます♪
出逢い 1 若き旅商人と少女への応援コメント
カルシュとリエッタ…ほっこりするやり取りで楽しい気分になりました。
行き倒れてた少女、気になりますね。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
ありがとうございます。
この二人は明るいですからね~♪ミュステリオンの世界では貴重な人材です(苦笑)行き倒れてた子は、2,3話先に出てきます♪
女神なき世界 5 罪と罰への応援コメント
ファーネリ、捕まってしまった!
どうなるのか、気になります。
ファンタジーだけど、リアルなところもあって、凄いな…。
こんなお話を書ける、七條さん、尊敬です!
作者からの返信
るいすきぃ様♪
過分なお言葉に恐縮してしまいます(^^;
でも、ありがとうございます♪
瑠璃色の瞳と白金色の髪が、彼女たちのトレードマークでもあったので、当事者じゃない人たちからすると、一般人にしか見えないんですよね。
ファーネリにとっても、色んな意味で呆然です(苦笑)
女神なき世界 4 色を無くした神声者への応援コメント
ファーネリは力を失ってしまったのですね…。
他の神声者達もみんな力を失ったんでしょうか?
しかも、魔女扱いで追われることに…?
世の中が乱れると、過激な意見や特定の人を貶めるような意見が出がちですよね。
作者からの返信
たくさん読んでいただきありがとうございます!
そうなんです。
一転、彼女たちは社会的弱者になってしまったんですね。
かなしいけれど、世の中は弱く小さな人たちを見落としたり忘れたりしがちな部分があります。。
本当は、そうはあってほしくないのですが……。
女神なき世界 2 天と盟約を結びし王への応援コメント
なんだか危険そうな人物ですね。
神も魔も違わないと考えているのでしょうか…。
作者からの返信
クライヴは、現実的な人なんです。
アルディーナには珍しいタイプですね(笑)
この国=世界、が常識なところで彼は”外の国”があることを知ってしまったので、見えないもの=信仰には偽りがあると思ってしまっている人なんです。
なので、るいすきぃ様の仰る通り、神も魔も大して変わらないと思ってます(苦笑)
女神なき世界 1 翡翠の瞳は月夜に翳るへの応援コメント
アルバート=ディフォーが第一章の最後に出てきた、男かと一瞬思ったのですが、違うみたいでした。気になる人物が登場して、物語が広がっていく予感がします。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます♪
アルバートはもはや裏主人公的な人だったりします(笑)
彼にまつわる他の男性も色々登場します。
2章から、まさに世界を広げているので読み取っていただけて嬉しいです♪
序 かけがえのないものへの応援コメント
こんばんは。
小説も少しずつ読ませていただきます。
世界観が美しい…。
この続き、楽しみです!!
作者からの返信
るいすきぃ様♪
こちらにも足を運んで頂きありがとうございます。
ミュステリオンはダークファンタジーなので、辛い展開もあったりしますが、光もある作品になっておりますのでお付き合いくださると嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いします。
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
わあああこんな唐突に、会えましたーーー
まためぐり逢うの表現にちょっと超次元的な規模を勝手に感じてしまっていたので、あっさり現実で出会えたことにびっくり、そして嬉しいです。
人がより人の責任において生きて行く世界で、今後の二人はどうなっていくのでしょうか。
とても綺麗なダークファンタジーでした。
作者からの返信
かつたけい様♪
まずは最後までお読み頂き、ありがとうございました!!
毎日頂けるコメントが楽しみで、本当に嬉しかったです。
☆さまも頂いて感謝です……!
完結しました。が、がっつり最後に出逢った二人のそれからの物語を、今書いています。……長すぎるプロローグでした(^^;
人が神から離れてどう生きていくのか。陸の孤島だったアルディーナが、外に触れてどう変わっていくのかを、カルシュとパティアの旅を通して描いています。アルバートやレイモンド、ファーネリも登場して、もちろん新キャラもいて。
今度はあんまりダークじゃないです。というか、パティアの天然っぷりにカルシュがツッコむ、みたいな展開がちらほら。むずキュンな恋心も芽生えたり芽生えなかったり(笑)
公開はまだ先になりそうですが、もしお読みいただけたらすごく嬉しいです(*´▽`*)
本当に、ありがとうございました!!
終 1 未来への約束への応援コメント
リエッターーー
カルシュも無事だったーー
「生きててくれて……本当にありがとう」
リエッタのこの真心からの言葉がいいですね
> また、めぐり逢う時に
すぐまた会う運命なのか
それとも永遠の長さである魂のレベルの話なのか
記憶とんじゃってるカルシュにはモヤモヤですー
作者からの返信
はい、みんな無事でした♪
ダークファンタジーではありますが、退場はできる限り少なくしたいんです。
リエッタの素直な気持ちを受け取ってくださってありがとうございます。
彼女は、その後普通に村で家族と一緒に健やかに暮らしていきます。
意味深なメッセージ残されたらモヤモヤしますよね(苦笑)
革命 5 最後の祈りへの応援コメント
カルシュ、人間を代表して「もうあなたの力はいらない」と、力を天へ還す。
そういう決断をしたという業をカルシュが背負ったことがちょっと怖い気もしますが。
でも、神の導きなどなく人間が人間の力でこの世界をよりよき次元へと近づけられたら素晴らしいことですよね。
作者からの返信
かつた様♪
ああ、なるほど確かに。考えてみたらすごい業を背負わせてしまったかも……(^^;
でも、救済措置?は一応あります。
人が人の手でよりよい次元に。もしそうなれたら、きっと世界のレベルが上がりそうだな、と思います。みんな仲良く、過ごせたらいいのになあ。
出逢い 5 若き公爵と罪人への応援コメント
夢と現実の境がゆらいで、登場人物たちの心が静かに軋んでいくようです。
「肉体は高貴な衣装を身に纏い、贅沢な暮らしを営んでいたとしても、心は囚われたままなのだから。」
最後のこの一文がなんとも言えない余韻を残します。
作者からの返信
続けてお読み頂き、ありがとうございます……!
引用していただいた箇所は、まさにアルバートそのものを表す一文です。
幼少期から気苦労の絶えない人生を送ってきた人で。
もう、諦めの境地にいるのですが、それでも、無意識の内に本心は足掻いているのかもしれません。
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
水滴を落としていくような感覚です。
「まるで、人形のようだ。」の淡い断定の響きが、パティアの喪失と、かろうじて残された生命の温度を際立たせているようです。
作者からの返信
この時点では、パティアはもう自暴自棄にさえなれない虚ろな時間を漂ってます。そんな彼女がリエッタに光を投げてもらった、という感じです。
これまでは、パティアが与える立場だったので、彼女が初めて知った「救い」だったのかもしれません。
出逢い 3 戒告司祭への応援コメント
部屋の薄暗がりと蝋燭の揺らぎの中にいるように思えました。
戒告司祭という存在が、救いを語りながらもその手に闇を宿している、その二重性が魅力的です。
「この世界に善なる善などない」
静かに決定的に、世界を断罪する声が響いているようです。
作者からの返信
「この世界に善なる善などない」
ここを見て下さる……さすがです。戒告司祭という敵、悪役に言わせていますが、私が潜ませたテーマの一つです。
ここでは、彼に断罪させていますが。。
出逢い 2 南の春、西の秋への応援コメント
今度は、言葉の間の乾いた風と遠いざわめきが、物語に厚みを与えているようでした。
「瑠璃色に、そっと触れる。」という表現は、ひっそりと爪痕を残すような感覚で、決意が伝わってくるように思えました。
作者からの返信
文章の印象を教えて下さってありがとうございます♪
読んだ時の感触、イメージって書いた本人はやっぱりわからないんですよね。
こう伝わればいいな、っていうのはあるんですけど。。上手くできてるかどうか確かめられないので、すごく助かります。
出逢い 1 若き旅商人と少女への応援コメント
引き続き拝読させていただきました。
穏やかで清らかな光が差し込むような物語になりましたね。人と人が出会い、世界が変わる瞬間が、さりげない描写の中に息づいているように感じます。
「この髪型にするの、嫌なんだよな。」という一文は、物語の核心とは直接関わらない言葉かもしれませんが、主人公の過去や恐れ、旅を続ける理由までもが滲み出ているように感じました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます♪
カルシュとリエッタは、普通の人。あの世界の崩壊を外側から眺めています。
……まあ、内側の人も成す術はなかったのですが。
登場人物にもそれぞれの過去があるよ、というのをふわっと触っておきたくて。仰る通り、核心には関わりませんが立体的に感じてもらえて嬉しいです。
女神なき世界 5 罪と罰への応援コメント
物語の陰影が深く、とくに「ふつり、と切れてしまった。」という一文が心に残りました。唐突な断絶の感触が、呼吸を一瞬止めてしまうようで、その後に続く世界の灰色がより鮮やかに際立って見えました。
ここでまた物語も一区切りですね。次章の出逢い楽しみにしています。
作者からの返信
桑葉さま。
ファーネリは気丈に頑張ってたんですが……期待しちゃった分、耐えきれなくなったという感じです。
ぷつり、ではなく敢えて「ふつり」としてみました。その語感の方がなんとなくしっくりきて。着目していただき嬉しいです♪
女神なき世界 4 色を無くした神声者への応援コメント
世界が静かに崩れていく音が、遠くから聞こえてくるようでした。
失われたものと、まだ見ぬ希望が複雑に絡み合う物語ですね。
作者からの返信
読んで頂き、ありがとうございます。
はい。この章は、崩壊の後の世界を、パティアやファーネリ、アルバートやクライヴといったそれぞれのキャラクターとその周辺から眺めています。
”見えない”(けれど有る)希望の部分もふんわり感じ取って頂けて嬉しいです♪
革命 3 光と闇の神婚への応援コメント
いつも強くなんていられない正しくなんていられない、その通りです
繊細で正義感責任感の強すぎるパティア、もう少し鈍感力があればよかったのに…
作者からの返信
カルシュは、人としてしっかり生きてきてる子です。まだ結構若いけれど、地に足つけて生きていて。
そう、そうなんです。パティアは、神祭庁のない今とても生きづらい子です。
人の世で生きるにはあまりにも清浄すぎる、そういう人生を送ってきてしまった。仰る通り、鈍感力が必要なんですよねっ。
鈍感であることも、ある程度は大事だと思います。
女神なき世界 2 天と盟約を結びし王への応援コメント
夜の静寂を切り裂く叱責の声から始まり、重厚な玉座の間に漂う緊張感がしっかり伝わってきました。
クライヴの野望と葛藤、そして戒告司祭という得体の知れぬ存在の一つひとつが響き合っているようでした。
世界が「偽りの箱庭」であると知った少年時代の描写が圧巻で、冷たい眼差しの奥にある熱が見えたような気がします。
作者からの返信
桑葉さま。
いつも丁寧にお読み頂きありがとうございます。
クライヴの回想シーン、そして彼のずっと秘めてきた思いを見つめて下さったことにも感謝です。
「冷たい眼差し奥にある熱」まさに彼にピッタリな表現!
悪役に近い立ち位置にいる人なので、目をかけてもらったようでなんだか嬉しいです♪
革命 1 仮初めの器への応援コメント
貰った笑顔のためにも護りたい。
神声者ではなくパティアとして。
大きなことなんか考えなくとも、身近な人に嬉しさをもらい、ささやかなことを返したい。みんながちょっとずつでもそうできれば、人は一歩幸せになれるのに。
うわっ、カルシュがあらたな器になってしまったーーー
パティアがっ、
なんつーことしてくれるのっ
目覚めてーっ
作者からの返信
神声者だから奉仕するのが当たり前、と思って生きてきたパティアでしたが、力を失って初めて、感謝や尊敬ではなく素直な人と人の思いやりを体験したんです。リエッタというごくごく普通の女の子に教えてもらったんです。
仰る通り、ささやかな嬉しさやありがとうを返すことが少しでも増えたらいいのになあと、私も思っています。。
塞の峡谷の闇も、まさか器ごときに追い出されるとは思ってなかったから怒り心頭です(^^;そう考えるとレイモンドは相当なブラコンです(苦笑)
人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント
胸の締め付けられる、兄弟のお話でした。
文字位置の工夫、そうなんだろうなと思ってましたー。この時のわたしの閲覧環境は、パソコンです。
作者からの返信
かつた様♪
子どもらしく育つことを許されなかった兄弟ですが、やっと心が通じ合えました。
嬉しいです!文字位置を変えた意図を汲んで下さってましたか。さすがです♪
閲覧環境もお教え下さり、ありがとうございます(*^_^*)
人ならざるもの 7 心への応援コメント
わーーーせっかくアルバートさん連れて来たのに、
どんな兄弟対決で思想戦が繰り広げられるかと思ったのに、
むしろアルバートさんの方こそが闇に取り込まれかかってますーーー
作者からの返信
かつた様♪
もう、2〜4章辺りの緩やかペースはどこへやら、という畳みかけです(^_^;)
兄弟の決着も…まもなくです。
女神の代理人 7への応援コメント
冒頭からすごい展開です。
白亜の塔が赤黒く変わり果てる情景、燃えさかる匂いまでもが、立ち昇るようで――舞台の幕が一気に上がる瞬間の緊張感を演出しているようです。
ヴェラリア様の慈愛と決意が、静かに、確実に、世界を揺らしています。
最後に響く〈ともに、生きよ〉という祈りは読む側への声でもあるように感じました。
ここで一区切りですね。
引き続きじっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
桑葉さま。
はい、第一章で女神様に護られていた平和な世界は崩壊します。
青天の霹靂、という感じで描きました。
辛い場面ですが、ここを書かないとキャラクターたちにとっても、作中世界にとっても新しい一歩が踏み出せないんです。。
うわあ、そうです……!
ヴェラリアの声を聞き取ってくださって、すごい嬉しいです。
まさに、そんなふうに伝わればいいなと思って書いた部分なんです。
深く読んで下さってありがとうございます。
宜しくお願いいたします。
人ならざるもの 6 再会への応援コメント
パティア、闇に取り込まれたレイモンドに負けるな。
アルバート、ファーネリ、急いでーー
作者からの返信
アルバートは、ポーカーフェイスがデフォルトの人なので本当は内心相当びっくりしたはずです。説明してる場合でもないので、その辺の描写は端折っちゃってますが(^^;
このピンチをそれぞれに、向き合っていきます……。
人ならざるもの 5 切なる願いへの応援コメント
過去の意識、神声長たち、ヴェラリア様の強い思い、絶望、悔しさ、希望、ドドドドと「清き濁流」になってパティアを再構築していく。託されていく。
作者からの返信
「清き濁流」……!
そうです、まさにそんな感じです。聖だけでなく俗も、さまざまな感情を含んで……人も世界も出来上がっている。
さすがの表現で、読んだ時に思わず「うわあ♪」と声が出ちゃいました。
ありがとうございます。
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
パティア・・・
記憶はそのままで、肉体だけが10年若返ったというのは、再生か何かの力なのですかね
それにしても、支えになってくれる人がいるのはありがたいことですよね!
コメント失礼しました。
作者からの返信
富士なごや様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
ここの謎はだいぶ経ってから少し明かされますね。
リエッタが、今のパティアには唯一の光明です。
コメント嬉しいです♪